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あけましておめでとうございます。
昨年はほとんど更新できない日々が長く続き半ば放置状態だった当サイトですが、
今年はなんとか更新タイミングを上げていきたいところ。
どうぞよろしくお願いいたします。


オフ会に行っていた

さて、昨年末には大阪で開かれたオフ会(忘年会)に参加して
ビールを飲むやらしゃぶしゃぶをつまむやらしておりました。
参加されておられたのはKさん、AUさん、こげさん、鉄クズさん、私。
久々に皆さん方の近況を聞くことができたり、
製作状況などを聞くことができたりしてなかなか刺激的でした。
特にAUさんはツクールMVを購入されて、
来年3月を目標に頑張って製作されているとか!楽しみです。


かくいう私は

かくいう私もツクールMVに手を出したはいいものの
「何かを作って世に出したい」という気持ちはあるものの
「じゃあ具体的に何を作るか、と言われたら思いつかない」という
「何かを作りたいが、何を作ればいいかわからない」という状況に
ここ長いこと陥ってしまってます。

こう、いろいろと本を読んだりゲームをプレイしたりして
インプットを入れたりしているんですが
なんかこう、こういうゲームを作ってやりたい!という興奮が沸かない。
何とかしたいと思って、ファンタジー辞典なんかを読んだりもするんですが
いまひとつピンと来ないんですよね。


作品を見せる相手が多すぎる?

PC版ツクールの場合、
変に世界中の人に対して公開するという敷居の低さが
逆にプレッシャーになってしまっている感は否めません。

忘年会の場でこんな話になったときに、なるほどな、と思ったのが
とりあえずこの家庭用RPGツクールのコミュニティのみんなに対して
見せると、それだけのこれまでの延長線上の気持ちで
作ってみるのがいいんじゃないかというスタンスでした。
確かにこれなら気が楽です。私がどういう人かもある程度ご存じなわけで。
変に気負う必要がない。

それくらいの気持ちでとりあえずツクールMVを触ってみても
いいのかもしれないなぁ。私なんて人は。


てなわけで、今年も何とか頑張っていきたいと思いますんで
どうぞよろしくお願いします!

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ツクールMVの体験版をダウンロードしました。

ツクールMV
https://tkool.jp/mv/


今回のツクールはhtml5での出力が可能で、
webブラウザでのプレイが可能な点が少し面白い。RTPもいりません。
もちろんデータの内容が重ければ、ロードにも時間がかかるんでしょうが
ちょっとしたネタゲーであればダウンロードしてプレイする、
という手間もなしにプレイできる点に期待しています。

とりあえず30日間使用可能な体験版で
ちょっと味見をしつつ様子をうかがっていきたいところ。
どのみち時間のかかる大作を作ることはできないと思いますし。

というわけでひとまずマップだけ作ってみました。

ぜんぜん遊べる遊べないというレベルではないシロモノですが
いろいろ時間を見つけて遊んでいきたいと思います。

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スーパーファミコンソフトのMOTHER2が実家から送られてきたので、
ひさびさにやってみようかと一念発起。
引っ越ししてから開封していなかった段ボールを
あっちからこっちからひっくり返してスーパーファミコンを発掘し
いざプレイしてみようと思ったら、

ステレオAVケーブルがない。

なぜないんだろう、と思って記憶をさかのぼってみて、分かりました。

そういえば昔、東京に住んでいたときに
市川から目黒に引っ越しをしたことがあったのですが
その時、引っ越し資金が足りず、やむにやまれず迷いあぐねた結果
当時の最先端ハード、ゲームキューブを売ったことがありました。
ゲームキューブと、スーパーファミコンのステレオAVケーブルは共用です。
あー、その時一緒に売っちゃったんだなぁ。

ということはそれ以来、スーパーファミコンを起動させようと
していなかったということに。

なんだか懐かしいなぁ、と思うと同時に
とりあえずステレオAVケーブルをアマゾンで注文した日曜日でした。
早くMOTHER2やりたいなあ

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大変ご無沙汰しております、こんどーです。
ご報告が遅れておりましたが、先日入籍をいたしまして
そんなこんなで一人暮らし卒業をしてしまいました。

というわけでなかなかskypeでもゲラゲラ騒げず、
夜通しニコニコ動画でパンツレスリングするわけにもいかず、
生活リズムが変わってしまうという憂き目にあい
その分睡眠時間が確保できて健康的な生活を送る羽目に!
いいことじゃないか。

ゼノブレイドも始めたはよいのですがさっぱりクリアできる気せず、
あれよあれよという間にもう12月というありさま。
おだやかじゃないですね。

とはいえこのまま放置しっぱなしなのもどうかとは思っていますので
どうにかこうにか更新はしていきたいところ。
広告がドカッと表に出ているblogほど悲しいものはないですからね。
幸い、ゲームのアレンジCDを買いあさる生活は
まだまだ続けているので、このへんをちょこちょこ紹介することくらいからかなー。

そんなわけで、今後ともどーぞよろしくです。

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先程、ブレイブリーセカンドをクリアしました!
実によい続編でありました。

ブレイブリーセカンド
http://www.jp.square-enix.com/second/



実に意欲的!プレイヤーの望むものをかなえようと野心的な作品!
「ブレイブリー」の名を冠するに値する、続編でありました。
これぞブレイブリーデフォルトの続編。もうほんと正しすぎるくらい続編。
製作者の意気込みがこれほどまでに伝わる続編はないです。

クリア時データ

クリア時間は59時間23分。レベルは全員98でした。カンスト目前。
各キャラのジョブや役割は以下の通り。

  • ユウ
    前作ブレイブリーデフォルトでも大活躍した黒魔道士スタイル。
    今回は新たに「修飾句」という、魔法の後ろにくっつけて唱えることで
    魔法の効果や対象を強化拡大する新たな要素が現れたため
    これも加えて大立ち回り。
    とはいってもやることは前作同様で、必殺技ピアシングボルトで
    敵をむりくり雷属性弱体化させ、後はもう死に物狂いでサンダガする日々。
    修飾句「レイン」を付けると同じ魔法を4回発動させられるもんだから
    サンダガレインサンダガレインで1ターンに9999ダメージのサンダガを
    それこそ巨大台風でも来たかってな勢いで8連発する人。

  • ティズ
    で、この人はユウ同様の黒魔道士スタイルで活躍しつつ、
    その裏でみんなを回復させる役割。
    回復魔法を修飾句「ダーツ」でもってターン開始時先頭に唱えたり、
    「ミスト」でもって毎ターン発動させられるようにしたりと
    攻撃7、回復3くらいのイメージ。
    こうした器用な立ち回りは歴戦の勇者でなければ務まらんよ!

  • マグノリア
    完全裏方作業。
    占星術をアビリティ「なんでも全体化」でもって全体にかけ続ける日々。
    全属性の攻撃を無効化したり、パワーアップさせたり、
    防御力を高めたり物理攻撃力を高めたりする一方で
    時魔法でクイックをかけたりヘイストをかけたりと能力値をいじくりまくり。
    これでいてやることが多いから困る。

  • イデア
    なんにも考えずにジョブを選択していったら
    結局前回同様の文句に落ち着いた脳筋娘。
    ご存知天衣無縫の素っ裸状態で父親大元帥のミッションにも臨み、
    究極の剣と究極の盾どっちを装備してくるんだと思ったら
    剣盾どころか服も着てこない始末で父親を驚かせるおてんばガール。
    前回と異なる点としては魔法剣に代わる属性不可魔法であるところの
    アビリティ「ウォーヘッド」でもって己の拳に雷属性を付与して
    相手をボコスカ殴りまくるところか。アビリティ「行きがけの駄賃」でもって
    追加ボコスカも決めればラスボスだろうが父親だろうが
    半永久的にボコることができるぞ!


終わらない連チャンシステム

このゲーム、やっぱりシステムがよくできててですね、戦闘するのが楽しかったです。
今作から戦闘では「連続チャンス」という要素が加わっていて
敵をワンターンキルできたら、その状態のままに連戦できるというもの。
しかもこの連続チャンスを続ければ続けるほど得られる経験値や
アビリティポイントが1.5倍、1.8倍、2倍と増え続け、最終的には3倍になる。

こうなってくるとやらずにゃいられないということで連チャンしまくり
レベルがバカみたいに上がっていくという始末。
おかげでエンドレイヤー到達時には推奨レベル50あたりのところが
既にレベルが70近くまで上がっており俺最強状態。
このあたりのざっくばらんな戦闘バランスもまぁ、いいところと言えばいいところか。

レベルが上まで行ってしまっても、ジョブがもうほんとに山ほどあるもんだから
どんどんジョブを変えてアビリティを変えて新しい戦い方を模索できるのがいいところ。
次々に習得していくアビリティとともに脳内麻薬がドバドバあふれだし
敵にエンカウントするや否やの「獲物がいたぜ」でラストアルマゲドン状態!
ストレスは全然感じませんでしたし、こういったところが
さすがブレイブリーシリーズと言ったところです。

意欲的すぎるシナリオ

シナリオ面に関しては、先に述べた通りホントに意欲的でした。
実に様々な要素が絡み合う複雑なシナリオ。
前作のファンも喜ばせつつ、新しい要素もくわえつつ、それでいてきっちりと落とす。
前作をプレイしたファンが求めているであろうあっと驚くどんでん返し、
シナリオの枠を超えた、システムの面からもアプローチされる演出は
今作でも継承されており、非常に満足度は高かったです。

伏線の張り方や、製作者の意図をキャラクタのメッセージとして
うまく落とし込めているなと言う印象でした。
どういうことだろう?と、プレイヤーが疑問に思った点も
あとからきっちりとフォローされており好印象です。

しかしその一方でやや詰め込み過ぎな感はどうしても否めない!
様々な要素を意欲的に盛り込んだ結果、シナリオの軸が複数本になってしまい
プレイヤーとしてみればやや集中できないところがありました。
それによって発生したモヤモヤも、先述のとおり
きっちりフォローはされているのですが、ちょっと後付け感はあった。

こうしたところも、ガッツリ集中して数週間のうちにプレイ&クリアできれば
気にならなかったんだと思うんですけどね。
偉大な前作ブレイブリーデフォルトでは、ここまで軸が多くなく
比較的スッキリとしていただけにもったいないところ。
どうしても続編ってなると前作の要素も増えてしまって仕方ないところはあるよなぁ。



というわけでいろいろ書いてきましたが、何はともかく面白かったのはホントに事実!
前作ブレイブリーデフォルトをプレイしておきながら
セカンドをやっていない人がいるとは到底思えませんが、
もしいるんなら絶対にやるべき。親を質に入れてでもやるべき。
そしてデフォルトをやっていない人はもう何は無くともデフォルトからやるべきです!
3DSが誇る良ゲーであることに異論は認めない。
このゲームをやるために3DSを買ってもいいレベルです。面白かった!

と言うわけで明日からはゼノブレイドをやります!
こっちも楽しみ!かなり積みゲーがたまってきていて困る。

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