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簡単に更新できるスタイルを確立してゆくために
面白い動画をさっくり紹介するというコーナーを作っていきたい!
これまでも実況動画を紹介するってのはよくよくやってきていましたが
そういう形ではない、単なるネタ動画なんかも貼っていく形。

知った方にはチャットなんかでむりくりに「この動画面白いだろ!」つって
押しつけたりもしているのですが、なかなか興味を持ってもらえないので
もっと大きな声で「これ面白いだろ!」って言ってゆきたいという
心のもやもやを発散するという意味合いもあるのです。



これ思いついてもやらねーよっていうネタなんですが
もうホント勢いだけでやりきった感じがすごい!
BGMで全部俺ってのはジャンルとしてあるのですが、
メッセージや効果音まで含めてってのはなかなかすごい。

実際問題としてBGMはそれなりにうまく全部俺していて
「おおっ」ってな感じなのですが、なんていうか、
小学生の声マネ的なノリで効果音をやってるのがツボです。
このポケモンっていうチョイスがよかったんだろうなぁ。
当時ポケモン緑にハマった自分としては
ポケモンの鳴き声のマネがハマりすぎてて笑えます。

こういう動画がうまってるからニコニコ動画は侮れないと思います。
荒削り感がハンパないですがもっと伸びてほしいなぁ。

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私は昔っからニコニコ動画で繰り広げられるゲーム実況と言うジャンルが好きで
ご飯を食べながら見てはニヤニヤしているということは
このblogでもたびたび書いております。

ただこの実況動画と言うジャンル、撮影環境を整えるのが大変だったり
最近では編集がうまいことはいっていなければ再生数を稼げなかったりと
なかなか動画初心者には作成のハードルが高い!
ということで作成されたのがスマホ用アプリにそもそもSDKとして
「ゲーム実況用動画を録画しちゃうぞ機能」を登録しようというもの。

で、これがその紹介用の動画なんですが…



…う、うーん。

これは…、これは紹介用の動画として、これでいいんですかね?

いや、分からないですよ!分からないんですけどね!
私が昔っから好きこのんで視聴してるゆとり組なんかの実況動画と
あからさまにテンションが違うでしょこれ!
そりゃ確かにしんすけもおにぎりを投げるんじゃないって怒ってたけど
「おにぎりタイムキター!フゥー!」とか気合の入ってない裏声で
叫ぶことはしなかったよ!

だいたいこうして「実況動画を撮ってる人」を外から撮影するってのは
一番やっちゃいけないことだと思うんですけど、どうなんですかこれ。
うすら笑いを浮かべながらスマホを連打しつつ
何かしら気の利いた事やカッコつけたことを言おうとしてる様は
他の誰から見ても一番滑稽と言わざるを得ないですよ!
こんなの見てしまったら「うわっ、俺ってこんな風に見えてたの…」って
そもそも実況動画を撮る人がいなくなっちゃうんじゃないの!

…と、思っていたんですが。


まさかのくそたろ大先生ひさびさの単独実況プレイ動画


「終わっちゃいました。これでいいですか?」とか言ってるあたり
やけにリアルだと思いました。さすがたろちん!がんばれたろちん!
それなりに応援してるよ!!!

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あいも変わらず晩飯時にはニコニコで実況動画を見ています。
最近動画を紹介できていなかったので、面白かったシリーズをひとつ紹介いたします。



>皇帝継承、年代経過、装備研究、最終皇帝といったシステムや
>固有の職業を持った多数の皇帝候補など、
>ロマサガ2の要素を取り入れてTerrariaの世界を冒険していきます。
(Part1 投稿者コメントより)

現在ニコニコ動画にはTerrariaの実況動画がかなりあがっています。
特にPS3版が発売されるに際してキャンペーンを実施したため
その数は最近になってドカンと増えた印象。
この動画はそれ以前からあったもので、PC版Terrariaを
独自の縛りルールを設けてプレイしています。

ロマサガ2風縛り

で、そのルールが非常に独特で、上述の投稿者コメにもあるとおり
ロマサガ2を大きく意識したものになっています。
難易度ハードでプレイしているため、プレイヤが死んだら荷物も消失。
それを皇位継承とうまく絡めてはらはらドキドキ感をうまく演出してる。
皇帝の職種によって装備できる武器に制限があるなども見事。
また、国家の装備研究も「加工できる素材」にうまく縛りをつけて
初期は銅しか加工できず、銀や金は採集もできないなどとがんばっています。
その縛りによってうまいこと見所ができているのがすばらしい。

特に洞窟奥深くに素材を集めに行って、落下死やトラップ(落石)によって
死亡してしまうシーンはホントに実況者と一緒になって楽しめます。
そのときに目当ての素材が集まっていればいるほど落胆も大きい!
これによってマップから特定の鉱物が枯渇してしまうのではないかと
懸念されるほどの衝撃もあり、大きな見せ場を作っていました。

編集加減もメシウマ動画に最適

編集も適度かつ丁寧で好感触でした。
基本的に飯を食いながらの視聴になるため演出過剰な動画はあまり好きではなく
垂れ流し動画を好む私ですが、この動画の編集はいいですね。
BGMをロマサガのものに当て変えていたり、
建築パートでは早送りにしたりと「垂れ流し感」を損なわずに
動画の雰囲気を高めていたと感じます。

特筆すべきはエンディング!感動してしまったことにビックリしました。
なんていうか、この縛りをうまいこと編集にあてこんだエンディングになってるんですよ。
他の動画ではこうはいかなかっただろうなという、エンディングでした。
いろんなことがあったなぁという。彼はよくがんばってくれたなぁという。
Terrariaという枠の中で演出された、無個性なキャラクタではありましたが
実況者のうまいキャラ付けもあって一人一人に愛着がわくものとなりました。



実況者はかなり古参のロウさんです。
この動画をきっかけに彼の動画や、彼とタッグを組んでいるロウ&ヒロセの動画を
見てまわっていますが、どれも楽しいですね。
2人でやられている動画はあらかた見終わってしまったので
今はまたロウさん個人で実況されているFallout3を見ています。
彼の動画には他にも紹介したいものがあるので、また機を見てここに書きますね。

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ちょっと定期更新の日取りをすっぽかしてしまいましたが、
何食わぬ顔で更新してゆきます。
こういうすっぽかしもやっていくところが実に人間味があっていいですよね。
機械じゃこうはいかないですよね。

そうそう、最近ご飯のおともで見ていた動画、ラディア戦記-黎明篇-を
つい先日見終わったんです。



いやー、実にクオリティの高いFCのRPGでしたね!
ホントにね、クオリティからすればFCの水準は大きく上回ってるんですが
色んなところでFCらしさが垣間見られるのがかえって好印象。
例えば主人公のスピードから戦闘のテンポから
もう全部が全部もっさりしててスピード感があんまりないところとか。
グラフィックがちまちましてて肝心なところで誰が誰だかよくわかんないところとか。
シナリオ展開の説明がおざなりで置いてきぼりなままに進んでいくところとか。

ただ、最初に紹介した時も書きましたが決めるところは
ホントにバチッと決めてくれてるのがこのゲームのいいところ。
時折挟みこまれる動画を絡めた演出や一枚絵は出てくるだけで「すげーっ」ってなる。
なんでしょ、イベントでいきなりクオリティの高さを見せつけられると
いわゆるFCのRPGっていう目で見てるから、ハードルの低さも相まって
ものすごく感動させられます。

特に最後ですね。ラストダンジョン手前の盛り上がり方はすごいです。
もうほんとに一気に謎が解けていく。半ば強引に謎が解けていく。
そこで新たな謎が生まれたりするんですが、そこはもう気にしない。
雰囲気がもうとんでもなくクライマックス。有無を言わせぬクライマックスぶりがちゃんとある。
終盤の盛り上がりってのはこうやって作るんだよ!って
教えてくれるかのような見せ方でした。うまい。

最後のダンジョンも聖域と名がつきながら似ても似つかぬグラフィックで
なかなか考えられて作られているのが感じられます。雰囲気がいい。

そんでもってラスボスを倒して(ラスボスのグラフィックも圧巻です)エンディング。
ここもちゃんとエンディングしてるんですね。
あ、こういうエンディングちゃんと持ってきてくれるんだ。
プレイしててよかった。って思わせるすごく正統派なエンディング。
いいんです、こういうのって雰囲気ですから。
これまでのシナリオじゃそこまで親密な仲になってなかったような…
みたいなツッコミはいらないんです。
ただただ、その雰囲気がちゃんとエンディングしてる。
BGM、画像、セリフ回しから醸し出される雰囲気。そして間!
そういった演出全て含めてしっかりプレイヤーを感動させて
エンディングを作ってることに好感が持てました。ホントにいい。
ぜひ皆さんにはイチからちゃんと見てエンディングまで行ってほしいですね。


プレイ動画としてみれば、ところどころ2倍速にして進めてくれる所など
視聴者を気遣うところもあり見やすい動画でした。
ただそれでもだらけてしまうところはあるんですね。
そこは飯用動画としてはやむを得ない、ギリギリのラインを攻めたと解釈して
私は「まぁ、いいか」ってなレベルだったんですが。
この動画だけを真剣に見るとなるとちょっとしんどいところもあるのかも。

プレイ動画の終盤はほとんど2倍速で進んでいくのですが
最後の最後で2倍速を禁じてゲームプレイを見せてくれるんですね。
そこでの「あ、こんなゲームテンポだったんだ」ってな驚きがすごい。
よく当時はこれでプレイしたなって改めて思わされます。
今の人間にはこれはちょっとしんどいだろうなぁ。テンポ大事。


そういうわけで、良くも悪くもFCのゲームなのですが
ところどころその枠にとどまらない演出もあり、
非常に楽しませてくれる動画、ゲームでした。
ラディア戦記、おススメです。

レトロゲームのプレイ動画が思いのほか面白かったので、
次はこれを見ようと思ってます。



ジャストブリード。こっちはSRPGなのですが、これもまたおもしろそう。
期待しています。

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で、なんの動画を見始めたかというと最近のご飯のおともはこの動画です。





ラディア戦記というFC後期のアクションRPGのプレイ動画です。
このゲーム自体は完全に未プレイで最近になって存在を知ったレベル。
その経緯もゲームのフィールド曲ばっかりまとめて聞いていたところで
耳にとまったのがこのゲームだったということから興味を持ったというもの。
そういう経緯なんでフィールドの曲はホントにカッコいいです。

ゲーム自体はFCの作品ながらよくまとまっていて好印象。
時折挟まれる一枚絵や、それを繋ぎ合わせて作りだされる動画。
またイベント内での演出なんかもよくできていて
キャプテン翼や忍者龍剣伝なんかのテクモの味がよく出てる。
こういうRPGでこそこうしたテクモの良さがホントは出るんじゃないか。
惜しむらくはラディア戦記は発売された時期が遅く時すでにSFCへの移行期。
確かにこのクォリティであればSFCでは
それほど目新しいものではないかもしれず、FCだからこそ名作足り得るのかも。
もう少し早く出ていれば、テクモの看板ともなりえたのかもなぁ。

シナリオの進み方は「まぁ、こんな感じだったよね昔のゲームって」ってな感じ。
FF3やFF5なんかのように色々起きるんだけど主人公たちは非常に淡白な調子で
ほいほいシナリオが進むイメージです。
そんなだったな昔のゲームって、とかなんとか思いつつも
アレ、でもよく考えたらこういうゲーム、RPGツクールでよく見るぞとか思ったり。
なんだかプレイ動画を見ててツクール作品を思い出すのはそういうことか。
全てのRPGツクール作品の起源はFC後期のRPGにあったんだよ!

戦闘システムが変わっていて、
エンカウントと同時にマップに敵キャラが表示され
あとはイースやゼル伝よろしく的に切りかかるというもの。
どっこいラディア戦記はそこから一歩進んで仲間がいる。しかも複数!
AIはお世辞にも賢いとはいえませんが、味方が2人3人と増えていって
戦闘画面が賑やかになってゆくのは見ていてそれだけでも面白いです。
ウディタでも充分再現できそうな雰囲気はあるので誰かやってみるといいかも。

あと、動画的な話をすれば
正直こんな昔のマイナーゲームのプレイ動画なんて過疎ってて当然なんですね。
でも、だからこそ雰囲気がかなりいいです。
こんなゲーム昔やってたなーとか、このゲームは神ゲー!とか、
ホントに懐かしい気持ちでいっぱいの人々がコメントしてくれてるので
のんびり見ることができます。
コメント量が多くてワイワイしてる感じではありませんが
まったり進行というのもこれはこれでよいというもの。飯が進む動画です。


パート数がそれなりにあるのでしばらくはこれで楽しめそうです。
みなさんもぜひぜひ。

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