ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産をクリアしました!
3/15頃クリア。クリアタイムは12時間30分で相変わらずのお手軽スタイル。
その一方でプレイ後の爽快感はマジで折り紙付きの名作とくればもうやらないほうが嘘です!
ちなみに前作は2023年にクリア済み。
このローポリでよくやるもんだと思うほどによく動き、よく笑う姿がマジで全員愛らしい。
表情が前作にも増して豊かで本当に見ていて楽しいんですよねー。
アクションの難度も相変わらずだが前作のラスボス戦で学んだ「ちゃんと回復アイテムを使え」の教えに従ってトライアンドエラーすれば何とでもなる難易度で程よく楽しめるのが楽しい!
シナリオも相変わらずのドタバタで完全に身をゆだねていい実家のような安心感!いいゲームです。
一方で前作同様シリアスさや奥深さが随所に垣間見えるのがロックマンDASHシリーズのいいところ。
ジョーの記憶が実は消えていないとか、セラの独白が重すぎるとか、もう要所要所でグッと引き込むような仕掛けが用意されていて気が抜けないのがいい!
システムに忠実であるが故に創造主と意を別にしてしまったセラ。
だからこそロックマンが引導を渡すのだ!
初代ロックマンDASHもボスがかなり強くてビビったもんでしたが、DASH2は私も慣れていたのか、そこまで道中で苦戦することはなかったんですね。
どっこいラスボスはマジで強くてもうほんとに何度も何度も挑み直しては、こりゃダメだと少し戻っちゃ道中の敵を狩っちゃあ金を稼いでポーションを買って、第1形態を何とか低ダメージで倒すこと数戦目!
敵が生み出したブラックホールに吸い込まれ歪む画面の中、相手の体力ゲージも見えないままに回復薬も使い切ってしゃにむに相手を撃ちまくっていた時に相手が爆散した時にゃあマジなトーンで「俺…、勝った…のか…!?」とか口走っちまう始末!
いやーもうほんとに強かった!!
だからこそロックマンならではの大団円がマジでよかったですねー!
システムの呪縛から離れ、マスターの本意に従って自由に生きることを選んだ機械仕掛けの神々をマジで愛おしく感じたもんでした。
惜しむらくはトロン様の活躍がマジで終盤ほとんどないってことくらいっていうかそれって結構な欠陥じゃねーかおいどうしてだ宇宙にまで来てくれよとか思ってたらエピローグでロールちゃんとトロン様が元気にケンカしながらヘブンを目指しててマジで胸熱!!!
もうどこまでもプレイヤーの思いを汲んだゲームで最高というほかない!
古代人が残した数々の遺跡がさらに暴走し、何が起こるかわからないなんていう次回作をバリバリに意識したようなヒキもあり、ヘブンに残ったロックが地球に戻ってきてからの次の話も聞きたかったと思うと、いやーそりゃこのゲームを多感な時期にプレイしたファンがずーっと3を待ち続けるのも納得がいくってもんですよ。
3が出るかもなんて夢を見せといて「やっぱやめた」となればズコーじゃすまねえ禍根を残すわ!
いやー、このSFが混じったほんわかな冒険譚はマジでよかったですねー。
雰囲気がよくって、キャラもよくって、そのうえ味付けもいいわけで、そのうえアクションも良質だし、さっくりプレイできるし、マジでいいことしかなかった!
私も今更ながらDASH3を待ち続ける会の末席に加わりたいと思います!!!
3/15頃クリア。クリアタイムは12時間30分で相変わらずのお手軽スタイル。
その一方でプレイ後の爽快感はマジで折り紙付きの名作とくればもうやらないほうが嘘です!
ちなみに前作は2023年にクリア済み。
相変わらずの面白さ!裏切らない面白さ!
キャラの描き方の可愛らしさは相変わらず。このローポリでよくやるもんだと思うほどによく動き、よく笑う姿がマジで全員愛らしい。
表情が前作にも増して豊かで本当に見ていて楽しいんですよねー。
アクションの難度も相変わらずだが前作のラスボス戦で学んだ「ちゃんと回復アイテムを使え」の教えに従ってトライアンドエラーすれば何とでもなる難易度で程よく楽しめるのが楽しい!
シナリオも相変わらずのドタバタで完全に身をゆだねていい実家のような安心感!いいゲームです。
一方で前作同様シリアスさや奥深さが随所に垣間見えるのがロックマンDASHシリーズのいいところ。
ジョーの記憶が実は消えていないとか、セラの独白が重すぎるとか、もう要所要所でグッと引き込むような仕掛けが用意されていて気が抜けないのがいい!
システムに忠実であるが故に創造主と意を別にしてしまったセラ。
だからこそロックマンが引導を渡すのだ!
引くほど強いラスボスと大団円の美しさ!
そこへきてラスボスが強すぎてマジでビビりました!初代ロックマンDASHもボスがかなり強くてビビったもんでしたが、DASH2は私も慣れていたのか、そこまで道中で苦戦することはなかったんですね。
どっこいラスボスはマジで強くてもうほんとに何度も何度も挑み直しては、こりゃダメだと少し戻っちゃ道中の敵を狩っちゃあ金を稼いでポーションを買って、第1形態を何とか低ダメージで倒すこと数戦目!
敵が生み出したブラックホールに吸い込まれ歪む画面の中、相手の体力ゲージも見えないままに回復薬も使い切ってしゃにむに相手を撃ちまくっていた時に相手が爆散した時にゃあマジなトーンで「俺…、勝った…のか…!?」とか口走っちまう始末!
いやーもうほんとに強かった!!
だからこそロックマンならではの大団円がマジでよかったですねー!
システムの呪縛から離れ、マスターの本意に従って自由に生きることを選んだ機械仕掛けの神々をマジで愛おしく感じたもんでした。
惜しむらくはトロン様の活躍がマジで終盤ほとんどないってことくらいっていうかそれって結構な欠陥じゃねーかおいどうしてだ宇宙にまで来てくれよとか思ってたらエピローグでロールちゃんとトロン様が元気にケンカしながらヘブンを目指しててマジで胸熱!!!
もうどこまでもプレイヤーの思いを汲んだゲームで最高というほかない!
古代人が残した数々の遺跡がさらに暴走し、何が起こるかわからないなんていう次回作をバリバリに意識したようなヒキもあり、ヘブンに残ったロックが地球に戻ってきてからの次の話も聞きたかったと思うと、いやーそりゃこのゲームを多感な時期にプレイしたファンがずーっと3を待ち続けるのも納得がいくってもんですよ。
3が出るかもなんて夢を見せといて「やっぱやめた」となればズコーじゃすまねえ禍根を残すわ!
いやー、このSFが混じったほんわかな冒険譚はマジでよかったですねー。
雰囲気がよくって、キャラもよくって、そのうえ味付けもいいわけで、そのうえアクションも良質だし、さっくりプレイできるし、マジでいいことしかなかった!
私も今更ながらDASH3を待ち続ける会の末席に加わりたいと思います!!!
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ファンタジアンこと、FANTASIAN Neo Dimensionをクリアしました!
2/26頃クリア。ラスボス直前のセーブデータで55時間40分でした。
主人公レオアの最終レベルは60。
このゲーム、ボスが全体的に強くて、ボスの一撃必殺の攻撃でパーティが半壊するのは当たり前なので、何とかしてそれを防ぐかそこから立て直すかしてね~っていうゲームバランスなんですね。
とはいえ序盤はそこまで一撃必殺の攻撃も強くなく、まああんまり深く考えなくても立て直しできるくらいのハードさで私の前をヒラヒラ飛んでてくれていたんですがそこへきてお遊びは終わりだと牙をむいてくるのが序盤の山場であるヴァム戦で、まあこれがまたほんとにつらくて面白い!

勝てるだろと思って挑んだらマジで強かったヴァム様
それまでのボス戦ではパーティ半壊当たり前のその攻撃をなんとか凌ぎ切ることができていたもんでしたがヴァム戦はその一戦を軽々超えてきやがると着たもんで、ヴァムがおもむろに戦闘中に複数本呼び出した剣を全て壊せば強力な一撃の発動を防げるという仕組みがあるんですが、初めのうちこそ本数も少なくどーにかこーにか強力な一撃の発動を防げていたもののヴァムの体力を削るにつれて剣の本数がガンガン増えていってしまいにゃどう考えても規定ターン数にゃ破壊しきれない本数出してくる有様!!!
こんなんどーすりゃいいんだよと思いながら半壊したパーティに対して惜しみなくエリクサーをガンガンに投入しまくって涙目で体制を立て直すも平然とすぐさままた剣を召喚する無慈悲なヴァム様!!!
どっこいよく見りゃヴァム様のヒットポイントも赤色表示ときたもんだ!!!
こうなりゃやぶれかぶれで攻撃しまくるしかねえそれでうまくいかなきゃレベル上げてやり直しだと背水の陣で攻撃を注ぎ込むも倒れないヴァム様へ最後の最後で放ったアイテム固定ダメージ1,000でヴァム様がクラッシュ!!!
序盤の山場にふさわしく、マジで手に汗握る戦いで秀逸なバランスでした。
その後のボス戦闘もどこをとってもひりつくようなバランス感で非常によかったです。
このゲーム、パーティメンバーの戦闘中の入れ替えにそこまでデメリットがないもんだから、基本的には戦闘の中で相手の行動パターンや弱点耐性を探って、仲間をその都度入れ替えて戦えばなんとかなるし、そうでなくともまあ一度戻って装備やスキルツリーの見直しで対策すればなんとか勝てるというレベルできっちり仕上がってる。
毎度毎度手に汗握る戦闘が続きまくるもんだから正直ボス戦前の緊張感やプレッシャーはすげーんあるんですがやっぱりやってるときには楽しいし、なんつっても勝てた時には嬉しいですね!
戦闘パターンも豊富でかなり楽しませてくれましたねー。

もうなんだかよく分かんなくなっちゃった第三形態
2連戦かと思わせておいての3連戦でまずプレイヤーの心を折に来た上でマジでもう感動すら覚えたのが3連戦目の攻撃バリエーション!
一見するとバリエーションがマジで豊かで何やってくるのか分からないんですが、その実、ここまで戦いぬいてきたプレイヤーならその戦いの中でパターンが自ずと見えてくるような単調さで、自然と戦いの中で対策を見出せるプレイヤーを信じたかのようなバランス調整がマジで見事!
そこへ来てラスボスの体力が残り50,000を切ったところで始まる唐突な「終わりの始まり」とかいうもう不穏極まりない5ターンカウント発動にはビビった!!!
やめろ!唐突に説明なく不穏なカウンターはよせ!
もうマジでしゃにむにになって攻撃をぶちこんだもんですよ!
それでなんとか倒せた時にはマジで嬉しかったし、やっぱ戦闘のバランスや演出に関しちゃすげー秀でたゲームだったもんだと思わせられた。坂口やるなあ!
んで、ジャス戦後のイベント戦闘もマジでいい!

キャラごとに旅路で得た情念をジャスにぶつける形式もナイス
秩序の力で世界をゼロに戻し、感情など不要と言っていたジャスがその実イムを失った悲しみと空虚感に支配され、主張とは裏腹に感情そのもので動くようになっており、最後に残ったのはイムに対する想いだけだったというのがマジでよく分かる!!!
そこへ来てそのジャスを解放するのが人間の想いの象徴である、神器だというのがまた見事!
すげーいい!よくできてました!
ボス戦はめっちゃ楽しかったんですがその一方で中盤以降のシナリオはフリーシナリオっぽくクエストを方々で自由にこなすタイプのシナリオ進行になってたのが個人的にはちょっとハマらなかったです。
そりゃ攻略の自由度は上がって楽しいんですが、シナリオ的な引きが途端に弱くなったんですよ。
それまでは主人公レオアの記憶喪失や世界の成り立ちに関するいろいろな謎を解き明かす大きな流れの中でシナリオにものめりこめていたんですが、途端にフリーシナリオになってキャラを少しずつ掘り下げるような流れになったところが、なんというかサブクエ感満載で、もっと壮大なシナリオの軸を見せてほしかったなーと思いました。
まあ、そのあたりも先述の通りラスボス後の流れで一気に盛り上げてくれるので結果オーライ感はあるんですけどね!
そうそう、ジオラマ実写取り込みのマップ描写は特に自然物系でかなり力を発揮しててよかったです!
HD-2D慣れしてたところもあって、こういうのもあるんだなぁと驚かされました。

山や森、洞窟の表現は見事でした

これ系のやつが突然出てきたラストダンジョンも衝撃的でよかった
中盤以降のシナリオの引きが弱くてのめり込めなかった部分もありましたが、マジでクリアできねーんじゃねーかと思わせる骨太なバランス調整で飽きさせないつくりは見事!
さらにエンディングで一気に引き込んでくる仕組みはさすがでなんだかんだいいゲームでした!
エピローグの幸福な雰囲気もいいし、旅はまた続くという締めも最高!
未プレイの方はぜひプレイしてみてください!
2/26頃クリア。ラスボス直前のセーブデータで55時間40分でした。
主人公レオアの最終レベルは60。
序盤の山場からボス戦の熱さが牙をむきっぱなし
もう全然予想してなかったんですがボス戦がとにかく熱いバランス取りですげー楽しめました!このゲーム、ボスが全体的に強くて、ボスの一撃必殺の攻撃でパーティが半壊するのは当たり前なので、何とかしてそれを防ぐかそこから立て直すかしてね~っていうゲームバランスなんですね。
とはいえ序盤はそこまで一撃必殺の攻撃も強くなく、まああんまり深く考えなくても立て直しできるくらいのハードさで私の前をヒラヒラ飛んでてくれていたんですがそこへきてお遊びは終わりだと牙をむいてくるのが序盤の山場であるヴァム戦で、まあこれがまたほんとにつらくて面白い!
勝てるだろと思って挑んだらマジで強かったヴァム様
それまでのボス戦ではパーティ半壊当たり前のその攻撃をなんとか凌ぎ切ることができていたもんでしたがヴァム戦はその一戦を軽々超えてきやがると着たもんで、ヴァムがおもむろに戦闘中に複数本呼び出した剣を全て壊せば強力な一撃の発動を防げるという仕組みがあるんですが、初めのうちこそ本数も少なくどーにかこーにか強力な一撃の発動を防げていたもののヴァムの体力を削るにつれて剣の本数がガンガン増えていってしまいにゃどう考えても規定ターン数にゃ破壊しきれない本数出してくる有様!!!
こんなんどーすりゃいいんだよと思いながら半壊したパーティに対して惜しみなくエリクサーをガンガンに投入しまくって涙目で体制を立て直すも平然とすぐさままた剣を召喚する無慈悲なヴァム様!!!
どっこいよく見りゃヴァム様のヒットポイントも赤色表示ときたもんだ!!!
こうなりゃやぶれかぶれで攻撃しまくるしかねえそれでうまくいかなきゃレベル上げてやり直しだと背水の陣で攻撃を注ぎ込むも倒れないヴァム様へ最後の最後で放ったアイテム固定ダメージ1,000でヴァム様がクラッシュ!!!
序盤の山場にふさわしく、マジで手に汗握る戦いで秀逸なバランスでした。
その後のボス戦闘もどこをとってもひりつくようなバランス感で非常によかったです。
このゲーム、パーティメンバーの戦闘中の入れ替えにそこまでデメリットがないもんだから、基本的には戦闘の中で相手の行動パターンや弱点耐性を探って、仲間をその都度入れ替えて戦えばなんとかなるし、そうでなくともまあ一度戻って装備やスキルツリーの見直しで対策すればなんとか勝てるというレベルできっちり仕上がってる。
毎度毎度手に汗握る戦闘が続きまくるもんだから正直ボス戦前の緊張感やプレッシャーはすげーんあるんですがやっぱりやってるときには楽しいし、なんつっても勝てた時には嬉しいですね!
戦闘パターンも豊富でかなり楽しませてくれましたねー。
ラスボス戦も例にもれず熱くて最高!
で、ラスボスのジャス戦ですよ!マジによくできてました。もうなんだかよく分かんなくなっちゃった第三形態
2連戦かと思わせておいての3連戦でまずプレイヤーの心を折に来た上でマジでもう感動すら覚えたのが3連戦目の攻撃バリエーション!
一見するとバリエーションがマジで豊かで何やってくるのか分からないんですが、その実、ここまで戦いぬいてきたプレイヤーならその戦いの中でパターンが自ずと見えてくるような単調さで、自然と戦いの中で対策を見出せるプレイヤーを信じたかのようなバランス調整がマジで見事!
そこへ来てラスボスの体力が残り50,000を切ったところで始まる唐突な「終わりの始まり」とかいうもう不穏極まりない5ターンカウント発動にはビビった!!!
やめろ!唐突に説明なく不穏なカウンターはよせ!
もうマジでしゃにむにになって攻撃をぶちこんだもんですよ!
それでなんとか倒せた時にはマジで嬉しかったし、やっぱ戦闘のバランスや演出に関しちゃすげー秀でたゲームだったもんだと思わせられた。坂口やるなあ!
んで、ジャス戦後のイベント戦闘もマジでいい!
キャラごとに旅路で得た情念をジャスにぶつける形式もナイス
秩序の力で世界をゼロに戻し、感情など不要と言っていたジャスがその実イムを失った悲しみと空虚感に支配され、主張とは裏腹に感情そのもので動くようになっており、最後に残ったのはイムに対する想いだけだったというのがマジでよく分かる!!!
そこへ来てそのジャスを解放するのが人間の想いの象徴である、神器だというのがまた見事!
すげーいい!よくできてました!
中盤以降のシナリオ構成はサブクエ感強し
最後にシナリオ構成について少しだけ。ボス戦はめっちゃ楽しかったんですがその一方で中盤以降のシナリオはフリーシナリオっぽくクエストを方々で自由にこなすタイプのシナリオ進行になってたのが個人的にはちょっとハマらなかったです。
そりゃ攻略の自由度は上がって楽しいんですが、シナリオ的な引きが途端に弱くなったんですよ。
それまでは主人公レオアの記憶喪失や世界の成り立ちに関するいろいろな謎を解き明かす大きな流れの中でシナリオにものめりこめていたんですが、途端にフリーシナリオになってキャラを少しずつ掘り下げるような流れになったところが、なんというかサブクエ感満載で、もっと壮大なシナリオの軸を見せてほしかったなーと思いました。
まあ、そのあたりも先述の通りラスボス後の流れで一気に盛り上げてくれるので結果オーライ感はあるんですけどね!
そうそう、ジオラマ実写取り込みのマップ描写は特に自然物系でかなり力を発揮しててよかったです!
HD-2D慣れしてたところもあって、こういうのもあるんだなぁと驚かされました。
山や森、洞窟の表現は見事でした
これ系のやつが突然出てきたラストダンジョンも衝撃的でよかった
中盤以降のシナリオの引きが弱くてのめり込めなかった部分もありましたが、マジでクリアできねーんじゃねーかと思わせる骨太なバランス調整で飽きさせないつくりは見事!
さらにエンディングで一気に引き込んでくる仕組みはさすがでなんだかんだいいゲームでした!
エピローグの幸福な雰囲気もいいし、旅はまた続くという締めも最高!
未プレイの方はぜひプレイしてみてください!
あけましておめでとうございます!
テキトーにJRPGを中心にゲームをやっちゃあヘタクソな感想文をwebの大海に放流する本サイトですが、2025年も惰性で頑張っていきたいと思いますので皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
ゲームやって面白かったらサントラやらアートブックやらアパレルやら買って感想文を書き散らして飲み会の場でくだをまくのが唯一の楽しみでこちとら生かさせてもらってます!
どっこいやりたいゲームをメモしておかないと何をやるつもりだったのか忘れっちまうのが悲しいところ。
というわけで今年もやっておきたいゲームをざっくり書き出していきます!
メーカ公式サイト
2025年3月20日発売予定
まさか2025年もゼノブレイドができるだなんて思ってもみなかった!
ゼノブレイドクロスはナンバリングタイトルとは異なって、フィールド探索にものすげー深堀りした作風になってるってのは聞いてたんで、シナリオ的な期待は少し下げて臨まないといけないのかなぁとは思うものの、フィールドをガンガン探索していきなり強い敵が出てひいひい言いながら撤退戦を繰り広げつつお宝をゲットしてだんだんとそれでいて確実に強まっていく仲間たちを愛でたいと思います!
公式サイト
2025年春発売予定
PS4/5にしか出ねーのかと思ったらきっちりSwitchでも出してくれるとありゃあ喜び勇んで買うしかねーよなというアレですわ!
はるか昔に初代LUNARはGBA版(LUNAR REGEND OF THE SilverStar)をプレイ済み。
続編のエターナルブルーもいつかやりたいなと思ってたところだったのでめっちゃちょうどいいタイミングでの提供!ありがてえ!
メーカ公式サイト
2025年発売予定
軌跡シリーズがいくらSwitchに移植されようと「えーでも軌跡シリーズってめっちゃ長くてしかもシナリオ的にもキャラ的にも連続性があるって聞くしい、やるんだったらきっちり最初からプレイしたいしい、いまさら最新作だけやるってのもねえ~~~」みたいなケツ重ムーブをかましてしまっていたのですが、そこへきてファルコム大先生が「そんなこというテメーには初代のリメイクを喰らわせてやるわ!」とくりゃあ「ははーっ!ありがたき幸せ!」とばかりにがっつかずにはいられねえってもんでしっかり気合入れてプレイさせていただきますってもんだ!
2025年発売予定
そりゃもう3やった身からすりゃあ3やっといて1と2やらねえなんてことはあり得ないわけで、雄二がやれっつーならやるしかねえなと思うわけですよ!
なおかつ3で世界を救った、そのあとの七英雄の伝説の果ても見てみたいなと思うし、きっと今のスクウェア・エニックスなら3を先にプレイさせたことによる1や2での驚きやセーブデータ引継ぎによるちょっとした遊び心があるんじゃねーかなんて期待しちゃうわけでそりゃもう早いとこ発売日教えてくれよという気持ちでいっぱいだ!
メーカ公式サイト
多分今年中にDL版は出るんじゃねえかなあと思うんですが、パッケージ版は正直そっからさらに半年くらい待たされるのが何だかよくわかりませんがいつものフロントミッションリメイクなので正直パッケージ老人会の私なんて人は今年中にプレイできるなんて毛ほども思っちゃあいないんですがそこはやっぱり期待を示しておくことは重要かなあなんて思うわけで、まあじゃあここはメモ帳だし一応書いておこうかなんて言う気持ちです!
発売日未定
メーカ公式サイト
こいつは来そうな気がする!今年中に来そうな気がするぞ!
ファルコムがやる気を見せてきたらきっちりやるような気がする!
いや、正直言えばまだ「やる」とも何とも言ってないんだが、ここまでにおわせて来たらなんかやるような気がしませんか?急に弱気になる俺。
でもそのうち来るだろ絶対これ!!!
発売日未定
メーカ公式サイト
こいつは絶対に来ねえ!いや、これで2025年に発売されたらさすがに嘘でしょ!
あと3年は来ないと見てますが、だからこそここで期待してるってことを明示しておかないと1年後の俺が「そんなんあったっけ?」とか言い出しちまうもんだからしっかりこの場で期待してるぜってことを書き記しておかないとならん!
1年後の俺の記憶力なんぞ微塵も期待しちゃならんぞ!!!
とりあえず今見えてるところではこんな感じなんですが、正直去年プレイしきれなかったユニコーンオーバーロードとかサガ エメラルドビヨンドとかあるんで、このあたり2025年の頭あたりでさっくり消化しておきたい気持ちはある!
あとはメタルマックスの新作とかメタルサーガの新作とかも一応横目では気にしている!
そんでもってこっそり積んでいるバテンカイトス2もしっかりクリアしていきたいなあと思ってるんで、そこんとこしっかり消化していきたい!今年もよろしくお願いします!!!
テキトーにJRPGを中心にゲームをやっちゃあヘタクソな感想文をwebの大海に放流する本サイトですが、2025年も惰性で頑張っていきたいと思いますので皆さまどうぞよろしくお願いいたします!
ゲームやって面白かったらサントラやらアートブックやらアパレルやら買って感想文を書き散らして飲み会の場でくだをまくのが唯一の楽しみでこちとら生かさせてもらってます!
どっこいやりたいゲームをメモしておかないと何をやるつもりだったのか忘れっちまうのが悲しいところ。
というわけで今年もやっておきたいゲームをざっくり書き出していきます!
ゼノブレイドクロス DE
メーカ公式サイト
2025年3月20日発売予定
まさか2025年もゼノブレイドができるだなんて思ってもみなかった!
ゼノブレイドクロスはナンバリングタイトルとは異なって、フィールド探索にものすげー深堀りした作風になってるってのは聞いてたんで、シナリオ的な期待は少し下げて臨まないといけないのかなぁとは思うものの、フィールドをガンガン探索していきなり強い敵が出てひいひい言いながら撤退戦を繰り広げつつお宝をゲットしてだんだんとそれでいて確実に強まっていく仲間たちを愛でたいと思います!
LUNAR リマスターコレクション
公式サイト
2025年春発売予定
PS4/5にしか出ねーのかと思ったらきっちりSwitchでも出してくれるとありゃあ喜び勇んで買うしかねーよなというアレですわ!
はるか昔に初代LUNARはGBA版(LUNAR REGEND OF THE SilverStar)をプレイ済み。
続編のエターナルブルーもいつかやりたいなと思ってたところだったのでめっちゃちょうどいいタイミングでの提供!ありがてえ!
空の軌跡 the 1st
メーカ公式サイト
2025年発売予定
軌跡シリーズがいくらSwitchに移植されようと「えーでも軌跡シリーズってめっちゃ長くてしかもシナリオ的にもキャラ的にも連続性があるって聞くしい、やるんだったらきっちり最初からプレイしたいしい、いまさら最新作だけやるってのもねえ~~~」みたいなケツ重ムーブをかましてしまっていたのですが、そこへきてファルコム大先生が「そんなこというテメーには初代のリメイクを喰らわせてやるわ!」とくりゃあ「ははーっ!ありがたき幸せ!」とばかりにがっつかずにはいられねえってもんでしっかり気合入れてプレイさせていただきますってもんだ!
ドラゴンクエスト1・2 HD-2D
メーカ公式サイト2025年発売予定
そりゃもう3やった身からすりゃあ3やっといて1と2やらねえなんてことはあり得ないわけで、雄二がやれっつーならやるしかねえなと思うわけですよ!
なおかつ3で世界を救った、そのあとの七英雄の伝説の果ても見てみたいなと思うし、きっと今のスクウェア・エニックスなら3を先にプレイさせたことによる1や2での驚きやセーブデータ引継ぎによるちょっとした遊び心があるんじゃねーかなんて期待しちゃうわけでそりゃもう早いとこ発売日教えてくれよという気持ちでいっぱいだ!
フロントミッション サード:リメイク
発売日未定メーカ公式サイト
多分今年中にDL版は出るんじゃねえかなあと思うんですが、パッケージ版は正直そっからさらに半年くらい待たされるのが何だかよくわかりませんがいつものフロントミッションリメイクなので正直パッケージ老人会の私なんて人は今年中にプレイできるなんて毛ほども思っちゃあいないんですがそこはやっぱり期待を示しておくことは重要かなあなんて思うわけで、まあじゃあここはメモ帳だし一応書いておこうかなんて言う気持ちです!
東亰ザナドゥ 続編
発売日未定
メーカ公式サイト
こいつは来そうな気がする!今年中に来そうな気がするぞ!
ファルコムがやる気を見せてきたらきっちりやるような気がする!
いや、正直言えばまだ「やる」とも何とも言ってないんだが、ここまでにおわせて来たらなんかやるような気がしませんか?急に弱気になる俺。
でもそのうち来るだろ絶対これ!!!
大神 完全新作
発売日未定
メーカ公式サイト
こいつは絶対に来ねえ!いや、これで2025年に発売されたらさすがに嘘でしょ!
あと3年は来ないと見てますが、だからこそここで期待してるってことを明示しておかないと1年後の俺が「そんなんあったっけ?」とか言い出しちまうもんだからしっかりこの場で期待してるぜってことを書き記しておかないとならん!
1年後の俺の記憶力なんぞ微塵も期待しちゃならんぞ!!!
とりあえず今見えてるところではこんな感じなんですが、正直去年プレイしきれなかったユニコーンオーバーロードとかサガ エメラルドビヨンドとかあるんで、このあたり2025年の頭あたりでさっくり消化しておきたい気持ちはある!
あとはメタルマックスの新作とかメタルサーガの新作とかも一応横目では気にしている!
そんでもってこっそり積んでいるバテンカイトス2もしっかりクリアしていきたいなあと思ってるんで、そこんとこしっかり消化していきたい!今年もよろしくお願いします!!!
いやー、今年は忙しかった!
仕事が忙しかったりプライベートで忙しかったりとなかなかゲームに集中する時間が取れず、プレイするゲームもなかなか増えずにストレスがたまる状況が続いていましたが、なかなかどうしてそれでもそれなりな数はプレイできたかなと思ってます。
やっぱり年末にかけてのスクウェア・エニックスのラッシュが非常に私なんかにしたらとってもありがたく心地よく端的に言って最高でしたね!
と、いうわけで今年も例にならって、一年間プレイしてきたゲームをざっくり振り返りながら、一番面白かったゲームを決めるというのをやるぞ!
正直今年やったゲームの感想をまとめて書いたのがここ一か月のことだったので振り返るも減ったくれもないような気もぶっちゃけするのですが、それはそれということでやっておくということが大事!来年につながるから!そう言い聞かせる年の瀬!
いやーーー大変だった!もう今年はこのゲームに大半をささげたといってもいい!
俺にアクション適正というか何度もくじけずに挑む心というかゲームに対して真摯に取り組む気持ちが試されたというか試された結果俺にはその資格がなかったというかまあそういうこった!
なんとかかんとかクリアはできたものの後に残った感情が「マジでアクションが厳しかった!もうほんと厳しかった!えっ、シナリオ?重くてすげーよかった気がするんだけど…いや、それよりアクションが厳しかった!クリアできてめっちゃよかった!」みたいなところに終始しちゃうところ、ゲームバランスのとり方って難しいんだなということを学んだ一作だった!
出たーっ!
百英雄伝ライジングの出来が良かったもんだからなおのことやっかいオタクの期待を一身に背負って発売され、ユーザインタフェースというか、ぶっちゃけいってそれ以前の動作不良的なバグやロード時間の長さから正当な評価を受けられなかったゲーム!
違うぞ!違う!このゲームほど幻想水滸伝の魂を継ぎ、幻想水滸伝を愛する者に捧げられた作品はない!
インディーズってそういうものじゃないのか!そういう粗削りな精神そのものも丸っとひっくるめて愛するものじゃないのか!
いやーでも、こうしてみると、スクウェア・エニックスを代表する大手ってマジでプレイしやすい、抜かりないゲーム作るんだなって思ったりもした!
このスタッフロールの演出がマジでよかった。感動した。
小粒なゲームながらしっかりとまとめあげるその技量に驚嘆した良作!
マジで広げた風呂敷を隅から隅まできっちりとまとめ切っただけじゃあ飽き足らずシワも隅々まで抜かりなくアイロンがけしたうえでさらにガッツリ包装して進呈するほどの抜かりなさを決めつけるその根底にあったのは間違いなく制作陣の愛!
ゲーム制作に対する愛であり、このゲームに捧げた愛がここまで抜かりない世界観とシナリオを再現させたのだと思うとマジで恐れ入る。
そりゃあ正当に評価されるべきだと思うし、リトライだってしたくなるよなぁ!
自信をもって「助ける」ことを選択できるシナリオ運びは見事
初代フロントミッション1st以上にクソッタレな世界をガハハと笑い飛ばしつつ、その根底に渦巻く真実に心底腹を立てた連中がわなわなと拳を震わせながらこの世の不条理と泥をはね上げ まき散らしながら血みどろになって戦うゲーム!
どう転がっていくかわからないシナリオ運びに踊らされつつ、それぞれの境遇や信念の中、戦いをささげる戦士たちの物語が掃きだめの中で燦然と咲く!
これこそがフロントミッション!3リメイクも楽しみです!
この世界にはクソッタレしかいねえ!!!
神々のトライフォースへのリスペクトとストレスフリーで自由な発想に彩られた素晴らしい作品。
そしてなんといっても最終版のリンクとゼルダの共闘がマジでいい!
セリフや表情の動きもない中で、確実に会話してるリンクとゼルダがそこにいて、ここまでやったプレイヤーなら誰しもそれが容易に想像できる丁寧なゲーム作りが光り輝いていました。
衛藤ヒロユキの猫を思わせるゼルダ様も素敵でした
最高!マジで最高に面白かった!
行き届いた新設設計なおもてなしで、手取り足取りロマサガ2の隅から隅までエスコートしてくれつつもその本質はきっちりロマサガ2であって、敵はものすげー強いし、きっちり戦闘の熱さを体験させてくれるし、フリーシナリオの妙でプレイヤー一人一人にしっかりと物語を提供してくれるしで、ああやっぱロマサガ2って面白いんだなと人類に再認識させた良リメイクでした。
その一方でエンディングに七英雄に今一歩救いがなかった、逆に言えば帝国側の視点でエンディングを迎えづらかった点だけはちょっと残念ではありました。
「マヌケな面(めん)」だとッ!!!
古典的な面白さの源流がここにある!
旅の扉を抜け、船を手に入れ、鍵を入れるだけでは飽き足らず、さらに別の世界が生まれることでどんどんと広がる世界に驚かされ、「サブクエスト」という言葉がない時代から世界の各所に物語の欠片がちりばめられている作りの抜かりなさに感心し、現れる強敵の恐ろしさにコントローラを持つ手が震える!
なぜあんなにも自由なドラクエ4コマが生まれたのか、なぜ作家それぞれに固有の主人公がいて、仲間がいて、物語があるのかがよくわかりました。
私自身も、ロマサガ2の終わりに納得がいかなかったこともあって七英雄を主役に据えてプレイを楽しみましたが、それもやはりドラクエ3の懐の広い自由度があってこそ。
マジで面白かった!ドラクエ1・2も楽しみ!
ロマサガ2最終戦で天に上った七英雄を見た後にこのシーン。続編か!
以上!
2024年にプレイ&クリアできたゲームは全部で7本でした。
昨年2023年は16本あったことを考えると半分以下とやや寂しい感じですが、後半にガガーっと新作を立て続けに楽しむことができたので、今これを書いてる年末時点の満足度はそれなりにあります。
つっても旧作はアランドラ一本のみという状況で、少し寂しいのも事実。
2025年はそこんところもう少しフォローできるといいなぁとは思っています。
というわけで、今年の大賞と佳作です!
大賞 ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン
佳作 百英雄伝
色々書いたロマサガ2ですが、やっぱりプレイしてるときはハチャメチャ面白かったんですよねー。
ドラクエ3を七英雄でやろうと思い立ったのもロマサガ2の面白さが頭抜けてたからでもあるし、なんかドラクエ3もひっくるめてロマサガ2の思い出だったといってもいいような気すらしている。
SFC版の原作ロマサガ2では全然回収しきれなかったエピソードやクラスをしっかり楽しませてくれたのも感謝感謝。
大人になってからは、基本一度プレイしたゲームはあまり楽しみ切れないとおもっていたんですが、リメイクでここまで楽しめたってのもやっぱりロマサガ2の味なんだろうなと思います。
面白かった!
百英雄伝はやっぱり今年の佳作に入れずにはいられませんでした。
なんつってもやっぱりその面白さ、原作への愛から、「クラウドファンディングもいいな」と私の価値観を変えさせてくれたってのはでかいと感じています。
実際かなり面白かったので、早いとこDLCとか続編とか景気のいい話を聞きたいんですけどねー。
コナミが幻想水滸伝1・2リマスターをやる動きもあるので、この辺一緒になってがんばってくれりゃあいいのになぁとはマジで思います。
以上です!
みなさんは2024年面白いゲームありましたか!いいゲームできましたか!
やっぱねー、年々ゲームって面白くなってると思いますし、私なんかの年頃になって思うのはマジでSFCで好きだったゲームがこう同世代のクリエイターによってリメイクされたりリマスターされたりしてしっかり俺らをファンとして客層としてガツっと意識して俺らが喜ぶような作品を出してくれててマジでいい時代だなと心の髄から痛感するわけですよ!
やらんといけないですよ!
お前らはこれが面白いんだろって言って並べられてるフルコース、食べなきゃ損ですよ!
食おう!味わおう!堪能しよう!!!
来年もいいゲームがたくさん出ることを祈って、皆さん、よいお年をお迎えください!!!
仕事が忙しかったりプライベートで忙しかったりとなかなかゲームに集中する時間が取れず、プレイするゲームもなかなか増えずにストレスがたまる状況が続いていましたが、なかなかどうしてそれでもそれなりな数はプレイできたかなと思ってます。
やっぱり年末にかけてのスクウェア・エニックスのラッシュが非常に私なんかにしたらとってもありがたく心地よく端的に言って最高でしたね!
と、いうわけで今年も例にならって、一年間プレイしてきたゲームをざっくり振り返りながら、一番面白かったゲームを決めるというのをやるぞ!
正直今年やったゲームの感想をまとめて書いたのがここ一か月のことだったので振り返るも減ったくれもないような気もぶっちゃけするのですが、それはそれということでやっておくということが大事!来年につながるから!そう言い聞かせる年の瀬!
アランドラ
PSVita(PS1ゲームアーカイブス) 4/22頃クリアいやーーー大変だった!もう今年はこのゲームに大半をささげたといってもいい!
俺にアクション適正というか何度もくじけずに挑む心というかゲームに対して真摯に取り組む気持ちが試されたというか試された結果俺にはその資格がなかったというかまあそういうこった!
なんとかかんとかクリアはできたものの後に残った感情が「マジでアクションが厳しかった!もうほんと厳しかった!えっ、シナリオ?重くてすげーよかった気がするんだけど…いや、それよりアクションが厳しかった!クリアできてめっちゃよかった!」みたいなところに終始しちゃうところ、ゲームバランスのとり方って難しいんだなということを学んだ一作だった!
百英雄伝
Nintendo SWITCH 6/7頃クリア出たーっ!
百英雄伝ライジングの出来が良かったもんだからなおのことやっかいオタクの期待を一身に背負って発売され、ユーザインタフェースというか、ぶっちゃけいってそれ以前の動作不良的なバグやロード時間の長さから正当な評価を受けられなかったゲーム!
違うぞ!違う!このゲームほど幻想水滸伝の魂を継ぎ、幻想水滸伝を愛する者に捧げられた作品はない!
インディーズってそういうものじゃないのか!そういう粗削りな精神そのものも丸っとひっくるめて愛するものじゃないのか!
いやーでも、こうしてみると、スクウェア・エニックスを代表する大手ってマジでプレイしやすい、抜かりないゲーム作るんだなって思ったりもした!
このスタッフロールの演出がマジでよかった。感動した。
ワイズマンワールド リトライ
Nintendo SIWTCH 7/12頃クリア小粒なゲームながらしっかりとまとめあげるその技量に驚嘆した良作!
マジで広げた風呂敷を隅から隅まできっちりとまとめ切っただけじゃあ飽き足らずシワも隅々まで抜かりなくアイロンがけしたうえでさらにガッツリ包装して進呈するほどの抜かりなさを決めつけるその根底にあったのは間違いなく制作陣の愛!
ゲーム制作に対する愛であり、このゲームに捧げた愛がここまで抜かりない世界観とシナリオを再現させたのだと思うとマジで恐れ入る。
そりゃあ正当に評価されるべきだと思うし、リトライだってしたくなるよなぁ!
自信をもって「助ける」ことを選択できるシナリオ運びは見事
フロントミッション2 リメイク
Nintendo SWITCH 9/14頃クリア初代フロントミッション1st以上にクソッタレな世界をガハハと笑い飛ばしつつ、その根底に渦巻く真実に心底腹を立てた連中がわなわなと拳を震わせながらこの世の不条理と泥をはね上げ まき散らしながら血みどろになって戦うゲーム!
どう転がっていくかわからないシナリオ運びに踊らされつつ、それぞれの境遇や信念の中、戦いをささげる戦士たちの物語が掃きだめの中で燦然と咲く!
これこそがフロントミッション!3リメイクも楽しみです!
この世界にはクソッタレしかいねえ!!!
ゼルダの伝説 知恵のかりもの
Nintendo SWITCH 10/12頃クリア神々のトライフォースへのリスペクトとストレスフリーで自由な発想に彩られた素晴らしい作品。
そしてなんといっても最終版のリンクとゼルダの共闘がマジでいい!
セリフや表情の動きもない中で、確実に会話してるリンクとゼルダがそこにいて、ここまでやったプレイヤーなら誰しもそれが容易に想像できる丁寧なゲーム作りが光り輝いていました。
衛藤ヒロユキの猫を思わせるゼルダ様も素敵でした
ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン
Nintendo SWITCH 11/14頃クリア最高!マジで最高に面白かった!
行き届いた新設設計なおもてなしで、手取り足取りロマサガ2の隅から隅までエスコートしてくれつつもその本質はきっちりロマサガ2であって、敵はものすげー強いし、きっちり戦闘の熱さを体験させてくれるし、フリーシナリオの妙でプレイヤー一人一人にしっかりと物語を提供してくれるしで、ああやっぱロマサガ2って面白いんだなと人類に再認識させた良リメイクでした。
その一方でエンディングに七英雄に今一歩救いがなかった、逆に言えば帝国側の視点でエンディングを迎えづらかった点だけはちょっと残念ではありました。
「マヌケな面(めん)」だとッ!!!
ドラゴンクエスト3 HD-2D
Nintendo SWITCH 12/6頃クリア古典的な面白さの源流がここにある!
旅の扉を抜け、船を手に入れ、鍵を入れるだけでは飽き足らず、さらに別の世界が生まれることでどんどんと広がる世界に驚かされ、「サブクエスト」という言葉がない時代から世界の各所に物語の欠片がちりばめられている作りの抜かりなさに感心し、現れる強敵の恐ろしさにコントローラを持つ手が震える!
なぜあんなにも自由なドラクエ4コマが生まれたのか、なぜ作家それぞれに固有の主人公がいて、仲間がいて、物語があるのかがよくわかりました。
私自身も、ロマサガ2の終わりに納得がいかなかったこともあって七英雄を主役に据えてプレイを楽しみましたが、それもやはりドラクエ3の懐の広い自由度があってこそ。
マジで面白かった!ドラクエ1・2も楽しみ!
ロマサガ2最終戦で天に上った七英雄を見た後にこのシーン。続編か!
以上!
2024年にプレイ&クリアできたゲームは全部で7本でした。
昨年2023年は16本あったことを考えると半分以下とやや寂しい感じですが、後半にガガーっと新作を立て続けに楽しむことができたので、今これを書いてる年末時点の満足度はそれなりにあります。
つっても旧作はアランドラ一本のみという状況で、少し寂しいのも事実。
2025年はそこんところもう少しフォローできるといいなぁとは思っています。
というわけで、今年の大賞と佳作です!
大賞 ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン
佳作 百英雄伝
色々書いたロマサガ2ですが、やっぱりプレイしてるときはハチャメチャ面白かったんですよねー。
ドラクエ3を七英雄でやろうと思い立ったのもロマサガ2の面白さが頭抜けてたからでもあるし、なんかドラクエ3もひっくるめてロマサガ2の思い出だったといってもいいような気すらしている。
SFC版の原作ロマサガ2では全然回収しきれなかったエピソードやクラスをしっかり楽しませてくれたのも感謝感謝。
大人になってからは、基本一度プレイしたゲームはあまり楽しみ切れないとおもっていたんですが、リメイクでここまで楽しめたってのもやっぱりロマサガ2の味なんだろうなと思います。
面白かった!
百英雄伝はやっぱり今年の佳作に入れずにはいられませんでした。
なんつってもやっぱりその面白さ、原作への愛から、「クラウドファンディングもいいな」と私の価値観を変えさせてくれたってのはでかいと感じています。
実際かなり面白かったので、早いとこDLCとか続編とか景気のいい話を聞きたいんですけどねー。
コナミが幻想水滸伝1・2リマスターをやる動きもあるので、この辺一緒になってがんばってくれりゃあいいのになぁとはマジで思います。
以上です!
みなさんは2024年面白いゲームありましたか!いいゲームできましたか!
やっぱねー、年々ゲームって面白くなってると思いますし、私なんかの年頃になって思うのはマジでSFCで好きだったゲームがこう同世代のクリエイターによってリメイクされたりリマスターされたりしてしっかり俺らをファンとして客層としてガツっと意識して俺らが喜ぶような作品を出してくれててマジでいい時代だなと心の髄から痛感するわけですよ!
やらんといけないですよ!
お前らはこれが面白いんだろって言って並べられてるフルコース、食べなきゃ損ですよ!
食おう!味わおう!堪能しよう!!!
来年もいいゲームがたくさん出ることを祈って、皆さん、よいお年をお迎えください!!!
ドラゴンクエスト3 HD-2Dをクリアしました!
12/6頃クリア。クリアデータのプレイ時間は38:26でした。
ロマサガ2リメイクのプレイ感想文でも書いた通り、ロマサガ2リメイクにおける七英雄のオチが納得いかなすぎたもんだから、何をどうこじらせたのか七英雄の魂がルビスのしもべの呼び声にいざなわれて転生した体でプレイ。
「ノエルならこうするだろ」で性格診断した結果「ごうけつ」に
勇者ノエル、僧侶ワグナス(のちに賢者)、武闘家スービエ(のちに魔物使い)、魔物使いダンターグ(のちに戦士)の4人がバラモスを倒すべく世界中を旅するプレイングを存分に楽しませていただきました。
いやー、俺の中でまだロマサガ2が続いてるんだという謎の高揚感に包まれつつドラクエ3をこの令和の夜に堪能するというマジで稀有な体験ができて、ほんとに楽しかった!

魔法使いワグナスを先頭に船出する一行
ドラクエ4コマとネットミーム、そんでもってパロクエbyたけ からしかドラゴンクエスト3を知らなかった俺だったんですが、ドラゴンクエストってのはマジであらゆる元ネタの原点で、それは単純なシチュエーションとかセリフとかそういう刹那的なものではなくて、当時のあらゆるゲームキッズに対する体験の元ネタだったんだと驚きました。
アリアハンを一歩外に出たらどこに行ったっていいという自由度。広大なフィールドがあり、ナジミの塔が見え、そしてその塔への行き方は何種類もある。
村だってあるし、強敵を退けて先にどんどん進んで祠に行ってもいい。
自由で広い世界がそこにはあった!
サブクエなんていう現代RPGの論法に縛られるずっと前からドラクエ3で雄二はそれをキッズらに与えていたことにマジで驚くしかない。
アリアハンの旅の扉を抜けた先にある大地に驚かされ、イシスに向けた広大な砂漠を抜ける大変さや、バハラタへの行軍にヒィヒィ言わされる楽しさは唯一無二。
令和の世でも全く遜色なく楽しめるゲーム体験の原点がここにある!
転職によって広がるキャラメイクの未来。鍵や船を手に入れることでより広がる世界。
どんどんできることが広がり、その度に押し寄せるワクワクがほんとに素晴らしい!
こういう自由な楽しみ方もできるドラクエ3ってホント懐が広い!
ドラクエ4コマも出てくるして出てきたというか、もういろんな作家さんがそれぞれがそれぞれにいろいろなゲーム体験を持っていて、その体験をもとにマンガに起こしていたのだと思うとなんかものすごく納得がいきます。
ガイアのヘソに単身挑んでもらったのはもちろんダンターグ!
ナゼールの洞窟の底に何百年と潜って吸収を続けまくったダンターグからしたらガイアのヘソに単身乗り込むなんぞ屁みてえなもんよ!
実際レベルが上がり過ぎてんのか敵の物理攻撃が全く通らない上に魔法攻撃を喰らったってHP高過ぎで全く危なげなし!
満を持して現れたウォーロックもバイキルト&力ためでどうなることかとマジにヒヤっとしましたが蓋を開けてみたら1ダメージでこれにはダンターグも失笑!吸収する価値無し!
商人はボクオーンに任命。
麻薬の売買なんかもしてたし、ずるがしこいって話だったんでちょうどいいでしょう!
古代人への憎しみも忘れ、静かに余生を送ってくれることだろう…と思いきやガッツリ金に目が眩むあたりボクオーンらしさ爆裂。
「ここはボクオーン様の館だ」、「ボクオーンが昔勇者様の仲間だったってホント?」などなどかつて七英雄だった頃のことまでひっくるめてボクオーンらしさを思い返すイベントが連発!
村人の反感を買いまくって牢屋に囚われたボクオーンも冷静さ極まっておりそれが返ってボクオーンらしくて笑う。
で、大枚はたいてイエローオーブを求めたエピソードも混じって彼もまたノエルを、ワグナスを思ってかつての仲間たちのために自分ができることをしようと邁進したのだとわかるあたり、なんつーかすげー感情を揺さぶられる!
偶然が生んだロマサガ2とドラクエ3のこの連携にグッと来ざるを得ない!
ここにいるのは地上戦艦の老いぼれたボクオーンではなかった!
かつての七英雄の気高い意思を持ち、それでいて狡猾な彼らしさの残ったボクオーンだった!
彼は彼で、遠きアバロンの地からアリアハンに飛ばされ、そしてこの地でボクオーンらしく生きたのだ!
いいキャラグラがなかったのでジジイ状態のボクオーン
やまびこの帽子を得て始まる賢者ワグナス無双もまた非常によかった!
マヒャド連発!バギクロス連発!イオナズン連発とこればもう俺の脳内ではあの3Dモデルのワグナス様が両手で魔法を連発する姿がマジで目に浮かぶ。
ワグナス様ならマヒャドだろうがイオナズンだろうがそりゃもう連発するだろうし容赦もしねえだろうなぁってなもんよ!
バラモス直前あたりになってくると戦闘もものすごく様になってきていて、かつて七英雄がクイーンを討伐するためにタームの巣に乗り込んだときのような連携が垣間見え、もうマジでこのプレイやってよかったなと涙を浮かべそうになるレベルでした。
動く石像の攻撃を1ダメで受け止めるダンターグ!いの一番に動いて敵にくってかかるスービエ!マヒャドを連発して敵を一掃するワグナス!そして、はやぶさぎりでとどめを指すノエル!!!
うおおおっ、ここに七英雄極まった!この地で極まった!
かつてタームの巣に挑んだ時の七英雄が、今このバラモス城に蘇っている!!!
マジでこのあたりクイーンに挑む雰囲気バリバリでした
そう、それはどこかで見たあの光景。
彼らが「七英雄」と成ったあの日の光景が今ここに再来している!
彼らの心中たるや想像するに余りある!
ここから待ち受けるあの運命、あの仕打ちに陰鬱となる心境がありありと察せられる!
町の人々の歓待を、国王の喜びを素直に受け入れられない、どこか冷ややかな面々の顔が目に浮かぶ!
スゴイ!このドラクエ、なんかすげーぞ!
そして現れるゾーマ!
新たな敵の出現にどこかホッとしている彼らの心境がなんとなく伝わるような気がしました。
その後の行ってほしくないと本心を打ち明ける母親のイベントは実によかったですねー。
すごくいい演出でした。
この世界では母親だったその女性に別れを告げ、再度旅立つノエル。
もちろん家には妹であるロックブーケがいて、母とともにノエルの帰りを待っているわけですよ!
ロックブーケはノエルに約束をさせることでしょう。必ず帰ってきてねと!
ノエルはロックブーケを今度こそ危険な目に合わせるわけにはいかないと、絶対に旅には連れて行かないと心に決めている!
だからこそ、必ず帰ってくると!心配せず、母親を守っていてほしいと伝えることでしょう!
そう、ノエルは必ず帰ってこないといけないんですよ!
仁王立ちで立ちはだかるダンターグ!そんなダンターグに雨よ霰よと降り注ぐこごえるふぶき!マヒャド!一人で連携決めてんのかってなくらいの3連続攻撃の嵐!
だがそこは吸収の法を極め尽くした我らが最強ダンターグ、仲間の攻撃をすべて受けてもなおすんでのところで踏みとどまり直後にワグナスがベホマをかける!
その隙を見てスービエが仲間にした魔物を呼びまくり、ノエルがバイキルトはやぶさぎりで着実にゾーマの体力を削る連携攻撃!
ダンターグが仮に一歩及ばず倒れてもすぐさまワグナスがザオリクで立て直す鉄壁の布陣よ!
と思いきや一瞬の隙をつかれてダンターグとワグナスが倒れた時にはマジで焦った!
ノエルとスービエがすかさず世界樹の葉でワグナスとダンターグを復活させるも次はスービエが倒れる!
だがゾーマの反撃もここまで、なんとか体制を立て直した直後にノエルが決死の覚悟で放ったはやぶさぎりでなんとか撃破!
いやー、盛り上がった!もう七英雄が戦っている姿が目に浮かぶのなんの。
ほんとに楽しい戦闘でした。
エンディングの最後、祝いの席からそっと姿を消したノエルは、ラダトームを後にし、家に残したロックブーケに会う方法を探しに旅に出ます。
きっとワグナスやスービエ、ダンターグらもそれに気づき、自然とそれに付き合ったことでしょう。
この世界で、彼らは自由を得ました。
古代人や帝国に対する憎しみからも解き放たれ、この世界を覆う邪悪も撃破した。
この世界で自由に、思うが儘に生きること、それが彼らの「救い」なのだと思います。
平和な世界で自由に生きることこそが、彼らがもっとも得たかったものだろうから。
いやー、堪能しました。
書きたいこと、面白いと感じたことがすごくとっ散らかっちゃって、うまく文章に乗せられたか自信がありませんが、もうとにかく楽しかった。
ロマサガ2から続く七英雄、そして勇者の物語はここでひとまず終焉ということで満足しました!
だが、ロトの伝説はまだ続く!
それはすなわち、七英雄の物語もまだ続くということに他ならない!
1・2でこの旅がどのように描かれるのか、今から楽しみでなりません。
期待しています!
12/6頃クリア。クリアデータのプレイ時間は38:26でした。
ロマサガ2リメイクのプレイ感想文でも書いた通り、ロマサガ2リメイクにおける七英雄のオチが納得いかなすぎたもんだから、何をどうこじらせたのか七英雄の魂がルビスのしもべの呼び声にいざなわれて転生した体でプレイ。
「ノエルならこうするだろ」で性格診断した結果「ごうけつ」に
勇者ノエル、僧侶ワグナス(のちに賢者)、武闘家スービエ(のちに魔物使い)、魔物使いダンターグ(のちに戦士)の4人がバラモスを倒すべく世界中を旅するプレイングを存分に楽しませていただきました。
いやー、俺の中でまだロマサガ2が続いてるんだという謎の高揚感に包まれつつドラクエ3をこの令和の夜に堪能するというマジで稀有な体験ができて、ほんとに楽しかった!
魔法使いワグナスを先頭に船出する一行
恥ずかしながらドラクエ3をよく知りませんでした
ドラクエ3ってこう言うゲームだったんだ…!という驚きを右から左から全身全霊浴びまくりましたねー。ドラクエ4コマとネットミーム、そんでもってパロクエbyたけ からしかドラゴンクエスト3を知らなかった俺だったんですが、ドラゴンクエストってのはマジであらゆる元ネタの原点で、それは単純なシチュエーションとかセリフとかそういう刹那的なものではなくて、当時のあらゆるゲームキッズに対する体験の元ネタだったんだと驚きました。
アリアハンを一歩外に出たらどこに行ったっていいという自由度。広大なフィールドがあり、ナジミの塔が見え、そしてその塔への行き方は何種類もある。
村だってあるし、強敵を退けて先にどんどん進んで祠に行ってもいい。
自由で広い世界がそこにはあった!
サブクエなんていう現代RPGの論法に縛られるずっと前からドラクエ3で雄二はそれをキッズらに与えていたことにマジで驚くしかない。
アリアハンの旅の扉を抜けた先にある大地に驚かされ、イシスに向けた広大な砂漠を抜ける大変さや、バハラタへの行軍にヒィヒィ言わされる楽しさは唯一無二。
令和の世でも全く遜色なく楽しめるゲーム体験の原点がここにある!
転職によって広がるキャラメイクの未来。鍵や船を手に入れることでより広がる世界。
どんどんできることが広がり、その度に押し寄せるワクワクがほんとに素晴らしい!
生き生きと世界を旅する七英雄たち!
先述の通り本作のプレイでは七英雄たちをパーティメンバーとしてプレイしてました。こういう自由な楽しみ方もできるドラクエ3ってホント懐が広い!
ドラクエ4コマも出てくるして出てきたというか、もういろんな作家さんがそれぞれがそれぞれにいろいろなゲーム体験を持っていて、その体験をもとにマンガに起こしていたのだと思うとなんかものすごく納得がいきます。
ガイアのヘソに単身挑んでもらったのはもちろんダンターグ!
ナゼールの洞窟の底に何百年と潜って吸収を続けまくったダンターグからしたらガイアのヘソに単身乗り込むなんぞ屁みてえなもんよ!
実際レベルが上がり過ぎてんのか敵の物理攻撃が全く通らない上に魔法攻撃を喰らったってHP高過ぎで全く危なげなし!
満を持して現れたウォーロックもバイキルト&力ためでどうなることかとマジにヒヤっとしましたが蓋を開けてみたら1ダメージでこれにはダンターグも失笑!吸収する価値無し!
商人はボクオーンに任命。
麻薬の売買なんかもしてたし、ずるがしこいって話だったんでちょうどいいでしょう!
古代人への憎しみも忘れ、静かに余生を送ってくれることだろう…と思いきやガッツリ金に目が眩むあたりボクオーンらしさ爆裂。
「ここはボクオーン様の館だ」、「ボクオーンが昔勇者様の仲間だったってホント?」などなどかつて七英雄だった頃のことまでひっくるめてボクオーンらしさを思い返すイベントが連発!
村人の反感を買いまくって牢屋に囚われたボクオーンも冷静さ極まっておりそれが返ってボクオーンらしくて笑う。
で、大枚はたいてイエローオーブを求めたエピソードも混じって彼もまたノエルを、ワグナスを思ってかつての仲間たちのために自分ができることをしようと邁進したのだとわかるあたり、なんつーかすげー感情を揺さぶられる!
偶然が生んだロマサガ2とドラクエ3のこの連携にグッと来ざるを得ない!
ここにいるのは地上戦艦の老いぼれたボクオーンではなかった!
かつての七英雄の気高い意思を持ち、それでいて狡猾な彼らしさの残ったボクオーンだった!
彼は彼で、遠きアバロンの地からアリアハンに飛ばされ、そしてこの地でボクオーンらしく生きたのだ!
いいキャラグラがなかったのでジジイ状態のボクオーン
やまびこの帽子を得て始まる賢者ワグナス無双もまた非常によかった!
マヒャド連発!バギクロス連発!イオナズン連発とこればもう俺の脳内ではあの3Dモデルのワグナス様が両手で魔法を連発する姿がマジで目に浮かぶ。
ワグナス様ならマヒャドだろうがイオナズンだろうがそりゃもう連発するだろうし容赦もしねえだろうなぁってなもんよ!
バラモス直前あたりになってくると戦闘もものすごく様になってきていて、かつて七英雄がクイーンを討伐するためにタームの巣に乗り込んだときのような連携が垣間見え、もうマジでこのプレイやってよかったなと涙を浮かべそうになるレベルでした。
動く石像の攻撃を1ダメで受け止めるダンターグ!いの一番に動いて敵にくってかかるスービエ!マヒャドを連発して敵を一掃するワグナス!そして、はやぶさぎりでとどめを指すノエル!!!
うおおおっ、ここに七英雄極まった!この地で極まった!
かつてタームの巣に挑んだ時の七英雄が、今このバラモス城に蘇っている!!!
マジでこのあたりクイーンに挑む雰囲気バリバリでした
それはかつて見た風景
そしてバラモスを倒しアリアハンに戻った一行!街の人々に歓迎を受ける面々!そう、それはどこかで見たあの光景。
彼らが「七英雄」と成ったあの日の光景が今ここに再来している!
彼らの心中たるや想像するに余りある!
ここから待ち受けるあの運命、あの仕打ちに陰鬱となる心境がありありと察せられる!
町の人々の歓待を、国王の喜びを素直に受け入れられない、どこか冷ややかな面々の顔が目に浮かぶ!
スゴイ!このドラクエ、なんかすげーぞ!
そして現れるゾーマ!
新たな敵の出現にどこかホッとしている彼らの心境がなんとなく伝わるような気がしました。
その後の行ってほしくないと本心を打ち明ける母親のイベントは実によかったですねー。
すごくいい演出でした。
この世界では母親だったその女性に別れを告げ、再度旅立つノエル。
もちろん家には妹であるロックブーケがいて、母とともにノエルの帰りを待っているわけですよ!
ロックブーケはノエルに約束をさせることでしょう。必ず帰ってきてねと!
ノエルはロックブーケを今度こそ危険な目に合わせるわけにはいかないと、絶対に旅には連れて行かないと心に決めている!
だからこそ、必ず帰ってくると!心配せず、母親を守っていてほしいと伝えることでしょう!
そう、ノエルは必ず帰ってこないといけないんですよ!
強さ極まるゾーマと、帰路に就くノエル
ゾーマはマジで強かった!仁王立ちで立ちはだかるダンターグ!そんなダンターグに雨よ霰よと降り注ぐこごえるふぶき!マヒャド!一人で連携決めてんのかってなくらいの3連続攻撃の嵐!
だがそこは吸収の法を極め尽くした我らが最強ダンターグ、仲間の攻撃をすべて受けてもなおすんでのところで踏みとどまり直後にワグナスがベホマをかける!
その隙を見てスービエが仲間にした魔物を呼びまくり、ノエルがバイキルトはやぶさぎりで着実にゾーマの体力を削る連携攻撃!
ダンターグが仮に一歩及ばず倒れてもすぐさまワグナスがザオリクで立て直す鉄壁の布陣よ!
と思いきや一瞬の隙をつかれてダンターグとワグナスが倒れた時にはマジで焦った!
ノエルとスービエがすかさず世界樹の葉でワグナスとダンターグを復活させるも次はスービエが倒れる!
だがゾーマの反撃もここまで、なんとか体制を立て直した直後にノエルが決死の覚悟で放ったはやぶさぎりでなんとか撃破!
いやー、盛り上がった!もう七英雄が戦っている姿が目に浮かぶのなんの。
ほんとに楽しい戦闘でした。
エンディングの最後、祝いの席からそっと姿を消したノエルは、ラダトームを後にし、家に残したロックブーケに会う方法を探しに旅に出ます。
きっとワグナスやスービエ、ダンターグらもそれに気づき、自然とそれに付き合ったことでしょう。
この世界で、彼らは自由を得ました。
古代人や帝国に対する憎しみからも解き放たれ、この世界を覆う邪悪も撃破した。
この世界で自由に、思うが儘に生きること、それが彼らの「救い」なのだと思います。
平和な世界で自由に生きることこそが、彼らがもっとも得たかったものだろうから。
いやー、堪能しました。
書きたいこと、面白いと感じたことがすごくとっ散らかっちゃって、うまく文章に乗せられたか自信がありませんが、もうとにかく楽しかった。
ロマサガ2から続く七英雄、そして勇者の物語はここでひとまず終焉ということで満足しました!
だが、ロトの伝説はまだ続く!
それはすなわち、七英雄の物語もまだ続くということに他ならない!
1・2でこの旅がどのように描かれるのか、今から楽しみでなりません。
期待しています!
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