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スチームワールドディグ2をクリアしました!


クリア時のプレイタイムは10時間32分。探索度は83%でした。

先日、聖剣伝説3をクリア後にインディーズゲームをプレイしたいと
書いていたと思いますが、スチームワールドディグ2は
Switchで配信されているインディーズゲームです。
久々にアクションゲームをやりたいという気持ちもあり
おもしろいアクションがないか、いろんなサイトをめぐってみましたが
どのサイトでも安定しておススメされているのがこのゲームだったため
プレイしてみることに。

サンドボックス的なアクションゲーム

このゲーム、2D版サンドボックスゲームであるテラリアの
地下に向かっての掘削パートを、よりアクション面に研ぎ澄ませ
かつ、パズル要素も加えたようなゲームシステムになっています。
テラリア同様、地下に向かってつるはしでガンガン掘り進んでいくんですが
キャラクタが大きいこともあってマップはそこまで広くはありません。
絶対に掘れない壁なども存在する。

またジャンプ中につるはしで壁を掘る、というアクションがないため
キャラクタがパワーアップするまでは、何も考えずにガンガン掘っていると、
上部の財宝をとり逃したりしてしまったりします。

それでいてテラリア的な要素、例えば
フックショットがあったり、空を一定時間飛べるようになったり、などといった
パワーアップ要素などもあって、ずっと同じことをしているような飽きを
感じさせないつくりになっています。フックショットが加わった時点で
プレイ感がひとつガラッと変わりますし、空を飛べるようになった時点で
またひとつガラッと変わる。このあたりの感覚もおもしろかったですね。

抜群の操作性と、ちょっとついていけないシナリオ

また、いろんなところで書かれている通り操作性は非常にいいです。
プレイしていて思い通りにキャラクタが動かなくてイライラする、ということが
ホントになかった。久しぶりのアクションでどこまでやれるか
ちょっと心配もしていたんですが、
思い通りにキャラクタを動かせたのが楽しかったです。

一応ストーリー的なものもあるんですが、タイトルの通り
本作は続編ということもあって、正直プレイしていて世界観や
キャラクタの背景、目的なんかはぶっちゃけよくわかりませんでした。
終盤、思わせぶりな演出なんかも結構派手に入ったりするんですが
いったい何を意味しているのか分からないままに進んでいってしまった点があり、
ゲームを楽しみ切れなかったように思います。この点は少し残念。



Switchで手軽にアクションゲームを楽しみたい、という方には
おススメできる内容だと思います。ストレスも感じないですし誰でも楽しめると思う。
インディーズゲームを始めてやってみましたが、結構いいもんですね。

と、インディーズゲームをすすめておいてアレですが、
次はDSのSAGA2 秘宝伝説をやります!
そろそろDSのゲームをやっておかないと市場で入手しづらくなってくるような
気がしたので、満を持してのプレイ。こちらも楽しみです!

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​聖剣伝説3クリアしました!


Switchで発売された聖剣伝説コレクションでのプレイ。
主人公デュラン、仲間をアンジェラとシャルロットで固めました。
最終レベルは50。プレイ時間は最終セーブデータで25時間でした。


最上のグラフィックとサウンドで彩る世界観

プレイしたいと思い続けて今の今までプレイできていなかったのですが、
触れてみて最初に感じたことはとにかくドット絵と画面演出、
サウンドに対するこだわりがハンパないゲームだ!ということでした。
当時できうる最高の2Dドット絵グラフィックで、大きなキャラが個性豊かに
動き回るアクションRPGを作りたい!という熱意がものすごくよく伝わる。
グラフィックは正直今見てもキレイで、
どのダンジョンのマップ一つ一つを切り取っても絵になるクオリティ!
敵味方問わずキャラクタはよく動くので見ていて本当に楽しいゲームでした。

また、サウンド面でも菊田節が聞いていて心地よい。
どの曲も素晴らしいですが、個人的にはラビの森の曲や、
マナの聖域の曲がやっぱり大好きですね。
これまでサントラでしか聞いてなかった曲を実際にゲームで聞けてよかったです。
演出面でも音楽はかなりいい味出していて、
ラスボス戦での音楽の切り替わりなんて、やりたいことが明確で、
かつそれがバッチリ仕上がっているもんだからテンションが上がる上がる。
すばらしいです。

当時のスクウェアがあきらめたであろう部分

ただ、シナリオでは少し物足りなさを感じたのも事実。
聖剣伝説3のシナリオってかなりプレイヤーに委ねる感じなんですね。
要所は抑えているんですが、経過の部分や掘り下げの部分が少ないので、
かなり入り込んだプレイヤーでないと、没入できないように思いました。
当時のゲームはこんなものかもしれませんが、
今のゲームに慣れてしまうとこのあたりでかなり差を感じます。

主人公を6人から選択できるようにしたことが、
制作リソースであったり、容量の圧迫につながっているのかもしれませんが、
そうなのであれば私個人としては主人公は一人でよかったのではとも感じてしまう。
こういう感想は、今ならではなのかもしれません。

戦闘は3人のキャラクタを自在に選択しながら立ち回るシステムで、
終盤になるとゲーム的にもプレイヤー的にもできることが増えてきて面白く感じました。
特に最終盤のダンジョンであるドラゴンズホールではザコも非常に手ごわく、
敵の属性に応じた魔法を瞬時に唱えたり、立ち回りを組み立て直したりしつつ、
長丁場のダンジョンであることを踏まえたリソース管理を求められるなど、
楽しませてもらいました。

一方、ボス戦では基本的に攻撃魔法を絶え間なく唱えつつ、
敵の攻撃に合わせて回復を唱え、ゲージが溜まったら必殺技を打つスタイルで
どいつもゴリ押せてしまうのが少し物足りなかったかな。
ボス戦もグラフィックが個性的ですごいので、
このあたりで盛り上がって欲しいという気概はかなり伝わります。

今も昔もやりたいことは同じなのか

ここまで書いていて思いましたが、
このあたりの「やりたいこと」ってゼノブレイドにすごく似ていると思いました。

美しいマップ。個性豊かなキャラが入り乱れる戦闘。すばらしい音楽と演出。
盛り上がりポイントをおさえたシナリオ。
聖剣伝説3とゼノブレイド2 はハードや発売時期が違うだけで、
目指していたものは一緒なのかもしれません。
そういえば剣がキーアイテムになっているところも同じだ!
なんだか発見をしてしまったような気分。

今も昔も、RPGが目指すところは変わってないのかもしれないですね。
もし聖剣伝説3が今、いちから制作されるのであれば
ゼノブレイド2のような作りになっていたのかもしれないです。
個人的には2Dグラフィックやサウンドはそのままに、
サブクエストが増え、キャラの掘り下げが増し、
シナリオの厚みや演出の幅が広がった聖剣伝説3が見てみたいですね。
どんなゲームになるのか、想像できるようで、期待を上回りそうで、
ワクワクします。



次は少しSwitchのインディーズゲームでも触ってみたいと思っています!

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ごぶさたしております!こんどーです。
2018年になってしまいました。

2017年の年末には大阪でオフ会に参加したり、
2018年になってからは東京でFF展に行ったりと遊んでおりましたが
ちょっとさぼっているうちにこのありさま。更新が滞っておりました。

そんなさなか、2017年年末からプレイしておりました
ゼノブレイド2をクリアしましたので感想を書いておこうかなと!
書いておかないと忘れちゃいますからね。忘れたくないこの気持ち!
いやあ実にいいゲームでした。マジに駆け抜けました。
switch買ってよかったと胸を張って言えるゲーム。




プレイ時間が最終セーブデータで124時間、最終レベルはレックスが76でした。
レアブレイドをすべてそろえたり、クエストを余すことなく解決したりはしないものの
仲間になったブレイドに関するクエストは極力クリアしてゆくスタイルでやっていたら
こんなに時間がかかってしまった。

丁寧にキャラの関係性を描くシナリオ


シナリオが二転三転した初代ゼノブレイドと比べると、
ゲーム開始当初からの目的をそのまま最後まで丁寧に描き切った印象。
ブレがないといえばそうなのですが、大どんでん返しがなかった点には逆に驚きました。
しかしその分、キャラ同士の掛け合いや固有のクエスト、トークイベントなどを通して
キャラ間の関係性を強く濃く描いていたゲームだったと思います。
キャラがホントみんな生き生きしてる。この世界でみんながみんな、
それぞれの立場で悩みながら、目的や願いに向かって走ってる。
その姿を見るのが本当に楽しい。もっと知りたい、
もっと掛け合いを見たいと思わせるつくりでした。

シナリオ、イベントの見せ方が相変わらずうまいんです。演出が実にいい。
ムービーがすっげえ多いんですが、全然飽きさせない。
むしろ見たいと思わせる作りです。
音楽と映像がビシーッと同期してものすごく盛り上がる。
いやもうマジで音楽と声、映像で感情を持ってかれます。
プレイヤーからしてみたら、この積み重ねでもって
キャラへの愛着がググッと高まってくんですね。
長い時間をかけてそれぞれのキャラとともに冒険し、
様々な苦難をともに超えてきたと肌で感じるわけです。

だからこそエンディングはホントに感動しました。
エンディング前に色々私も予想するわけですよ。どんな展開になるかなって。
初代ゼノブレイド的に考えればかなり悲劇的な展開が
ラスボス戦で描かれてもおかしくない。
全てのブレイドが次々と強制的にコアクリスタルに戻されていくとかね。

ラスボスの暴挙によってあらゆるブレイドが
世界の各地で次々とコアクリスタルに戻っていくシーンがムービーで流れる。
悲しみが世界を覆い、無力な人間が次々とデバイスに倒されていく。
その姿を見せられたレックスが怒りに打ち震え、
叫びながらラスボスに立ち向かうも、ラスボスは余裕の笑みで
レックスの無力さ、愚かさを喝破するところまで妄想できてました。
あんまりにも妄想できたもんだからマジにそうなったら
どうしようと思ってたところです。
やっぱり、私が思いつくようなイベントじゃなく、
ゼノブレイドにはもっと上をいってほしい!

で、結果はどうだったか。

ぶっちゃけると、直球でした。

詳しくはプレイして頂ければと思いますが、ホントに直球。
でもね、やっぱりそれまでの積み重ねがあるから。
ものすごく積み重ねてきてるから、泣けますよね。
直球でいいじゃないかと。本気で思えました。
これまで丁寧に描いてきたキャラの関係性がすごく活きた。
「よかったね、ホントによかったね」とか思わず口からこぼれてしまうレベル。
ホントによかったんだ。こうでなきゃいかんと思えました。

ドライバーとブレイドの総力戦を演出する戦闘

戦闘についても語らせてください。
今作では基本的に3人のキャラクター(ドライバー)でパーティを組んで
戦闘に参加するんですが、各キャラクターがそれぞれ3体の「ブレイド」という
サポートキャラクターを従えているんですね。
戦闘ではこのブレイドを次々に使役し、入れ替えながら戦うんですが、
ブレイド一体一体もまたキャラとして個性が確立しているのが大きなポイント。
単なる属性やスキルの入れ替えではなく、キャラとして場に現れる。

このね。みんなで戦ってる感を演出するのがすごくうまかったです。
ドライバー3人と、それぞれのブレイド3人、合計6人が戦闘画面に現れ
かつブレイドは入れ代わり立ち代わりで合計9人が現れるという豪華さ!
そこかしこでドライバーが、ブレイドが叫び、声をかけあい、敵に立ち向かう。
コンビネーションを決め、カットインが入り、
全員が力を合わせて戦っている様子が演出されます。

だからこそ戦闘であっても各キャラクターに、
ブレイドに対してどんどん愛着が湧いて来るし、
このドライバーにはこのブレイドしかいない!この組み合わせが最高!と
プレイヤーは思ってしまう。

ブレイドはドライバーに紐づけられます。
原則として別のドライバーは使役できず、紐づけは変更されません。
またブレイドはランダムになるので、どのドライバーにどのブレイドが付くかは
プレイヤーによって異なるんですね。

この、プレイヤーによって得られる体験が変わってくるってのがまたよいです。
俺はこんな組み合わせで戦った!このブレイドには世話になった!っていう話を
それぞれのプレイヤーが思い出として語れるようになるゲームって、いいですよね。
ゲーム体験としては先日のロマサガ2に通ずるものがあると思います。

私個人としては、初期に仲間になった軍人ブレイドのニューツ軍曹や、
鉱石マニアのメノウ、愛が重すぎるアザミ、
どう見てもジョジョなユウオウが好きで、ずっと使ってました。




プレイ時間は相当に長いですが、やる価値は折り紙つきです。
今このRPGをやらずして何をするというくらい。キャラが大好きになる。
どうも今年2018年の末には追加シナリオも別売りされるらしいので、買います。
またこいつらの新しい物語が見られるのであれば買うよ。そりゃ買うさ。みんなも買え!

次は聖剣伝説コレクションやります!とりあえず聖戦伝説3から!

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3回にわたってお送りしてまいりましたロマサガ2冒険記ですが、
今回で最終回です!お付き合いくださりありがとうございました。
例にならってリンクを張っておきます。

ロマサガ2をクリアしました!
クリア報告をした回。

ぼくのロマサガ2冒険記-水龍が強すぎるの巻
序盤から、水龍にぼこぼこにやられるまで。

ぼくのロマサガ2冒険記-ルドンはどこだ
ルドンを探し当ててダンターグからしっぽ巻いて逃げ出すまで。

いきなりファイナルがファンタジーしだしてビビる

そんなこんなでたどりついたのが和風なユウヤン。

和風なマップとは裏腹に、唐突にイベントが
ファイナルファンタジーっぽくなってないですかここ!
城主がアホなせいで忠義溢れる家臣が犠牲になる展開だとか、
ワグナスの配下が「お前なんぞワグナス様の手を煩わせるまでも無いわ!」
的な言葉を口にするだとか、
敵の城に突入したら城が空中に浮上するだとか、ものすごくFF。

これまで淡白且つ不条理なイベントが続いていただけに
しっかりファンタジーしてくるここらあたりのイベントにビックリしました。
作った人が変わったのかと思った。


ワグナスVSサラマンダー単騎

セキシュウサイを無情にも全力の無無剣で斬り殺し
どうにか浮遊城に乗り込むことに成功。
いよいよワグナスに退治するところで私のパーティは
デザートガード(皇帝)、フリーファイター、
サラマンダー、魔術師、フリーメイジ。

戦闘序盤こそなんとか体制を維持しながら戦えていたのですが、
ワグナスの攻撃がもう強い強い。
炎属性の全体攻撃でジリジリと押されていき一人二人とぶっ倒れていきます。
魔術師&フリーメイジががんばって回復に当たりますが全体攻撃の前では無力!
気づいたら立っていたのはサラマンダー一匹だけでした。

しかしここからこのサラマンダーが脅威の粘りを見せます!


恐るべきアウさんの炎上耐性

火山出身だけあって炎属性の攻撃が一切通らないサラマンダー相手に
ファイアボールやら熱風やらを連発するワグナス。
対するサラマンダーは郷土でゲットしたコルムーンハンマーで
ワグナスをポカポカ殴り続ける。

そう!これは、ワグナスが炎属性の攻撃をやめるのが先か、
サラマンダーがワグナスをボコボコにするのが先かというチキンレース!
しかもワグナスが繰り出すファイアボールや熱風はパーティ全体攻撃なので
ぶっ倒れている仲間たちのLPがガンガン減っていくという
皇帝のLPが尽きたらその時点でゲームオーバーという背水の陣的状況!

そこへきてこのサラマンダー、何の因果か名前が「アウ」。
ワグナスの炎上戦法にただ一人平然と立つアウさん!
周りの仲間みんなが炎上してぶっ倒れている中、
涼しい顔して物理で七英雄に殴りかかるアウさん!
すごいぞアウさん!炎上なんてなんのそのだ!
アウさんの炎上耐性がすごいことが図らずも立証されてしまった!
やれ!ワグナスを撲殺するんだ!

永遠に続くかと思った死闘の末、どうにかワグナスを撃破。
いや、これは当然というべきか、何というべきか…。
戦闘が終わってアバロンに戻ったとき、生還したのは皇帝とサラマンダーのみ。
皇帝のLPは2でした。いやー、倒せてよかった。

シンプルに強くなった俺たち

ワグナスへの道中で、残像剣や無無剣、
高速ナブラなどの強い技を次々習得できたこともあり、
そこから先の展開はこれまでとは打って変わってスムーズでした。

まずはあれだけ苦労した水龍とロックブーケを軽く倒してジャングル制圧。
その流れで沈没船イベントもこなし、
シンプルに強くなったこともあってダンターグも撃破。
裸一貫地上戦艦にも乗り込んでボクオーンを倒したのちに
最終皇帝に後を託します。

残っているのは沈没船を不在にしていたスービエと話し合いで解決したノエル。
復活したクジンシーを軽くひねり倒し、
スービエもあっさりと倒すとラストダンジョンイベントが発生。
これはこのまま行けるのではないかと思い、意を決して氷海へ挑みます。

最終パーティは最終皇帝、サラマンダー、イーストガード、学士、イーリス。
ラスボスが強いということは何となく知っていたので、
最終パーティ選出時には攻略を見たりもしましたが
そもそもパラメータ的に強いキャラクターがおらず、
クイックタイムも習得できていない状況だったため
これまで使用経験のあるなじみのクラスで挑むことにしました。
サラマンダーは外せないよね。


消耗戦の末、泥臭くラスボスを撃破

ラスボスとの戦いは熾烈を極めました。

最終皇帝が線切り、サラマンダーが高速ナブラ、
イーストガードが無明剣をひたすらぶっ放し、
学士が光の壁を、イーリスがクリムゾンフレアを
ただただ唱え続ける布陣で挑みましたが
アビスゲートが開いたあたりでイーリスのMPが底をつき、
ただの羽が生えたおっさんと化してしまいます。
杖で殴ったりパンチしてもダメージゼロなんでマジでニート。

そこへきて頼りのイーストガードも
消費のでかい無明剣をぶっ放し続けていたために技ポイントが底をつき、
ひたすら通常攻撃を繰り返すしか能がなくなってしまいます。
お前もニートになったか!

どんどんニートが増えていくパーティ!
いったいこのボスどんだけHPあるんだ!
血を吐きながら続ける悲しいマラソン状態になってしまった七英雄戦でしたが、
こりゃもうダメかなと思ったところで、画面いっぱいに仮面が表示され、
なんとかかんとか撃破することに成功しました!

負けるときは一瞬だと思っていたので、
まさか消耗戦になるとは思っておらずビビりましたが
どうにか倒せてホントによかった。
とにかくいえることはサラマンダーが強いということです。
ずっと速いとか言わせないぞ!



ロマサガ2冒険記は以上となります。いかがでしたでしょうか。
ロマサガ2が楽しかったということは
伝えられたんじゃないかと思っています。

どうも都合よく、最近リマスタ版もリリースされたようです。
プレイ済みの皆さんも、ぜひ再プレイしてみてはいかがでしょうか!
未プレイの方も、ぜひぜひプレイしてみるとよいと思います。
これは不朽の名作!

次はゼノブレイド2をプレイします!

拍手

あいかわらずロマサガ2冒険記を書いていきたいと思います。
過去回にも参考までにリンクを張っておきますね。

ロマサガ2をクリアしました!
クリア報告をした回。

ぼくのロマサガ2冒険記-水龍が強すぎるの巻
序盤から、水龍にぼこぼこにやられるまで。

「南方のルドン」はどこだ

水龍にボコボコにやられた悲しみを胸に
ジャングルを脱出し、陸続きの砂漠に到達。
どっこいここで何をしたらいいかぜんぜん分からない!
どうも移動湖がキーワードらしいということは分かるんですが
それらしいオブジェクトがフィールドに出てきても入れない。
砂漠の町には塔があるもんだからそこに挑もうと思っても
敵が強すぎてどうにもならない。
ここもダメなのか!と砂漠を後にすることに。

で、ここまで書いてて違和感を感じられた方もいるかもしれません。
実は私、ずっと「南方のルドン」を探して旅をしてるんですよ。
アバロンの役人に

「南方にはルドンがあって金が取れるから行ったほうがいい」

とか言われて「そりゃ行ったほうがいいな」と城を飛び出したはいいものの
行きかたがぜんぜん分からない。

だいたい南方ってざっくり過ぎるだろ!
アバロンってマップの一番北にあるんだから他の土地は全部南方だよ!
情報を与えてくれるならもっと分かりやすい言い方してくれよ!

というわけでステップ⇒ジャングル⇒砂漠と南へ南へと旅をしてきたんですが
死に物狂いでたどりついた砂漠の南のマップにはなんにもオブジェクトが
表示されてない。全体マップを見るとここが一番の南っぽいので
ここが南方のルドンじゃなくて何なんだと思い込んでいるんですが
鉱山はおろか町のひとつも見当たらない。見当たらないから入れない。
ここでルドン探しの旅は残念ながら行き詰ってしまいます。

意外と近所だったルドン

ところがここでひとつのブレイクスルーが発生。
マップの上でカーソルをグリグリ動かしていると
となりの地方に行けることがあることが判明!!!
そんでもってアバロンの2つ下のエリアには行ってないことが判明!
まさかと思ってアバロンに戻り、マップの隅っこへカーソルを移動させたら
あっさりとルドンに到達!なんだこれは!最初から行けたのかルドン!
そりゃあ最初の内からアバロンの役人も「ルドン行け」って言うよね!

こういうところも小学生なら、休み時間に「ルドンってどこ?」
「マップのはじに矢印持ってったら行けるよ」ってあっさりと
解決したんだろうなあと思いました。社会人じゃ相談もできん。
仕事中に隣の席の上司に「ルドンってどこですか?」とは聞けません。

シンプルに強さが足りない

ようやく到達したルドンで鉱山を開放し、
その足でルドン高原を駆け抜けサイゴ族の村に到達。

ダンジョンに行くよういわれて乗り込んだはいいものの
どこからどう見ても他のモンスターとは異なる大きさの
半人半馬がのしのし歩いてる。ヤバさしか感じない!

セーブの後、おそるおそるエンカウントすると聞き覚えのある曲が!
これ七英雄の戦闘曲じゃねえか!お前ダンターグじゃねえか!
ものすごい火力でもって全体攻撃をしかけてくるダンターグに
太刀打ちできるはずも無くあっさりと全滅⇒リセット。
その後何度か挑んでみましたがどうにもならない。
さすが七英雄!強さの桁が違う!!!

んで、行き詰ったもんだから泣く泣く攻略記事を見てみると、

> ダンターグにはシンプルにこちらが強くなるしか勝つ方法は無い。
http://gamecentergx.at-ninja.jp/rs2/e_7.html

シンプルに強さが足りないことが判明!!!
水龍といいダンターグといい結局俺らが弱いのが原因かい!

尻尾巻いて洞窟から逃げ出す皇帝。こんなん勝てるわけ無いだろ!
水龍以降、強い敵からは積極的に逃げ出すスタイルが定着。

さよならインペリアルクロス

実はこのあたりまでずっと陣形はインペリアルクロス一本で戦っていました。
なんかすると陣形が増えるような印象はあったのですが、
どうにも増えないので攻略記事を読んでみたら
単純に皇帝のクラスを変えればいいことが判明。
このあたりもクラスメイトに聞けばすぐ分かったことなんだろうなあ。

というわけで数少ない仲間のアマゾネスに帝位を譲ったところ
アマゾンストライクを考案してくれました。
一方モグラに帝位を譲ってみても何にも陣形をひらめいてくれない。

そんなこんながあって、ここからラスボスまでずっと
アマゾンでストライクかましていくことになります。

その後、流れ着いたコルムーン島で火山の噴火をあっさりと食い止め、
攻略記事で移動湖の入り方を教えてもらって、ノエルとのいざこざを
「許せる!」の一言でサクッと解決。
コルムーン島と砂漠を支配下においた皇帝でした。



続くよ!

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