Amazon.co.jp ウィジェット TAT パパスの散り際の美しさを見るだけでもPS2版DQ5はプレイする価値がある 忍者ブログ

DQ5と言えばパパス

ドラクエ5の忘れられないシーンといえば
イチもニもなくパパスがゲマに倒される場面ですよね!
あのシーンがあったからこそ、主人公がまっすぐに成長して
それでもって世界を救うという大義に厚みが増したというものだと思います。

DQ5、リメイクの歴史

んで、ドラクエ5はそりゃもう人気作品で過去に何度かリメイクもされている。
最初に発売されたのがオリジナルのSFC版で、これが1992年。
今年が2013年ですから、もう実に21年前の作品になります。経ったなぁ。
その後に出たのがPS2リメイクで、これが2004年。
それに続くのがDSリメイクで2008年です。

DQ5好きな私は当然ながらこの3作すべてプレイしてクリアしているのですが、
今回皆さんにお伝えしたいのは、このパパスが倒されるシーンと言えば
何はなくともPS2版をプレイしてほしいということなんです!

SFC版のパパスが倒されるシーンは事前情報なしに挑んだもんですから
そりゃもう印象的でパパスが業火の中に焼き殺されるシーンが非常に印象的でした。
なんといってもあのSEですよね!ドパァーッっていうあのSE!
何とも言えないアクセントを伴うあのSEと「ぬわーっ」が混じり合って
幼いながらに私はとんでもないことになったと戦慄したもんでした。

12年の時を経て発売されたPS2版DQ5

で、SFCから時を経ること12年!12年ですよ!
ドット絵ではない、3DモデリングでDQ5が我々の前に姿を現すわけです!
もう私なんか発売日に手に入れてどんなもんかと楽しみながらプレイしたもんでした。
だいたいね、パッケージがこれですよ!




勇敢にも巨悪に挑み、そして倒れていったパパスの志をその強く握りしめた拳に秘めて
立ち上がる主人公のまなざしの強さ!分かりますかこれ!
もうこんなパッケージ描かれちゃったらこれ買うしかないですよ!

パパスの死にざまをこれ以上なくドラマチックに描いたPS2版

んで、実際買ってみたらホントにもうね、SFCのニュアンスを
より一層ドラマチックに演出した名リメイクとしか言いようがない仕上がりでした。
特にパパスの倒れるシーンなんてのは非常に説得力がある!
ちょうどいいことにyoutubeに該当のシーンが上がってましたのでみなさん見てください。



ホント、誇張じゃなくこれをリアルタイムでプレイしてた時
私はこのシーン見て泣きましたよ!
カメラアングルと言いSEといい力が入りすぎてます。
特にBGM!一番盛り上がるところをしっかりシーンに合わせてきてるところに
このイベントシーンを監修された方には称賛を贈りたい!

「ぬわーっ」とか冗談半分で笑いのネタにしている人たちは
いったいぜんたいDQ5の何を見てきたんだと声を大にして訴えたい!
お前はパパスの気持ちの半分も受け止められてないんじゃないかと!
あのシーンを冷めた目で見てプレイしているようでは
この先どんな作品に触れても熱くなれやしないだろうと!



その後にリメイクされたDS版では、こうした演出は若干省略されていて
PS2版を超える演出を期待していた私にとっては若干消化不良でした。
そういう意味合いで、ぜひDQ5に触れたことのない方にはPS2版をおススメしたい!
ホントにね、このDQ5ってのは名作ですよ。
このDQ5をリアルタイムでプレイできる世代に生まれただけでも
私はこの運命に感謝しなければならないと思っています。堀井雄二ありがとう!

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