Amazon.co.jp ウィジェット TAT [定期更新]特に何もしませんでした 忍者ブログ
あれっ、もう一週間たってました!?
なんだかあっという間に一週間が過ぎてしまって…、
正直やりたいこともあまりできないうちに時間ばかりが過ぎていってしまいます。
無駄な時間が多すぎるんでしょうね。ボーっとしてたり、ゴロゴロしてたりするタイムロス。
のんびりコーヒーでも飲みながら読書もしたいですし、
今月末に出るカルドセプトまでにラビリンスの彼方もクリアしたい。
もちろんウディタのやる気もそれなりにあるし、ビールだって飲みに行きたい!
でもなんだかどれをするのもかったるいからとりあえずボーっとしてると
「あれっ、もうこんな時間だ。寝なきゃ」みたいな日々が続いているように思います。
よくないなー。実によくない。

ちょっと前に「これじゃいかん」と思い立ちまして
時間がたつとピピピピってなるキッチンタイマーを机のわきに置いたりもしたんです。
「とりあえずじゃあニコニコ動画は15分ね!スイッチオン!」みたいな感じで。
でも意味無いんですよねー。結局自分ルールって拘束力は己の意思だけ。
「あっ、タイマーがなってる。じゃあこの動画見たら終わりにしよう」
「なに!面白そうな関連動画がある!1分かぁ。短いからこれだけ見よ」
「そういえばこれ前から気になってたんだよな…、いい機会だし見てみるか!」
この段階でタイマーは忘れてます。ほーんとなんの意味もなかった。

そういう意味ではやっぱり定期更新にするとか、ノルマを定めるとかいう
対外的に成果を定期的に報告するスタイルってのは強制力があっていいと思います。
もうね、こういう強制力が働かないと私なんて人は完成させられないですよ。
やりたいときにズギャーッとやったらそれでいいじゃないなんてのは
エネルギーと若さにあふれてた学生のころだけ!
そりゃ当然社会人になってもそういうパッションを
維持し続けられる人もいらっしゃるんでしょうけど、
そういう人は選ばれた人なんだという自覚を持って製作に取り組んでほしい!
選ばれなかった人の分まで製作してくれることでみんなの勇気になるよ!

みんながみんな選ばれた人類であればこんな悲しみは広がらなかった!
望んだ人すべてが選ばれる、そんな世界であればこの世が悪夢で満たされることもなかった!
でも現実はそうじゃなかったんです!
ほんの一握りの選ばれた人が創作活動を何の苦もなく達することに成功し、
大多数の選ばれなかった人々は苦しみ、もがき、心に傷を負いながらも立ち向かう!
1人じゃないと!俺は1人じゃないと自分に言い聞かせ!
姿の見えない同僚と手を取り合い、見えない地平を目指し走り続ける!

 「それは血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」

周りから聞こえていたはずの歓声も、エールも、気がつけば無音!
力強く未来を誓い合ったはずの友もいつしか連絡が途切れ気付けばたった一人の最終決戦!
分かっていたよ、分かっていたさ!1人で戦うしかないんだ。
風に吹かれながら、心揺らしながら、真っ白な地図を片手に持ちながら!
遠くまで、どこまで?行けるところまで!走り抜けるしかないんですよ!


――――そう気付いた時、君は選ばれた人間になっているんだ


なんだか投げやりな記事になってしまいましたが、
がんばって創作活動して下さいという私なりのエールです(まとめ)
いや、ホントなんでこんな記事書いたんだろ。ばーかばーか。



今週のボンバーガイ


というわけで選ばれなかった私は今週全く製作が進んでおりません!
とりあえずマップを新規作成して、容量だけ確保しておきましたが
マップチップなんて一つも置いちゃいません。

とはいえこれじゃまずいということで、一応マップの構成だけは考えてあります。
3面は城のステージにしたいと思っているのですが、
その直前の2面が洞窟+溶岩のステージだったので、この勢いを引き継いでいきたい。
溶岩がうねる洞窟を駆け抜けていくと、こう突然目の前にグワーッと巨大な城門が広がって
おそるおそるその中に入ると重々しい暗い石畳の中に
赤黒く光る溶岩が相も変わらずうねっていると。
よく見ると吹き抜けの上からも滝のように溶岩が降ってきているとかね。
どこから湧いてきてるんだその溶岩は、なんて無粋なツッコミはいらないです。雰囲気重視。
なんとかかんとか溶岩をかわしつつ最上階を目指すボンバーガイ。
そして最後の扉を開いたボンバーガイの前に待っていたのは…
みたいな、そういう構成にしたいですね。ざっくりすぎる。

ま、できるところからがんばっていきますー

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