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最近お酒を飲むと記憶をなくすことが多くて困っています。
飲み会の最中の記憶が無いなんてことはざらで、
よくあるパターンがビールから焼酎に切り替えたタイミングで記憶が飛ぶというもの。
やっぱりちゃんぽんはよくないですね。

昔から個人的に「これはヤバい酔い方をしているな」って感じる指針がありまして、
多分他の方も目安にしているポイントなんじゃないかと思うんですが、
「目の前の人が2人に見える」というターニングポイント。

お酒を普段飲まないかたや、悪酔いしないかたは
ひょっとしたら経験がないかもしれませんが、
ドラマやアニメでよくある目の前の景色が二つに見えるだとか
目の前に座って自分としゃべってる人が2人に見えるみたいな現象は
実際に、頻繁に、よく起きます。
んで、個人的なバロメータとしては、こうなると翌日確実に二日酔いです。
下手すると翌日思い出せることが
「そういえばあの時あいつ2人になってたな」くらいしかなかったりします。マジで。
2人に分身してたそいつが何をしゃべってたのか、私の記憶にはありません。

そんなになるまで飲まなきゃいいじゃん、とか言う人もいますが
残念ながらそれは飲まない人、強い人の理論であって
まったくそうなる人の立場に立った意見ではないです。できるもんならそうしてます。
ちょっと前読んだ日経ビジネスに

 「飲み会に行ったら自分の飲んだ酒の量をメモしておいて、
  くたばったタイミングまでに飲んだ量を目安として次の飲み会ではそれ以下しか飲まない」

みたいなバカげたことが書いてありましたが、
お前はホントに飲み会に行ったことがあるのかと思いました。
大体にして飲み会の場まで行ってメモ帳なりケータイなりとりだして
「まずはビール一杯…とりあえず500mlってことにしておこう。」
なり、
「日本酒…こいつは度数がやや高めだな。量は少なめ…まぁ、300mlってとこか」
なんてことをメモして人体実験する奴は想像できませんし
そういうことは家で1人でやったらどうだという他の人の顔が目に浮かびます。

じゃあ家で一人でやるかと行ったら、家でもくもくと
「うーん、まだまだいけるな。目の前の目の前のフィギュアはとりあえずまだ1体だ」
なんてことやっててしまいにゃぶっ倒れるなんてこともないわけで。
だいたい理論先行で最適解なんか導こうとするから
そういう現場に沿ってないようなアドバイスが飛び出すんですよ!

とはいえ正直大学に通ってる頃には同じくらい飲んでたはずなのに
記憶が無くなるなんてことはそうそう無かったのに
ここ最近の飲み会はほぼすべてそうだってことを考えると
私の肉体は予想をうわまわるスピードで衰えてきています。
こんなに早く衰えが来るだなんて話が違います。訴えてもいいレベル。

この前なんてひどいもんで、まぁ、まず飲み会の記憶はないんですが
やたらと騒いでやたらとはしゃいでたのはなんとなく覚えてる。
そんでもって飲み会が終わるという号令がかすかな意識の向こうでかかり
それに呼応するようにもぞもぞと席を立ったような気がします。
もちろん金を払った記憶は無いし、財布の中身は減って無いので
今度先輩に会った時には土下座して金を払わないとならない!

友達と一緒にふらふらと歩きながら電車に乗り込み家に向かいます。
ここがよくなかったのですが、この電車に乗り込んだのが私一人だったんですね。
その電車で帰るの私だけだったんですよ。しかも乗り換えが2回もある。高難易度。
今度飲み会を開く時は家から一本で行けるところにすべきだと今は反省しています。
んで、そっから先の記憶はさらに曖昧なんですが、
なんとか乗り換えには成功したみたいなんです。
後でケータイを見て驚愕したんですが、久しくあって無い友達にメールして
しかもその友達がすぐにメールを返してきたもんだからかなり長いことメールをラリーしてる。
もちろんその記憶は無くって、なんでそいつにメールして
なんでこんなに絵文字使ってわきあいあいと連絡取り合ってるのか意味不明。
おそらくその友達も酔っ払ってどうしようもない状況だったんだと推測されます。

で、そっから先の記憶がありません。

気づいたらなんだかタイル張りの部屋に腰掛けてる。目の前には樹脂製の扉。
えっ、トイレ!?ここトイレなの!?俺なんで個室で便座に腰掛けてんの!!!
よくよく自分の下半身を見るとベルト外してズボンおろしててケツ丸出し!
もしかして?と思って中をのぞくとどうやら用を足した後らしく
俺の体内からキャストオフされたらしき物体がぷかぷか浮かんでる。

なるほど。

おそらく俺は酔っ払って意識が朦朧とした中、電車でうとうとしていたと。
そしたら大宇宙の大いなる意思が「お前は今すぐトイレに行け!」と強いテレパスを送ってきたと。
当然俺はそれに答える義務があるので強い便意をこらえながらトイレに駆け込み
一連の流れでトイレのカギをかける⇒ズボンを下ろす⇒腰掛ける⇒用を足すの
4ステップコンボを華麗に決めたところでゲージが尽きて寝てしまったんだなぁ。
確かにケツ拭いて改札口出て周りを見回したら本来降りるべき駅の4つくらい先で驚いたわ。
あーこりゃ完全に寝過してたけど便意で目覚めて下車したんだなぁ。わっはっは。

いや、笑い事じゃないぞ。

大宇宙の大いなる意思に呼応する強い精神力があったからいいものの
その体力も残されて無かったら今の俺は電車の中で無差別爆撃をした状態のまま
終電までゆられていくというどうしようもない状況に陥っていたということじゃないか。
ゲロなら分かる。正直いって吐き気もかなりある。
あ、こいつ酔っ払ったんだな。電車でゲロ吐くなんて人間のクズだな。って思われて終わりだ。
次の日の学校なり会社なりで「昨日電車で帰ってたら酔っ払いがゲロ吐いて最悪だった」みたいな
同情を誘うネタをひとつ提供してそれで終わりです。
私だって東京で数年を過ごした見ですからそういう現場に出くわしたことくらいある。
でも、電車の中で酔っ払ってウンコもらした奴にはあったことないぞ。
だいたい酔っ払ってウンコもらすってどういうことだよ。「酔う」と「ウンコ」がつながらないだろ。

えっ、

まさか…

「酔い足りて用を足す」…

これは「酔う」と「用」をかけた身体を張ったネタだったんだよ!!!



↑ 一応今のがオチです。


今週のウンバーマン

何にもやってないと見せかけて、マップをちょいちょい作っています。
なんとか早いところ全てのマップを片づけたいところ。がんばります。

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