LUNAR2 エターナルブルーをクリアしました!
愛と勇気とか言っちゃうあたり昔のCMですが、マジで本編もこんなノリ
5/21頃クリア。クリアタイムは最終セーブデータで26時間41分。
Switchで発売されたLUNAR リマスターコレクションを使ってのクリアでした。
ちなみに前作シルバースターストーリーは2008年にGBAリメイクをクリア済みです。
2008年て!17年経ってるじゃん!引くわ!!!

OPからこの演出で俺はやられました
そんでもってキビキビと動くインターフェース。テンポのいい戦闘!
追手が来たけど橋で渋滞して詰まったでござる
ボーイミーツガールをぶちかまし、冒険の旅に出たヒイロとルーシアが仲間を集めつつアルテナ神団の本拠地である聖都ペンタグリアを目指すのが序盤の展開。
その序盤の大きな山場であるアザドの女神像における聖火との戦いが屈指の良バランスでした!
愛と勇気とか言っちゃうあたり昔のCMですが、マジで本編もこんなノリ
5/21頃クリア。クリアタイムは最終セーブデータで26時間41分。
Switchで発売されたLUNAR リマスターコレクションを使ってのクリアでした。
ちなみに前作シルバースターストーリーは2008年にGBAリメイクをクリア済みです。
2008年て!17年経ってるじゃん!引くわ!!!
初見のとっつきから序盤の山場まで最高の第一印象
いやー、もう最初っからこのゲーム面白いんですよ!とっつき加減がめっちゃいい!
バンっと目に入ってくるドット絵の美しさ、丁寧さ、愛らしさたるや!
細かく、それでいて生き生きと動き世界を表現する様子にどハマりですよ!
OPからこの演出で俺はやられました
そんでもってキビキビと動くインターフェース。テンポのいい戦闘!
時折挟まれるアニメーションのクォリティといい言うことなし!!!
シナリオも古き良き正統派ファンタジーであり清く正しいボーイミーツガールと来ればいうことなし!
それでいて戦闘バランスは結構シビアなのがまたいい!
最初からいきなり3回くらい全滅ゲームオーバーしたよ!
その一方でどこでもセーブできたりリロードが容易だったりとUIまわりでしっかりストレスケアしてくれてるあたりがもうマジで行き届いててすばらしい!
俺はこういうゲームがやりたかったんだ!
こういうゲームでいいんだよという感じがもう大気中から漂いまくってて多幸感あふれるプレイフィーリングが俺を満たしまくってくれるのがすげーよかった!
俺はこういうゲームがやりたかったんだ!
こういうゲームでいいんだよという感じがもう大気中から漂いまくってて多幸感あふれるプレイフィーリングが俺を満たしまくってくれるのがすげーよかった!
追手が来たけど橋で渋滞して詰まったでござる
ボーイミーツガールをぶちかまし、冒険の旅に出たヒイロとルーシアが仲間を集めつつアルテナ神団の本拠地である聖都ペンタグリアを目指すのが序盤の展開。
その序盤の大きな山場であるアザドの女神像における聖火との戦いが屈指の良バランスでした!
これまでのボスとは一線を画すキツめのバランス調整が痺れるほどいい!
幾度となくパーティーが半壊するも、アイテムを惜しみなく投入することで何とか堪えられるのがやっててほんとにハラハラして面白かったですねー!
アタッカー2人のMPが切れるくらいのタイミングでボスのHPを削り切れるのもいい調整!
マジでハラハラしてよかった!盛り上がりました。
戦闘を経てようやく聖都ペンタグリアに到達するというところでシナリオ的にも大きな山場を迎えるということもあり、否が応でも気持ちが盛り上がってくるのがすごく伝わりました。
戦闘を経てようやく聖都ペンタグリアに到達するというところでシナリオ的にも大きな山場を迎えるということもあり、否が応でも気持ちが盛り上がってくるのがすごく伝わりました。
ペンタグリア以降の中盤も漏れなく良い!
聖都ペンタグリアの盛り上がりの中でシレっとヒーローノリの仮面の白騎士とか出しちゃうあたりの往時のテンションがマジで心地よくあまりにもLUNARでたまらなくいい!

こういうノリで来てくれるのがすげーいい
こういうノリで来てくれるのがすげーいい
その後の物語の進め方も各キャラに焦点を当てるお決まりの流れでよかったですね~。
特にロンファとマウリのエピソードはよかった!
洗脳されたマウリを救い出すマウリ戦が特にいい!熱かった!

この一連のイベントがマジでいい
この一連のイベントがマジでいい
いきなりなSF要素も往年のRPGっぽさが爆発しててもうたまらんのですよ!
実は人々が見上げる月である「青き星」こそがもともと母星で、人々が暮らすルナは衛星だった。
実は人々が見上げる月である「青き星」こそがもともと母星で、人々が暮らすルナは衛星だった。
ルナで蓄えた魔法力を母星である青き星に送ることがルナの存在意義でありシステムだった!
ペンタグリアの地下には青き星から人々が移民する際に使用した宇宙船である、魔道都市アルテナが眠っているとかいう設定がいきなりにぶち込まれてくるのがもう脳髄に刺さる刺さる!
とてつもなくいい!!!

今となっちゃベタですが、それがいい!
今となっちゃベタですが、それがいい!
そんでもって旅路の果てに到達する魔道都市アルテナの戦闘がもうキツいのなんのって!
まず長い!そんでもって道中の敵が段違いに強い!敵の火力がヤバすぎる!
もうね、これまでのダンジョンとは明らかに格が違うんですよ!
これまでの敵はもれなく倒す感じで進んでいっても全然何にも問題なかったんですが魔道都市アルテナは違う!敵シンボルは避ける前提で進んでいかないとMPが全然持たんぞこれ!
すげーなこの本気!マジでプレイヤーを殺しに来てる感じのバランス取りがしびれるほどいい!
そこへ来て最深部にちゃーんと回復ポイントを用意してくれるあたり、しっかり殺しに来たうえでそこを何とか抜けてきたプレイヤーに対するフォローが抜かりなくていいんですよね~好き!

王道すぎるラスボスですがこいつが強い
終盤の激熱展開とルーシアの選択に激怒する俺!
その後のゾファー復活による世界崩壊、人々を再び奮い立たせると言うガレオンの真意、ゾファー城の異次元演出といい何もかもうまくいっててすごいすごいすごすぎる!
そこへ来てゾファー戦のルーシアの語りから来るゾファー覚醒たるやもう盛り上がりがヤバい!
人間の希望が!勇気が!絶えることのない人々の想いがお前を討ち果たす!
とか言いながら戦うラスボスのゾファーがマジで強い!
こ、これは引くほど強い!ドン引きする!全滅する!負けてはならん戦闘で負けてしまう!!!
こ、これは引くほど強い!ドン引きする!全滅する!負けてはならん戦闘で負けてしまう!!!
つーわけで全滅するわけですがもうここは間髪入れず立ち上がるっきゃないわけですよ!
立ち上がって必ず平和な世界を掴む!待ってろルーシア!待ってろルナ!!!
王道すぎるラスボスですがこいつが強い
もうとにかくゾファーの繰り出す魅了攻撃がウザすぎるんでまずはともかく装備はバッチリ魅了耐性!
悪魔の力を攻撃の要のヒイロに装備させ、最初から3連撃とカタストロフを連発!!!
ゾファーが油断してルーシアが色々喋ってる間に気合いで腕2本をぶっ倒し!!!
その流れで覚醒ゾファーのもう一本の腕もぶっ壊す!!!
最後の一本は物理が効かねえとくればレーミアがカタストロフで攻撃攻撃また攻撃よ!
相手の火力もかなりもので正直1ターンに必ず誰か死ぬ!
でも誰よりも早いジーンがイの一番に必ずそいつを復活させ、ロンファが全体回復じゃい!
レオがガンガン後ろでMPを回復させてまわってヒイロが3連撃をぶちまける!!!
うおおお!これで!これで勝てる!!!
その後に用意されてた最後のイベント戦闘もマジでナイス!
その後に用意されてた最後のイベント戦闘もマジでナイス!
お手本のような人間賛歌!そう!マジでこれでいい!これが見たかったんだ!!!

LUNARはこういうのをちゃんとやってくれる信頼のおけるゲームです
だがよルーシア!そりゃねえよ!ヒイロを裏切ってお前だけが青い星に行くだなんてよお!
そんな雰囲気バシバシ感じさせながらヒイロに選択肢を何にも与えずに去っていくなんてよお!
必然性はあったよ!その兆候は俺でも読めたよ!でもそりゃあねえよ!
残されたヒイロの気持ちにもなれよ!
「俺も何とかして青い星に行く!」ってなヒイロの決意で占めるエンディングも悪かねえけど俺はそりゃあねえんじゃないかと思うぜ!!!

そりゃねーよ!!!
LUNARはこういうのをちゃんとやってくれる信頼のおけるゲームです
だがよルーシア!そりゃねえよ!ヒイロを裏切ってお前だけが青い星に行くだなんてよお!
そんな雰囲気バシバシ感じさせながらヒイロに選択肢を何にも与えずに去っていくなんてよお!
必然性はあったよ!その兆候は俺でも読めたよ!でもそりゃあねえよ!
残されたヒイロの気持ちにもなれよ!
「俺も何とかして青い星に行く!」ってなヒイロの決意で占めるエンディングも悪かねえけど俺はそりゃあねえんじゃないかと思うぜ!!!
そりゃねーよ!!!
とか思ってたらスペシャルを用意してたLUNARをほめたたえる俺!
そうなんですよ!
俺が「ちげーよそりゃねーよ!」とか切れ散らかしながらスタッフロールを見てたらラストに「TO BE CONTINUED...」とか書いてあってオイオイオイまさかまさかまさかと呟きながら戻ってきたタイトル画面に見慣れねえ「スペシャル」とかいう選択肢があってドキドキしながら選択する俺!
そしたら後日談がグワーッと始まる幸せな構成に歓喜する俺!!!
すげーっ!もうね、ほんとすごいと思った!こんな仕掛け用意してくるなんてもうマジで感情が追い付かない!ほんとにお別れエンドであってもいい感じでまとめ上げてきてたんで「ああこりゃ終わったな、残念だけど仕方ないか…」とあきらめてたところへこの展開!感情のジェットコースターに振り回されて吐くほどの感動を覚える俺!LUNARマジでスゲーよ俺もうマジで一生ついていくよ!!!

小躍りしながらスクリーンショットを撮っています
俺が「ちげーよそりゃねーよ!」とか切れ散らかしながらスタッフロールを見てたらラストに「TO BE CONTINUED...」とか書いてあってオイオイオイまさかまさかまさかと呟きながら戻ってきたタイトル画面に見慣れねえ「スペシャル」とかいう選択肢があってドキドキしながら選択する俺!
そしたら後日談がグワーッと始まる幸せな構成に歓喜する俺!!!
すげーっ!もうね、ほんとすごいと思った!こんな仕掛け用意してくるなんてもうマジで感情が追い付かない!ほんとにお別れエンドであってもいい感じでまとめ上げてきてたんで「ああこりゃ終わったな、残念だけど仕方ないか…」とあきらめてたところへこの展開!感情のジェットコースターに振り回されて吐くほどの感動を覚える俺!LUNARマジでスゲーよ俺もうマジで一生ついていくよ!!!
小躍りしながらスクリーンショットを撮っています
とか言いながら喜び勇んで始めたら敵がめちゃめちゃ強くて笑うしかない!
1人で入った竜の遺跡でボコボコにされ、仲間をそろえて挑んだ水門の遺跡のとんでもねえ敵の強さにビビり散らかす俺!
通常戦闘で下手すりゃゲームオーバーになるレベル!!!
宝箱をヒイヒイ集めて逃げながら奥についたらまたボスが強くてどうしようもない!
遺産目当てでライオンヘッドに潜るもこちらも同じ!
仕方ねえから竜の遺跡に戻ったら、あれ、敵が少し弱い…!?
しかも経験値が同じと来たもんだからそっからは竜の移籍マラソンの幕開けじゃい!!!
登っては脱出して全回復。登っては脱出して全回復でレベルを上げまくる!
レベルをガンガン上げたら意外にも安定してきたので他の遺跡にも潜る!
おっ、これは…通用する!
ヴェーンの道具屋の品揃えの良さにも気づき、回復アイテムを大量投入してボスに挑む!
ヴェーンの道具屋の品揃えの良さにも気づき、回復アイテムを大量投入してボスに挑む!
倒せる!レベル上げだ!レベル上げはやはり全てを解決する!

最初っから最後までちゃんとボーイミーツガールでした!
最初っから最後までちゃんとボーイミーツガールでした!
そんなこんなで到達したエンディングはマジでよかったです。
ボーイミーツガールとして最高!ルーシアを1人にせず、迎えに行ったヒイロに乾杯!
徹頭徹尾面白く、さらにプレイ後感がもうマジで素晴らしいゲームでした!やってよかった!
名作です。
もう今やってもマジで楽しい。逆に今だからこそ面白いというのはあるかもしれませんね。
あの頃のRPG、あの頃のノリが100%の純度で楽しめるのは幸せでしかない。
ぜひ未プレイの方は触れてみてほしいです!面白いですよ!
名作です。
もう今やってもマジで楽しい。逆に今だからこそ面白いというのはあるかもしれませんね。
あの頃のRPG、あの頃のノリが100%の純度で楽しめるのは幸せでしかない。
ぜひ未プレイの方は触れてみてほしいです!面白いですよ!
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百英雄伝本編は昨年2024年6月にクリアしているんですが、そのあまりの良さに激ハマりし、クラウドファンディングそのものに対して抱いていたぼんやりとした疑念をすべて取り下げ声高に詫び叫ぶという顛末が故に、DLCもしっかり購入して制作陣をガッツリ推さざるを得ないという業を背負った俺!
DLC追加シナリオである「メリサの章」「セイの章」「マーカスの章」をクリアしました!
配信日がそれぞれ違うのでクリア日時を書くのにどれほど意味があるかアレですが、メリサの章は3/1頃クリアでプレイ時間は1時間34分。セイの章は3/19頃クリアでプレイ時間は1時間46分。マーカスの章は4/29頃クリアでプレイ時間は1時間12分。
そう、どれも短いんですよ!!!
これから各章の感想を書きますが、あらかじめ書いておくと、それぞれのシナリオは単発のエピソードとしては非常によくできていて、メインのゲームシナリオのサブイベントとして組み込まれていれば手放しで喜べるレベルです。
一方でボリューム不足感は否めなく、またダンジョンの宝箱が全体的にバリエーションに乏しい、具体的に言うと金しか入ってないので全く使い道がないのには息切れ感というか、消化不良感というか、百英雄伝の物語はこれで終わりなんだろうなぁと思わせるのに充分でした。
期待は薄いかもしれませんが、今KONAMIが頑張って盛り上げようとしてくれてる幻想水滸伝の波にうまく乗って、この潮流というか、せっかく立ち上げたこの百英雄伝の世界の息吹を絶やさずにがんばってほしいものだと切に思います。
と、いうわけでここからが各章を触れた際の私の感想です!
しょっぱなからシステム的な不満を爆発させてしまいましたがこのシナリオ、ダンジョンのつくりやキャラの見せ方は非常によかったです。
まずダンジョンが「博物館」ってのがいいですよね。よくできてる!
DLC追加シナリオである「メリサの章」「セイの章」「マーカスの章」をクリアしました!
配信日がそれぞれ違うのでクリア日時を書くのにどれほど意味があるかアレですが、メリサの章は3/1頃クリアでプレイ時間は1時間34分。セイの章は3/19頃クリアでプレイ時間は1時間46分。マーカスの章は4/29頃クリアでプレイ時間は1時間12分。
そう、どれも短いんですよ!!!
これから各章の感想を書きますが、あらかじめ書いておくと、それぞれのシナリオは単発のエピソードとしては非常によくできていて、メインのゲームシナリオのサブイベントとして組み込まれていれば手放しで喜べるレベルです。
一方でボリューム不足感は否めなく、またダンジョンの宝箱が全体的にバリエーションに乏しい、具体的に言うと金しか入ってないので全く使い道がないのには息切れ感というか、消化不良感というか、百英雄伝の物語はこれで終わりなんだろうなぁと思わせるのに充分でした。
期待は薄いかもしれませんが、今KONAMIが頑張って盛り上げようとしてくれてる幻想水滸伝の波にうまく乗って、この潮流というか、せっかく立ち上げたこの百英雄伝の世界の息吹を絶やさずにがんばってほしいものだと切に思います。
と、いうわけでここからが各章を触れた際の私の感想です!
手探りで挑んだメリサの章
前知識まったくなく挑んだDLC追加シナリオ。正直ボリューム感がどんなもんかと推しはかりながらのプレイだったんですが、プレイを進めていくうちにこりゃおかしいぞと、ダンジョンひとつ、ボスひとつのボリュームなんじゃねえかと思うに至りましてああなるほどこりゃファンディスクだなと!

戦闘はやっぱり派手で面白い
シナリオそのものは獣面の新キャラが出てきたり、主要キャラの掘り下げを進めるもので好印象なんですが、このボリューム感ではそこまで熱くなるものでもないなぁというのが正直なところ。
もっとシナリオの核心に迫るような黎明の教会の掘り下げとか、あるいは次回作を予感させるような引きとかがあるとよかったんですが、ファン向けのキャラの掘り下げがメインのシナリオになっていた点はちょっと残念でした。
戦闘はやっぱり派手で面白い
シナリオそのものは獣面の新キャラが出てきたり、主要キャラの掘り下げを進めるもので好印象なんですが、このボリューム感ではそこまで熱くなるものでもないなぁというのが正直なところ。
もっとシナリオの核心に迫るような黎明の教会の掘り下げとか、あるいは次回作を予感させるような引きとかがあるとよかったんですが、ファン向けのキャラの掘り下げがメインのシナリオになっていた点はちょっと残念でした。
メインシナリオでもメリサがキャラ的にそこまで入れ込んだ相手ではなかったってのはあるかな~。
出ては入ってしてブチ切れたセイの章
ここでこの百英雄伝らしさというかインディーズ的な行き届かなさが大爆発。
DLC追加シナリオ開始してからそのシナリオに出てくるキャラが誰なのかわかるんですが、あらかじめそのキャラにしっかり装備やルーンを準備しといてやらないとその後の戦闘でやたらと苦労するんですね!
当然ながらDLC追加シナリオを中断してメインシナリオに戻ってくることは容易にできるんですが、戻ったら戻ったでDLC追加シナリオ再開時は最初っから全部やらないといけないんですよ!
なんでDLC追加シナリオにいったん入る⇒少しプレイしてキャラが誰なのか把握する⇒DLC追加シナリオから抜けてメインシナリオに戻る⇒拠点で装備やルーンを付け替える⇒DLC追加シナリオを最初からやり直すというループが必然的に発生するというやつ!
おおおいこれよ!もーどうしようもなかったのかね!せめてダッシューズは何とかしてくれよ!遅いの耐えられんよ!DLC追加シナリオをちょっと進めてダンジョンの手前で中断してメインシナリオの拠点に戻って装備調達してもっかいDLC追加シナリオ始めたらダッシューズが拠点の倉庫に入りっぱなしでキャラの持ち物になってないことに気づいたときの絶望ったらないよ!!!
DLC追加シナリオ開始してからそのシナリオに出てくるキャラが誰なのかわかるんですが、あらかじめそのキャラにしっかり装備やルーンを準備しといてやらないとその後の戦闘でやたらと苦労するんですね!
当然ながらDLC追加シナリオを中断してメインシナリオに戻ってくることは容易にできるんですが、戻ったら戻ったでDLC追加シナリオ再開時は最初っから全部やらないといけないんですよ!
なんでDLC追加シナリオにいったん入る⇒少しプレイしてキャラが誰なのか把握する⇒DLC追加シナリオから抜けてメインシナリオに戻る⇒拠点で装備やルーンを付け替える⇒DLC追加シナリオを最初からやり直すというループが必然的に発生するというやつ!
おおおいこれよ!もーどうしようもなかったのかね!せめてダッシューズは何とかしてくれよ!遅いの耐えられんよ!DLC追加シナリオをちょっと進めてダンジョンの手前で中断してメインシナリオの拠点に戻って装備調達してもっかいDLC追加シナリオ始めたらダッシューズが拠点の倉庫に入りっぱなしでキャラの持ち物になってないことに気づいたときの絶望ったらないよ!!!
DLCシナリオ最初っから進め直してまた中断して装備し直してまた始める!3回目!俺このイベント3回目!もう無だよ!感情は無!そーゆーとこだぞ百英雄伝!!!インディーズ気取りでやってんじゃないぞ!しっかり大作らしくふるまってくれ!!!
敵か味方かグレイスさんだったセイの章
まずダンジョンが「博物館」ってのがいいですよね。よくできてる!
丁寧に作られたオブジェの説明文を通して帝国の歴史の一端を垣間見せる作りがおもしろい!
その戦いの歴史で数多くの周辺国を滅ぼした過程が誇らしげに語られる様は滑稽でもある。
メインシナリオを補完する記述も多く、百英雄伝の設定の深さが垣間見られ面白かったですねー。
そんでDLC追加シナリオの追加キャラであるグレイスの背景から漂う不穏さはシナリオを進める上でピリッと引っ掛かる感じがとてもよかったです。
方向音痴キャラが伏線になってるんじゃないかとか、実は帝国側のダブルスパイなんじゃねーかとか、セイのお兄さんアーサーとの関係は何だったのかとか、いろいろと謎や疑惑が勝手に俺の中で渦巻いてプレイ中楽しませてもらいました。
シナリオ上、帝国の拠点に潜入することになるんですが、その際にキャラを他者から認知できなくなる「消失のランタン」というキーアイテムが登場します。
この「消失のランタン」使用回数に制限があり、3回までしか使えないというのがシナリオ進行上重要なギミックになってる。
作戦通りに進めば3回で充分ミッションを達成できるんですが、トラブルがいつ発生して、このギミックがどうやって活きてくるのかが楽しみでした。
もっと具体的に言うと、グレイスさんの裏切りにつながってくるんじゃねーかと思ってた!

陛下のブチ切れ啖呵が最高
なんですが最終的には消失のランタンを陛下奪還の過程で思いがけず使ってしまって通路をふさぐ強敵ゴーレムと戦うことになるだけだったりだとか、その一方で皇帝陛下のまっすぐで芯の強いお姿を見られるとか、何と言ってもグレイスさんが持つアーサーへの純粋な想いを知ることにできるとかすごくシナリオとして真っ当だったので俺は恥じ入ったんですねえ!
この「消失のランタン」使用回数に制限があり、3回までしか使えないというのがシナリオ進行上重要なギミックになってる。
作戦通りに進めば3回で充分ミッションを達成できるんですが、トラブルがいつ発生して、このギミックがどうやって活きてくるのかが楽しみでした。
もっと具体的に言うと、グレイスさんの裏切りにつながってくるんじゃねーかと思ってた!
陛下のブチ切れ啖呵が最高
なんですが最終的には消失のランタンを陛下奪還の過程で思いがけず使ってしまって通路をふさぐ強敵ゴーレムと戦うことになるだけだったりだとか、その一方で皇帝陛下のまっすぐで芯の強いお姿を見られるとか、何と言ってもグレイスさんが持つアーサーへの純粋な想いを知ることにできるとかすごくシナリオとして真っ当だったので俺は恥じ入ったんですねえ!
グレイスさんを少しでも、いや違う少しどころじゃなくもうバリバリに疑っちまった俺を恥じる!
そりゃあグレイスさんが裏切って死ぬとかなったらプレイ後感がめっちゃ悪かったと思う!
結果的にプレイ後感は王道的な清涼感にあふれててめっちゃよかったよ!

疑ってすんませんでした
正直DLC追加シナリオのコンテンツを見たときに「えっ、マーカス?なんで?」って思いました。
多分みんなそう。
そりゃそーでしょ、メリサとセイは主人公3キャラのメンバーだってのにマーカスときたらそりゃあ重要キャラではありましたがどっちかっていうとギャグ要因気味なメンバーでしたし、なんでDLC追加シナリオの主要メンバーに選ばれたんだろう?と思ってました。
最後なだけに相当はっちゃけたギャグ寄りのシナリオなのかなぁと思ってたんですが、どっこいフタを開けて驚いた、相当に正統派なシナリオでビックリさせられました。
マジでかっこよすぎる
そりゃあグレイスさんが裏切って死ぬとかなったらプレイ後感がめっちゃ悪かったと思う!
結果的にプレイ後感は王道的な清涼感にあふれててめっちゃよかったよ!
疑ってすんませんでした
思った以上に王道だったマーカスの章
で、マーカスの章ですよ。正直DLC追加シナリオのコンテンツを見たときに「えっ、マーカス?なんで?」って思いました。
多分みんなそう。
そりゃそーでしょ、メリサとセイは主人公3キャラのメンバーだってのにマーカスときたらそりゃあ重要キャラではありましたがどっちかっていうとギャグ要因気味なメンバーでしたし、なんでDLC追加シナリオの主要メンバーに選ばれたんだろう?と思ってました。
最後なだけに相当はっちゃけたギャグ寄りのシナリオなのかなぁと思ってたんですが、どっこいフタを開けて驚いた、相当に正統派なシナリオでビックリさせられました。
一緒に旅するパーティーがこれまでの追加シナリオと異なって意外性があり、正統派な一方で自由なシナリオ運びを見せてくれ、それが逆に百英雄伝らしいカオス感を生んでいたと思います。
そのうえでね、マーカスの男らしさ、王らしさがかっこいいんですよ!
そのうえでね、マーカスの男らしさ、王らしさがかっこいいんですよ!
多くの人々が必死にもがき、生きた結果が過去そのものであって、それはどんな帰結であったにせよ人々が当時正しさを手繰り寄せた結果であって揺るぎないものだと言い切れるマーカスの強さよ!
どう考えても後悔もあるだろうに、そういった後悔や慙愧の念もひっくるめて必死に生きた証と振り切れるのは、300年の年を経たからこそかもしれないですねえ。
マジでかっこよすぎる
そんでモモ!
実はマーカスの章でありながらモモの章だったんかいというのが、もうマジでやってくれたな百英雄伝でめっちゃよかったですねー。
実はマーカスの章でありながらモモの章だったんかいというのが、もうマジでやってくれたな百英雄伝でめっちゃよかったですねー。
マーカスがあんまり驚いてないところを見るとこいつ勘付いてたのかとも思える有様。
ただ、300年の年を経てもなお当時の仲間がどんな形であれ共にいられると言うのはなんつーかイイね。
百英雄伝らしい、関係性の妙だったと思います。最高!

百英雄伝イチの問題児にさらに問題設定が追加!
以上、百英雄伝 DLC追加シナリオのプレイ後感想文でした。
百英雄伝らしさを感じる素敵なシナリオ群であった一方で、どうしても物足りなさを感じてしまったのは期待値の高さゆえか、次回作を望む希望ゆえか、んー、ちょっと残念ではありました。
とはいえそれが百英雄伝の面白さにケチをつけるようなものでは全くなく、単体で見れば百英雄伝の面白さを補完するものであることには間違いありません。
今から百英雄伝をプレイするのであれば、キャラの掘り下げ、世界観の補完を行うためにDLC追加シナリオも込みでプレイしたほうが間違いなく絶対に面白いと言えます!
そして願わくば、次回作のわずかな望みに俺は縋り付きたいよ!!!
百英雄伝イチの問題児にさらに問題設定が追加!
以上、百英雄伝 DLC追加シナリオのプレイ後感想文でした。
百英雄伝らしさを感じる素敵なシナリオ群であった一方で、どうしても物足りなさを感じてしまったのは期待値の高さゆえか、次回作を望む希望ゆえか、んー、ちょっと残念ではありました。
とはいえそれが百英雄伝の面白さにケチをつけるようなものでは全くなく、単体で見れば百英雄伝の面白さを補完するものであることには間違いありません。
今から百英雄伝をプレイするのであれば、キャラの掘り下げ、世界観の補完を行うためにDLC追加シナリオも込みでプレイしたほうが間違いなく絶対に面白いと言えます!
そして願わくば、次回作のわずかな望みに俺は縋り付きたいよ!!!
ゼノブレイドクロスこと、XenobladeX Definitive Editionをクリアしました!
4/27頃クリア。そうプレイ時間はクリアデータで118時間16分。主人公の最終レベルは63。
全てのキズナクエストとキズナトークをプレイし、クエストもほぼすべて達成!
しっかりとこのゲームに向き合ったと言っていいはずだ!
俺もこのミラで懸命にあがき、ミラの大地を駆け、時に同僚と衝突し、時に同僚の間を取り持ちながら、人類という種の未来を必死の思いで手繰り寄せた日々を過ごした!
徹頭徹尾、現実に過ごす俺の日常生活とは違う社会がこのミラにはあった!
4/27頃クリア。そうプレイ時間はクリアデータで118時間16分。主人公の最終レベルは63。
全てのキズナクエストとキズナトークをプレイし、クエストもほぼすべて達成!
しっかりとこのゲームに向き合ったと言っていいはずだ!
このミラで生きる
いや~~~、もうなんつっても「生きたな!」という言葉につきますね!俺もこのミラで懸命にあがき、ミラの大地を駆け、時に同僚と衝突し、時に同僚の間を取り持ちながら、人類という種の未来を必死の思いで手繰り寄せた日々を過ごした!
徹頭徹尾、現実に過ごす俺の日常生活とは違う社会がこのミラにはあった!
でっかい街があって、でっかい世界があって、極限な設定の中で懸命に生きる人たちがいて、骨太なSF世界観の中で様々な人々の想いや営みが交錯するこの世界に俺もその一員として生きるのが心地よくてたまらなかったですね。

短パンが似合いすぎるグイン
短パンが似合いすぎるグイン
文字通り地を這い、空を見上げ、並み居る強大なモンスターどもから尻尾を巻いて撤退したり、ふとしたはずみで異星人どもの拠点に紛れ込んでしまってボコボコにされながら人類の影響圏を拡充するための術としてフロンティアネットスポットを見つけ、拡大し、このミラを人類の大地としていった!
その一方でミラに生きる人々からの依頼をどんどんとこなし、地球を離れミラで生きざるを余儀なくされた個々人の生きざまを、一筋縄ではいかない人間模様の顛末を数多く観たんですよ!
その一方でミラに生きる人々からの依頼をどんどんとこなし、地球を離れミラで生きざるを余儀なくされた個々人の生きざまを、一筋縄ではいかない人間模様の顛末を数多く観たんですよ!
俺の回答ひとつ、判断ひとつで死んでいく人や殺さなければならない人もいたんですよ!
もう何つうかそれが世界!ミラという世界!
マジで楽しい!この世界で生きている!それでも生きているんだなあ!!!
悪い奴も憎い奴もいる!怪しい奴もいりゃあ何言ってんのかわからねえぶっ飛んだ野郎もいる!
でもそれが社会じゃん?たくさん人がいりゃあそりゃあそういうこともあるよね?
みんなこの街で生きるしかねえんだからそうもならあなという納得感がすごい。

マードレスのキズナクエストのラストがその辺の覚悟を描き切っていて後味最高
素晴らしいぜゼノブレイドクロス!!!マジで楽しい!この世界で生きている!それでも生きているんだなあ!!!
悪い奴も憎い奴もいて当たり前!
主要キャラから街のモブから無味無臭なキャラがいないってのがすごかったですね。悪い奴も憎い奴もいる!怪しい奴もいりゃあ何言ってんのかわからねえぶっ飛んだ野郎もいる!
でもそれが社会じゃん?たくさん人がいりゃあそりゃあそういうこともあるよね?
みんなこの街で生きるしかねえんだからそうもならあなという納得感がすごい。
マードレスのキズナクエストのラストがその辺の覚悟を描き切っていて後味最高
主要キャラの思いが交錯する11章は中でもその結実という感じがしてすごくよかった!
白鯨のクルーとして、個を消し、人類存続というあまりに崇高な任務を果たす装置として活動することを余儀なくされたデカすぎる使命と、そんな人々にも地球での家族がいて、失った絆があって、苦しみ悩み、様々な気持ちを抱えているという内情との大きな乖離をうまく描いてる!
どうしても地球での家族のことを忘れられず、気持ちの整理ができないがゆえにどこまでも人間臭く動くラオと、あくまで使命に忠実に、合理的にそうした考えを排除しようとするエルマ。
そして幼さゆえにかフラットに、ラオの胸の内に抱え苦しんている思いは皆が同様に秘めているものだと認め、彼の罪を知ってなおラオを理解し受け止めるリン。
白鯨のクルーとして、個を消し、人類存続というあまりに崇高な任務を果たす装置として活動することを余儀なくされたデカすぎる使命と、そんな人々にも地球での家族がいて、失った絆があって、苦しみ悩み、様々な気持ちを抱えているという内情との大きな乖離をうまく描いてる!
どうしても地球での家族のことを忘れられず、気持ちの整理ができないがゆえにどこまでも人間臭く動くラオと、あくまで使命に忠実に、合理的にそうした考えを排除しようとするエルマ。
そして幼さゆえにかフラットに、ラオの胸の内に抱え苦しんている思いは皆が同様に秘めているものだと認め、彼の罪を知ってなおラオを理解し受け止めるリン。
主人公であるプレイヤーがここまでの積み重ねから自然と「エルマのような超人的な考えは理解できない」とする展開にグッときたもんでした。

極限状態でのリンの叫びが熱かった
だからこそラオの最後は非常に納得がいくというか、いろいろな真実が明かされたけれどそれらは全て残酷な真実ではなく、合理的な思考がゆえに導き出された結論だったなぁと!全ては伏線と共にあり当然の帰結だったと思わされました!
極限状態でのリンの叫びが熱かった
だからこそラオの最後は非常に納得がいくというか、いろいろな真実が明かされたけれどそれらは全て残酷な真実ではなく、合理的な思考がゆえに導き出された結論だったなぁと!全ては伏線と共にあり当然の帰結だったと思わされました!
ダグの狼狽も、ラオの決意も、リンの躊躇も何もかもが生きようとした人々それぞれの意志だ!

うさん臭さ爆発だったラオですが、最後はマジでいいキャラに

良すぎ
うさん臭さ爆発だったラオですが、最後はマジでいいキャラに
良すぎ
これは人類がそれでもなおミラで力強く生きようともがいた証なんですよ!
生きていくんだ!色々な人がいる、考えがある、それらを全て受け止めて包括して人は生きる!
ディフィニティブエディションの追加要素もマジで最高
WiiUオリジナル版のシナリオをクリアしたかと思ったら怒涛の如く押し寄せる新規要素に翻弄される俺!
いやもうマジでそれまでの積み重ねがよくわかんねーような状態になって何が何だか全然理解できないままにとんでもねえ新勢力が現れてここで死ぬ気で生きるんだと決意を固めたミラから脱出するしかねえってな展開になったのにはもう鼻血を吹くしかねえよな!!!
あふれる鼻血をそのままに何とかかんとかシナリオを進めていったあげく、なんとかラスボスに突っ込んだ矢先に現れるのが新フィールドってのにも度肝を抜かれたよ!
ラスボスに打ち負かされたかと思いきや目を覚ましたら新規フィールドって!!!
あふれる鼻血をそのままに何とかかんとかシナリオを進めていったあげく、なんとかラスボスに突っ込んだ矢先に現れるのが新フィールドってのにも度肝を抜かれたよ!
ラスボスに打ち負かされたかと思いきや目を覚ましたら新規フィールドって!!!
散らばった仲間を最初から集め直すってオイオイオイどんだけ楽しませてくれるんだこのゲーム!
ビビりつつも仲間を集めて再戦したボイド戦で意識の本流がアレスに宿ってラオや親しい連中に触れられるシーンはまさに1人きりのボイドと人類全体の意識の戦い!
こういうシンプルな対立構造が俺は好きだ!!!
つーかラスボスが強すぎ!
こういうシンプルな対立構造が俺は好きだ!!!
つーかラスボスが強すぎ!
最初は何だかよくわからんうちにボイドが異世界に転移するのを放置しててポカーンエンド。
やり直した次はきちっと転移しそうになったボイドを抑え込みつつ戦闘するも敵の猛攻がきつくてこれまで一切使ってなかったドールのHP回復アイテムを大量投与しつつ戦闘!
それでも隙を縫って味方のドールが倒れていくもんだから参ったもんだ!
回復回復の合間に攻撃を挟み込む持久戦の様相でなんとか撃破!
そんでもってその後に押し寄せるゴースト戦での主人公すなわち俺の戦いぶりときたらマジで感動ものよ!
しっかりプレイヤーであるところの自分自身が主人公になってて偉い!このゲーム偉い!

最後の最後にきっちり主人公になるのがすごい
最後の最後にきっちり主人公になるのがすごい
最終的に新天地が見えてきた時のワクワク感たるやすごかった!!!
グロウス、ボイド、ゴーストのいないこの地で、人々は力強く生きる道を選べるのだろうと思う。
一度故郷と決めたミラで、力強く生きることを選んだ人類が、ミラを追われてもなお、その生きようとする強い意志で根を張っていくのだと思います。
非常にいいゲームでした!マジで群像劇だった!
憎い奴とかいい奴とか、そんな単純なのじゃなくて、マジで社会!もうマジでさまざまな主義主張がある中で俺はそれぞれを感じて、触れて、意見を言って、行動して、社会の中で生きたよ!ミラという社会の中で人々は生き、地球の思いに引きずられつつも力強くあったのがそれがもうなんて言うかグワーッとゼノブレイドクロスだった!世界だった!すげー楽しんだ!ミラに俺も生きた!楽しかった!
ミラがもうなくなってしまったことは素直に寂しく悲しいが、また新たな地で生きることを決意できる力強さをこの人類からはビシビシに感じた!!!
いやー、硬派なゲームでした。
クリアしてから思い返すと、原初の荒野を何も知らずに走り回って、忘却の渓谷に片足突っ込んで異星人の基地にさまよいこんでしまってひいひい言いながらフロンティアポイントを探し回ってたあのころって、ほんとめっちゃ楽しかったなぁと思います。
いやー、硬派なゲームでした。
クリアしてから思い返すと、原初の荒野を何も知らずに走り回って、忘却の渓谷に片足突っ込んで異星人の基地にさまよいこんでしまってひいひい言いながらフロンティアポイントを探し回ってたあのころって、ほんとめっちゃ楽しかったなぁと思います。
フロンティアネットをガンガン広げつつ、シナリオの片鱗がやや見えてきつつ、仲間も増えていきながら、この広いミラという大地の上部をなでながら、底知れなさを感じていたあの頃!
そのあとドールに乗れるようになるも、意外とドールが簡単に壊れちゃったりしてドールの性能を使いこなせてなかった50時間くらいのタイミングまでは白兵戦がメインでゼノブレイドの大地をその足で楽しみまくっていたんですが、ドールに投資することでめっちゃ強いパワーをゲットできることが分かって、さらに空を飛べるようになってからはミラの移動や基地の攻略、戦闘がクエストをクリアするための手段になってしまった感があってちょっと残念でした。
だからこそ、追加シナリオの最後の最後で新しいフィールドが出てきて、ドールもとられてしまったあの時、なんとなく最初に戻ったような楽しさがあったんだなぁと思いますねー。
ガッツリしたシリアスなシナリオだけでなく、時おり挟まれる謎のバックトゥザフューチャーネタなんかもあってギャグ方面でも色々と楽しませてくれる懐の広さがよかったです!

出てくるだけで笑えるドクターB
プレイ時間はハチャメチャ長くかかりますがそれもこれもミラで生きた証と思えばもうそんなんは横にポイっと置いといてプレイする価値は折り紙付きと思っていただきたい!
みんなもミラで生きるんだ!!!
ガッツリしたシリアスなシナリオだけでなく、時おり挟まれる謎のバックトゥザフューチャーネタなんかもあってギャグ方面でも色々と楽しませてくれる懐の広さがよかったです!
出てくるだけで笑えるドクターB
プレイ時間はハチャメチャ長くかかりますがそれもこれもミラで生きた証と思えばもうそんなんは横にポイっと置いといてプレイする価値は折り紙付きと思っていただきたい!
みんなもミラで生きるんだ!!!
ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産をクリアしました!
3/15頃クリア。クリアタイムは12時間30分で相変わらずのお手軽スタイル。
その一方でプレイ後の爽快感はマジで折り紙付きの名作とくればもうやらないほうが嘘です!
ちなみに前作は2023年にクリア済み。
このローポリでよくやるもんだと思うほどによく動き、よく笑う姿がマジで全員愛らしい。
表情が前作にも増して豊かで本当に見ていて楽しいんですよねー。
アクションの難度も相変わらずだが前作のラスボス戦で学んだ「ちゃんと回復アイテムを使え」の教えに従ってトライアンドエラーすれば何とでもなる難易度で程よく楽しめるのが楽しい!
シナリオも相変わらずのドタバタで完全に身をゆだねていい実家のような安心感!いいゲームです。
一方で前作同様シリアスさや奥深さが随所に垣間見えるのがロックマンDASHシリーズのいいところ。
ジョーの記憶が実は消えていないとか、セラの独白が重すぎるとか、もう要所要所でグッと引き込むような仕掛けが用意されていて気が抜けないのがいい!
システムに忠実であるが故に創造主と意を別にしてしまったセラ。
だからこそロックマンが引導を渡すのだ!
初代ロックマンDASHもボスがかなり強くてビビったもんでしたが、DASH2は私も慣れていたのか、そこまで道中で苦戦することはなかったんですね。
どっこいラスボスはマジで強くてもうほんとに何度も何度も挑み直しては、こりゃダメだと少し戻っちゃ道中の敵を狩っちゃあ金を稼いでポーションを買って、第1形態を何とか低ダメージで倒すこと数戦目!
敵が生み出したブラックホールに吸い込まれ歪む画面の中、相手の体力ゲージも見えないままに回復薬も使い切ってしゃにむに相手を撃ちまくっていた時に相手が爆散した時にゃあマジなトーンで「俺…、勝った…のか…!?」とか口走っちまう始末!
いやーもうほんとに強かった!!
だからこそロックマンならではの大団円がマジでよかったですねー!
システムの呪縛から離れ、マスターの本意に従って自由に生きることを選んだ機械仕掛けの神々をマジで愛おしく感じたもんでした。
惜しむらくはトロン様の活躍がマジで終盤ほとんどないってことくらいっていうかそれって結構な欠陥じゃねーかおいどうしてだ宇宙にまで来てくれよとか思ってたらエピローグでロールちゃんとトロン様が元気にケンカしながらヘブンを目指しててマジで胸熱!!!
もうどこまでもプレイヤーの思いを汲んだゲームで最高というほかない!
古代人が残した数々の遺跡がさらに暴走し、何が起こるかわからないなんていう次回作をバリバリに意識したようなヒキもあり、ヘブンに残ったロックが地球に戻ってきてからの次の話も聞きたかったと思うと、いやーそりゃこのゲームを多感な時期にプレイしたファンがずーっと3を待ち続けるのも納得がいくってもんですよ。
3が出るかもなんて夢を見せといて「やっぱやめた」となればズコーじゃすまねえ禍根を残すわ!
いやー、このSFが混じったほんわかな冒険譚はマジでよかったですねー。
雰囲気がよくって、キャラもよくって、そのうえ味付けもいいわけで、そのうえアクションも良質だし、さっくりプレイできるし、マジでいいことしかなかった!
私も今更ながらDASH3を待ち続ける会の末席に加わりたいと思います!!!
3/15頃クリア。クリアタイムは12時間30分で相変わらずのお手軽スタイル。
その一方でプレイ後の爽快感はマジで折り紙付きの名作とくればもうやらないほうが嘘です!
ちなみに前作は2023年にクリア済み。
相変わらずの面白さ!裏切らない面白さ!
キャラの描き方の可愛らしさは相変わらず。このローポリでよくやるもんだと思うほどによく動き、よく笑う姿がマジで全員愛らしい。
表情が前作にも増して豊かで本当に見ていて楽しいんですよねー。
アクションの難度も相変わらずだが前作のラスボス戦で学んだ「ちゃんと回復アイテムを使え」の教えに従ってトライアンドエラーすれば何とでもなる難易度で程よく楽しめるのが楽しい!
シナリオも相変わらずのドタバタで完全に身をゆだねていい実家のような安心感!いいゲームです。
一方で前作同様シリアスさや奥深さが随所に垣間見えるのがロックマンDASHシリーズのいいところ。
ジョーの記憶が実は消えていないとか、セラの独白が重すぎるとか、もう要所要所でグッと引き込むような仕掛けが用意されていて気が抜けないのがいい!
システムに忠実であるが故に創造主と意を別にしてしまったセラ。
だからこそロックマンが引導を渡すのだ!
引くほど強いラスボスと大団円の美しさ!
そこへきてラスボスが強すぎてマジでビビりました!初代ロックマンDASHもボスがかなり強くてビビったもんでしたが、DASH2は私も慣れていたのか、そこまで道中で苦戦することはなかったんですね。
どっこいラスボスはマジで強くてもうほんとに何度も何度も挑み直しては、こりゃダメだと少し戻っちゃ道中の敵を狩っちゃあ金を稼いでポーションを買って、第1形態を何とか低ダメージで倒すこと数戦目!
敵が生み出したブラックホールに吸い込まれ歪む画面の中、相手の体力ゲージも見えないままに回復薬も使い切ってしゃにむに相手を撃ちまくっていた時に相手が爆散した時にゃあマジなトーンで「俺…、勝った…のか…!?」とか口走っちまう始末!
いやーもうほんとに強かった!!
だからこそロックマンならではの大団円がマジでよかったですねー!
システムの呪縛から離れ、マスターの本意に従って自由に生きることを選んだ機械仕掛けの神々をマジで愛おしく感じたもんでした。
惜しむらくはトロン様の活躍がマジで終盤ほとんどないってことくらいっていうかそれって結構な欠陥じゃねーかおいどうしてだ宇宙にまで来てくれよとか思ってたらエピローグでロールちゃんとトロン様が元気にケンカしながらヘブンを目指しててマジで胸熱!!!
もうどこまでもプレイヤーの思いを汲んだゲームで最高というほかない!
古代人が残した数々の遺跡がさらに暴走し、何が起こるかわからないなんていう次回作をバリバリに意識したようなヒキもあり、ヘブンに残ったロックが地球に戻ってきてからの次の話も聞きたかったと思うと、いやーそりゃこのゲームを多感な時期にプレイしたファンがずーっと3を待ち続けるのも納得がいくってもんですよ。
3が出るかもなんて夢を見せといて「やっぱやめた」となればズコーじゃすまねえ禍根を残すわ!
いやー、このSFが混じったほんわかな冒険譚はマジでよかったですねー。
雰囲気がよくって、キャラもよくって、そのうえ味付けもいいわけで、そのうえアクションも良質だし、さっくりプレイできるし、マジでいいことしかなかった!
私も今更ながらDASH3を待ち続ける会の末席に加わりたいと思います!!!
ファンタジアンこと、FANTASIAN Neo Dimensionをクリアしました!
2/26頃クリア。ラスボス直前のセーブデータで55時間40分でした。
主人公レオアの最終レベルは60。
このゲーム、ボスが全体的に強くて、ボスの一撃必殺の攻撃でパーティが半壊するのは当たり前なので、何とかしてそれを防ぐかそこから立て直すかしてね~っていうゲームバランスなんですね。
とはいえ序盤はそこまで一撃必殺の攻撃も強くなく、まああんまり深く考えなくても立て直しできるくらいのハードさで私の前をヒラヒラ飛んでてくれていたんですがそこへきてお遊びは終わりだと牙をむいてくるのが序盤の山場であるヴァム戦で、まあこれがまたほんとにつらくて面白い!

勝てるだろと思って挑んだらマジで強かったヴァム様
それまでのボス戦ではパーティ半壊当たり前のその攻撃をなんとか凌ぎ切ることができていたもんでしたがヴァム戦はその一戦を軽々超えてきやがると着たもんで、ヴァムがおもむろに戦闘中に複数本呼び出した剣を全て壊せば強力な一撃の発動を防げるという仕組みがあるんですが、初めのうちこそ本数も少なくどーにかこーにか強力な一撃の発動を防げていたもののヴァムの体力を削るにつれて剣の本数がガンガン増えていってしまいにゃどう考えても規定ターン数にゃ破壊しきれない本数出してくる有様!!!
こんなんどーすりゃいいんだよと思いながら半壊したパーティに対して惜しみなくエリクサーをガンガンに投入しまくって涙目で体制を立て直すも平然とすぐさままた剣を召喚する無慈悲なヴァム様!!!
どっこいよく見りゃヴァム様のヒットポイントも赤色表示ときたもんだ!!!
こうなりゃやぶれかぶれで攻撃しまくるしかねえそれでうまくいかなきゃレベル上げてやり直しだと背水の陣で攻撃を注ぎ込むも倒れないヴァム様へ最後の最後で放ったアイテム固定ダメージ1,000でヴァム様がクラッシュ!!!
序盤の山場にふさわしく、マジで手に汗握る戦いで秀逸なバランスでした。
その後のボス戦闘もどこをとってもひりつくようなバランス感で非常によかったです。
このゲーム、パーティメンバーの戦闘中の入れ替えにそこまでデメリットがないもんだから、基本的には戦闘の中で相手の行動パターンや弱点耐性を探って、仲間をその都度入れ替えて戦えばなんとかなるし、そうでなくともまあ一度戻って装備やスキルツリーの見直しで対策すればなんとか勝てるというレベルできっちり仕上がってる。
毎度毎度手に汗握る戦闘が続きまくるもんだから正直ボス戦前の緊張感やプレッシャーはすげーんあるんですがやっぱりやってるときには楽しいし、なんつっても勝てた時には嬉しいですね!
戦闘パターンも豊富でかなり楽しませてくれましたねー。

もうなんだかよく分かんなくなっちゃった第三形態
2連戦かと思わせておいての3連戦でまずプレイヤーの心を折に来た上でマジでもう感動すら覚えたのが3連戦目の攻撃バリエーション!
一見するとバリエーションがマジで豊かで何やってくるのか分からないんですが、その実、ここまで戦いぬいてきたプレイヤーならその戦いの中でパターンが自ずと見えてくるような単調さで、自然と戦いの中で対策を見出せるプレイヤーを信じたかのようなバランス調整がマジで見事!
そこへ来てラスボスの体力が残り50,000を切ったところで始まる唐突な「終わりの始まり」とかいうもう不穏極まりない5ターンカウント発動にはビビった!!!
やめろ!唐突に説明なく不穏なカウンターはよせ!
もうマジでしゃにむにになって攻撃をぶちこんだもんですよ!
それでなんとか倒せた時にはマジで嬉しかったし、やっぱ戦闘のバランスや演出に関しちゃすげー秀でたゲームだったもんだと思わせられた。坂口やるなあ!
んで、ジャス戦後のイベント戦闘もマジでいい!

キャラごとに旅路で得た情念をジャスにぶつける形式もナイス
秩序の力で世界をゼロに戻し、感情など不要と言っていたジャスがその実イムを失った悲しみと空虚感に支配され、主張とは裏腹に感情そのもので動くようになっており、最後に残ったのはイムに対する想いだけだったというのがマジでよく分かる!!!
そこへ来てそのジャスを解放するのが人間の想いの象徴である、神器だというのがまた見事!
すげーいい!よくできてました!
ボス戦はめっちゃ楽しかったんですがその一方で中盤以降のシナリオはフリーシナリオっぽくクエストを方々で自由にこなすタイプのシナリオ進行になってたのが個人的にはちょっとハマらなかったです。
そりゃ攻略の自由度は上がって楽しいんですが、シナリオ的な引きが途端に弱くなったんですよ。
それまでは主人公レオアの記憶喪失や世界の成り立ちに関するいろいろな謎を解き明かす大きな流れの中でシナリオにものめりこめていたんですが、途端にフリーシナリオになってキャラを少しずつ掘り下げるような流れになったところが、なんというかサブクエ感満載で、もっと壮大なシナリオの軸を見せてほしかったなーと思いました。
まあ、そのあたりも先述の通りラスボス後の流れで一気に盛り上げてくれるので結果オーライ感はあるんですけどね!
そうそう、ジオラマ実写取り込みのマップ描写は特に自然物系でかなり力を発揮しててよかったです!
HD-2D慣れしてたところもあって、こういうのもあるんだなぁと驚かされました。

山や森、洞窟の表現は見事でした

これ系のやつが突然出てきたラストダンジョンも衝撃的でよかった
中盤以降のシナリオの引きが弱くてのめり込めなかった部分もありましたが、マジでクリアできねーんじゃねーかと思わせる骨太なバランス調整で飽きさせないつくりは見事!
さらにエンディングで一気に引き込んでくる仕組みはさすがでなんだかんだいいゲームでした!
エピローグの幸福な雰囲気もいいし、旅はまた続くという締めも最高!
未プレイの方はぜひプレイしてみてください!
2/26頃クリア。ラスボス直前のセーブデータで55時間40分でした。
主人公レオアの最終レベルは60。
序盤の山場からボス戦の熱さが牙をむきっぱなし
もう全然予想してなかったんですがボス戦がとにかく熱いバランス取りですげー楽しめました!このゲーム、ボスが全体的に強くて、ボスの一撃必殺の攻撃でパーティが半壊するのは当たり前なので、何とかしてそれを防ぐかそこから立て直すかしてね~っていうゲームバランスなんですね。
とはいえ序盤はそこまで一撃必殺の攻撃も強くなく、まああんまり深く考えなくても立て直しできるくらいのハードさで私の前をヒラヒラ飛んでてくれていたんですがそこへきてお遊びは終わりだと牙をむいてくるのが序盤の山場であるヴァム戦で、まあこれがまたほんとにつらくて面白い!
勝てるだろと思って挑んだらマジで強かったヴァム様
それまでのボス戦ではパーティ半壊当たり前のその攻撃をなんとか凌ぎ切ることができていたもんでしたがヴァム戦はその一戦を軽々超えてきやがると着たもんで、ヴァムがおもむろに戦闘中に複数本呼び出した剣を全て壊せば強力な一撃の発動を防げるという仕組みがあるんですが、初めのうちこそ本数も少なくどーにかこーにか強力な一撃の発動を防げていたもののヴァムの体力を削るにつれて剣の本数がガンガン増えていってしまいにゃどう考えても規定ターン数にゃ破壊しきれない本数出してくる有様!!!
こんなんどーすりゃいいんだよと思いながら半壊したパーティに対して惜しみなくエリクサーをガンガンに投入しまくって涙目で体制を立て直すも平然とすぐさままた剣を召喚する無慈悲なヴァム様!!!
どっこいよく見りゃヴァム様のヒットポイントも赤色表示ときたもんだ!!!
こうなりゃやぶれかぶれで攻撃しまくるしかねえそれでうまくいかなきゃレベル上げてやり直しだと背水の陣で攻撃を注ぎ込むも倒れないヴァム様へ最後の最後で放ったアイテム固定ダメージ1,000でヴァム様がクラッシュ!!!
序盤の山場にふさわしく、マジで手に汗握る戦いで秀逸なバランスでした。
その後のボス戦闘もどこをとってもひりつくようなバランス感で非常によかったです。
このゲーム、パーティメンバーの戦闘中の入れ替えにそこまでデメリットがないもんだから、基本的には戦闘の中で相手の行動パターンや弱点耐性を探って、仲間をその都度入れ替えて戦えばなんとかなるし、そうでなくともまあ一度戻って装備やスキルツリーの見直しで対策すればなんとか勝てるというレベルできっちり仕上がってる。
毎度毎度手に汗握る戦闘が続きまくるもんだから正直ボス戦前の緊張感やプレッシャーはすげーんあるんですがやっぱりやってるときには楽しいし、なんつっても勝てた時には嬉しいですね!
戦闘パターンも豊富でかなり楽しませてくれましたねー。
ラスボス戦も例にもれず熱くて最高!
で、ラスボスのジャス戦ですよ!マジによくできてました。もうなんだかよく分かんなくなっちゃった第三形態
2連戦かと思わせておいての3連戦でまずプレイヤーの心を折に来た上でマジでもう感動すら覚えたのが3連戦目の攻撃バリエーション!
一見するとバリエーションがマジで豊かで何やってくるのか分からないんですが、その実、ここまで戦いぬいてきたプレイヤーならその戦いの中でパターンが自ずと見えてくるような単調さで、自然と戦いの中で対策を見出せるプレイヤーを信じたかのようなバランス調整がマジで見事!
そこへ来てラスボスの体力が残り50,000を切ったところで始まる唐突な「終わりの始まり」とかいうもう不穏極まりない5ターンカウント発動にはビビった!!!
やめろ!唐突に説明なく不穏なカウンターはよせ!
もうマジでしゃにむにになって攻撃をぶちこんだもんですよ!
それでなんとか倒せた時にはマジで嬉しかったし、やっぱ戦闘のバランスや演出に関しちゃすげー秀でたゲームだったもんだと思わせられた。坂口やるなあ!
んで、ジャス戦後のイベント戦闘もマジでいい!
キャラごとに旅路で得た情念をジャスにぶつける形式もナイス
秩序の力で世界をゼロに戻し、感情など不要と言っていたジャスがその実イムを失った悲しみと空虚感に支配され、主張とは裏腹に感情そのもので動くようになっており、最後に残ったのはイムに対する想いだけだったというのがマジでよく分かる!!!
そこへ来てそのジャスを解放するのが人間の想いの象徴である、神器だというのがまた見事!
すげーいい!よくできてました!
中盤以降のシナリオ構成はサブクエ感強し
最後にシナリオ構成について少しだけ。ボス戦はめっちゃ楽しかったんですがその一方で中盤以降のシナリオはフリーシナリオっぽくクエストを方々で自由にこなすタイプのシナリオ進行になってたのが個人的にはちょっとハマらなかったです。
そりゃ攻略の自由度は上がって楽しいんですが、シナリオ的な引きが途端に弱くなったんですよ。
それまでは主人公レオアの記憶喪失や世界の成り立ちに関するいろいろな謎を解き明かす大きな流れの中でシナリオにものめりこめていたんですが、途端にフリーシナリオになってキャラを少しずつ掘り下げるような流れになったところが、なんというかサブクエ感満載で、もっと壮大なシナリオの軸を見せてほしかったなーと思いました。
まあ、そのあたりも先述の通りラスボス後の流れで一気に盛り上げてくれるので結果オーライ感はあるんですけどね!
そうそう、ジオラマ実写取り込みのマップ描写は特に自然物系でかなり力を発揮しててよかったです!
HD-2D慣れしてたところもあって、こういうのもあるんだなぁと驚かされました。
山や森、洞窟の表現は見事でした
これ系のやつが突然出てきたラストダンジョンも衝撃的でよかった
中盤以降のシナリオの引きが弱くてのめり込めなかった部分もありましたが、マジでクリアできねーんじゃねーかと思わせる骨太なバランス調整で飽きさせないつくりは見事!
さらにエンディングで一気に引き込んでくる仕組みはさすがでなんだかんだいいゲームでした!
エピローグの幸福な雰囲気もいいし、旅はまた続くという締めも最高!
未プレイの方はぜひプレイしてみてください!
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