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昨年末の話になって申し訳ないのですが、
クリスマスの日に目を覚ましたら枕元にこんなプレゼントがありました!



     drammatica

というわけで、下村陽子さんのスクウェアにおける作品を
オーケストラアレンジしたアルバム、drammaticaを買いました。
年末年始にそれなりに聞きこめたので、
みなさんに今さらながらおススメしたく紹介します。


収録された楽曲

とりあえず収録されたこの楽曲群を見てください!
  1. Legend of Mana ~ Title Theme ~
     聖剣伝説 Legend of Mana
  2. Take the Offensive
     FRONT MISSION
  3. Destati
     KINGDOM HEARTS シリーズ
  4. ホームタウン ドミナ
     聖剣伝説 Legend of Mana
  5. 鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳
     LIVE A LIVE
  6. 古の勇者達へ ~ Opening Theme from HEROES of MANA ~
     聖剣伝説 HEROES of MANA
  7. Twinkle Twinkle Holidays
     KINGDOM HEARTS シリーズ
  8. Tango Appassionata ~その心のままに~
     聖剣伝説 HEROES of MANA
  9. 彩りの大地
     聖剣伝説 Legend of Mana
  10. Forgotten Wings ~忘れられた翼~
     LIVE A LIVE
  11. The 13th Anthology
     KINGDOM HEARTS シリーズ
  12. Manifold Irons
     FRONT MISSION
  13. 滅びし煌きの都市
     聖剣伝説 Legend of Mana
  14. The Other Promise
     KINGDOM HEARTS シリーズ
  15. 風が教えてくれた物語 ~ Ending Theme from HEROES of MANA ~
     聖剣伝説 HEROES of MANA
  16. Somnus
     FINAL FANTASY Versus XII
正直、KINGDOM HEARTSや聖剣HoM、FF XIIなんかは全く知らなくてですね、
純粋に聞くほどにその楽曲とアレンジの巧みさにうならされるんですが、
やっぱりゲーム音楽ってのはそのゲームとセットになって
演出や背景、それまでのキャラクタたちの行動によって
大いに思い出を盛り上げるもので、ゲームを知っていれば知っているほどいい!
というわけで非常に印象深かった1曲を紹介させてください。


鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳

ぶっちゃけますと、このdrammaticaを買うきっかけになったのが
偶然ニコニコ動画のMADに使われていたこの曲でした。
もうね、ホントこの曲だけでも買って聞く価値がある!
ぜひCD音源大音量でこの音楽に浸ってほしいと思います。

この曲はLIVE A LIVEの功夫編メインテーマ曲なのですが、
アレンジ曲の壮大さ、奥行きそして広がり、曲の持つ物語性がすばらしい!
聞くだけで悠久の中世中華大陸に広がる地平線だけが永遠に続く華北大平原の広大さ!
あるいは霧深い水墨画に見るような山々の静かで、それでいて調和した風景!
そしてどこまでも広がる青空の広さ!とにもかくにも自然の段違いの巨大さに
圧倒させられるような風景が目に浮かぶような雄大さがあります。

曲の物語性と言えば、曲調も一辺倒でなく
盛り上がりによって自然の大きさを見せつけたかと思えば
その中にある人々のこまごました営みを思わせるような一瞬もあり、
なんというか、大河ドラマのテーマ曲のようなスケールの広さを
感じさせずにはいられません。

たゆたう自然の流れの中で調和し、生きる人々のから生まれる感情、物語を
重視したLIVE A LIVEならではのテーマ曲であり、アレンジだと思います。
非常に聞きごたえがある!ぜひぜひみなさんに聴いてほしい一曲です。



当然その他の曲も非常に聴きごたえがあります。
ホームタウン ドミナの素直なアレンジも聴いていて
素朴な懐かしさや切なさを感じさせますし、
ゲームの内容は詳しくありませんが、Destatiなんかの
悲壮感、クライマックスなんかも鬼気迫るものがあり
非常に集中して聴かせられるような仕上がりになっています。

下村さんの音楽に少しでも触れたことがある方であれば
ぜひぜひ手にしてほしいアレンジアルバムです。
2008年リリースのCDではありますが
まだまだamazonなんかでは入手しやすくお値段も手頃。おススメです!

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皆様方あけましておめでとうございます!
長いこと家を空けておりましたが、無事に昨晩戻ってまいりまして
今日からしっかりと仕事はじめしておりました。
二日酔いの身で長距離バスに揺られながら帰ってくるのはまさに苦行!
波乱の2014年の幕開けではありましたが何とか無事に乗り切れた分
今年もどーにかやってゆけそうです。

今年もいろいろとゲームや興味の出た内容について
雑多に記事にしてゆけたらいいなぁと思っています。
ツクールの昔話に関してもどんどん書いてゆきたい!
実家に帰った際に福元さんといろいろと記憶を突き合わせることもできましたし
ツクール2&メモリーパックも一緒に持って帰ってくることもできました。
まだデータが残っているかどうかは怪しいところですが
そのうち中身についても確認していきたいところです。

メタルマックスについてはまだクリアできていません。
雰囲気、次がようやっとラストダンジョンっぽいので今週末にはクリアしたいところ!
そしたらようやっとゼルダの伝説です。神々のトライフォース2!
これについてもいろいろと書きたい内容があるので
早いところ推し進めてゆきたいところ。

今年はRPGを5本はクリアしたいと思っていて、どんどん手を出してゆくつもりです。
以前より何度も買いたい買いたいと言っていたPSPについても
隙を見て入手をしていくつもり。やっと俺の頬にも涙がポポロするぞ!

他には最近見た実況動画の紹介とか。
そのあたりもできていないように思うので、手を出していきたいですね。

正直年末は忙しさにかまけてあんまり思うように更新ができなかったので
2013年のまとめができなかったのが少し残念でした。
今年はその辺あまり悔いが残らない様、隙を見つけて更新していけたらと思っているので
どうぞよろしくお願いいたします!

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年末年始進行と言うことで12/29(日)からしばらく家を離れて
実家やらもろもろ出かけております。
というわけでしばらく更新はストップと言うことで、よろしくお願いいたします。

実家に帰ったら福元さんと話をする機会もあるので、
昔のツクールに関する思い出でも振り返って
ツクール2以降の思い出話を補完しておきたいところ。
うまいこと思い出せたらblogの更新ネタにもなると思います。

最近夜はずーっと年賀状書いてたってこともあって
あんまりちゃんと更新できてなかったのが少し心残りです。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2なんかも買いまして
SFCの神々のトライフォースに関する思い出話とか
ツクールでRPG作るにあたってものすっごい影響を受けたってことも
書いていきたかったんですが、そのへんは年明けに譲ります。

とりあえず年末年始は移動時間も多いことですし、
メタルマックス4をズギャッとクリアして、
そんでもって神トラ2にうつっていけたらいいなぁ。

ではでは、皆さま よいお年を!

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ドンキーコングを使い続けていてよかった!
これからも俺はドンキーを使い続けるよ!というできごとがあったので
せっかくなのでblog更新。

ドンキーと言えばアピール芸

私はアピールの顔がとんでもなくムカつくからという理由なだけで
スマブラではドンキーを使い続けてます。
そりゃもう64の初代スマブラからGC、Wiiと困ったらドンキー!
しかもそのプレイスタイルは間合いを測ってアピールを連発するというもので
大事なのはゲーム的に勝った負けたというよりも
いかに相手の至近距離でアピールを連打できたかどうかというもの。


ドンキーコング先生の往年のアピール芸

ドンキー新境地開拓

で、なんでそんなことを今さら言い始めたかというと、
つい先日、WiiU/3DS用のスマブラにゼルダが登場するってんで
いろんなスクリーンショットが公式HPで公開されたんですね。

それだけだったらゼルダ姫の見目麗しい様を見てフーンってなもんなんですが
そんななかにこんな写真があったんですよ!



なんですかこのドンキーの顔は!!!!!!!
ゼルダにパーンはたかれて目の玉ひんむいて口開いて
「ありがとうございます!」ってしてるこの顔は!
ぜんぜん痛がってる感じもしないし食らいモーションってなわけでもないし
むしろご褒美です!ってな表情がもはや新しいドンキーの多彩さを際立たせます。

こんなん見せられたら次回作でもドンキーコングを使うしかないです!
またKさんやこげさんをイライラさせるだけのスマブラがはじまるよ!!!

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誰だってトレジャーハンターを主役にしたRPGを作りたかった

俺たちがまだ小学生だったあの頃、
「トレジャーハンター」という響きはどんな職業よりも輝いていました。
冒険家や賞金稼ぎではなく、「トレジャーハンター」という響きが持つ
なんだかよくわからないカッコよさが俺たちを捉えて離さなかった時代!
そんな時代を生きた私たちはイチもニもなくトレジャーハンターを主役に据えた
RPGを作りたくってたまらなくなっていたはずです。

はじまりは人それぞれなのかと思いますが、私の場合
トレジャーハンターとの出会いはFF6のロックでした。
スクウェアってのはホントにすごい!小中学生の心を掴むのがホントにうまい!
今思えば単なる泥棒じゃねーかとも感じてしまうのですが
もうね、まずあのテーマ曲がずるいですよね。



この動画見てくださいよ!
ロックの名シーンをロックのテーマとともに振り返る動画ですが、
なんつーかテーマ曲のカッコよさとロックのカッコよさが相まって
トレジャーハンターすげー!みたいな気持ちになりませんか!

私の中ではそれ以来トレジャーハンター=ロック的カッコよさ
みたいなところがあって、トレジャーハンターと言えば
軽いノリで遺跡を巡って色んなお宝を探しつつも
実は過去の苦い経験からずっと探し求めているオーパーツがあって
しかも他のキャラのピンチの時には華麗なテーマ曲とともに
颯爽と駆けつけてくれるみたいなキャラ付けになっています。

トレジャーハンターに影響された男たち

思い起こせばドラコン5でLegend of Factを公開したゆえさんなんかは
トレジャーハンター2人組が活躍するRPG(非公開)を色々作っていて
少なくとも私たちの中学校まわりではトレジャーハンターが
一大ムーブメントとして大きく取り上げられていたものでした。

キャラクターがロープを使って天井に登ったりだとか
遺跡を巡って落とし穴に落ちたりだとかするシーンを
ゆえさん得意のアニメティカを使ったキャラモーションで
表情豊かに演出していたのを思い出します。

他には、Saiさんが作られたDark&Bringなんかにおいても
このロックのテーマは非常に印象的に使われていて
ぶっちゃけDark&Bringではトレジャーハンターは出てこないんですが
私の中では勝手にSaiさんもトレジャーハンター的なゲームを作りたいと
FF6に影響を受けたんだと信じています(ひどい)

今もまだトレジャーハンターになりたいと思っている

そういう私もやっぱりそういう多感な時期をスクウェアゲーで過ごしただけあって
トレジャーハンターものを作りたいとはずっと思っていたんですね。
やっぱり、遺跡!オーパーツ!失われた古代文明!とくれば胸躍るものがありますし
そこへばっちり絡められる要素がトレジャーハンターだったんです。
とくれば作りたくならないわけがない!
幸いツクール3は遺跡を思わせるような場面パーツやマップチップも多かったですしね。

正直私もちゃんと世に出す形でトレジャーハンターものを完成させられませんでしたが、
こんな世の中だからこそ、いまいちどちゃんと作ってみたいなーとは思わされますねー。

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