ロックマンDASH 鋼の冒険心をクリアしました!
1/17頃クリアで、クリア時のプレイ時間は8時間37分。
実際には何度か全滅してやり直しているので、+2時間で合計10時間くらいはやっていそうな体感です。
いずれにせよさっくりとクリアできました!
このゲームの発売が1997年、スーパーマリオ64の発売が1996年だと考えると、偉大な前例があったことは推し量れるのですが、スーパーマリオ64とは異なるTPSでありつつ、アクション要素は強めに残すこのバランス感覚が素晴らしい。
移動やジャンプアクションも違和感なくスムーズで、敵との戦闘もスピーディにストレスなく行えます。
カメラアングルがほぼ固定で、自動で動かないというのも振り切った名采配だったと思いますね。
プレイヤーからすればキャラの移動とエイム、攻撃に専念でき、2Dアクションと3Dの移動をうまく使い分けてゲームバランスに落とし込んでいる印象があります。
PS当時のアクションゲームとしてはストレスのない部類だったことが伺え、高評価も頷けますねー。
プレステの同類のアクションゲームといえば近年では武蔵伝、昔にはゴエモン綾重一家などをプレイしたもんですが、確かにこれはアクションとして面白く、カプコンの技術が高水準にあったことが伺える!
キャラクターや絵作りもかわいらしく好印象!
コロコロとしたポリゴンキャラが実に表情豊かに動き回ってくれて、楽しめました。
顔グラ表示に逃げず、実際に3D表示のポリゴンキャラの顔が可愛らしく自然に変化するのに驚いた。
システム面でも報酬として得られるゼニーの使い道が豊富で、アクセサリーの購入、武器の強化、街の復興とよりどりみどりで、ゲームを先に進めるモチベーションがうまくコントロールされていましたね。
ゲームプレイの大半を占めることになる地下のダンジョン攻略も、狭い道や広い空間での探索と戦闘が、先述のノンストレスな操作性とも相まって非常に面白く、攻略しがいがありました。
シナリオがサクサク進むことも相まって、全体的によくまとまった今でも面白い3Dアクションゲームの始祖だなと思いましたねー。
まず水上戦がクソ難しくて大いにビビる!
このミッション、ボートを襲撃する敵を撃破してなんとかボートを守り抜くというものなんですが、敵の攻撃が猛攻も猛攻でマジに熾烈を極めまくっている!
一度挑んでコテンパンにされ、こりゃいかんと地下の遺跡を巡ってアクセサリーを整えて再チャレンジするもそれでも全く歯が立たず、こうなりゃヤケだとさらに金を貯めて装備を充実させて挑むもどうにもならず、どーすりゃいいのと途方に暮れつつ攻略記事を見たら「屈指の難所」ときたもんだ!
とりあえず先人の知恵をお借りしておすすめ武器のマシンガンを有り金全投入で強化しまくって挑んだところ何とか水上戦を突破!
ボス戦になったところで一度体制を立て直してチャレンジするも、マシンガンがエネルギー切れ!
くうううっ金が今一歩足りなくて強化しきれなかったところが裏目に出た!!!
もう後には引けねえと何とかロックバスターで死に物狂いでミサイルを撃ち落としてどーにか倒せた時にはそりゃもう安心したもんでした。
続くジュウイン湖のサブゲート(湖の神殿)のボスも強かったです。
最初挑んだ時にはあまりに衝突判定の早い倒れ込みの連打から、なすすべもなく全滅!
ようやくここへきて勘違いに気づく俺。
俺がやっているのは紛うことなきロックマン。
あの高難度アクションゲーム、ロックマンだったのだと!
ダッシュだから、3Dだからと、武蔵伝やスーパーマリオ64のような難易度なのだろうと油断していましたが、そうだ、やっぱりこれはロックマンだったんだ!
その後金を稼いで被ダメージを軽減するアーマーを購入し再戦を挑むも、相手のヒットポイントを半分ほど削ったところで再び死亡。
ですが2戦目終盤では相手の動きにも対応できていたことからそのまま3戦目へ突入。
なんとか倒せた時にはいやーさすがロックマンかくあるべきというのを感じました。
行き掛かり上、あろうことかミッション直前でのセーブを忘れてしまった状態で挑んだこともあって、絶対に負けたくないという気持ちだけで戦いました。
水上戦ミッションで大活躍したマシンガンを持っていれば安心感もあったんでしょうがそんなもの都合よく装備してるわけもなく装備はダンジョン探索用の壁破壊爆弾。
こんな爆弾で空中を縦横無尽に富んでくるミサイルなんて落とせるわけなかろうよ!
必然的にロックバスター一本での戦闘になってしまう!
ミッション開始直後にロックバスターにくっつけるアタッチメントを変更し、射程をアップさせ、ダメージを優先度二つ目で上げるステータスで挑みました。
連戦に次ぐ連戦でロックマン的にもプレイヤーの私的にもかなり消耗しましたが、なかなかバランスが良くいい感じの緊張感でノーミスクリアできた時には達成感がありましたねー。
マジに痺れるバランス調整でした。面白い!
ラスボスのジュノはもうとにかく攻撃力が高くって、かなりピリついたバトルでした。
モノは試しと挑んだ初戦は単純に力不足であえなく大破。
ロックマンダッシュの作法に従って金を稼ぎ、ヒットポイントをアップさせたり、回復薬を持ち込むなりして準備を整え再戦した結果、なんとか撃破。
第二形態はシナリオ演出上もマジで何とか一度で倒したかったのでかなり集中して挑みましたね。
やっぱラスボスってゲーム体験上別格で、どーにか初回のチャレンジでひーひー言いながらも何とか倒せたってのがいいなーって思うんですよね。
注意深くジュノの周りをぐるぐる旋回しながら一定の距離を保ち、適宜ジャンプしながら絶えずバスターを打ち込む打ち込む打ち込む!
持久戦のような戦闘スタイルでしたが、何とか勝ててマジで良かったですね。
メインゲート突入後の急転直下な展開は実にナイス。
短いプレイ時間のゲームながら、丁寧に積み上げた世界観がグワーッと展開する様は非常によく演出されていて、面白かったですね。
ここまで敵役として活躍していたボーン一家との共闘も含め、ロケット団的なお決まり展開もいい!
その流れで駆け抜けるように到達したエンディングも良かったです。
いやーロックマンダッシュ1は長大で丁寧なプロローグなんですねー!
このダッシュの世界の紹介と謎をしっかりと解説し、プレイヤーをこのゲームにしっかり引き摺り込んだ上で気持ちよく新しい冒険へ送り出す完璧なプロローグ!
こんなんやられたらマジでダッシュ2やるしかないですよ!
ダッシュ1だけでもきっちり納得感あるアクションに仕上がってただけに、ダッシュ2ではこれに加えてシナリオ的な引きもかなり強まっているとなれば期待大です。
ロックマンの過去とか、記憶とか、古代文明とか、エデンとか、マザーとか、なんかもう盛りだくさんに少年の心を揺さぶりまくってくる!
必ずやります!
ローポリな3Dアクションではありますが、不思議と絵柄の可愛らしさや洗練されたプレイフィールからあまり古臭さは感じられませんでした。
先述の通りダッシュ2が本番のような気がしているので、これはマジに期待大ですね。
次はヴァルキリープロファイル 咎を背負う者 をプレイします!
1/17頃クリアで、クリア時のプレイ時間は8時間37分。
実際には何度か全滅してやり直しているので、+2時間で合計10時間くらいはやっていそうな体感です。
いずれにせよさっくりとクリアできました!
高い完成度で手堅くまとめた印象
まずとっかかりのプレイフィールとして、かなり操作性がいいことに驚かされました。このゲームの発売が1997年、スーパーマリオ64の発売が1996年だと考えると、偉大な前例があったことは推し量れるのですが、スーパーマリオ64とは異なるTPSでありつつ、アクション要素は強めに残すこのバランス感覚が素晴らしい。
移動やジャンプアクションも違和感なくスムーズで、敵との戦闘もスピーディにストレスなく行えます。
カメラアングルがほぼ固定で、自動で動かないというのも振り切った名采配だったと思いますね。
プレイヤーからすればキャラの移動とエイム、攻撃に専念でき、2Dアクションと3Dの移動をうまく使い分けてゲームバランスに落とし込んでいる印象があります。
PS当時のアクションゲームとしてはストレスのない部類だったことが伺え、高評価も頷けますねー。
プレステの同類のアクションゲームといえば近年では武蔵伝、昔にはゴエモン綾重一家などをプレイしたもんですが、確かにこれはアクションとして面白く、カプコンの技術が高水準にあったことが伺える!
キャラクターや絵作りもかわいらしく好印象!
コロコロとしたポリゴンキャラが実に表情豊かに動き回ってくれて、楽しめました。
顔グラ表示に逃げず、実際に3D表示のポリゴンキャラの顔が可愛らしく自然に変化するのに驚いた。
システム面でも報酬として得られるゼニーの使い道が豊富で、アクセサリーの購入、武器の強化、街の復興とよりどりみどりで、ゲームを先に進めるモチベーションがうまくコントロールされていましたね。
ゲームプレイの大半を占めることになる地下のダンジョン攻略も、狭い道や広い空間での探索と戦闘が、先述のノンストレスな操作性とも相まって非常に面白く、攻略しがいがありました。
シナリオがサクサク進むことも相まって、全体的によくまとまった今でも面白い3Dアクションゲームの始祖だなと思いましたねー。
ボスが強い!ロックマンかくあるべし!
サクサク進むシナリオやダンジョン探索とは裏腹に、各種ミッションやボスは非常に歯応えがあり、緊張感のある戦いが楽しめました。まず水上戦がクソ難しくて大いにビビる!
このミッション、ボートを襲撃する敵を撃破してなんとかボートを守り抜くというものなんですが、敵の攻撃が猛攻も猛攻でマジに熾烈を極めまくっている!
一度挑んでコテンパンにされ、こりゃいかんと地下の遺跡を巡ってアクセサリーを整えて再チャレンジするもそれでも全く歯が立たず、こうなりゃヤケだとさらに金を貯めて装備を充実させて挑むもどうにもならず、どーすりゃいいのと途方に暮れつつ攻略記事を見たら「屈指の難所」ときたもんだ!
とりあえず先人の知恵をお借りしておすすめ武器のマシンガンを有り金全投入で強化しまくって挑んだところ何とか水上戦を突破!
ボス戦になったところで一度体制を立て直してチャレンジするも、マシンガンがエネルギー切れ!
くうううっ金が今一歩足りなくて強化しきれなかったところが裏目に出た!!!
もう後には引けねえと何とかロックバスターで死に物狂いでミサイルを撃ち落としてどーにか倒せた時にはそりゃもう安心したもんでした。
続くジュウイン湖のサブゲート(湖の神殿)のボスも強かったです。
最初挑んだ時にはあまりに衝突判定の早い倒れ込みの連打から、なすすべもなく全滅!
ようやくここへきて勘違いに気づく俺。
俺がやっているのは紛うことなきロックマン。
あの高難度アクションゲーム、ロックマンだったのだと!
ダッシュだから、3Dだからと、武蔵伝やスーパーマリオ64のような難易度なのだろうと油断していましたが、そうだ、やっぱりこれはロックマンだったんだ!
その後金を稼いで被ダメージを軽減するアーマーを購入し再戦を挑むも、相手のヒットポイントを半分ほど削ったところで再び死亡。
ですが2戦目終盤では相手の動きにも対応できていたことからそのまま3戦目へ突入。
なんとか倒せた時にはいやーさすがロックマンかくあるべきというのを感じました。
その後のボス戦も素晴らしいバランス調整ぶり
空中戦艦ゲゼルシャフト号のミッションも連戦に次ぐ連戦でかなり痺れましたね。行き掛かり上、あろうことかミッション直前でのセーブを忘れてしまった状態で挑んだこともあって、絶対に負けたくないという気持ちだけで戦いました。
水上戦ミッションで大活躍したマシンガンを持っていれば安心感もあったんでしょうがそんなもの都合よく装備してるわけもなく装備はダンジョン探索用の壁破壊爆弾。
こんな爆弾で空中を縦横無尽に富んでくるミサイルなんて落とせるわけなかろうよ!
必然的にロックバスター一本での戦闘になってしまう!
ミッション開始直後にロックバスターにくっつけるアタッチメントを変更し、射程をアップさせ、ダメージを優先度二つ目で上げるステータスで挑みました。
連戦に次ぐ連戦でロックマン的にもプレイヤーの私的にもかなり消耗しましたが、なかなかバランスが良くいい感じの緊張感でノーミスクリアできた時には達成感がありましたねー。
マジに痺れるバランス調整でした。面白い!
ラスボスのジュノはもうとにかく攻撃力が高くって、かなりピリついたバトルでした。
モノは試しと挑んだ初戦は単純に力不足であえなく大破。
ロックマンダッシュの作法に従って金を稼ぎ、ヒットポイントをアップさせたり、回復薬を持ち込むなりして準備を整え再戦した結果、なんとか撃破。
第二形態はシナリオ演出上もマジで何とか一度で倒したかったのでかなり集中して挑みましたね。
やっぱラスボスってゲーム体験上別格で、どーにか初回のチャレンジでひーひー言いながらも何とか倒せたってのがいいなーって思うんですよね。
注意深くジュノの周りをぐるぐる旋回しながら一定の距離を保ち、適宜ジャンプしながら絶えずバスターを打ち込む打ち込む打ち込む!
持久戦のような戦闘スタイルでしたが、何とか勝ててマジで良かったですね。
シナリオ展開の巧みさと期待感を煽るエンディングが最高
シナリオ的にもだんだん不穏になっていく感じが素晴らしかったですねー。メインゲート突入後の急転直下な展開は実にナイス。
短いプレイ時間のゲームながら、丁寧に積み上げた世界観がグワーッと展開する様は非常によく演出されていて、面白かったですね。
ここまで敵役として活躍していたボーン一家との共闘も含め、ロケット団的なお決まり展開もいい!
その流れで駆け抜けるように到達したエンディングも良かったです。
いやーロックマンダッシュ1は長大で丁寧なプロローグなんですねー!
このダッシュの世界の紹介と謎をしっかりと解説し、プレイヤーをこのゲームにしっかり引き摺り込んだ上で気持ちよく新しい冒険へ送り出す完璧なプロローグ!
こんなんやられたらマジでダッシュ2やるしかないですよ!
ダッシュ1だけでもきっちり納得感あるアクションに仕上がってただけに、ダッシュ2ではこれに加えてシナリオ的な引きもかなり強まっているとなれば期待大です。
ロックマンの過去とか、記憶とか、古代文明とか、エデンとか、マザーとか、なんかもう盛りだくさんに少年の心を揺さぶりまくってくる!
必ずやります!
ローポリな3Dアクションではありますが、不思議と絵柄の可愛らしさや洗練されたプレイフィールからあまり古臭さは感じられませんでした。
先述の通りダッシュ2が本番のような気がしているので、これはマジに期待大ですね。
次はヴァルキリープロファイル 咎を背負う者 をプレイします!
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高機動幻想ガンパレード・マーチをクリアしました!
これを見ても何もわからないOP
プレイ時間は分かりませんが、12/15頃からプレイ開始し、1/10頃クリア。
主人公 速水 3番機パイロットでAランククリアでした。
試行錯誤しまくりのプレイでしたが、いやー、面白かったです。
とりあえず説明書を読む感じ、女の子と仲良くなるのがよいということがめちゃめちゃよく伝わってきたので方々にいろいろ声をかけつついい顔しながらプレイしていたら芝村といい感じに!
普段の強気な物言いとは対照に、押された時の照れた顔がかわいくって芝村一筋をここで宣言。
ところがそれまで方々にいい顔して話しかけまくっていたツケがここで回ってきたのか、芝村と付き合い始めた瞬間に壬生屋(巫女服の女パイロット)との争奪戦が発生して雰囲気は最悪に!
やめてくれ!俺の下手糞プレイイングのせいで争うのはよしてくれ!
なんとかこれを回避したい気持ちで胸がいっぱいになった小心者の俺。
どうやったらこの修羅場を回避できるのか困りに困り果ててwebの英知に頼ったところ「殴り掛かればいい」という不審すぎるアドバイスを発見!
親愛なる取説によれば滝川(同級生の男)と仲良くなれば「殴り」コマンド教えてくれるとのことだったため、急いでセーブデータをリロードして滝川と飯を食いに行き「殴り」をGET!
勢いそのままに「壬生屋はどこだ!壬生屋はどこにいる!!!」と鬼の形相で校舎中を駆け回り、いざ壬生屋を見つけるなり殴りかかろうとするも教師がいて人目がはばかられると来たもんだ!
くうう!俺に早く壬生屋を殴らせろ!!!(問題発言)
焦らしに焦らされるも教師がいなくなったタイミングを見計らって意気揚々殴りかかる俺!激昂する壬生屋!そして逆にボコボコにされて保健室で目覚める俺!!!
おいこのゲームなんかすげーぞおい!!!
この一連の行為によって主人公から壬生屋に対する好感度が下がることで(壬生屋から主人公ではなく、主人公から壬生屋に対する好感度です)、無事に争奪戦の発生を回避することには成功。
いやーホント、これがガンパレードマーチをプレイしはじめて最初のドタバタだったんですが、もうこのあたりからこのゲーム侮れないなというか、底知れないなというか。
プレイしてる人数分のドタバタやゲーム体験があるんだろうなというのがひしひしと伝わってきて、その後の展開も楽しみになったのを覚えていますねー。
こりゃ幸先がいいやとホクホクする俺でしたが、4/1の早朝、上司である竜騎士に呼出しを食らうことに。
何の話かと思ったら降下作戦とか言う超ド級の重要任務にあたってほしいとか!
すげー不穏な雰囲気を感じつつも、いやまぁ、そうはいってもさすがになんとかなる任務だろうと思って夜を迎えたところ、すげー強いスキュラがわんさかいる戦場に単身落っことされて「何とか頑張れ後は知らん」という投げやりっぷり!
おいおいおいこちとらスキュラ一匹だって一個師団総出でヒイヒイ言いながらやっつけてるってのにどんな罰ゲームだよと思いつつ、まだ心のどっかで「なんかうまいことバランス調整されてるんだろ」とのほほん気分で挑むんだところあえなくボコボコにされ機体から脱出!
丸腰で逃げ出すも狙い撃ちの追い打ちをかけられまくってあえなく死亡!
あーなるほど、分かった、こりゃ負け戦闘だな?さてさてどんなイベントを見せてくれるのかなと思っていたらフツーにゲームオーバー表記されタイトル画面に戻されて口あんぐり!
おいこりゃ詰んだか!?と思ったらフツーに竜騎士の依頼を受けない選択ができることに気づいてさらに口あんぐり!!!
すげー初見殺しだなこれ!こんなんクリアできるわけなかろうよ!と学園生活に戻ることを決意。
必然的にかなり体力を削られ機体も故障行きになってしまいました。
ここで待っていたのが俺のガンパレ体験史上最大の罠!
パイロットの職務で故障を速やかに直し、次に向けて決意新たに訓練を重ねていたところ戦闘が勃発。
おーしがんばるぞと思った矢先、「故障が原因で主人公機は戦闘に出られません」ときたもんだ!
えっ、どゆこと!?
しかも俺が出ない戦闘で若宮と来栖が戦死して部隊は大敗したとか何とか言ってんじゃん!!!
なにそれ!なんで!俺しっかり故障直したじゃん!と思い即リセットしてやり直しを決行。
故障を修理して、訓練を行い、戦闘が勃発し、主人公機は出撃できず、部隊は大敗して戦死者が発生!
うおおおおっ何度タイムリープしてやり直しても出撃できないし2人が死ぬ!
2人の死は避けられない運命なのか!
なぜだ!何をどうすればこの運命の牢獄から脱出できるんだ!!!
もうマジで何が要因か分からなかったので何度も何度もタイムリープを重ねることになりました。
幸いにして故障直後のセーブデータが残っており、そこから戦闘発生まではまる3日ほどの余裕があったため、色々と試しながらこの3日間を繰り返すことに。
発言力を上げて、予備機を購入すりゃいいんじゃねーかとも思い、プログラムの開発に挑んでみたり、こりゃもう配属替えするしかねえんじゃないかと頭を抱えたり、とにかく仲間たちの話を聞いてフラグを探して回ったり!!!
そんなこんなでいろいろ試行錯誤していたところ、たまたま発生させた朝の作戦会議で整備士が「主人公機は故障してる」と発言していることに気づきました。
えっ、おかしくね?もう機体は俺が直したはずなのに、なんでこの整備士は故障してるって言ってんの?
も、もしかして…、こ、これは仮定の話だが…、パイロットが直すべき故障と、整備士が直すべき故障が「別々に存在していた」としたら…?
いや…、そんな…、でも…うおおおおおやっぱり故障してる!
しかも日曜日だから整備士が仕事してねえええええ!!!
おおおおい!直せよ!!!
お前が直さねえから俺はこのループから抜け出せねえんだよおおお!!!
くっそおおおおお前が直さねえなら天才技能持ちの俺が直しとくよ!!!
何とか直しきって、戦闘に出撃できたときには嬉しかったですね。
未来が変わったと思ったもんでした。
タイムリープ物の主人公の気持ちを味わった。
芝村の悲痛な決意とは裏腹に、出てくる敵のランクが低かったこともあって戦闘感が冴えまくる速水。
こんな連中に負ける俺ではないのだ!ガハハハ!
熊本城包囲戦以降も相次ぐ戦闘でミサイルをぶっ放す日々。
これくらいになると戦闘のコツもだいぶ掴めてきて、ヤバいやつ(ミノタウロスとスキュラ)の位置を把握しつつ前進し、奴らの射線を左右に反復横跳びしてかわしながらミサイル発射と銃発射を行うことで安定して撃破を狙えるようになりました。
一方、熊本城包囲戦で大量の戦果を挙げた結果、発言力を鬼のように稼ぐことができたのでNEPとかいうクソ高い武器の購入を狙うことに!
電子妖精を自作したり芝村からもらったりしながら発言力を稼いで竜騎士閣下へ陳情!
うおー届くのが楽しみだぜ!
で、届いてびっくりNEPがめちゃめちゃに強い!
一発しか発射させることができないのですが、攻撃範囲が非常に広く、且つあれだけ苦戦してたスキュラやミノタウロスも含めた敵を即死させるというスーパー高性能。
こんな武器が手に入っちゃったらこれまで射線をかわしつつミサイルでちまちまやってたのがバカみたいになってしまう。ゲームバランス崩壊の瞬間であった!
ここからは戦闘が出るたびに敵を殲滅する仕事に。
なんとか敵撃破300体目指してがんばるぞ!と意気込み、日々日々戦闘を心待ちに過ごすことに。
なんとか5/9段階で296体を撃破し、5/10に戦闘発生!
やったぞ!この戦闘が終われば300体撃破だ!と思って戦闘をクリアしたら無音でテロップ表示。
えっ、なになに!俺の勲章は!どゆこと!?えっ、戦争には勝った?戦争が終わったことになった?これが勲章!?ねえ、これでいいの!これは喜んでいいの!?!?!?
えー、どうもですね、5月10日がゲームのタイムリミットだったらしく、ギリギリ一歩届かない形で終了してしまったようなんですね。
残念すぎる…!とはいえ、なんとかランクAクリアできたのは素直に良かったです。
もうちょっと感動を呼び起こすような、ゲーム体験を追走するような演出ができたんじゃないかなと思われ、正直言って消化不良感がありました。
んー、今思うと、やっぱり通常戦闘が終わってそのままエンディングというのはちょっとなぁと。
熊本城包囲戦が熱い展開だっただけに、そういうイベントがないとやっぱりしまらないですよね。
あるいは降下作戦を最終盤に持ってくるとか。
システムを理解した上で好き放題遊ぶゲームだということはわかったのですが、やはりラスボスなりゲームとしての区切りとわかる障壁が最後にあった方がゲーム体験として締まりは出てくると感じました。
周回前提なんだとは思いますし、300体撃破に成功していればどうもボスも出るらしいんですよね。
とはいえシナリオの流れとしては一周で完結していることが伺え、終わりのないタイムアタックへの参加を促されているように感じ、私としてはちょっと気乗りしませんでした。
面白いゲームだったことは間違い無く、キャラクターたちも魅力的で、またあの特異な学園生活に身を置きたいと思う気持ちは大いにあるんですが、正直言ってNEPゲット後は日々の訓練でもやることがあまりなく、消化試合感があったのは残念で、その印象がよくなかったです。
もっとやりたいことを貪欲に自分からやっていったほうが良かったかもしれないのですが、ゲーム終盤になるともはやできることも限られている気も。
結果的にはスキュラでヒイヒイいいながらミサイル飛ばしてた頃がたのしかったのかもしれませんね。
熊本の高校で芝村に出会い、異形のモンスターが跋扈する戦場でヨチヨチと右往左往していた主人公が、数々の戦場を経る中で結果的にモンスターを狩る鬼と化していったあの春の2ヶ月はなんというか、ものすごくジュブナイルな感じで、すげーよかったです。
このゲームの世界設定のほんの一端しか理解できていないのは百も承知ではありますが、このなんとも言えない甘酸っぱさが俺のガンパレード・マーチ!
先述の通り、消化不良感もあって二週目に挑むかどうか、かなり迷いましたが、速水での体験にかなり熱中できたこともあって、ここはパス!
ただ非常に面白いゲーム体験を提供してくれるゲームであることは間違いありませんでしたので、同じくゲームデザイナーの芝村さんが絡むLOOP8もプレイしてみることにします。
次はロックマンDASH 鋼の冒険心をプレイします!
これを見ても何もわからないOP
プレイ時間は分かりませんが、12/15頃からプレイ開始し、1/10頃クリア。
主人公 速水 3番機パイロットでAランククリアでした。
試行錯誤しまくりのプレイでしたが、いやー、面白かったです。
争奪戦の勃発にガンパレの洗礼を受ける俺
何をどーすりゃいいかわからず説明書とゲーム画面を切り替え切り替えにらめっこしながらプレイ開始。とりあえず説明書を読む感じ、女の子と仲良くなるのがよいということがめちゃめちゃよく伝わってきたので方々にいろいろ声をかけつついい顔しながらプレイしていたら芝村といい感じに!
普段の強気な物言いとは対照に、押された時の照れた顔がかわいくって芝村一筋をここで宣言。
ところがそれまで方々にいい顔して話しかけまくっていたツケがここで回ってきたのか、芝村と付き合い始めた瞬間に壬生屋(巫女服の女パイロット)との争奪戦が発生して雰囲気は最悪に!
やめてくれ!俺の下手糞プレイイングのせいで争うのはよしてくれ!
なんとかこれを回避したい気持ちで胸がいっぱいになった小心者の俺。
どうやったらこの修羅場を回避できるのか困りに困り果ててwebの英知に頼ったところ「殴り掛かればいい」という不審すぎるアドバイスを発見!
親愛なる取説によれば滝川(同級生の男)と仲良くなれば「殴り」コマンド教えてくれるとのことだったため、急いでセーブデータをリロードして滝川と飯を食いに行き「殴り」をGET!
勢いそのままに「壬生屋はどこだ!壬生屋はどこにいる!!!」と鬼の形相で校舎中を駆け回り、いざ壬生屋を見つけるなり殴りかかろうとするも教師がいて人目がはばかられると来たもんだ!
くうう!俺に早く壬生屋を殴らせろ!!!(問題発言)
焦らしに焦らされるも教師がいなくなったタイミングを見計らって意気揚々殴りかかる俺!激昂する壬生屋!そして逆にボコボコにされて保健室で目覚める俺!!!
おいこのゲームなんかすげーぞおい!!!
この一連の行為によって主人公から壬生屋に対する好感度が下がることで(壬生屋から主人公ではなく、主人公から壬生屋に対する好感度です)、無事に争奪戦の発生を回避することには成功。
いやーホント、これがガンパレードマーチをプレイしはじめて最初のドタバタだったんですが、もうこのあたりからこのゲーム侮れないなというか、底知れないなというか。
プレイしてる人数分のドタバタやゲーム体験があるんだろうなというのがひしひしと伝わってきて、その後の展開も楽しみになったのを覚えていますねー。
ノープラン降下作戦にビビり散らかす俺
その後、芝村と一緒に明日に向けて訓練を重ねていたら芝村から「天才」スキルをゲット。こりゃ幸先がいいやとホクホクする俺でしたが、4/1の早朝、上司である竜騎士に呼出しを食らうことに。
何の話かと思ったら降下作戦とか言う超ド級の重要任務にあたってほしいとか!
すげー不穏な雰囲気を感じつつも、いやまぁ、そうはいってもさすがになんとかなる任務だろうと思って夜を迎えたところ、すげー強いスキュラがわんさかいる戦場に単身落っことされて「何とか頑張れ後は知らん」という投げやりっぷり!
おいおいおいこちとらスキュラ一匹だって一個師団総出でヒイヒイ言いながらやっつけてるってのにどんな罰ゲームだよと思いつつ、まだ心のどっかで「なんかうまいことバランス調整されてるんだろ」とのほほん気分で挑むんだところあえなくボコボコにされ機体から脱出!
丸腰で逃げ出すも狙い撃ちの追い打ちをかけられまくってあえなく死亡!
あーなるほど、分かった、こりゃ負け戦闘だな?さてさてどんなイベントを見せてくれるのかなと思っていたらフツーにゲームオーバー表記されタイトル画面に戻されて口あんぐり!
おいこりゃ詰んだか!?と思ったらフツーに竜騎士の依頼を受けない選択ができることに気づいてさらに口あんぐり!!!
すげー初見殺しだなこれ!こんなんクリアできるわけなかろうよ!と学園生活に戻ることを決意。
何としても戦闘に出撃して未来を変えろ!
その後も進行させていくと4月中盤になって戦場にはスキュラやミノタウロスがわんさか出てくるように。必然的にかなり体力を削られ機体も故障行きになってしまいました。
ここで待っていたのが俺のガンパレ体験史上最大の罠!
パイロットの職務で故障を速やかに直し、次に向けて決意新たに訓練を重ねていたところ戦闘が勃発。
おーしがんばるぞと思った矢先、「故障が原因で主人公機は戦闘に出られません」ときたもんだ!
えっ、どゆこと!?
しかも俺が出ない戦闘で若宮と来栖が戦死して部隊は大敗したとか何とか言ってんじゃん!!!
なにそれ!なんで!俺しっかり故障直したじゃん!と思い即リセットしてやり直しを決行。
故障を修理して、訓練を行い、戦闘が勃発し、主人公機は出撃できず、部隊は大敗して戦死者が発生!
うおおおおっ何度タイムリープしてやり直しても出撃できないし2人が死ぬ!
2人の死は避けられない運命なのか!
なぜだ!何をどうすればこの運命の牢獄から脱出できるんだ!!!
もうマジで何が要因か分からなかったので何度も何度もタイムリープを重ねることになりました。
幸いにして故障直後のセーブデータが残っており、そこから戦闘発生まではまる3日ほどの余裕があったため、色々と試しながらこの3日間を繰り返すことに。
発言力を上げて、予備機を購入すりゃいいんじゃねーかとも思い、プログラムの開発に挑んでみたり、こりゃもう配属替えするしかねえんじゃないかと頭を抱えたり、とにかく仲間たちの話を聞いてフラグを探して回ったり!!!
そんなこんなでいろいろ試行錯誤していたところ、たまたま発生させた朝の作戦会議で整備士が「主人公機は故障してる」と発言していることに気づきました。
えっ、おかしくね?もう機体は俺が直したはずなのに、なんでこの整備士は故障してるって言ってんの?
も、もしかして…、こ、これは仮定の話だが…、パイロットが直すべき故障と、整備士が直すべき故障が「別々に存在していた」としたら…?
いや…、そんな…、でも…うおおおおおやっぱり故障してる!
しかも日曜日だから整備士が仕事してねえええええ!!!
おおおおい!直せよ!!!
お前が直さねえから俺はこのループから抜け出せねえんだよおおお!!!
くっそおおおおお前が直さねえなら天才技能持ちの俺が直しとくよ!!!
何とか直しきって、戦闘に出撃できたときには嬉しかったですね。
未来が変わったと思ったもんでした。
タイムリープ物の主人公の気持ちを味わった。
NEPの威力に戦慄し、戦闘が楽しみになる俺
4/20熊本城包囲戦はスキュラがいないこともあって軽々とミサイルをぶっ放しまくる俺。芝村の悲痛な決意とは裏腹に、出てくる敵のランクが低かったこともあって戦闘感が冴えまくる速水。
こんな連中に負ける俺ではないのだ!ガハハハ!
熊本城包囲戦以降も相次ぐ戦闘でミサイルをぶっ放す日々。
これくらいになると戦闘のコツもだいぶ掴めてきて、ヤバいやつ(ミノタウロスとスキュラ)の位置を把握しつつ前進し、奴らの射線を左右に反復横跳びしてかわしながらミサイル発射と銃発射を行うことで安定して撃破を狙えるようになりました。
一方、熊本城包囲戦で大量の戦果を挙げた結果、発言力を鬼のように稼ぐことができたのでNEPとかいうクソ高い武器の購入を狙うことに!
電子妖精を自作したり芝村からもらったりしながら発言力を稼いで竜騎士閣下へ陳情!
うおー届くのが楽しみだぜ!
で、届いてびっくりNEPがめちゃめちゃに強い!
一発しか発射させることができないのですが、攻撃範囲が非常に広く、且つあれだけ苦戦してたスキュラやミノタウロスも含めた敵を即死させるというスーパー高性能。
こんな武器が手に入っちゃったらこれまで射線をかわしつつミサイルでちまちまやってたのがバカみたいになってしまう。ゲームバランス崩壊の瞬間であった!
ここからは戦闘が出るたびに敵を殲滅する仕事に。
なんとか敵撃破300体目指してがんばるぞ!と意気込み、日々日々戦闘を心待ちに過ごすことに。
なんとか5/9段階で296体を撃破し、5/10に戦闘発生!
やったぞ!この戦闘が終われば300体撃破だ!と思って戦闘をクリアしたら無音でテロップ表示。
えっ、なになに!俺の勲章は!どゆこと!?えっ、戦争には勝った?戦争が終わったことになった?これが勲章!?ねえ、これでいいの!これは喜んでいいの!?!?!?
えー、どうもですね、5月10日がゲームのタイムリミットだったらしく、ギリギリ一歩届かない形で終了してしまったようなんですね。
残念すぎる…!とはいえ、なんとかランクAクリアできたのは素直に良かったです。
エンディングのあっさり具合は少し残念
すごくゲーム体験を楽しめた本作でしたが、エンディングのあっさり具合は少し残念でした。もうちょっと感動を呼び起こすような、ゲーム体験を追走するような演出ができたんじゃないかなと思われ、正直言って消化不良感がありました。
んー、今思うと、やっぱり通常戦闘が終わってそのままエンディングというのはちょっとなぁと。
熊本城包囲戦が熱い展開だっただけに、そういうイベントがないとやっぱりしまらないですよね。
あるいは降下作戦を最終盤に持ってくるとか。
システムを理解した上で好き放題遊ぶゲームだということはわかったのですが、やはりラスボスなりゲームとしての区切りとわかる障壁が最後にあった方がゲーム体験として締まりは出てくると感じました。
周回前提なんだとは思いますし、300体撃破に成功していればどうもボスも出るらしいんですよね。
とはいえシナリオの流れとしては一周で完結していることが伺え、終わりのないタイムアタックへの参加を促されているように感じ、私としてはちょっと気乗りしませんでした。
面白いゲームだったことは間違い無く、キャラクターたちも魅力的で、またあの特異な学園生活に身を置きたいと思う気持ちは大いにあるんですが、正直言ってNEPゲット後は日々の訓練でもやることがあまりなく、消化試合感があったのは残念で、その印象がよくなかったです。
もっとやりたいことを貪欲に自分からやっていったほうが良かったかもしれないのですが、ゲーム終盤になるともはやできることも限られている気も。
結果的にはスキュラでヒイヒイいいながらミサイル飛ばしてた頃がたのしかったのかもしれませんね。
熊本の高校で芝村に出会い、異形のモンスターが跋扈する戦場でヨチヨチと右往左往していた主人公が、数々の戦場を経る中で結果的にモンスターを狩る鬼と化していったあの春の2ヶ月はなんというか、ものすごくジュブナイルな感じで、すげーよかったです。
このゲームの世界設定のほんの一端しか理解できていないのは百も承知ではありますが、このなんとも言えない甘酸っぱさが俺のガンパレード・マーチ!
先述の通り、消化不良感もあって二週目に挑むかどうか、かなり迷いましたが、速水での体験にかなり熱中できたこともあって、ここはパス!
ただ非常に面白いゲーム体験を提供してくれるゲームであることは間違いありませんでしたので、同じくゲームデザイナーの芝村さんが絡むLOOP8もプレイしてみることにします。
次はロックマンDASH 鋼の冒険心をプレイします!
つーわけで前回の記事では2023年やっていきたい新作をズバンとリストアップしたので、一息置いたこの記事では2023年やっておきたい旧作を書いていきたいと思います!
とはいえ新作リストの中にイースフェルガナとフロントミッション2ndが入ってるので、半分旧作に足突っ込んでいるというか、特にフロントミッション2ndはリメイクされなかったら確実にゲームアーカイブスでプレイしてたと思うのでうーんという感じがせんでもありませんが。
ちなみに2022年やりたい旧作リストにあげた7作のうち、プレイ&クリアできたのは2作のみ。
新作が充実してたってこともありますがあんまりできてない。
まぁ、そんな感じのリストだと思ってみてください!
ちなみにDSとPSvitaで1作ずつは必ずやっておきたいという裏テーマがあります。
やっぱ1年に一度は起動しておきたいよねーという心情的なところと、ハード寿命的にも定期的な起動と充電はしてあげないとよくないかなという思いです。
えっ、それなら半年に一度は充電しないとダメだって?うるせえ!
いやー正直2022年にやろうと思ってたんですが、なんか記憶がどっかですり替わってしまって結果的にリストアップされてなかったガンパレード・マーチをプレイしてしまったという謎。
すっかり気づいたときにはガンパレード・マーチの気分だったので、なんかもう今やるしかねえってな気持ちでリンダキューブごめんしたのを覚えています。
というわけで2022年にはプレイしておきたい一作。
クリア時間は40時間くらいらしい!
デュープリズム
どっかでプレイしなけりゃならんだろうと思ってた一作。
そろそろやってもいいかなと思いましてノミネートしておきます。
プレイ時間は25時間くらいとかなりさっくり行けそうで好感触。
なんか空いた時間が出来たらサクサクとプレイしてみたいところですねー。
ロックマンDASH
そういやこんなゲームもあったなーと思いましてメモしておきます。
未だに根強い人気を誇るという事ですし、プレイ時間も10時間以内と破格の短さという事もありますので、こちらも空いた時間にサクッとプレイしてみたいところ。
ヴァルキリープロファイルの新作やリマスターをどうしてもSwitchで出さない嫌がらせスタイルのようなので、こうなりゃ意地だとばかりにDSでヴァルキリーをプロファイルしてやろうってことですよ!
とはいえかなり作品のクォリティは高いらしく、期待大。
プレイ時間は20時間弱くらいなのかなぁ。
プレイ時間は50時間弱くらいなのかな。
メタルマックスならそれくらいあってしかるべきだろうよ!!!
というわけで色々とリストアップしてみましたがどこまでプレイできるかはわからないですねー。
とはいえ比較的プレイ時間が短い作品も多くありそうなので、新作の合間合間に差し込む形で短い作品をねじ込んでいく感じで挑んでいきたいところ!
やっぱ新作だけでなく旧作もやってるのは、ゲーム、特にJRPG好きとして、RPGツクールばっかりやっててプレイしてなかった多感な時期のゲームをきちんとプレイして、その面白さを構成する要素をしっかり自分の中に落としておきたい、自分が面白いと思う要素を蓄積していきたいってのが大きいんですよね。
そういう意味もあってこのblogでは「自分が体験して面白いと感じた要素」にフォーカスした体験ベースの個人的な感想垂れ流しがメインになってるんですねー。
最終的には自分が面白いと思える要素をしっかり分析して、何かしらの形でアウトプットできればという気持ちはあるんですが、なかなかどーしてinputが面白いうえにやりたいゲームが多すぎるのでそこまで手が回ってないのが正直なところ。
2023年もなかなか面白い1年になりそうです。
皆さんどうぞよろしく!
とはいえ新作リストの中にイースフェルガナとフロントミッション2ndが入ってるので、半分旧作に足突っ込んでいるというか、特にフロントミッション2ndはリメイクされなかったら確実にゲームアーカイブスでプレイしてたと思うのでうーんという感じがせんでもありませんが。
ちなみに2022年やりたい旧作リストにあげた7作のうち、プレイ&クリアできたのは2作のみ。
新作が充実してたってこともありますがあんまりできてない。
まぁ、そんな感じのリストだと思ってみてください!
ちなみにDSとPSvitaで1作ずつは必ずやっておきたいという裏テーマがあります。
やっぱ1年に一度は起動しておきたいよねーという心情的なところと、ハード寿命的にも定期的な起動と充電はしてあげないとよくないかなという思いです。
えっ、それなら半年に一度は充電しないとダメだって?うるせえ!
リンダキューブ アゲイン
まずトップバッターには昨年もリストアップしたリンダキューブを先陣切ってリストアップ。いやー正直2022年にやろうと思ってたんですが、なんか記憶がどっかですり替わってしまって結果的にリストアップされてなかったガンパレード・マーチをプレイしてしまったという謎。
すっかり気づいたときにはガンパレード・マーチの気分だったので、なんかもう今やるしかねえってな気持ちでリンダキューブごめんしたのを覚えています。
というわけで2022年にはプレイしておきたい一作。
クリア時間は40時間くらいらしい!
デュープリズム
どっかでプレイしなけりゃならんだろうと思ってた一作。そろそろやってもいいかなと思いましてノミネートしておきます。
プレイ時間は25時間くらいとかなりさっくり行けそうで好感触。
なんか空いた時間が出来たらサクサクとプレイしてみたいところですねー。
ロックマンDASH
そういやこんなゲームもあったなーと思いましてメモしておきます。未だに根強い人気を誇るという事ですし、プレイ時間も10時間以内と破格の短さという事もありますので、こちらも空いた時間にサクッとプレイしてみたいところ。
ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者
ふと立ち寄ったブックオフで見かけて抑えておいたゲーム。ヴァルキリープロファイルの新作やリマスターをどうしてもSwitchで出さない嫌がらせスタイルのようなので、こうなりゃ意地だとばかりにDSでヴァルキリーをプロファイルしてやろうってことですよ!
とはいえかなり作品のクォリティは高いらしく、期待大。
プレイ時間は20時間弱くらいなのかなぁ。
メタルマックス3
出るかどうかわかんないけどとにかく気になるよ!ということで新作の方にメタルマックス新作とメタルサーガ新作をノミネートしておきましたが、メタルマックス3は未プレイしにしてソフト確保済みなので、情報がもうとにかく全然出てこなかったらこっちの方を先にプレイして息継ぎしておきたいところ!プレイ時間は50時間弱くらいなのかな。
メタルマックスならそれくらいあってしかるべきだろうよ!!!
というわけで色々とリストアップしてみましたがどこまでプレイできるかはわからないですねー。
とはいえ比較的プレイ時間が短い作品も多くありそうなので、新作の合間合間に差し込む形で短い作品をねじ込んでいく感じで挑んでいきたいところ!
やっぱ新作だけでなく旧作もやってるのは、ゲーム、特にJRPG好きとして、RPGツクールばっかりやっててプレイしてなかった多感な時期のゲームをきちんとプレイして、その面白さを構成する要素をしっかり自分の中に落としておきたい、自分が面白いと思う要素を蓄積していきたいってのが大きいんですよね。
そういう意味もあってこのblogでは「自分が体験して面白いと感じた要素」にフォーカスした体験ベースの個人的な感想垂れ流しがメインになってるんですねー。
最終的には自分が面白いと思える要素をしっかり分析して、何かしらの形でアウトプットできればという気持ちはあるんですが、なかなかどーしてinputが面白いうえにやりたいゲームが多すぎるのでそこまで手が回ってないのが正直なところ。
2023年もなかなか面白い1年になりそうです。
皆さんどうぞよろしく!
あけまして!おめでとうございます!
なんとか2023年も無事に開けていい天気でやってくれてますが、親戚にあいさつに行ったり寒空の中凧を揚げたり子供が体調崩したりとなかなかに年末年始ってそうだよね~!という感じで日々を過ごしておりじっくり腰を据えてゲームする時間が取れない状況でしたが、明日にもなれば正月も終わってようやく日常が帰ってくるってんでここらで毎年恒例2023年期待大のやっておきたい要チェック新作ゲームをずずずいーっと個人的にメモして放流していく儀式をやっていきたいと思います!
例年通り旧作は別記事でまとめます!
百英雄伝ライジング
1/26発売予定(パッケージ版)
2023年内発売予定
いやー、この百英雄伝というゲーム、みなさんご存知の通り幻想水滸伝旧スタッフが再結集して「作りたいゲームを作る!」という意気込みでクラウドファンディングしたものですが、正直そういうのって、いや、もう、なんていうか、ぶっちゃけて地雷っぽい感じがものすごいしてたので、どーしよっかなーーーーってのをずーっと思ってたんですが、ここ最近のプロモーションを見るにつけ、これってマジでちゃんと作ってるんじゃねってな気もしてきて、いやいやプロモーションの動画に騙されるなって気もしててうわーーーっプレイしたらいいのどうしたらいいのーってマジで悩んでたんですが、思いのほか前日端を描いた百英雄伝ライジングの評判もいいし、なんかDL版のみ発売だったのにパッケージ版をこのタイミングで出すしで、どっからどう考えてもプロモーションに乗せられてるような気もするんですが、いやもうこれいっそのこと思いっきり浸かってそのうえで楽しかったかどうかガッツリ味合わせてもらおうと思うに至った次第です!!!
とりあえず俺は1/26に発売されるパッケージ版百英雄伝ライジングをプレイして、そのうえで年内に出るであろう本編を座して待つことにした!
そう、覚悟を決めたってことだ!!!
オクトパストラベラー2
2/24発売予定
どっからどう考えても期待するしかないスクウェア浅野チーム最新作。
なんてったって2022年こんどー的ゲーム大賞と佳作をかっさらった相性の良さは折り紙付き。
そこはかとなく漂う大人向けな暗い雰囲気はどう考えても少年少女向けというより俺ら向け!
唯一不安があるとすれば前作オクトパストラベラーでシナリオの結びをクリア後要素とクソツヨ隠しボスに持ってきちまったところですがそこんところはきっちり学習して今回はしっかりまとめきっていると信じたいところ!
トライアングルストラテジーでもそのへんしっかりやってくれてたしな!
イースX -ノーディクス-
2023年内(9月くらい?)
うおおおーっちゃんと最初っからSwitch向けで出してくれるなんてどうしたんだファルコムゥーッ!
というわけでイース8, 9と爽快感あふれるアクションとドラマチックすぎるシナリオにやられまくった私としてはもうどーしたって買うしかないそれがイースX -ノーディクス- !
いやー公式サイトの背景イラスト見るだけでもうワクワクドキドキしちまって待ち受けるその大冒険に胸の高鳴りが止まらないですよね!
左に火山とボロボロになった帆船!右に陣形を組んで迫りくる帆船!そんでもって意味ありげな大渦と巨鯨と来たもんでこの要素がどこをどうしてアドルをナニして俺の感情をどうしてくれるのか期待が最高に高まっている2023年の正月であった!
イース・メモワール -フェルガナの誓い-
4月
というわけで私はイースとファルコムを応援する機械になってしまったのでこれも買わないとならない!
あぶねーっ、PSvitaでやる予定のゲームリストに入ってたんですが、このタイミングでリマスター移植が発表されたもんだからこっちをやることに!
正直イース8, 9とは毛色がかなり違ってアクション主体のちょっとむずかしめなバランスっぽいのですがそこは那由多の軌跡もプレイした身ということで何とか許しちゃあもらえませんかねえと思っているというかフェルガナってバレスタイン城ですよね!?
うわーっこの曲めっちゃSSHで聞いたことあるーって言いながらプレイしている絵面が目に浮かぶ!
フロントミッション2nd リメイク
2023年内発売予定
いやもーそりゃびっくりしましたよPSvitaでゲームアーカイブスしよっかなーと思ってた矢先に1stのみならず2nd, 3rdもリメイクするつもりなんだーつって発表されたもんですから驚いたのなんの。
1stリメイクは未プレイですが見るとそこそこ既プレイ者からしても愛のあるいい感じにリメイクしてくれているようで期待大です。
問題は1stリメイクの発売がちょっと押しちゃったようだったので2ndリメイクが2023年内に発売されるのかどうかというところか。
メタルマックス新作
発売日未定
角川から追放されてワイルドウェストが亡き者にされちゃってよくわかんないうちにサイゲームスに拾われてどっこいそれでも元気になんとか荒野をさまよってる骨太なブランドでそれがなんつーかメタルマックスらしくって忘れようにも忘れられない!
新作の情報はいつだ!2023年中にはちょっとでも動きがあるのか!2Dでも3Dでもいいぞ!
いつかメタルマックス2Rや4をやった時のようなハチャメチャな面白さやナンセンスなあのノリをどっぷり見せてくれるのなら俺はいつまでも付き合うぞ!
発売日未定
ぶっちゃけメタルサーガシリーズは未プレイなのですがこっちのほうがまだ情報更新がある感じなので2023年中には発売日くらいは決まるんじゃないかと期待してます。
2022年のメタルマックスがらみの展開はあんまりにもあんまりな感じだったのでここらで一発カツを入れてくれるような展開を見せてくれるとありがたい!
ワイズマンズワールド リトライ
2023年内
そもそもこのリメイク元のDSで出たワイズマンズワールドというものを全然知らないのですがDSで出たそこそこ評判のよさげなRPGを今ここでリメイクするというのはそれだけ内容に自信が無きゃできないことだと思いますのでその心意気を買いたい!
プロモーション動画からそこはかとなく漂う古臭さもなんだかそれはそれでいい!
問題はSwitchで発売されるのかどうなのかよくわからないこと。
えっ、出すよね…?
というわけで発売が期待できる新作ゲームが6作、情報が待たれるゲームが3作という感じです。
発売日順に並べると1/26百英雄伝ライジング→2/24オクトパストラベラー2→4月イースフェルガナ→9月?イースX→年末百英雄伝→年末フロントミッション2という感じなんでしょうかねえ。
2月くらいには今年の春夏のラインナップ情報も更新されると思いますので、そこでどうなるかって感じですが、この感じだとイースフェルガナ後がちょっとあいちゃうのかも。
そのあたりは旧作でも挟み込んでゲームライフを満喫しようかなという感じで、次回の更新ではプレイしたい旧作をまとめてみたいと思います!
なんとか2023年も無事に開けていい天気でやってくれてますが、親戚にあいさつに行ったり寒空の中凧を揚げたり子供が体調崩したりとなかなかに年末年始ってそうだよね~!という感じで日々を過ごしておりじっくり腰を据えてゲームする時間が取れない状況でしたが、明日にもなれば正月も終わってようやく日常が帰ってくるってんでここらで毎年恒例2023年期待大のやっておきたい要チェック新作ゲームをずずずいーっと個人的にメモして放流していく儀式をやっていきたいと思います!
例年通り旧作は別記事でまとめます!
百英雄伝ライジング
1/26発売予定(パッケージ版)
百英雄伝
2023年内発売予定
いやー、この百英雄伝というゲーム、みなさんご存知の通り幻想水滸伝旧スタッフが再結集して「作りたいゲームを作る!」という意気込みでクラウドファンディングしたものですが、正直そういうのって、いや、もう、なんていうか、ぶっちゃけて地雷っぽい感じがものすごいしてたので、どーしよっかなーーーーってのをずーっと思ってたんですが、ここ最近のプロモーションを見るにつけ、これってマジでちゃんと作ってるんじゃねってな気もしてきて、いやいやプロモーションの動画に騙されるなって気もしててうわーーーっプレイしたらいいのどうしたらいいのーってマジで悩んでたんですが、思いのほか前日端を描いた百英雄伝ライジングの評判もいいし、なんかDL版のみ発売だったのにパッケージ版をこのタイミングで出すしで、どっからどう考えてもプロモーションに乗せられてるような気もするんですが、いやもうこれいっそのこと思いっきり浸かってそのうえで楽しかったかどうかガッツリ味合わせてもらおうと思うに至った次第です!!!
とりあえず俺は1/26に発売されるパッケージ版百英雄伝ライジングをプレイして、そのうえで年内に出るであろう本編を座して待つことにした!
そう、覚悟を決めたってことだ!!!
オクトパストラベラー2
2/24発売予定
どっからどう考えても期待するしかないスクウェア浅野チーム最新作。
なんてったって2022年こんどー的ゲーム大賞と佳作をかっさらった相性の良さは折り紙付き。
そこはかとなく漂う大人向けな暗い雰囲気はどう考えても少年少女向けというより俺ら向け!
唯一不安があるとすれば前作オクトパストラベラーでシナリオの結びをクリア後要素とクソツヨ隠しボスに持ってきちまったところですがそこんところはきっちり学習して今回はしっかりまとめきっていると信じたいところ!
トライアングルストラテジーでもそのへんしっかりやってくれてたしな!
イースX -ノーディクス-
2023年内(9月くらい?)うおおおーっちゃんと最初っからSwitch向けで出してくれるなんてどうしたんだファルコムゥーッ!
というわけでイース8, 9と爽快感あふれるアクションとドラマチックすぎるシナリオにやられまくった私としてはもうどーしたって買うしかないそれがイースX -ノーディクス- !
いやー公式サイトの背景イラスト見るだけでもうワクワクドキドキしちまって待ち受けるその大冒険に胸の高鳴りが止まらないですよね!
左に火山とボロボロになった帆船!右に陣形を組んで迫りくる帆船!そんでもって意味ありげな大渦と巨鯨と来たもんでこの要素がどこをどうしてアドルをナニして俺の感情をどうしてくれるのか期待が最高に高まっている2023年の正月であった!
イース・メモワール -フェルガナの誓い-
4月というわけで私はイースとファルコムを応援する機械になってしまったのでこれも買わないとならない!
あぶねーっ、PSvitaでやる予定のゲームリストに入ってたんですが、このタイミングでリマスター移植が発表されたもんだからこっちをやることに!
正直イース8, 9とは毛色がかなり違ってアクション主体のちょっとむずかしめなバランスっぽいのですがそこは那由多の軌跡もプレイした身ということで何とか許しちゃあもらえませんかねえと思っているというかフェルガナってバレスタイン城ですよね!?
うわーっこの曲めっちゃSSHで聞いたことあるーって言いながらプレイしている絵面が目に浮かぶ!
フロントミッション2nd リメイク
2023年内発売予定いやもーそりゃびっくりしましたよPSvitaでゲームアーカイブスしよっかなーと思ってた矢先に1stのみならず2nd, 3rdもリメイクするつもりなんだーつって発表されたもんですから驚いたのなんの。
1stリメイクは未プレイですが見るとそこそこ既プレイ者からしても愛のあるいい感じにリメイクしてくれているようで期待大です。
問題は1stリメイクの発売がちょっと押しちゃったようだったので2ndリメイクが2023年内に発売されるのかどうかというところか。
発表すらないけど期待してるゲーム
ここから先は私がプレイできるハードで発売できるのかどうか、そもそも2023年内に発売されるのかよくわかんないけどとにかく俺は期待してるから頑張って出してくれというゲームをメモしておきます!メタルマックス新作
発売日未定角川から追放されてワイルドウェストが亡き者にされちゃってよくわかんないうちにサイゲームスに拾われてどっこいそれでも元気になんとか荒野をさまよってる骨太なブランドでそれがなんつーかメタルマックスらしくって忘れようにも忘れられない!
新作の情報はいつだ!2023年中にはちょっとでも動きがあるのか!2Dでも3Dでもいいぞ!
いつかメタルマックス2Rや4をやった時のようなハチャメチャな面白さやナンセンスなあのノリをどっぷり見せてくれるのなら俺はいつまでも付き合うぞ!
メタルサーガ 反逆ノ狼火
発売日未定
ぶっちゃけメタルサーガシリーズは未プレイなのですがこっちのほうがまだ情報更新がある感じなので2023年中には発売日くらいは決まるんじゃないかと期待してます。
2022年のメタルマックスがらみの展開はあんまりにもあんまりな感じだったのでここらで一発カツを入れてくれるような展開を見せてくれるとありがたい!
ワイズマンズワールド リトライ
2023年内
そもそもこのリメイク元のDSで出たワイズマンズワールドというものを全然知らないのですがDSで出たそこそこ評判のよさげなRPGを今ここでリメイクするというのはそれだけ内容に自信が無きゃできないことだと思いますのでその心意気を買いたい!
プロモーション動画からそこはかとなく漂う古臭さもなんだかそれはそれでいい!
問題はSwitchで発売されるのかどうなのかよくわからないこと。
えっ、出すよね…?
というわけで発売が期待できる新作ゲームが6作、情報が待たれるゲームが3作という感じです。
発売日順に並べると1/26百英雄伝ライジング→2/24オクトパストラベラー2→4月イースフェルガナ→9月?イースX→年末百英雄伝→年末フロントミッション2という感じなんでしょうかねえ。
2月くらいには今年の春夏のラインナップ情報も更新されると思いますので、そこでどうなるかって感じですが、この感じだとイースフェルガナ後がちょっとあいちゃうのかも。
そのあたりは旧作でも挟み込んでゲームライフを満喫しようかなという感じで、次回の更新ではプレイしたい旧作をまとめてみたいと思います!
いやーーー2022年も終わってしまいますね!
みなさん、2022年はどんな年でしたか!いい年でしたか!いっぱいゲームできましたか!
もー振り返ってみりゃああんなゲームもあった、こんなゲームもあったと走馬灯のように!綺羅星のような輝ける思い出が駆け巡るそんな年の瀬ですよ!いい一年でしたよ!
ということで毎年恒例のその年プレイしたゲームをザクっと振り返ったうえで、俺の中での大賞と佳作を勝手に決めるというヤツをビシーッと決めていきたいと思います!
スゲー身勝手な企画ではあるのですが、毎年これが楽しみでここにノミネートできそうなゲームを新作旧作問わずいっぱい探し当ててやってるというところまである!
表に出ている主人公+仲魔たちと、裏にいるサポートメンバーを総動員してプレスターンをやり取りしながら臨むボス戦がマジに緊迫感あって楽しかったです。
戦闘の中でも局面が我々側に傾いたり相手側に傾いたりと気の抜けない状況をうまいこと作り出してくれていて、強力な攻撃をぶっ放しまくってちょこちょこ回復だけしてたら良いような一辺倒な展開にならないあたり、よく計算されバランス取りされた戦闘システムに感嘆しましたねー。
一方でマルチエンディングと、トゥルーエンド条件に関してはちょっとそれどうなのという点もあり、開発陣の考え方とユーザの考え方ってのはうまいことマッチしないもんだなーとも。
トゥルーエンドの内容は非常によく、後味も素晴らしかっただけにちょっと惜しさがありました。
もうこのゲームに関しちゃラストバトルからエンディングに至る流れが全て!
色々と道中に関しちゃ言いたいこともあった気がするんだけどそんなことはもうどうだっていい!
ロードブレイザー戦とそこから連なるエンディングの美しさが最後の最後に全部のユーザ体験を上書きしちゃうもんだから「どうだった?」って聞かれりゃ「めちゃめちゃよかったからお前もやれ!」としか言いようがない。
重すぎる選択の連続と、その選択に裏打ちされたシナリオ。
我々が悩みに悩んで選びぬいた最善手をあざ笑うかのようにそれを軽々と上回る非道さを見せつける敵陣の容赦なさと、時に味方をも欺いて鬼になる軍師ベネディクト。
全てを受け止め、考えに考え抜いた結果に至ることのできるトゥルーエンドルートはまさに集大成ともいえる内容で、戦闘の内容もさることながらエンディングの仕上げ方が本当に素晴らしかったです。
浅野チームはブレイブリーシリーズ、オクトパスシリーズに次ぐ軸を間違いなく強固に打ち立てたと言ってよいと思えるし、続編が出ることを切に期待してやまない!
おじさんには難解すぎるシナリオと伏線回収の一方で、非常に魅力的なキャラクターと掛け合いで構成されるエピソードが軽快に連続するというゲーム構成の妙もあって不思議な熱中感を生んだゲーム。
意図せぬ縛りプレイで戦闘は非常に苦戦しましたが、それだけに縛りから解放された終盤はカタルシス抜群でプレイすることができ、思わぬゲーム体験ができました。
あともうなんつってもエンディングが最高!
ここまでプレイしてよかったとマジに思えるプレイ後感でした。
コーエー製シミュレーションに対する理解の浅さからくる私のゲームシステムへの不理解が秀吉の心境とうまいことリンクして、ものすごい感情移入しながら戦国乱世の世を生きることができました。
いやーこのゲーム体験はもうこのゲームでは味合うことができないんだなと思うと残念ですが、マジに色んな遊び方ができるこのゲーム、転生プレイと銘打ってやりたい放題楽しんだり、歴史をなんとか改変しようと挑んだりするのもまた一興。
またプレイしたいと思わせるゲームでした。
ファルコムのSwitch自社供給一発目の作品ともあれば応援せずにはいられないってなわけでプレイしたゲームでしたが、ファルコムらしい安定感あふれる内容で素晴らしかったですねー。
特に後日譚はプレイできるエンディングという感もありやっててホントに楽しかったです。
自社供給第二弾ともいえるイースフェルガナも発表されましたし、引き続き応援してゆきたい!
思った以上にすっげぇゲームでした。
各章の完成度・満足感も期待以上で、さらに最終章の盛り上がりっぷりがマジで最高潮。
各章の主人公が集結するってそれだけで盛り上がるのに、オルステッドに対する新解釈が付与されたラスボス戦の演出はもうなんていうか泣けるの一言。
驚きと興奮でいっぱいになりながらプレイしていたことを覚えています。
うまいことアレンジされた音楽もマジで素晴らしい。サントラ買ったよ!
今年の夏はこれ一色でした。
仕事行く前にゼノブレイド3!仕事の昼休みにゼノブレイド3!寝る前にゼノブレイド3をやった!
全ての時間をゼノブレイド3に捧げてもなおプレイしたい、アイオニオンを駆け抜けたい、すべてのキャラクターの掛け合いを見たいしイベントを見たいと思わせるその引きはマジで見事。
DLCの追加シナリオの配信はまだか!俺をアイオニオンへ引き戻すその号令はまだなのか!!!
そのあまりにも俺らを狙い撃ちにしたド直球プロモーションに吹き出し、こりゃ買わなきゃ嘘だろと思いフリューに投資するつもりで購入したこのゲーム。
思った方向とは全く違いましたが戦闘がマジで面白く、クリア後のクエストでは目まぐるしい操作を要求されるその戦闘システムを存分に楽しませてもらいました。
フリューの今後にも期待できる!
最初こそその今からするとクセが強い操作性とローポリ感に面狂いましたが2秒後にはそんなことはもうすっかり忘れて盗みの快感に酔いしれて朝から晩まで街の隅々を走りまくっている俺がいたゲーム。
無限牢獄のストレスのかけ方も見事で、こういうこともできるゲームなんだと感心しました。
ボス戦のトライ&エラーも非常にいい感じのバランスにまとまっていて、敵の動きを見ながらどのように攻略してゆけばよいか試行錯誤するのが楽しかったです!
Nintendo DSのタッチ操作とか少年漫画すぎるノリとか、第一印象では多少目食らうところもありましたが浸かってしまえば非常に心地いいテンションのゲームで、テンポよく進むカードバトルがマジで面白かったです。
最終章のクエストが多少冗長だった点はあるものの、ボス戦の盛り上がりやイベント演出の熱さは本物。
やってよかったなと思わせるゲームでした。
マジでサガ!もうそれしかいうことない!
徹頭徹尾サガの流儀で俺を歓迎し、先導し、蹂躙し、そして祝福してくれました。
サガらしい熱中度に引き込まれ、狂ったようにのめりこみ、かけぬけたこの10日間!
幸せな時間だったなとマジに思います。
以上、2022年にプレイ&クリアできたゲームは12本でした。
年に12本はここ最近では新記録!だいたい11本でしたからねー。
いっぱいゲームをやることができてマジで幸せな一年だったと思います。
今年は新作が非常に豊富で、12本中10本が新作、2本が旧作でした。
まあ、新作10本のうち6本が移植だったりリマスタだったりリメイクだったりするんですが、なんにせよ過去のゲームがこうしてプレイしやすいチューニングを施されたうえで最新ハードでプレイできるようにリリースされてくるってのはホントにいいことなので、今後もぜひぜひ続いてほしいなーと思いますね!
逆に旧作をあまりプレイできたなかったので、それはそれでもうちょっとやりたかったなーという気も!
というわけで、今年の大賞と佳作です!
そうだよ!どっちもスクエニでその上どっちもHD-2Dだよ!
面白かったんだからいいだろうよ!
トライアングルストラテジーに関しちゃやっぱり随一ののめりこみ具合と、ゲームプレイの面白さ、そんでもってエンディングの幸福感が決め手ですね。
特に序盤シナリオの選択の重さ、シナリオ展開の重さはゲームをプレイしていない時でも頭の片隅を離れないほどで、非常によくできていたと思っています。
キャラクター造形も非常によくできていて、特に終盤のセレノアとベネディクトのやりとりはどこを取ってもマジでよくできてました。
ゼノブレイド3と大賞をどちらにするか悩みましたが、うーんここはトライアングルストラテジーかなと!
おめでとうトライアングルストラテジー!!!
佳作には旧作から積極的に拾い上げて推していきたいと思っているのですが、今年は旧作をあまりプレイしなかったこともありますので、リメイク作品からライブアライブを選出しました。
いやーこのゲームマジで面白かったんですよ!
笑いあり涙あり興奮ありで次から次からやってくる珠玉のシナリオ群を楽しんでキャラに愛着がわきまくったところでやってくる最終章がホントにもうよくできてた。
感想記事でも書きましたが、マーベル映画みたいなアベンジャーズ感がすげーあったんですよ!
やっててキャラが集うところで、いやーこんなにも興奮するかねと自分に驚きました。
面白かったです!
つうわけで今年も存分に楽しませてもらいました。
で、来年も非常に面白そうな新作がいっぱいあるんですね!
新作にせよ旧作にせよ、プレイしたいというモチベーションを生きる希望に頑張って日々を過ごして、その日々の合間にどんどんプレイしていって、楽しい一年にしたいですね!
それではみなさん、よいお年を!!!
みなさん、2022年はどんな年でしたか!いい年でしたか!いっぱいゲームできましたか!
もー振り返ってみりゃああんなゲームもあった、こんなゲームもあったと走馬灯のように!綺羅星のような輝ける思い出が駆け巡るそんな年の瀬ですよ!いい一年でしたよ!
ということで毎年恒例のその年プレイしたゲームをザクっと振り返ったうえで、俺の中での大賞と佳作を勝手に決めるというヤツをビシーッと決めていきたいと思います!
スゲー身勝手な企画ではあるのですが、毎年これが楽しみでここにノミネートできそうなゲームを新作旧作問わずいっぱい探し当ててやってるというところまである!
真・女神転生V
Nintendo SWITCH 1/27頃クリア表に出ている主人公+仲魔たちと、裏にいるサポートメンバーを総動員してプレスターンをやり取りしながら臨むボス戦がマジに緊迫感あって楽しかったです。
戦闘の中でも局面が我々側に傾いたり相手側に傾いたりと気の抜けない状況をうまいこと作り出してくれていて、強力な攻撃をぶっ放しまくってちょこちょこ回復だけしてたら良いような一辺倒な展開にならないあたり、よく計算されバランス取りされた戦闘システムに感嘆しましたねー。
一方でマルチエンディングと、トゥルーエンド条件に関してはちょっとそれどうなのという点もあり、開発陣の考え方とユーザの考え方ってのはうまいことマッチしないもんだなーとも。
トゥルーエンドの内容は非常によく、後味も素晴らしかっただけにちょっと惜しさがありました。
ワイルドアームズ セカンドイグニッション
PSVita(PS1 ゲームアーカイブス) 3/1頃クリアもうこのゲームに関しちゃラストバトルからエンディングに至る流れが全て!
色々と道中に関しちゃ言いたいこともあった気がするんだけどそんなことはもうどうだっていい!
ロードブレイザー戦とそこから連なるエンディングの美しさが最後の最後に全部のユーザ体験を上書きしちゃうもんだから「どうだった?」って聞かれりゃ「めちゃめちゃよかったからお前もやれ!」としか言いようがない。
トライアングルストラテジー
Nintendo SWITCH 4/12頃クリア重すぎる選択の連続と、その選択に裏打ちされたシナリオ。
我々が悩みに悩んで選びぬいた最善手をあざ笑うかのようにそれを軽々と上回る非道さを見せつける敵陣の容赦なさと、時に味方をも欺いて鬼になる軍師ベネディクト。
全てを受け止め、考えに考え抜いた結果に至ることのできるトゥルーエンドルートはまさに集大成ともいえる内容で、戦闘の内容もさることながらエンディングの仕上げ方が本当に素晴らしかったです。
浅野チームはブレイブリーシリーズ、オクトパスシリーズに次ぐ軸を間違いなく強固に打ち立てたと言ってよいと思えるし、続編が出ることを切に期待してやまない!
十三騎兵防衛圏
Nintendo SWITCH 5/18頃クリアおじさんには難解すぎるシナリオと伏線回収の一方で、非常に魅力的なキャラクターと掛け合いで構成されるエピソードが軽快に連続するというゲーム構成の妙もあって不思議な熱中感を生んだゲーム。
意図せぬ縛りプレイで戦闘は非常に苦戦しましたが、それだけに縛りから解放された終盤はカタルシス抜群でプレイすることができ、思わぬゲーム体験ができました。
あともうなんつってもエンディングが最高!
ここまでプレイしてよかったとマジに思えるプレイ後感でした。
太閤立志伝Ⅴ DX
Nintendo SWITCH 6/14頃クリアコーエー製シミュレーションに対する理解の浅さからくる私のゲームシステムへの不理解が秀吉の心境とうまいことリンクして、ものすごい感情移入しながら戦国乱世の世を生きることができました。
いやーこのゲーム体験はもうこのゲームでは味合うことができないんだなと思うと残念ですが、マジに色んな遊び方ができるこのゲーム、転生プレイと銘打ってやりたい放題楽しんだり、歴史をなんとか改変しようと挑んだりするのもまた一興。
またプレイしたいと思わせるゲームでした。
那由多の軌跡 アド・アストラ
Nintendo SWITCH 7/15頃クリアファルコムのSwitch自社供給一発目の作品ともあれば応援せずにはいられないってなわけでプレイしたゲームでしたが、ファルコムらしい安定感あふれる内容で素晴らしかったですねー。
特に後日譚はプレイできるエンディングという感もありやっててホントに楽しかったです。
自社供給第二弾ともいえるイースフェルガナも発表されましたし、引き続き応援してゆきたい!
ライブ・ア・ライブ
Nintendo SWITCH 8/5頃クリア思った以上にすっげぇゲームでした。
各章の完成度・満足感も期待以上で、さらに最終章の盛り上がりっぷりがマジで最高潮。
各章の主人公が集結するってそれだけで盛り上がるのに、オルステッドに対する新解釈が付与されたラスボス戦の演出はもうなんていうか泣けるの一言。
驚きと興奮でいっぱいになりながらプレイしていたことを覚えています。
うまいことアレンジされた音楽もマジで素晴らしい。サントラ買ったよ!
ゼノブレイド3
Nintendo SWITCH 9/24頃クリア今年の夏はこれ一色でした。
仕事行く前にゼノブレイド3!仕事の昼休みにゼノブレイド3!寝る前にゼノブレイド3をやった!
全ての時間をゼノブレイド3に捧げてもなおプレイしたい、アイオニオンを駆け抜けたい、すべてのキャラクターの掛け合いを見たいしイベントを見たいと思わせるその引きはマジで見事。
DLCの追加シナリオの配信はまだか!俺をアイオニオンへ引き戻すその号令はまだなのか!!!
聖塔神記トリニティトリガー
Nintendo SWITCH 10/17頃クリアそのあまりにも俺らを狙い撃ちにしたド直球プロモーションに吹き出し、こりゃ買わなきゃ嘘だろと思いフリューに投資するつもりで購入したこのゲーム。
思った方向とは全く違いましたが戦闘がマジで面白く、クリア後のクエストでは目まぐるしい操作を要求されるその戦闘システムを存分に楽しませてもらいました。
フリューの今後にも期待できる!
神業 盗来
Nintendo SWITCH 10/29頃クリア最初こそその今からするとクセが強い操作性とローポリ感に面狂いましたが2秒後にはそんなことはもうすっかり忘れて盗みの快感に酔いしれて朝から晩まで街の隅々を走りまくっている俺がいたゲーム。
無限牢獄のストレスのかけ方も見事で、こういうこともできるゲームなんだと感心しました。
ボス戦のトライ&エラーも非常にいい感じのバランスにまとまっていて、敵の動きを見ながらどのように攻略してゆけばよいか試行錯誤するのが楽しかったです!
ブレイザードライブ
Ninendo 3DS (Nintendo DS) 12/3頃クリアNintendo DSのタッチ操作とか少年漫画すぎるノリとか、第一印象では多少目食らうところもありましたが浸かってしまえば非常に心地いいテンションのゲームで、テンポよく進むカードバトルがマジで面白かったです。
最終章のクエストが多少冗長だった点はあるものの、ボス戦の盛り上がりやイベント演出の熱さは本物。
やってよかったなと思わせるゲームでした。
Romancing SaGa -Minstrel Song- Remastered
Nintendo SWITCH 12/14頃クリアマジでサガ!もうそれしかいうことない!
徹頭徹尾サガの流儀で俺を歓迎し、先導し、蹂躙し、そして祝福してくれました。
サガらしい熱中度に引き込まれ、狂ったようにのめりこみ、かけぬけたこの10日間!
幸せな時間だったなとマジに思います。
以上、2022年にプレイ&クリアできたゲームは12本でした。
年に12本はここ最近では新記録!だいたい11本でしたからねー。
いっぱいゲームをやることができてマジで幸せな一年だったと思います。
今年は新作が非常に豊富で、12本中10本が新作、2本が旧作でした。
まあ、新作10本のうち6本が移植だったりリマスタだったりリメイクだったりするんですが、なんにせよ過去のゲームがこうしてプレイしやすいチューニングを施されたうえで最新ハードでプレイできるようにリリースされてくるってのはホントにいいことなので、今後もぜひぜひ続いてほしいなーと思いますね!
逆に旧作をあまりプレイできたなかったので、それはそれでもうちょっとやりたかったなーという気も!
というわけで、今年の大賞と佳作です!
大賞 トライアングルストラテジー
佳作 ライブアライブ
オイオイどっちもスクエニかよと言いなさんな!そうだよ!どっちもスクエニでその上どっちもHD-2Dだよ!
面白かったんだからいいだろうよ!
トライアングルストラテジーに関しちゃやっぱり随一ののめりこみ具合と、ゲームプレイの面白さ、そんでもってエンディングの幸福感が決め手ですね。
特に序盤シナリオの選択の重さ、シナリオ展開の重さはゲームをプレイしていない時でも頭の片隅を離れないほどで、非常によくできていたと思っています。
キャラクター造形も非常によくできていて、特に終盤のセレノアとベネディクトのやりとりはどこを取ってもマジでよくできてました。
ゼノブレイド3と大賞をどちらにするか悩みましたが、うーんここはトライアングルストラテジーかなと!
おめでとうトライアングルストラテジー!!!
佳作には旧作から積極的に拾い上げて推していきたいと思っているのですが、今年は旧作をあまりプレイしなかったこともありますので、リメイク作品からライブアライブを選出しました。
いやーこのゲームマジで面白かったんですよ!
笑いあり涙あり興奮ありで次から次からやってくる珠玉のシナリオ群を楽しんでキャラに愛着がわきまくったところでやってくる最終章がホントにもうよくできてた。
感想記事でも書きましたが、マーベル映画みたいなアベンジャーズ感がすげーあったんですよ!
やっててキャラが集うところで、いやーこんなにも興奮するかねと自分に驚きました。
面白かったです!
つうわけで今年も存分に楽しませてもらいました。
で、来年も非常に面白そうな新作がいっぱいあるんですね!
新作にせよ旧作にせよ、プレイしたいというモチベーションを生きる希望に頑張って日々を過ごして、その日々の合間にどんどんプレイしていって、楽しい一年にしたいですね!
それではみなさん、よいお年を!!!
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