こんな更新日になってしまって申し訳ない。
もうここまで来てしまったらそのまま一週間スルーして
明後日の火曜日に更新してしまったほうがいいような気もしますが、
一応生存を報告しておくという意味で更新。
先週に引き続いて今週も実生活がどたばたしてしまっていて
blogを更新する余裕が取れませんでした。いやマジで。
ちゃんと更新しようとすると結構時間とか食うんだって!
そんでもって今週は土日でズギャッと外泊していたため
これはこれでblogを更新できず。なんということだ。
来週からは多少暇になるんじゃないかと踏んでいます。
どうなるかわかりませんが、とりあえず余裕を見て更新できたらいいなと。
結局ネタは無いんですけどね。
もうちょっと何かしら更新できるネタを作っていけたらいいんですけどね。
ゲーム日記とか読んだ本の感想とか書いていく感じにしていったらいいんだろうか。
私が読んだ本の感想とかニッチすぎて
こんなところに書いてもしょうがないように思えちゃう。
ブクログのほうで感想書いてたりしますがホントにさっくりなレベルなので
こっちは自分用のメモレベルだしなー。
ゲーム日記のほうはしっかりRPGを2~3カ月かけてクリアしてるので
途中途中で書くことがそんなに無いというのが正直なところ。
ま、色々考えて何かしら書きますー
もうここまで来てしまったらそのまま一週間スルーして
明後日の火曜日に更新してしまったほうがいいような気もしますが、
一応生存を報告しておくという意味で更新。
先週に引き続いて今週も実生活がどたばたしてしまっていて
blogを更新する余裕が取れませんでした。いやマジで。
ちゃんと更新しようとすると結構時間とか食うんだって!
そんでもって今週は土日でズギャッと外泊していたため
これはこれでblogを更新できず。なんということだ。
来週からは多少暇になるんじゃないかと踏んでいます。
どうなるかわかりませんが、とりあえず余裕を見て更新できたらいいなと。
結局ネタは無いんですけどね。
もうちょっと何かしら更新できるネタを作っていけたらいいんですけどね。
ゲーム日記とか読んだ本の感想とか書いていく感じにしていったらいいんだろうか。
私が読んだ本の感想とかニッチすぎて
こんなところに書いてもしょうがないように思えちゃう。
ブクログのほうで感想書いてたりしますがホントにさっくりなレベルなので
こっちは自分用のメモレベルだしなー。
ゲーム日記のほうはしっかりRPGを2~3カ月かけてクリアしてるので
途中途中で書くことがそんなに無いというのが正直なところ。
ま、色々考えて何かしら書きますー
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火曜日が更新日なはずなのに土曜日に更新しているのがここです。
ちょっと実生活でドタバタしてしまい、記事を書くような時間がとれませんでした。
いや、マジで。そういうときもありますよね。
そんな生活をしてたもんだから特に書きたいことがあるわけでもないんですが…。
とりあえずこのまま放置し続けるのもどうかと思い生存報告だけでもしておきます。
そういえばiPod touchを買いました。
このiPhone全盛期にガラケー&iPod touchの諸刃で立ち向かうスタイル。
オフラインでも使えるツールがそれなりにあるので
その辺で遊びつつ外で本読んでたりする際に色々役立ってます。
とりあえずPodcastとiBooksが今ん所のヒット。
あと私がもってるガラケーはカメラが相当にイケておらず
デジカメも先輩から譲ってもらった何世代も前のイケてないものしかないので
そういう意味合いではちょっといいカメラが手に入ったというのも嬉しいですね。
場所もとらないし、こいつをたかがメインカメラに据えてやっていきたいところ。
そんな感じかなー。
今寝起きなのでなんだかボケっとしてますが、
とりあえず土日だけでも楽しんでやっていきたいです。
ちょっと実生活でドタバタしてしまい、記事を書くような時間がとれませんでした。
いや、マジで。そういうときもありますよね。
そんな生活をしてたもんだから特に書きたいことがあるわけでもないんですが…。
とりあえずこのまま放置し続けるのもどうかと思い生存報告だけでもしておきます。
そういえばiPod touchを買いました。
このiPhone全盛期にガラケー&iPod touchの諸刃で立ち向かうスタイル。
オフラインでも使えるツールがそれなりにあるので
その辺で遊びつつ外で本読んでたりする際に色々役立ってます。
とりあえずPodcastとiBooksが今ん所のヒット。
あと私がもってるガラケーはカメラが相当にイケておらず
デジカメも先輩から譲ってもらった何世代も前のイケてないものしかないので
そういう意味合いではちょっといいカメラが手に入ったというのも嬉しいですね。
場所もとらないし、こいつをたかがメインカメラに据えてやっていきたいところ。
そんな感じかなー。
今寝起きなのでなんだかボケっとしてますが、
とりあえず土日だけでも楽しんでやっていきたいです。
ナチュラルに更新予定日をすっ飛ばしてました。ぬわー
鉄くずさんもプレイされているブレイブリーデフォルトですが、
私ものんびりプレイしています。正直そんなに進んでいないけど。
現在水のクリスタルを開放して船で寄り道してるとこです。
やっぱこのPVがいちばん勢いがあって好きです。
このゲームをざっくり説明するとFF3とFF5を足して2で割ったようなゲームで
どうもDSで前に出た光の四戦士の続編?というか同じスタッフが同じような感覚で
新しいゲームを作りましたという立ち位置みたいです。
ジョブまわりのシステムがかなり整備されていて
戦闘してキャラを育てるのが楽しいという由緒正しいスタイル。
それでいてテンポはかなり良くシナリオもさくさく目に進んでいく。
キャラの造形はFF3やFF5よりも進んでいてよりアニメ的な印象。
キャラごとの口癖みたいなものが強く意識されていて、
ホントにことあるごとに出てくるのはご愛嬌といったところか。
一言でキャラを説明できるように制作陣がかなり的を絞った観があります。
とりあえずプレイ状況を説明すると、
基本的に上の4人パーティでやりくりしていくんですが、
とりあえずティズを白魔道士に固定しつつ、アニエスとリングアベルを黒魔道士を軸にして
イデアを物理アタッカーに据える感じで進めています。
なんか他の人のblog見ていると魔法使いが弱いみたいな書かれ方してますが
そうなんですか?ってな感じでガスガス進めています。
このゲーム、最初っからMPがそれなりにあるので魔法がガスガス使えるのが強み。
アニエスとリングアベルが早々に魔力共鳴(このアビリティ持ってる人が多いほど
黒魔法が強くなる)を覚えてしまったので召喚士やら時魔道士に浮気しつつ
基本的に開幕サンダーを連発する状態。召喚魔法や時魔法はあんまり使わない。
それでもアニエスを召喚士にしているのは
「巫女なら召喚くらい片手間でできてもらわないと困る」という勝手な押し付けから。
そんでもってリングアベルを時魔道士にしているのは
時魔道士の恰好が壊滅的なまでにダサくカッコ悪いため、
色男キャラのリングアベルがそのダサさきわまるスタイルで
浮ついたセリフをしゃべりまくるのがたまらなく面白いからです。
自慢のリーゼントがどうのこうのとか言ってた割に
頭まですっぽり全身黒タイツで覆ってしまったその姿は
「お前はそれがカッコいいと思っているのか」とクロ高AAで言いたくなるレベル。
ティズは白魔道士で固定しているのですが、
基本的に戦闘終了後にメニューから回復させてしまうので戦闘中は暇。
そんなわけで片手間にシーフをちょっと覚えさせて盗みに走らせています。
開幕でブレイブを連発して敵の数だけ盗みを働き
要るのか要らないのかもわからない調合用アイテムをがっぽり盗み取る姿は
スラム街の野良神父を思わせるアウトローっぷりです。
っていうかこの盗んだアイテムはホントに必要なんでしょうか。
やることがないから盗みを働いているようで、人としてそれでいいのかという気になる。
イデアは物理アタッカーということで最初モンクをやらせていました。
理由はツインテールのチャイナ服がかわいかったから。
そしたら後から気付いたんですがイデアって帝国では剣を習ってたんですね。
その辺の背景を意識するならナイトにするべきだったのかと思いましたが後の祭り。
何だかよく分からないままに習得した波動拳すら連発する始末。
なんとか軌道修正させようと魔法剣士に寄り道してみましたが
素手装備のモンクでも魔法剣アビリティを使えることを知り完全にこの路線で確定。
これがね、カッコいいんですよ!
魔法剣ファイラを己の両拳にまとわせて、帝国で幼少から共に剣の腕を高めあった幼馴染を
その拳でフルボッコにする姿はまさに爽快!
帝国で習ったことは全てドブに捨ててきたと言わんがばかりの殴りっぷり!
彼女の決意をより一層際立たせてシナリオ的にも深みを増します!
魔法剣を拳にかけると両拳からオーラが立ち込めるんですが
なんかそういうのハンターハンターで見たよ!って感じでカッコいいんですね。
ダイバザールとの最終決戦で、剣を持っているにもかかわらず
その拳でダイバザールをブンなぐって「俺はただの魚屋だ!」と言ってのけた
ズックに通じるものがある。
正直攻撃力的にも属性をマッチさせればかなりのものがあるので
カッコよさ抜きにしてもおススメです。
ブレイブさせれば1ターンで「魔法剣⇒殴り⇒殴り⇒殴り」で3体はブチのめせる!
ボス戦では必殺技を使って相手の弱点属性を無理やり作りだし、
そこへ向かって2人が黒魔法を連発しつつ
魔法剣モンクがひたすらに拳を打ちつけるスタイルでゴリ押してます。
ティズは盗みを働きつつ暇を見てケアルを唱える日々。
結構このスタイルがハマっているのか、ボスはあっさり片付いています。
色々なスタイルで遊んでいく間口の広いソフトだと思うので、
次があればもっと別の遊び方をしてみたいですねー。
鉄くずさんもプレイされているブレイブリーデフォルトですが、
私ものんびりプレイしています。正直そんなに進んでいないけど。
現在水のクリスタルを開放して船で寄り道してるとこです。
やっぱこのPVがいちばん勢いがあって好きです。
このゲームをざっくり説明するとFF3とFF5を足して2で割ったようなゲームで
どうもDSで前に出た光の四戦士の続編?というか同じスタッフが同じような感覚で
新しいゲームを作りましたという立ち位置みたいです。
ジョブまわりのシステムがかなり整備されていて
戦闘してキャラを育てるのが楽しいという由緒正しいスタイル。
それでいてテンポはかなり良くシナリオもさくさく目に進んでいく。
キャラの造形はFF3やFF5よりも進んでいてよりアニメ的な印象。
キャラごとの口癖みたいなものが強く意識されていて、
ホントにことあるごとに出てくるのはご愛嬌といったところか。
一言でキャラを説明できるように制作陣がかなり的を絞った観があります。
とりあえずプレイ状況を説明すると、
-
ティズ
- 巻きこまれ型の主人公で田舎者
- 押しの強い他メンバーに振り回されがちだけど、マジメで言うことは言う
-
アニエス
- カタブツガンコ巫女
- 世間知らずで浮世離れしている
- 寄せられる重圧に痛々しいほどに虚勢を張るあたり人間味がある
-
リングアベル
- 記憶喪失の色男
- ネタキャラ筆頭 一番人気が出そう
-
イデア
- 帝国軍の裏切りお嬢様
- 声がちゃんみお
基本的に上の4人パーティでやりくりしていくんですが、
とりあえずティズを白魔道士に固定しつつ、アニエスとリングアベルを黒魔道士を軸にして
イデアを物理アタッカーに据える感じで進めています。
なんか他の人のblog見ていると魔法使いが弱いみたいな書かれ方してますが
そうなんですか?ってな感じでガスガス進めています。
このゲーム、最初っからMPがそれなりにあるので魔法がガスガス使えるのが強み。
アニエスとリングアベルが早々に魔力共鳴(このアビリティ持ってる人が多いほど
黒魔法が強くなる)を覚えてしまったので召喚士やら時魔道士に浮気しつつ
基本的に開幕サンダーを連発する状態。召喚魔法や時魔法はあんまり使わない。
それでもアニエスを召喚士にしているのは
「巫女なら召喚くらい片手間でできてもらわないと困る」という勝手な押し付けから。
そんでもってリングアベルを時魔道士にしているのは
時魔道士の恰好が壊滅的なまでにダサくカッコ悪いため、
色男キャラのリングアベルがそのダサさきわまるスタイルで
浮ついたセリフをしゃべりまくるのがたまらなく面白いからです。
自慢のリーゼントがどうのこうのとか言ってた割に
頭まですっぽり全身黒タイツで覆ってしまったその姿は
「お前はそれがカッコいいと思っているのか」とクロ高AAで言いたくなるレベル。
ティズは白魔道士で固定しているのですが、
基本的に戦闘終了後にメニューから回復させてしまうので戦闘中は暇。
そんなわけで片手間にシーフをちょっと覚えさせて盗みに走らせています。
開幕でブレイブを連発して敵の数だけ盗みを働き
要るのか要らないのかもわからない調合用アイテムをがっぽり盗み取る姿は
スラム街の野良神父を思わせるアウトローっぷりです。
っていうかこの盗んだアイテムはホントに必要なんでしょうか。
やることがないから盗みを働いているようで、人としてそれでいいのかという気になる。
イデアは物理アタッカーということで最初モンクをやらせていました。
理由はツインテールのチャイナ服がかわいかったから。
そしたら後から気付いたんですがイデアって帝国では剣を習ってたんですね。
その辺の背景を意識するならナイトにするべきだったのかと思いましたが後の祭り。
何だかよく分からないままに習得した波動拳すら連発する始末。
なんとか軌道修正させようと魔法剣士に寄り道してみましたが
素手装備のモンクでも魔法剣アビリティを使えることを知り完全にこの路線で確定。
これがね、カッコいいんですよ!
魔法剣ファイラを己の両拳にまとわせて、帝国で幼少から共に剣の腕を高めあった幼馴染を
その拳でフルボッコにする姿はまさに爽快!
帝国で習ったことは全てドブに捨ててきたと言わんがばかりの殴りっぷり!
彼女の決意をより一層際立たせてシナリオ的にも深みを増します!
魔法剣を拳にかけると両拳からオーラが立ち込めるんですが
なんかそういうのハンターハンターで見たよ!って感じでカッコいいんですね。
ダイバザールとの最終決戦で、剣を持っているにもかかわらず
その拳でダイバザールをブンなぐって「俺はただの魚屋だ!」と言ってのけた
ズックに通じるものがある。
正直攻撃力的にも属性をマッチさせればかなりのものがあるので
カッコよさ抜きにしてもおススメです。
ブレイブさせれば1ターンで「魔法剣⇒殴り⇒殴り⇒殴り」で3体はブチのめせる!
ボス戦では必殺技を使って相手の弱点属性を無理やり作りだし、
そこへ向かって2人が黒魔法を連発しつつ
魔法剣モンクがひたすらに拳を打ちつけるスタイルでゴリ押してます。
ティズは盗みを働きつつ暇を見てケアルを唱える日々。
結構このスタイルがハマっているのか、ボスはあっさり片付いています。
色々なスタイルで遊んでいく間口の広いソフトだと思うので、
次があればもっと別の遊び方をしてみたいですねー。
ちょっと定期更新の日取りをすっぽかしてしまいましたが、
何食わぬ顔で更新してゆきます。
こういうすっぽかしもやっていくところが実に人間味があっていいですよね。
機械じゃこうはいかないですよね。
そうそう、最近ご飯のおともで見ていた動画、ラディア戦記-黎明篇-を
つい先日見終わったんです。
いやー、実にクオリティの高いFCのRPGでしたね!
ホントにね、クオリティからすればFCの水準は大きく上回ってるんですが
色んなところでFCらしさが垣間見られるのがかえって好印象。
例えば主人公のスピードから戦闘のテンポから
もう全部が全部もっさりしててスピード感があんまりないところとか。
グラフィックがちまちましてて肝心なところで誰が誰だかよくわかんないところとか。
シナリオ展開の説明がおざなりで置いてきぼりなままに進んでいくところとか。
ただ、最初に紹介した時も書きましたが決めるところは
ホントにバチッと決めてくれてるのがこのゲームのいいところ。
時折挟みこまれる動画を絡めた演出や一枚絵は出てくるだけで「すげーっ」ってなる。
なんでしょ、イベントでいきなりクオリティの高さを見せつけられると
いわゆるFCのRPGっていう目で見てるから、ハードルの低さも相まって
ものすごく感動させられます。
特に最後ですね。ラストダンジョン手前の盛り上がり方はすごいです。
もうほんとに一気に謎が解けていく。半ば強引に謎が解けていく。
そこで新たな謎が生まれたりするんですが、そこはもう気にしない。
雰囲気がもうとんでもなくクライマックス。有無を言わせぬクライマックスぶりがちゃんとある。
終盤の盛り上がりってのはこうやって作るんだよ!って
教えてくれるかのような見せ方でした。うまい。
最後のダンジョンも聖域と名がつきながら似ても似つかぬグラフィックで
なかなか考えられて作られているのが感じられます。雰囲気がいい。
そんでもってラスボスを倒して(ラスボスのグラフィックも圧巻です)エンディング。
ここもちゃんとエンディングしてるんですね。
あ、こういうエンディングちゃんと持ってきてくれるんだ。
プレイしててよかった。って思わせるすごく正統派なエンディング。
いいんです、こういうのって雰囲気ですから。
これまでのシナリオじゃそこまで親密な仲になってなかったような…
みたいなツッコミはいらないんです。
ただただ、その雰囲気がちゃんとエンディングしてる。
BGM、画像、セリフ回しから醸し出される雰囲気。そして間!
そういった演出全て含めてしっかりプレイヤーを感動させて
エンディングを作ってることに好感が持てました。ホントにいい。
ぜひ皆さんにはイチからちゃんと見てエンディングまで行ってほしいですね。
プレイ動画としてみれば、ところどころ2倍速にして進めてくれる所など
視聴者を気遣うところもあり見やすい動画でした。
ただそれでもだらけてしまうところはあるんですね。
そこは飯用動画としてはやむを得ない、ギリギリのラインを攻めたと解釈して
私は「まぁ、いいか」ってなレベルだったんですが。
この動画だけを真剣に見るとなるとちょっとしんどいところもあるのかも。
プレイ動画の終盤はほとんど2倍速で進んでいくのですが
最後の最後で2倍速を禁じてゲームプレイを見せてくれるんですね。
そこでの「あ、こんなゲームテンポだったんだ」ってな驚きがすごい。
よく当時はこれでプレイしたなって改めて思わされます。
今の人間にはこれはちょっとしんどいだろうなぁ。テンポ大事。
そういうわけで、良くも悪くもFCのゲームなのですが
ところどころその枠にとどまらない演出もあり、
非常に楽しませてくれる動画、ゲームでした。
ラディア戦記、おススメです。
レトロゲームのプレイ動画が思いのほか面白かったので、
次はこれを見ようと思ってます。
ジャストブリード。こっちはSRPGなのですが、これもまたおもしろそう。
期待しています。
何食わぬ顔で更新してゆきます。
こういうすっぽかしもやっていくところが実に人間味があっていいですよね。
機械じゃこうはいかないですよね。
そうそう、最近ご飯のおともで見ていた動画、ラディア戦記-黎明篇-を
つい先日見終わったんです。
いやー、実にクオリティの高いFCのRPGでしたね!
ホントにね、クオリティからすればFCの水準は大きく上回ってるんですが
色んなところでFCらしさが垣間見られるのがかえって好印象。
例えば主人公のスピードから戦闘のテンポから
もう全部が全部もっさりしててスピード感があんまりないところとか。
グラフィックがちまちましてて肝心なところで誰が誰だかよくわかんないところとか。
シナリオ展開の説明がおざなりで置いてきぼりなままに進んでいくところとか。
ただ、最初に紹介した時も書きましたが決めるところは
ホントにバチッと決めてくれてるのがこのゲームのいいところ。
時折挟みこまれる動画を絡めた演出や一枚絵は出てくるだけで「すげーっ」ってなる。
なんでしょ、イベントでいきなりクオリティの高さを見せつけられると
いわゆるFCのRPGっていう目で見てるから、ハードルの低さも相まって
ものすごく感動させられます。
特に最後ですね。ラストダンジョン手前の盛り上がり方はすごいです。
もうほんとに一気に謎が解けていく。半ば強引に謎が解けていく。
そこで新たな謎が生まれたりするんですが、そこはもう気にしない。
雰囲気がもうとんでもなくクライマックス。有無を言わせぬクライマックスぶりがちゃんとある。
終盤の盛り上がりってのはこうやって作るんだよ!って
教えてくれるかのような見せ方でした。うまい。
最後のダンジョンも聖域と名がつきながら似ても似つかぬグラフィックで
なかなか考えられて作られているのが感じられます。雰囲気がいい。
そんでもってラスボスを倒して(ラスボスのグラフィックも圧巻です)エンディング。
ここもちゃんとエンディングしてるんですね。
あ、こういうエンディングちゃんと持ってきてくれるんだ。
プレイしててよかった。って思わせるすごく正統派なエンディング。
いいんです、こういうのって雰囲気ですから。
これまでのシナリオじゃそこまで親密な仲になってなかったような…
みたいなツッコミはいらないんです。
ただただ、その雰囲気がちゃんとエンディングしてる。
BGM、画像、セリフ回しから醸し出される雰囲気。そして間!
そういった演出全て含めてしっかりプレイヤーを感動させて
エンディングを作ってることに好感が持てました。ホントにいい。
ぜひ皆さんにはイチからちゃんと見てエンディングまで行ってほしいですね。
プレイ動画としてみれば、ところどころ2倍速にして進めてくれる所など
視聴者を気遣うところもあり見やすい動画でした。
ただそれでもだらけてしまうところはあるんですね。
そこは飯用動画としてはやむを得ない、ギリギリのラインを攻めたと解釈して
私は「まぁ、いいか」ってなレベルだったんですが。
この動画だけを真剣に見るとなるとちょっとしんどいところもあるのかも。
プレイ動画の終盤はほとんど2倍速で進んでいくのですが
最後の最後で2倍速を禁じてゲームプレイを見せてくれるんですね。
そこでの「あ、こんなゲームテンポだったんだ」ってな驚きがすごい。
よく当時はこれでプレイしたなって改めて思わされます。
今の人間にはこれはちょっとしんどいだろうなぁ。テンポ大事。
そういうわけで、良くも悪くもFCのゲームなのですが
ところどころその枠にとどまらない演出もあり、
非常に楽しませてくれる動画、ゲームでした。
ラディア戦記、おススメです。
レトロゲームのプレイ動画が思いのほか面白かったので、
次はこれを見ようと思ってます。
ジャストブリード。こっちはSRPGなのですが、これもまたおもしろそう。
期待しています。
先日デビルサマナー ソウルハッカーズをようやっとクリアしました。
さすがアトラスブランド。色あせない面白さといったところ。
悪魔合体を軸としたシステムはやはり面白くのめり込みます。
私がそれまでにプレイした他作には無かった剣合体のシステムは
うまく使いこなすことができませんでしたが、それはそれで。
クリア後のおまけ要素をやりこんでいくことで
必要性が分かっていくものなのかもしれません。
今作はサターン時代に発売されたゲームのリメイクということで
シナリオというか、世界観というか、ゲーム全体が放つ雰囲気そのものが
一種の現代におけるスチームバンク的な古い未来を作りだしていて
それがまたいいです。なかなかこの空気感は今味わえるものではない。
バーチャルリアリティという言葉もなんだか今思えば懐かしい。
こんなことを言ってしまうとよくないのですが、
いっときはやったバズワードのような印象があります。
時折挟みこまれる動画もどことなく古臭さの残るCG表現ですが
それがまた今見ると味があるというもの。悪くないです。
システム面では先ほど言った通り悪魔合体を軸としていますが
今作は何と言ってもレスポンスがよく、
もっさりした動作感が全く気にならないレベルにおとしこまれています。
歩くスピードもサクサクですし、戦闘スピードもいい。
ボタンを押した反応が即座に帰ってくるような気持ちよさがあります。
またリメイクされたことで全編フルボイス化されたのですが、
これはこれでといった印象。
私はリメイク前の原作をプレイしたことが無いので
素直に聞くことができました。特に違和感は無かったなぁ。
当然ボイスはすっ飛ばすこともできるので
このせいでイライラするということもなかったですしね。
ネミッサがきゃーきゃー騒ぐところをちゃんと声で聞けるのは
個人的にはなかなかおもしろかったです。
やっぱり声優がつくとこういう感情の起伏が
しっかりしてるキャラが映えますね。
結局のところ総プレイ時間は43:07でクリアレベルは65でした。
アトラスのゲームにしては短いながらもしっかり楽しめた印象。
来年にはメガテンの4も出るようなのでそれもまた楽しみです。
というわけで、次はブレイブリーデフォルトに手を出してます。
こっちもおもしろい。
さすがアトラスブランド。色あせない面白さといったところ。
悪魔合体を軸としたシステムはやはり面白くのめり込みます。
私がそれまでにプレイした他作には無かった剣合体のシステムは
うまく使いこなすことができませんでしたが、それはそれで。
クリア後のおまけ要素をやりこんでいくことで
必要性が分かっていくものなのかもしれません。
今作はサターン時代に発売されたゲームのリメイクということで
シナリオというか、世界観というか、ゲーム全体が放つ雰囲気そのものが
一種の現代におけるスチームバンク的な古い未来を作りだしていて
それがまたいいです。なかなかこの空気感は今味わえるものではない。
バーチャルリアリティという言葉もなんだか今思えば懐かしい。
こんなことを言ってしまうとよくないのですが、
いっときはやったバズワードのような印象があります。
時折挟みこまれる動画もどことなく古臭さの残るCG表現ですが
それがまた今見ると味があるというもの。悪くないです。
システム面では先ほど言った通り悪魔合体を軸としていますが
今作は何と言ってもレスポンスがよく、
もっさりした動作感が全く気にならないレベルにおとしこまれています。
歩くスピードもサクサクですし、戦闘スピードもいい。
ボタンを押した反応が即座に帰ってくるような気持ちよさがあります。
またリメイクされたことで全編フルボイス化されたのですが、
これはこれでといった印象。
私はリメイク前の原作をプレイしたことが無いので
素直に聞くことができました。特に違和感は無かったなぁ。
当然ボイスはすっ飛ばすこともできるので
このせいでイライラするということもなかったですしね。
ネミッサがきゃーきゃー騒ぐところをちゃんと声で聞けるのは
個人的にはなかなかおもしろかったです。
やっぱり声優がつくとこういう感情の起伏が
しっかりしてるキャラが映えますね。
結局のところ総プレイ時間は43:07でクリアレベルは65でした。
アトラスのゲームにしては短いながらもしっかり楽しめた印象。
来年にはメガテンの4も出るようなのでそれもまた楽しみです。
というわけで、次はブレイブリーデフォルトに手を出してます。
こっちもおもしろい。
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