Amazon.co.jp ウィジェット TAT 忍者ブログ
久々に時間をつくってRPGツクールをやってみました。
とはいっても製作をしたわけじゃなくて、プレイ。
つーワケでヤミコン準優勝作品、らびっとさんのReturneesをプレイしました!

なんと私ってば忙しさにかまけてこの作品プレイしてなかったんですよ。
実は就職活動がひと段落したこともありまして、プレイしてみようと。
ひさびさにRPGツクール作品をやるんだったらこれだよなーってのは
思ってたんですよね。

実際やってみてスゲー触発されましたねー。
やっぱりなんていうか、きれいにまとまってておもしろい。
ところどころにあるギャグも冴え渡ってるし、
何よりキャラが生き生きしてていいですね。うらやましいくらいです。
特に偽エンディングのあたりはホントに笑わせていただきました。
皆さんがレビューで書かれていた和風の町並みってのにも
驚かされました。確かにかわらに見えてくるのがすごい(笑)

ぜんまいがお気に入りのキャラですね。
最初は単なるギャグキャラだと思っていたんですが
じょじょに「アレ、これってひょっとして伏線…?」とプレイヤーに感づかせるような
つくりになっているのはホントにうまい。

戦闘バランスに関してはザジを強化しまくって暴れさせる戦術で乗り切りました。
正直あんまりマップを歩き回って武器収集しなかったので
大量に回復アイテムを買い込んで持久戦で倒すといういつものスタイル。
それでも倒せてしまうあたりしっかりバランス意識されてるんだなーってのは
感心させられます。すごい。
ラスボスが強くて一度全滅しましたが、
それでも2度目はなんとか倒せるっていうあたりもナイスでした。

終盤の展開はホントになんていうか、らびっと節を感じました。
「ああー、らびっとさんが好きそうな展開だなぁ」ってカンジ(笑)
ただエンディングでの展開にはびっくりしました。
言っちゃうのかよ!受け入れちゃうのかよ!みたいな(爆)

全体的によくまとまっていて、ホントに楽しませていただきました。
私もなんか作りたくなってきちゃいますね、こういうのやると。
いやー、いいゲームだった。
ありがとうございました!

拍手

PR
以前に一度紹介した動画ですが、
ここへ来て相当盛り上がってきているので再度紹介。




中二のころにうp主が作ったRPGを実況しながらプレイしていくというアレです。
最初のころこそ話しなれていないうp主をほほえましく見ていましたが
だんだんとエンジンがかかってきて、いまやパート10を数えるまでになりました。
ホントにね、全編通して笑わせてくれるデキになってます。
序盤は誤字脱字やむりのある展開、イベントのミスとかネーミングセンスとかに
笑うだけだったんですが、パート10にきてついに中二病らしさが爆発!
もうね、マジでパート10を見るがためにずーっと見てきたといっても
過言ではないくらいのもりあがりです。
ぜひともまだ見ていない方はパート1から通して見ていっていただきたい。

実は笑いどころだけではなく、マップチップにアニメティカが使われていたり
マップ造形が意外と丁寧だったりと感心する見所は多いです。
うp主の解説と相まって、キャラ付けなんかも飲み込めるし。
意外と視聴者を置いてきぼりにしないように丁寧な説明を入れてくれるので
動画としてもよくできているんじゃないかと思います。
まぁ、うp主のキモ声が好きになれれば、のハナシですけどね(爆)

つーワケで
「中二の頃作った黒歴史RPGを実況プレイするぜ」 
おススメのシリーズです。
ニコニコ動画のアカウントを持ってらっしゃる方はぜひご覧くださいませ。

拍手

なんとなーくFanFare!について考えています。
ベースとなるシステムに変更を加えるわけだから、
もうちょっとキャラについてもアレンジを加えていかなければ。

私の作るRPGを見て下さっている方にはなんとなくわかるかもしれませんが
けっこう私ってばBoy meets Girl好きです。ジュヴナイル的な。
そーゆーカンジで攻めていきたいところ。
ただ毎回そういうカンジで攻めているにもかかわらず
どーにもそんな雰囲気になっていかないところは問題である。実感する。

次回作でもそういうノリで行きたいので
せめてキャラだけでもそういう要素を組み入れていかなければならん。
とりあえず男の子と女の子。あとちょっと達観したヒト1人。

ここまで書いてて気づいたんですが、
「目指すところ」が一緒なのにもかかわらず作るヒトが違うってなだけで
ぜんぜん違うゲームになるんですね。きっと。
そういうところがRPGツクールはおもしろい。
具体的な名前を出すと、
私がBoy meets Girlを作るとTU-MULTになって
こげさんがBoy meets Girlを作るとWild Earthになって
アジさんがBoy meets Girlを作るとすいかになっちまうっていう(爆)
個性が出るなー。
こげさんにしてもアジさんにしても一筋縄でいかなすぎる。

この辺踏まえて、もうちょっと話を練っていきたいなー。
個人的には第三者の立ち位置についてもう少し詰めていきたいと思う。

拍手

どうせだからFanFare!にはshAdeっぽい要素も入れていきたいですね。
具体的にはキャラクタがチマチマ動き回って立ち回るところとか
表情が豊かに変わるところとか。
そういうところはshAdeで一通りためせたので、
これをFanFare!に取り入れていきたいと思っています。

とはいえおそらくFanFare!はデフォルト戦闘を使ってく形になるだろうし
shAdeっぽいシステムも採用しないと思っています。
イベントシーンだけでチマチマ動かすのもまーアリっちゃアリですが
もっと頻繁に使っていかないともったいない気はする。

なんていうのかな、ここでエストポリス伝記っぽさというか
ゼル伝っぽさというか、ダンジョンとかフィールド探索において
主人公がアクションを起こすイベントを組み込んでいきたいですね。
ツク3はコモンイベントがないもんだからアイテム使ってフックショット!とかいう
展開にならないのが痛いですけど。そのへんうまく工夫していければ。

まぁ、探索ゲーっぽい雰囲気を出していければ
歩き回っていろいろイベント起こってヒント出まくって
目指せ達成率100パーセントみたいなゲームでもいいのかもしれない。
80パーセントくらいでも一応クリアできるけどね、みたいな。
そういうところでいろいろアイテムを使うとイベント発生したりっていう。
ただそーなると私の引き出しの広さが問題になってくるなぁ。

んまー、そのへんうまいことつめていかなきゃなぁ。
学生の内に一発ガスッと作ってしまいたい気分ではある。

拍手

久々にRPG作りたくなってきたのでちょっとモヤモヤ考えてました。
つーかFanFare!はどうしたってなハナシですよ。
いや、前々から言ってたようにぜんぜん作ってないんですけどね(汗)

前にも書いた内容を復唱すると、
FanFare!はTU-MULTとかUN.SEALとかのノリなんですね。
マジメなノリではなく、ギャグ路線と。
んで最後だけ無理やりシリアスにシメる例の路線ですよ(爆)
構想段階ではUN.SEALのような章だてというか、一話完結で
きっちり区切ってくようなものを考えてました、今までは。
今さっきそれをどうしようかなーっていう風なことを考えてたんですね。

あ、この日記ってば私の備忘録みたいなものなんで
きっと読んでても全然意味わからないと思いますご注意。
あと「前にも書いた内容」とか言ってますけど
ひょっとしたらどっかのSNSとかに書いた内容と勘違いしてるかも。
そこまで管理できてません。

つーワケでもうちょっとこの辺のシステム周りを考え直したいですね。
ぶっちゃけると初期案のFanFare!では
1つのお城を中心に物語が展開していくような構造を考えてました。
冒険とかそういうスタイルじゃなくて。
んー、なんていうのかな。ドラコン3の「とうふ物語」みたいなのを
思い浮かべていただければ分かりやすいかも(爆)
それをもうちょい冒険っぽいノリにしていきたいなーと。

つーワケでフィールドマップをダンジョンエディットで描こうかなーって
ちょっと思ってます。
やったことないんですよね、「パロクエ」とか「初めてのRPG」なんかで
使われてたスタイル。
ああいうのも取り入れていけたらおもしろそうです。

あと、FanFare!が遅々として進まなくなった原因の一つに
システム構築による自作戦闘をやろうかなーってのがありました(爆)
あのね、もともとバランス調整に乗り気じゃなかった私が
打開策として打ち出した自作戦闘だったんですよ。
でもよく考えてみたら自作戦闘のほうが
バランス調整めんどくさいじゃないですか(爆)
本末転倒も甚だしい!
気づいちゃったばっかりにウワーってな雰囲気が部屋中に蔓延しちゃって。
どうしようかなーっていう。
そのへんも構想練り直して解決していかなければ。
ただまー、UN.SEALみたいな戦闘無しゲーにするほど
ダンジョンギミックのネタはもうないんですよね。枯渇しとる。
TRAUM LANTの後半のダンジョンが
やたらと長いだけになったのはそのせいだったりします。
そんでもってshAdeのシステムにつながっていくと。

んまー、その辺に関する打開案もないことはないので
それを煮詰めていく方向で考えていこうかな。
来年の夏くらいに完成すればいいや。
ただ来年には社会人になってるはずなんで時間はないだろうなぁ。

そんなカンジで新作のことをウダウダ考えてました。

拍手

昔のブログ
アクセス解析
忍者ブログ [PR]

© kondo 2000-. All rights reserved.
Designed : Under the Rose