気付いたら5月になっていて、気付いたら4月に記事を更新していなかった。
そういうこともある。
というわけで5月の頭でオフ会に行ってきていました。
5月3日から4日のみのスポット参戦で場を荒らす勢い。
参加者は拠点提供者のDr.Kさんを筆頭によく知った面々。
特に新しい参加者および新鮮味は無し!干物のような俺ら。
詳細なオフ会のレポートはその他の皆様に譲るとして
今回のハイライトだけでも今後のためにメモ。今後のためにってなんだ。
前提
Dr.Kさんのおうちに参加させていただいたのは14時ごろだったのですが
到着するなりビールをあおり始めてしまったために
オフ会全編にわたって酔っ払っているという醜態をさらしています。
こんどーさん迷子になる
のっけから正直よく覚えていないのですが、
たぶん飲み会を行ったもんじゃ焼き屋から帰ってきたタイミングで
「この家には酒がない!」ということに気付いた私は
「俺が酒を買ってこないとこの家には酒がない!」と判断してしまい
「ちょっと酒買ってきます!」とか慌てて家を飛び出すことに。
で、ここからいきなり記憶がないんですが。
いきなり記憶がないってどーいうことだと言いたい気持ちはよく分かる!
正直そんときゃ私も思わず「どーいうことだってばよ」なんてつぶやいちゃっており
まるで時間がぶっつりとそこだけすっ飛ばされてしまったかのような不思議な感覚。
ぶっちゃけ14時から酒をあおりにあおったあげく、
飲み会でも飲んで食ってしていた私はいい感じに頭がまわっており
飲み会の席ですら目の前にいる甘茶さんが2人に見えることがデフォルト状態になっていて
家を出た記憶はあるけどそこから歩いた記憶がないというありさま。
とにかく気付いた時には普通コンビニに向かうのであれば
到達することは決してない大通りの喧騒を目の当たりにしており
おっさんごころに「なんでこんなに車が多いんだろう?」なんて疑問に思ってしまう始末。
そこまでの記憶が一切ないもんだからどうやって帰ればいいか分からない。
とりあえずくるりと後ろを振り返りもと来た方向であろう向きへひたすら歩いてみたんですが
いやね、笑っちゃうんですが、その道の記憶がまったく無くて。
もう夜中で道が暗いってのがあったんでしょうけどね、なんにも分からない。
幸いにしてケータイは持ってたんですが、
このケータイを使って誰かを呼びだすってのは
もうこれは今後オフ会で酒を飲ませてもらえなくなるくらいの恥だなと思い
後生でござるの精神で却下。
そこから先、もう己の勘だけを頼りに右へ左へ歩いていると、
遠くでなにやらお店っぽい明りが見えているのに気付きました。
あれはコンビニ!
はやる気持ちをおさえきれずコンビニへ向かって前ダッシュ!
なんとかセブンイレブンにたどり着くことができました。
でも、私が目指してたコンビニはサンクスだったんですよね。
セブンイレブンがKさんの家の近くにあることは知っていたんですが
正直セブンイレブンからKさんの家への道が分からない。
もうほんとここで店員に「Dr.Kさんの家ってどこですか?」とか聞きたい気分でしたが
そこをグッとおさえて「このコンビニを逃したら次にいつコンビニにつけるかわからない」とか
魔王の城を目指す勇者みたいな気持ちになりつつビールを購入。
こんなに酔っ払ってて道も分からないのにお酒を飲みたくてしょうがない不思議!
で、セブンイレブンを出て「たぶんこっちだろう」って方向に歩き始めたはいいんですけど
5分もしないうちに自分が迷子になっている事に気づくと。
いやー、分からない時はホントにわからないですね!
もう正直時間にしてみればかなり経ってしまっているはずで
「こんどーさん遅いですね」「ひょっとして迷子になってたり?」「ありうる!だはははは!」なんて
話題が繰り広げられていてもおかしくないレベル。そんなことは私のプライドが許せない!
もう半分涙目になりながら道をジグザグに曲がりながら
ちょっとでも知ってる景色がないもんかと走りまくる私。手にはビール。
もはやKさんちに一秒でも早く帰ってこのビールを何食わぬ顔で飲むことだけが
この世の真理であり人生の目的だったといっても過言ではない。
じゃっかん風邪気味だったもんだからゲホゲホせき込みながら走りに走り、
ふと顔を見上げるとなんか見たことのあるマンションが!
こ、これはKさんちの目の前にあるマンション!
あわてて息を整えKさんのおうちの扉を開けてさも何でもなかったかのように
「いやー、迷子になっちゃいましたよー。遅くなってすいません!」なんて
平然を装いながら入室した私は世界中の誰よりきっと最優秀男優賞だったと思います。
ビールと一緒にかっておいたソフトドリンクやポテトチップスをみんなに配ることで
なんとか威厳を保てたような気持ちになりました。よかったよかった。
なんか長くなっちゃったので次はまた別の日に書きます。
といってもあと一つくらいしか書くことはない。
そういうこともある。
というわけで5月の頭でオフ会に行ってきていました。
5月3日から4日のみのスポット参戦で場を荒らす勢い。
参加者は拠点提供者のDr.Kさんを筆頭によく知った面々。
特に新しい参加者および新鮮味は無し!干物のような俺ら。
詳細なオフ会のレポートはその他の皆様に譲るとして
今回のハイライトだけでも今後のためにメモ。今後のためにってなんだ。
前提
Dr.Kさんのおうちに参加させていただいたのは14時ごろだったのですが
到着するなりビールをあおり始めてしまったために
オフ会全編にわたって酔っ払っているという醜態をさらしています。
こんどーさん迷子になる
のっけから正直よく覚えていないのですが、
たぶん飲み会を行ったもんじゃ焼き屋から帰ってきたタイミングで
「この家には酒がない!」ということに気付いた私は
「俺が酒を買ってこないとこの家には酒がない!」と判断してしまい
「ちょっと酒買ってきます!」とか慌てて家を飛び出すことに。
で、ここからいきなり記憶がないんですが。
いきなり記憶がないってどーいうことだと言いたい気持ちはよく分かる!
正直そんときゃ私も思わず「どーいうことだってばよ」なんてつぶやいちゃっており
まるで時間がぶっつりとそこだけすっ飛ばされてしまったかのような不思議な感覚。
ぶっちゃけ14時から酒をあおりにあおったあげく、
飲み会でも飲んで食ってしていた私はいい感じに頭がまわっており
飲み会の席ですら目の前にいる甘茶さんが2人に見えることがデフォルト状態になっていて
家を出た記憶はあるけどそこから歩いた記憶がないというありさま。
とにかく気付いた時には普通コンビニに向かうのであれば
到達することは決してない大通りの喧騒を目の当たりにしており
おっさんごころに「なんでこんなに車が多いんだろう?」なんて疑問に思ってしまう始末。
そこまでの記憶が一切ないもんだからどうやって帰ればいいか分からない。
とりあえずくるりと後ろを振り返りもと来た方向であろう向きへひたすら歩いてみたんですが
いやね、笑っちゃうんですが、その道の記憶がまったく無くて。
もう夜中で道が暗いってのがあったんでしょうけどね、なんにも分からない。
幸いにしてケータイは持ってたんですが、
このケータイを使って誰かを呼びだすってのは
もうこれは今後オフ会で酒を飲ませてもらえなくなるくらいの恥だなと思い
後生でござるの精神で却下。
そこから先、もう己の勘だけを頼りに右へ左へ歩いていると、
遠くでなにやらお店っぽい明りが見えているのに気付きました。
あれはコンビニ!
はやる気持ちをおさえきれずコンビニへ向かって前ダッシュ!
なんとかセブンイレブンにたどり着くことができました。
でも、私が目指してたコンビニはサンクスだったんですよね。
セブンイレブンがKさんの家の近くにあることは知っていたんですが
正直セブンイレブンからKさんの家への道が分からない。
もうほんとここで店員に「Dr.Kさんの家ってどこですか?」とか聞きたい気分でしたが
そこをグッとおさえて「このコンビニを逃したら次にいつコンビニにつけるかわからない」とか
魔王の城を目指す勇者みたいな気持ちになりつつビールを購入。
こんなに酔っ払ってて道も分からないのにお酒を飲みたくてしょうがない不思議!
で、セブンイレブンを出て「たぶんこっちだろう」って方向に歩き始めたはいいんですけど
5分もしないうちに自分が迷子になっている事に気づくと。
いやー、分からない時はホントにわからないですね!
もう正直時間にしてみればかなり経ってしまっているはずで
「こんどーさん遅いですね」「ひょっとして迷子になってたり?」「ありうる!だはははは!」なんて
話題が繰り広げられていてもおかしくないレベル。そんなことは私のプライドが許せない!
もう半分涙目になりながら道をジグザグに曲がりながら
ちょっとでも知ってる景色がないもんかと走りまくる私。手にはビール。
もはやKさんちに一秒でも早く帰ってこのビールを何食わぬ顔で飲むことだけが
この世の真理であり人生の目的だったといっても過言ではない。
じゃっかん風邪気味だったもんだからゲホゲホせき込みながら走りに走り、
ふと顔を見上げるとなんか見たことのあるマンションが!
こ、これはKさんちの目の前にあるマンション!
あわてて息を整えKさんのおうちの扉を開けてさも何でもなかったかのように
「いやー、迷子になっちゃいましたよー。遅くなってすいません!」なんて
平然を装いながら入室した私は世界中の誰よりきっと最優秀男優賞だったと思います。
ビールと一緒にかっておいたソフトドリンクやポテトチップスをみんなに配ることで
なんとか威厳を保てたような気持ちになりました。よかったよかった。
なんか長くなっちゃったので次はまた別の日に書きます。
といってもあと一つくらいしか書くことはない。
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なんかもう面倒臭くなってしまって
3月は記事を書かなくてもいいかなと思っていましたが、
いざ「0」が並ぶとなるとそれはそれでよくないなと思い
とりあえず生存報告だけでもしておこうと思います。
のんびりしていると4月1日になってしまい
エイプリルフールと被ってしまって気まずいハメになるのもアレですし
とりあえずこうやって記事のスペースだけでも確保しておいて
後から編集して内容を充実させていこうかなと。
さてさて、最近ですがゲーム的なところを言えばDQ7をえっちらおっちら続けています。
現在30時間程度プレイし、建築家の島を復活させたところ。
特に急ぎもせずマイペースに続けていますが、
とりあえず5月に発売されるメガテン4には間に合わせたい。
あと1カ月ちょいもあればどーにかクリアできると思いますんで
クリアした折にはまた感想でも書けたらよいかなと。
メガテン4の後にはデビサバ2も待ってたりするのでなかなか楽しみです。
アトラスがんばるなぁ。
と、同時にRPGツクールVXで作られたゆうさんゲー「MargiKarman」も
のんびりプレイしています。
週末にちょこっと2時間くらい進めるプレイスタイルなのでまだクリアできていませんが
そろそろ佳境かな、といったところ。仲間が四人になりました。
感想を書きとめながらプレイする昔ながらのコンテストスタイルではなく
もう酒を飲みつつ笑ったり騒いだりしつつプレイするへべれけスタイルでプレイしているので
もはやこの私にまともなレビューが書けるとは微塵も思っちゃいませんが
感想くらいはガスっと書いていきたいなと思います。
しかしアレですね、久々にツクールゲーをやりましたが
やっぱりどんなにおちぶれても他人のツクールゲーをやるとそれなりにやる気が出ますね。
今の私なんて人はもうまったくゲームを作る気がわかなくってですね、
いや、これは、なんというか、違ったニュアンスを伝えてしまうとよくないんですが
なんかゲーム作ろうかな?という思いを抱くことはあるんですが
じゃあどんなゲーム作ろうか?という考えを巡らしても、まったくひらめきが沸かない。
「こんなの作ったら面白いんじゃない?」とか「こういうイベントがあったら笑えるな!」とか
そういうのが昔はわいてきたもんですが、悲しいかな全然出てこない。
これが年をとるということなのか、ホントに、こうなってしまうんだなという。
とりあえずアレですね、放置状態のボンバーマンくらいは
なんとか世に出せる形に持って行けたらいいなと思います。まずはそこからかなぁ。
なんかリハビリ的なものが作れたらいいんですけど。
もうガッツリとハードルを下げた状態でやってゆきたいです。人生ダメ元で。
3月は記事を書かなくてもいいかなと思っていましたが、
いざ「0」が並ぶとなるとそれはそれでよくないなと思い
とりあえず生存報告だけでもしておこうと思います。
のんびりしていると4月1日になってしまい
エイプリルフールと被ってしまって気まずいハメになるのもアレですし
とりあえずこうやって記事のスペースだけでも確保しておいて
後から編集して内容を充実させていこうかなと。
さてさて、最近ですがゲーム的なところを言えばDQ7をえっちらおっちら続けています。
現在30時間程度プレイし、建築家の島を復活させたところ。
特に急ぎもせずマイペースに続けていますが、
とりあえず5月に発売されるメガテン4には間に合わせたい。
あと1カ月ちょいもあればどーにかクリアできると思いますんで
クリアした折にはまた感想でも書けたらよいかなと。
メガテン4の後にはデビサバ2も待ってたりするのでなかなか楽しみです。
アトラスがんばるなぁ。
と、同時にRPGツクールVXで作られたゆうさんゲー「MargiKarman」も
のんびりプレイしています。
週末にちょこっと2時間くらい進めるプレイスタイルなのでまだクリアできていませんが
そろそろ佳境かな、といったところ。仲間が四人になりました。
感想を書きとめながらプレイする昔ながらのコンテストスタイルではなく
もう酒を飲みつつ笑ったり騒いだりしつつプレイするへべれけスタイルでプレイしているので
もはやこの私にまともなレビューが書けるとは微塵も思っちゃいませんが
感想くらいはガスっと書いていきたいなと思います。
しかしアレですね、久々にツクールゲーをやりましたが
やっぱりどんなにおちぶれても他人のツクールゲーをやるとそれなりにやる気が出ますね。
今の私なんて人はもうまったくゲームを作る気がわかなくってですね、
いや、これは、なんというか、違ったニュアンスを伝えてしまうとよくないんですが
なんかゲーム作ろうかな?という思いを抱くことはあるんですが
じゃあどんなゲーム作ろうか?という考えを巡らしても、まったくひらめきが沸かない。
「こんなの作ったら面白いんじゃない?」とか「こういうイベントがあったら笑えるな!」とか
そういうのが昔はわいてきたもんですが、悲しいかな全然出てこない。
これが年をとるということなのか、ホントに、こうなってしまうんだなという。
とりあえずアレですね、放置状態のボンバーマンくらいは
なんとか世に出せる形に持って行けたらいいなと思います。まずはそこからかなぁ。
なんかリハビリ的なものが作れたらいいんですけど。
もうガッツリとハードルを下げた状態でやってゆきたいです。人生ダメ元で。
ご無沙汰しております。
なんか動画上げたら一か月blog更新するだけのパワーを使いきってしまったらしく
まったくもって更新する気力がわきあがりませんでした。
今日なんとかここにこうやって更新できているのは何を隠そう
ブレイブリーデフォルトをクリアしたからです!
満足しました!これは実におもしろかった!
ちゃんとしたRPGをちゃんとプレイした満足感でいっぱいです。
---以下 ネタバレを含みます---
幸いなことにネタバレなんかは全くない状態でプレイでき、
クリスタル解放後の二転三転するシナリオなんかも
先が読めず、どうなるのか楽しみにプレイすることができました。
ホントに伏線張るのがうまいRPGでしたね。
ぶっちゃけプレイ後に振り返ってみると矛盾点が見えたりもするんですが
いやいや、細かいことはいいんです!
細かいことは置いといて、プレイ中はホントにのめり込めました。
個人的には最初から主要キャラ「リングアベル」が手に持っている手帳の意味が
分かった時がこのゲームをプレイしている時の最大の盛り上がりポイント!
この瞬間パーっとこのゲームに対する目線が変わった印象です。
何の気なしにFF5をプレイしていたら幻想水滸伝ティアクライスだったような!
分かりづらい例えをからませつつですが、
ひとり3DSに向かいながら「えっ、えっ、じゃあもしかして!」なんていいつつ
最初っからメニューの中に表示されていた手帳の手記をイチから見返して
「あれはそういう意味だったのか!」とか、「えっ、でもここちょっと違う!」とかいいつつ
「ということはひょっとしてそういうことなのか!?」なんてイメージを膨らませて
その後のシナリオ展開にドキドキしながらゲームを進めることができました。
だからこそこの期待をしっかりと反映しつつ、丁寧に展開してゆくシナリオには
ホントに感動すら覚えました。
このゲームのいいところは、ヒントだけはやたらとバラまいておきながら
答えを導く役目はプレイヤーに任せているところだと思います。
謎の回答を出すのは、もう最後の最後の決めどころでビシッと言う時だけ。
そのビシッと言うところでプレイヤーをびっくりさせるのではなくて、
ビシッという手前でちゃんとプレイヤーがその答えを導けるようになってるんですね。
だからこそプレイヤーはシナリオの展開に集中できるし
ちょっとした伏線やヒントでも逃さないようにのめり込んでプレイできる。
いやー、よくできてるわー。
そんでもって答えが分かってから前の発言を振り返ったりすると
まぁこれもまたよくできてること!
そもそもこのブレイブリーデフォルトというタイトルからしてよくできてますよね!
bravely は言わずもがな「勇敢な」、
default は「(義務などの)不履行」ということですから
それが意味することはもうただ一つと言うところです。
まったくもってしてやられたという感じ。
しかもプレイヤーはその行為をゲーム内のキャラクタに「しろ」と言われてする訳でなく
「こうしたほうがいいと思う!」といった自発的な感情で行って
それでもってシナリオが大きく展開するのがすばらしい。
当然「いいと思う」までには色んな導きがあって、プレイヤーは巧みに誘導されているわけですが
バンジージャンプの最後の一歩を踏み出すのはあくまでプレイヤー。
そのあたりの力加減がホントに気に入りました。
あと、キャラクターたちの関係というか、かけあいが
これまでのゲームに無くじっくりと描かれていて好印象でした。
仲が険悪になったりもするんですが、わだかまりを解消した後の面々は
ホントに仲間の悩みを自分のものとして一緒に苦しみ、解決に向けて奔走し
手を取り合って進んでいく姿が実にほほえましい。
キャラがバシッと立っているのでひとつひとつの掛け合いが笑いを誘うんですね。
このゲーム、イベント後や村を散策している最中に
パーティーチャットというシステムが発動することがあるんですが
これが出るのが楽しみで仕方ありませんでした。
このシステム、ゲーム本編のシナリオとはちょっとそれたような雑談を
パーティの連中がするというもので、キャラが生き生きとしゃべるしゃべる。
このシステムがあったからこそ、キャラクターにも愛着がわいてきて
シナリオにものめり込んで行けたんだと思います。ナイスシステム。
プレイ時間は56時間37分。
クリアレベルは全員Lv.85です。
パーティ編成はいろいろやってみましたが結局以前報告した
ティズが回復役、イデアが殴り役、リングアベルとアニエスが黒魔法連発の
魔法中心パーティでした。
ラスボスに対しても結局リングアベルとアニエスが黒魔道士になって
強化黒魔法を雷属性強化装備のもとにサンダガ連発でごり押しするというスタイルを貫き
危なげなく倒すことができました。一発のサンダガが安定して9999出せたのがよかった。
もうこうなってくると残りMPとの勝負になってきますが、
エリクサーを2,3回放り込んだら勝てたというのが正直なところ。
殴り役のイデアは何やってたかというと最後もモンクで押し通し
アビリティで天衣無縫をくっつけたもんだから装備は何もない素っ裸状態。
そこへHP強化やら物理攻撃強化をくっつけてひたすらブン殴るという脳筋スタイル。
普通の装備だと攻撃力が200程度になるところ、
守りを捨てれば物理攻撃力が400オーバーになるため
これをHPの高さでカバーして立ち回ってくれました。
ティズはまわりを回復しつつ、スーパースターの歌でみんなのBPをちまちま回復する立場。
アビリティ「何でも全体化」でシェルやらプロテスやらを全体化させれたのがよかった。
ラスボスではありませんが、リフレクやレイズを全体掛けできるのはすごくいい。
そんなわけで、戦闘バランスは比較的ぬるめと言った印象。
なんというか、どんなプレイスタイルでもきちんと遊べるゲームになっています。
こういうスタイルでやりたい!と思えばどうとでもなるという。
それでいて作業と化しているかと言えばそうでもなく
アビリティがガンガン育っていくのでザコ戦闘もなかなか飽きない。
新しいジョブになると、基本的にメインの特技系がそのジョブのものになるため
新たに習得した技を試してゆけるのも楽しい。
あと何といっても戦闘のテンポがかなり速くて、イライラさせられません。
そろそろまとめていきます。
ホントにみんなに遊んでもらいたいゲームです。
ここでぶっちゃけると私は終章までしかプレイしておらず、
隠しシナリオとでも言うべき「真終章」はプレイしていないのですが、
そこまではもういいかなと。
私のブレイブリーデフォルト、私のティズやアニエスはあそこでああいった決断をし、
そして世界を救ったんですね。これでよかったと思えますし、満足しています。
すがすがしい満足感を得られるゲームです。
プレイ時間は少し長いですが、飽きさせません。
ぜひぜひ皆さん、時間に余裕があれば遊んでみてくださいね。
ちなみにノルエンデ村の最終人口は999人でカンストしました!
これが一番の自慢です。
なんか動画上げたら一か月blog更新するだけのパワーを使いきってしまったらしく
まったくもって更新する気力がわきあがりませんでした。
今日なんとかここにこうやって更新できているのは何を隠そう
ブレイブリーデフォルトをクリアしたからです!
満足しました!これは実におもしろかった!
ちゃんとしたRPGをちゃんとプレイした満足感でいっぱいです。
---以下 ネタバレを含みます---
幸いなことにネタバレなんかは全くない状態でプレイでき、
クリスタル解放後の二転三転するシナリオなんかも
先が読めず、どうなるのか楽しみにプレイすることができました。
ホントに伏線張るのがうまいRPGでしたね。
ぶっちゃけプレイ後に振り返ってみると矛盾点が見えたりもするんですが
いやいや、細かいことはいいんです!
細かいことは置いといて、プレイ中はホントにのめり込めました。
個人的には最初から主要キャラ「リングアベル」が手に持っている手帳の意味が
分かった時がこのゲームをプレイしている時の最大の盛り上がりポイント!
この瞬間パーっとこのゲームに対する目線が変わった印象です。
何の気なしにFF5をプレイしていたら幻想水滸伝ティアクライスだったような!
分かりづらい例えをからませつつですが、
ひとり3DSに向かいながら「えっ、えっ、じゃあもしかして!」なんていいつつ
最初っからメニューの中に表示されていた手帳の手記をイチから見返して
「あれはそういう意味だったのか!」とか、「えっ、でもここちょっと違う!」とかいいつつ
「ということはひょっとしてそういうことなのか!?」なんてイメージを膨らませて
その後のシナリオ展開にドキドキしながらゲームを進めることができました。
だからこそこの期待をしっかりと反映しつつ、丁寧に展開してゆくシナリオには
ホントに感動すら覚えました。
このゲームのいいところは、ヒントだけはやたらとバラまいておきながら
答えを導く役目はプレイヤーに任せているところだと思います。
謎の回答を出すのは、もう最後の最後の決めどころでビシッと言う時だけ。
そのビシッと言うところでプレイヤーをびっくりさせるのではなくて、
ビシッという手前でちゃんとプレイヤーがその答えを導けるようになってるんですね。
だからこそプレイヤーはシナリオの展開に集中できるし
ちょっとした伏線やヒントでも逃さないようにのめり込んでプレイできる。
いやー、よくできてるわー。
そんでもって答えが分かってから前の発言を振り返ったりすると
まぁこれもまたよくできてること!
そもそもこのブレイブリーデフォルトというタイトルからしてよくできてますよね!
bravely は言わずもがな「勇敢な」、
default は「(義務などの)不履行」ということですから
それが意味することはもうただ一つと言うところです。
まったくもってしてやられたという感じ。
しかもプレイヤーはその行為をゲーム内のキャラクタに「しろ」と言われてする訳でなく
「こうしたほうがいいと思う!」といった自発的な感情で行って
それでもってシナリオが大きく展開するのがすばらしい。
当然「いいと思う」までには色んな導きがあって、プレイヤーは巧みに誘導されているわけですが
バンジージャンプの最後の一歩を踏み出すのはあくまでプレイヤー。
そのあたりの力加減がホントに気に入りました。
あと、キャラクターたちの関係というか、かけあいが
これまでのゲームに無くじっくりと描かれていて好印象でした。
仲が険悪になったりもするんですが、わだかまりを解消した後の面々は
ホントに仲間の悩みを自分のものとして一緒に苦しみ、解決に向けて奔走し
手を取り合って進んでいく姿が実にほほえましい。
キャラがバシッと立っているのでひとつひとつの掛け合いが笑いを誘うんですね。
このゲーム、イベント後や村を散策している最中に
パーティーチャットというシステムが発動することがあるんですが
これが出るのが楽しみで仕方ありませんでした。
このシステム、ゲーム本編のシナリオとはちょっとそれたような雑談を
パーティの連中がするというもので、キャラが生き生きとしゃべるしゃべる。
このシステムがあったからこそ、キャラクターにも愛着がわいてきて
シナリオにものめり込んで行けたんだと思います。ナイスシステム。
プレイ時間は56時間37分。
クリアレベルは全員Lv.85です。
パーティ編成はいろいろやってみましたが結局以前報告した
ティズが回復役、イデアが殴り役、リングアベルとアニエスが黒魔法連発の
魔法中心パーティでした。
ラスボスに対しても結局リングアベルとアニエスが黒魔道士になって
強化黒魔法を雷属性強化装備のもとにサンダガ連発でごり押しするというスタイルを貫き
危なげなく倒すことができました。一発のサンダガが安定して9999出せたのがよかった。
もうこうなってくると残りMPとの勝負になってきますが、
エリクサーを2,3回放り込んだら勝てたというのが正直なところ。
殴り役のイデアは何やってたかというと最後もモンクで押し通し
アビリティで天衣無縫をくっつけたもんだから装備は何もない素っ裸状態。
そこへHP強化やら物理攻撃強化をくっつけてひたすらブン殴るという脳筋スタイル。
普通の装備だと攻撃力が200程度になるところ、
守りを捨てれば物理攻撃力が400オーバーになるため
これをHPの高さでカバーして立ち回ってくれました。
ティズはまわりを回復しつつ、スーパースターの歌でみんなのBPをちまちま回復する立場。
アビリティ「何でも全体化」でシェルやらプロテスやらを全体化させれたのがよかった。
ラスボスではありませんが、リフレクやレイズを全体掛けできるのはすごくいい。
そんなわけで、戦闘バランスは比較的ぬるめと言った印象。
なんというか、どんなプレイスタイルでもきちんと遊べるゲームになっています。
こういうスタイルでやりたい!と思えばどうとでもなるという。
それでいて作業と化しているかと言えばそうでもなく
アビリティがガンガン育っていくのでザコ戦闘もなかなか飽きない。
新しいジョブになると、基本的にメインの特技系がそのジョブのものになるため
新たに習得した技を試してゆけるのも楽しい。
あと何といっても戦闘のテンポがかなり速くて、イライラさせられません。
そろそろまとめていきます。
ホントにみんなに遊んでもらいたいゲームです。
ここでぶっちゃけると私は終章までしかプレイしておらず、
隠しシナリオとでも言うべき「真終章」はプレイしていないのですが、
そこまではもういいかなと。
私のブレイブリーデフォルト、私のティズやアニエスはあそこでああいった決断をし、
そして世界を救ったんですね。これでよかったと思えますし、満足しています。
すがすがしい満足感を得られるゲームです。
プレイ時間は少し長いですが、飽きさせません。
ぜひぜひ皆さん、時間に余裕があれば遊んでみてくださいね。
ちなみにノルエンデ村の最終人口は999人でカンストしました!
これが一番の自慢です。
やるぞやるぞと言っていても
どうせやらないんだろうと思われていた動画更新ですが
ちょっとやる気を出してやりだしてみました。
何のことかというと、先日このエントリでちょっと触れた
>いや、確かにこのHPにはworksというページが一応あって
>そこには作品がDLできるようにもなっているわけですが
>正直いまさらプレイする人なんていないでしょう?という。
>いないんであればもうどんどん動画化しちゃって
>そういやこんなんあったなーみたいなのをどんどんアーカイブ化していけたら
>それって素敵やんという気持ちの表れ!
>ぶっちゃけ個人的にはかなり気に入っているトラムラントとか
>あと実はそれなりに頑張って作ったリレーRPG2のおまけシナリオとか
>そのへんをもっと気軽に(私が)見れるようにしたいんですねー。
という奴ですね。
とりあえず第一弾とくればこれしかないだろうということで
TU-MULTのOPを録画しまして、youtubeにアップロードしました。
うわーーーーーなつかしい!
もはやここまで来ると懐かしさしかありません。
技術的にどうのこうのとか、おもしろさがどうのこうのとか
そんなところの感動はもはやない。
ぶっちゃけ行ってみれば今見るとなんだか恥ずかしくなるようなノリではあるのですが
これ10年前のゲームですからね!10年前!
ドラコン4にこいつを出品したのがことの始まりですが
そもそもドラコン4ってのは2003年夏の出来事ですから
製作期間を考えたらホントに10年前のノリなわけで。
であればなんだか最近作成されたゲームの雰囲気とは違っていても
ま、そんなもんかなという。ひとつの慰めができるかなという。
とはいえ、この意味も分からず残酷な天使のテーゼが流れて
音楽とちょっと合わせつつイベントが展開していくこの演出が
当時は評価されたものでした。懐かしいなぁ。
そんでもって「ゲーム本編とは何の関係もないです」という注釈に
多数の温かい突っ込みが寄せられたものでした。
思えばこのあたりから始まったんですねぇ。いやーホントに年をとったもんだ。
こんな感じでどんどん動画化していって、公開していけたらいいと思います。
もうエンディングもどんどん動画化していくよ!
TU-MULTのエンディングはこれでいいんだよっていうのを10年ぶりにやるよ!!!
どうせやらないんだろうと思われていた動画更新ですが
ちょっとやる気を出してやりだしてみました。
何のことかというと、先日このエントリでちょっと触れた
>いや、確かにこのHPにはworksというページが一応あって
>そこには作品がDLできるようにもなっているわけですが
>正直いまさらプレイする人なんていないでしょう?という。
>いないんであればもうどんどん動画化しちゃって
>そういやこんなんあったなーみたいなのをどんどんアーカイブ化していけたら
>それって素敵やんという気持ちの表れ!
>ぶっちゃけ個人的にはかなり気に入っているトラムラントとか
>あと実はそれなりに頑張って作ったリレーRPG2のおまけシナリオとか
>そのへんをもっと気軽に(私が)見れるようにしたいんですねー。
という奴ですね。
とりあえず第一弾とくればこれしかないだろうということで
TU-MULTのOPを録画しまして、youtubeにアップロードしました。
うわーーーーーなつかしい!
もはやここまで来ると懐かしさしかありません。
技術的にどうのこうのとか、おもしろさがどうのこうのとか
そんなところの感動はもはやない。
ぶっちゃけ行ってみれば今見るとなんだか恥ずかしくなるようなノリではあるのですが
これ10年前のゲームですからね!10年前!
ドラコン4にこいつを出品したのがことの始まりですが
そもそもドラコン4ってのは2003年夏の出来事ですから
製作期間を考えたらホントに10年前のノリなわけで。
であればなんだか最近作成されたゲームの雰囲気とは違っていても
ま、そんなもんかなという。ひとつの慰めができるかなという。
とはいえ、この意味も分からず残酷な天使のテーゼが流れて
音楽とちょっと合わせつつイベントが展開していくこの演出が
当時は評価されたものでした。懐かしいなぁ。
そんでもって「ゲーム本編とは何の関係もないです」という注釈に
多数の温かい突っ込みが寄せられたものでした。
思えばこのあたりから始まったんですねぇ。いやーホントに年をとったもんだ。
こんな感じでどんどん動画化していって、公開していけたらいいと思います。
もうエンディングもどんどん動画化していくよ!
TU-MULTのエンディングはこれでいいんだよっていうのを10年ぶりにやるよ!!!
あけましておめでとうございます。
実家からiPodを使って更新しています。要するにただのテスト投稿。
Bluetoothキーボードを入手できたのでこれを使って文字を入力していますが
もうこれがあればBLOG更新という観点だけで見れば
ほとんど環境としてはノートPCと大差ない印象です。
重いノートPCを持ち歩くことを考えればかなりの革新。
普段出歩く際はキーボードを使って長い文章を書くこともありませんから
キーボードは持ち歩かずにiPodだけを持って
音楽を聞くなりインターネットするなりしていればいいと。
そんでこうして実家なりホテルなりで文章を書く時には
別途用意したキーボードをつなぐスタイルですかね。
iPodの標準の入力インタフェースでは
やっぱり長い文章を書くのは手間だしなぁ。
BLOG更新だけってなるとかなり用途も限られて来ますが
読んだ本の感想をメモしたり、長いメールを打ったりする場面はそれなりにありそう。
あるいはメッセージチャットをする場面とか。
うまく活用して便利に使って行きたいですね。
難点をあげるとすれば、
キーボードに関するものではありませんが
この忍者BLOGのアプリの使いづらさか。
しょうがないことだとは思いますが
iPodの標準入力インタフェースを表示するエリアが
キーボード入力している際にはまるっと死んでいる状態です。活かせてない。
できればそこにもテキストを広げて表示して欲しいんですが
その辺の入力インタフェースごとの場合分けみたいなことは難しいんですかね。
まぁ、更新ツールがあるだけいいと思わないといけないのかな。
下書きなんかもできるある程度ユーザの用途を汲んだ作りにはなっているので
うまく使えばオフ会のレポートを出先で書いておいて
Wi-Fiにつなげられるタイミングで一気にアップロードみたいなこともできそうです。
維持費や通信費をかけずにここまでできるとなれば願ったり叶ったりか。
つってもアレですね、
環境的にできるっていうことと
意欲としてやるかどうかはまた別なんですけどね!
実家からiPodを使って更新しています。要するにただのテスト投稿。
Bluetoothキーボードを入手できたのでこれを使って文字を入力していますが
もうこれがあればBLOG更新という観点だけで見れば
ほとんど環境としてはノートPCと大差ない印象です。
重いノートPCを持ち歩くことを考えればかなりの革新。
普段出歩く際はキーボードを使って長い文章を書くこともありませんから
キーボードは持ち歩かずにiPodだけを持って
音楽を聞くなりインターネットするなりしていればいいと。
そんでこうして実家なりホテルなりで文章を書く時には
別途用意したキーボードをつなぐスタイルですかね。
iPodの標準の入力インタフェースでは
やっぱり長い文章を書くのは手間だしなぁ。
BLOG更新だけってなるとかなり用途も限られて来ますが
読んだ本の感想をメモしたり、長いメールを打ったりする場面はそれなりにありそう。
あるいはメッセージチャットをする場面とか。
うまく活用して便利に使って行きたいですね。
難点をあげるとすれば、
キーボードに関するものではありませんが
この忍者BLOGのアプリの使いづらさか。
しょうがないことだとは思いますが
iPodの標準入力インタフェースを表示するエリアが
キーボード入力している際にはまるっと死んでいる状態です。活かせてない。
できればそこにもテキストを広げて表示して欲しいんですが
その辺の入力インタフェースごとの場合分けみたいなことは難しいんですかね。
まぁ、更新ツールがあるだけいいと思わないといけないのかな。
下書きなんかもできるある程度ユーザの用途を汲んだ作りにはなっているので
うまく使えばオフ会のレポートを出先で書いておいて
Wi-Fiにつなげられるタイミングで一気にアップロードみたいなこともできそうです。
維持費や通信費をかけずにここまでできるとなれば願ったり叶ったりか。
つってもアレですね、
環境的にできるっていうことと
意欲としてやるかどうかはまた別なんですけどね!
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