ちょっと定期更新の日取りをすっぽかしてしまいましたが、
何食わぬ顔で更新してゆきます。
こういうすっぽかしもやっていくところが実に人間味があっていいですよね。
機械じゃこうはいかないですよね。
そうそう、最近ご飯のおともで見ていた動画、ラディア戦記-黎明篇-を
つい先日見終わったんです。
いやー、実にクオリティの高いFCのRPGでしたね!
ホントにね、クオリティからすればFCの水準は大きく上回ってるんですが
色んなところでFCらしさが垣間見られるのがかえって好印象。
例えば主人公のスピードから戦闘のテンポから
もう全部が全部もっさりしててスピード感があんまりないところとか。
グラフィックがちまちましてて肝心なところで誰が誰だかよくわかんないところとか。
シナリオ展開の説明がおざなりで置いてきぼりなままに進んでいくところとか。
ただ、最初に紹介した時も書きましたが決めるところは
ホントにバチッと決めてくれてるのがこのゲームのいいところ。
時折挟みこまれる動画を絡めた演出や一枚絵は出てくるだけで「すげーっ」ってなる。
なんでしょ、イベントでいきなりクオリティの高さを見せつけられると
いわゆるFCのRPGっていう目で見てるから、ハードルの低さも相まって
ものすごく感動させられます。
特に最後ですね。ラストダンジョン手前の盛り上がり方はすごいです。
もうほんとに一気に謎が解けていく。半ば強引に謎が解けていく。
そこで新たな謎が生まれたりするんですが、そこはもう気にしない。
雰囲気がもうとんでもなくクライマックス。有無を言わせぬクライマックスぶりがちゃんとある。
終盤の盛り上がりってのはこうやって作るんだよ!って
教えてくれるかのような見せ方でした。うまい。
最後のダンジョンも聖域と名がつきながら似ても似つかぬグラフィックで
なかなか考えられて作られているのが感じられます。雰囲気がいい。
そんでもってラスボスを倒して(ラスボスのグラフィックも圧巻です)エンディング。
ここもちゃんとエンディングしてるんですね。
あ、こういうエンディングちゃんと持ってきてくれるんだ。
プレイしててよかった。って思わせるすごく正統派なエンディング。
いいんです、こういうのって雰囲気ですから。
これまでのシナリオじゃそこまで親密な仲になってなかったような…
みたいなツッコミはいらないんです。
ただただ、その雰囲気がちゃんとエンディングしてる。
BGM、画像、セリフ回しから醸し出される雰囲気。そして間!
そういった演出全て含めてしっかりプレイヤーを感動させて
エンディングを作ってることに好感が持てました。ホントにいい。
ぜひ皆さんにはイチからちゃんと見てエンディングまで行ってほしいですね。
プレイ動画としてみれば、ところどころ2倍速にして進めてくれる所など
視聴者を気遣うところもあり見やすい動画でした。
ただそれでもだらけてしまうところはあるんですね。
そこは飯用動画としてはやむを得ない、ギリギリのラインを攻めたと解釈して
私は「まぁ、いいか」ってなレベルだったんですが。
この動画だけを真剣に見るとなるとちょっとしんどいところもあるのかも。
プレイ動画の終盤はほとんど2倍速で進んでいくのですが
最後の最後で2倍速を禁じてゲームプレイを見せてくれるんですね。
そこでの「あ、こんなゲームテンポだったんだ」ってな驚きがすごい。
よく当時はこれでプレイしたなって改めて思わされます。
今の人間にはこれはちょっとしんどいだろうなぁ。テンポ大事。
そういうわけで、良くも悪くもFCのゲームなのですが
ところどころその枠にとどまらない演出もあり、
非常に楽しませてくれる動画、ゲームでした。
ラディア戦記、おススメです。
レトロゲームのプレイ動画が思いのほか面白かったので、
次はこれを見ようと思ってます。
ジャストブリード。こっちはSRPGなのですが、これもまたおもしろそう。
期待しています。
何食わぬ顔で更新してゆきます。
こういうすっぽかしもやっていくところが実に人間味があっていいですよね。
機械じゃこうはいかないですよね。
そうそう、最近ご飯のおともで見ていた動画、ラディア戦記-黎明篇-を
つい先日見終わったんです。
いやー、実にクオリティの高いFCのRPGでしたね!
ホントにね、クオリティからすればFCの水準は大きく上回ってるんですが
色んなところでFCらしさが垣間見られるのがかえって好印象。
例えば主人公のスピードから戦闘のテンポから
もう全部が全部もっさりしててスピード感があんまりないところとか。
グラフィックがちまちましてて肝心なところで誰が誰だかよくわかんないところとか。
シナリオ展開の説明がおざなりで置いてきぼりなままに進んでいくところとか。
ただ、最初に紹介した時も書きましたが決めるところは
ホントにバチッと決めてくれてるのがこのゲームのいいところ。
時折挟みこまれる動画を絡めた演出や一枚絵は出てくるだけで「すげーっ」ってなる。
なんでしょ、イベントでいきなりクオリティの高さを見せつけられると
いわゆるFCのRPGっていう目で見てるから、ハードルの低さも相まって
ものすごく感動させられます。
特に最後ですね。ラストダンジョン手前の盛り上がり方はすごいです。
もうほんとに一気に謎が解けていく。半ば強引に謎が解けていく。
そこで新たな謎が生まれたりするんですが、そこはもう気にしない。
雰囲気がもうとんでもなくクライマックス。有無を言わせぬクライマックスぶりがちゃんとある。
終盤の盛り上がりってのはこうやって作るんだよ!って
教えてくれるかのような見せ方でした。うまい。
最後のダンジョンも聖域と名がつきながら似ても似つかぬグラフィックで
なかなか考えられて作られているのが感じられます。雰囲気がいい。
そんでもってラスボスを倒して(ラスボスのグラフィックも圧巻です)エンディング。
ここもちゃんとエンディングしてるんですね。
あ、こういうエンディングちゃんと持ってきてくれるんだ。
プレイしててよかった。って思わせるすごく正統派なエンディング。
いいんです、こういうのって雰囲気ですから。
これまでのシナリオじゃそこまで親密な仲になってなかったような…
みたいなツッコミはいらないんです。
ただただ、その雰囲気がちゃんとエンディングしてる。
BGM、画像、セリフ回しから醸し出される雰囲気。そして間!
そういった演出全て含めてしっかりプレイヤーを感動させて
エンディングを作ってることに好感が持てました。ホントにいい。
ぜひ皆さんにはイチからちゃんと見てエンディングまで行ってほしいですね。
プレイ動画としてみれば、ところどころ2倍速にして進めてくれる所など
視聴者を気遣うところもあり見やすい動画でした。
ただそれでもだらけてしまうところはあるんですね。
そこは飯用動画としてはやむを得ない、ギリギリのラインを攻めたと解釈して
私は「まぁ、いいか」ってなレベルだったんですが。
この動画だけを真剣に見るとなるとちょっとしんどいところもあるのかも。
プレイ動画の終盤はほとんど2倍速で進んでいくのですが
最後の最後で2倍速を禁じてゲームプレイを見せてくれるんですね。
そこでの「あ、こんなゲームテンポだったんだ」ってな驚きがすごい。
よく当時はこれでプレイしたなって改めて思わされます。
今の人間にはこれはちょっとしんどいだろうなぁ。テンポ大事。
そういうわけで、良くも悪くもFCのゲームなのですが
ところどころその枠にとどまらない演出もあり、
非常に楽しませてくれる動画、ゲームでした。
ラディア戦記、おススメです。
レトロゲームのプレイ動画が思いのほか面白かったので、
次はこれを見ようと思ってます。
ジャストブリード。こっちはSRPGなのですが、これもまたおもしろそう。
期待しています。
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先日デビルサマナー ソウルハッカーズをようやっとクリアしました。
さすがアトラスブランド。色あせない面白さといったところ。
悪魔合体を軸としたシステムはやはり面白くのめり込みます。
私がそれまでにプレイした他作には無かった剣合体のシステムは
うまく使いこなすことができませんでしたが、それはそれで。
クリア後のおまけ要素をやりこんでいくことで
必要性が分かっていくものなのかもしれません。
今作はサターン時代に発売されたゲームのリメイクということで
シナリオというか、世界観というか、ゲーム全体が放つ雰囲気そのものが
一種の現代におけるスチームバンク的な古い未来を作りだしていて
それがまたいいです。なかなかこの空気感は今味わえるものではない。
バーチャルリアリティという言葉もなんだか今思えば懐かしい。
こんなことを言ってしまうとよくないのですが、
いっときはやったバズワードのような印象があります。
時折挟みこまれる動画もどことなく古臭さの残るCG表現ですが
それがまた今見ると味があるというもの。悪くないです。
システム面では先ほど言った通り悪魔合体を軸としていますが
今作は何と言ってもレスポンスがよく、
もっさりした動作感が全く気にならないレベルにおとしこまれています。
歩くスピードもサクサクですし、戦闘スピードもいい。
ボタンを押した反応が即座に帰ってくるような気持ちよさがあります。
またリメイクされたことで全編フルボイス化されたのですが、
これはこれでといった印象。
私はリメイク前の原作をプレイしたことが無いので
素直に聞くことができました。特に違和感は無かったなぁ。
当然ボイスはすっ飛ばすこともできるので
このせいでイライラするということもなかったですしね。
ネミッサがきゃーきゃー騒ぐところをちゃんと声で聞けるのは
個人的にはなかなかおもしろかったです。
やっぱり声優がつくとこういう感情の起伏が
しっかりしてるキャラが映えますね。
結局のところ総プレイ時間は43:07でクリアレベルは65でした。
アトラスのゲームにしては短いながらもしっかり楽しめた印象。
来年にはメガテンの4も出るようなのでそれもまた楽しみです。
というわけで、次はブレイブリーデフォルトに手を出してます。
こっちもおもしろい。
さすがアトラスブランド。色あせない面白さといったところ。
悪魔合体を軸としたシステムはやはり面白くのめり込みます。
私がそれまでにプレイした他作には無かった剣合体のシステムは
うまく使いこなすことができませんでしたが、それはそれで。
クリア後のおまけ要素をやりこんでいくことで
必要性が分かっていくものなのかもしれません。
今作はサターン時代に発売されたゲームのリメイクということで
シナリオというか、世界観というか、ゲーム全体が放つ雰囲気そのものが
一種の現代におけるスチームバンク的な古い未来を作りだしていて
それがまたいいです。なかなかこの空気感は今味わえるものではない。
バーチャルリアリティという言葉もなんだか今思えば懐かしい。
こんなことを言ってしまうとよくないのですが、
いっときはやったバズワードのような印象があります。
時折挟みこまれる動画もどことなく古臭さの残るCG表現ですが
それがまた今見ると味があるというもの。悪くないです。
システム面では先ほど言った通り悪魔合体を軸としていますが
今作は何と言ってもレスポンスがよく、
もっさりした動作感が全く気にならないレベルにおとしこまれています。
歩くスピードもサクサクですし、戦闘スピードもいい。
ボタンを押した反応が即座に帰ってくるような気持ちよさがあります。
またリメイクされたことで全編フルボイス化されたのですが、
これはこれでといった印象。
私はリメイク前の原作をプレイしたことが無いので
素直に聞くことができました。特に違和感は無かったなぁ。
当然ボイスはすっ飛ばすこともできるので
このせいでイライラするということもなかったですしね。
ネミッサがきゃーきゃー騒ぐところをちゃんと声で聞けるのは
個人的にはなかなかおもしろかったです。
やっぱり声優がつくとこういう感情の起伏が
しっかりしてるキャラが映えますね。
結局のところ総プレイ時間は43:07でクリアレベルは65でした。
アトラスのゲームにしては短いながらもしっかり楽しめた印象。
来年にはメガテンの4も出るようなのでそれもまた楽しみです。
というわけで、次はブレイブリーデフォルトに手を出してます。
こっちもおもしろい。
あんまりにも書くことが無いので、
私が賃貸で家を借りる時に気にしている事でも書きます。
そういうどうでもいいことを書いていく、そうやって何でも書いていい土壌を作っていく。
色々気にしたいポイントはあるんですが、とりあえず前提として
「男」「1人暮らし」「社会人」というステータスでやっていきます。女ではない。
[絶対に譲れないポイント]
・ 南向き
・ 鉄筋コンクリート
・ 洗濯機屋内
・ エアコン付き
まずはこのあたり。
日当たり重要です。超重要。
朝起きたら必ずカーテンから窓から全開にして深呼吸したい自分としては
なんだか冷たい北向きはご遠慮願いたい。
あと、西日がきついのも嫌なのでそこもなるべく避けたい。
同じような理由から、いくら南向きでも窓を開けたらすぐ隣家があるとか
そういうのはちょっと勘弁だなぁ。洗濯物の渇きも違いますしね。
鉄筋コンクリートがいいのは防音の観点から。
正直鉄筋コンクリートでも満足な防音ができているかと言えばそんなことはないですが
鉄骨や木造と比べると差はあります。
その代わり湿度とのトレードオフになってきますが
このあたりは乾燥機や窓を開けることで機にならないレベルに落とし込める。
そう考えるとやっぱり音対策を優先したいところです。
賃貸マンションってどうしても四方に住む人を選べないので
ある程度の予防線を張っておきたいんですね。
住む人を選べないと書きましたが、ある程度ならば選べます。
要するに一般的な観念として家賃が高ければ学生はいないし
家賃が低ければ学生が多いというのが通説。
生活リズムが社会人と学生では根本的に異なってくるので
夜中にワイワイ騒がれたりだとかするのを避けたいのであれば家賃を少し上げるのが吉。
とはいえこれもただの通説であって、当然社会人でも夜中にワイワイする人はおり
家賃を上げたからといって夜中は静かかといえばそんな保証は無いです。
あとは住む地域を選ぶとかそのあたりになるんでしょうかね。
洗濯機は屋内に無いと洗濯する気がなくなるので抑えておきたい。
最初に住んでいた家は洗濯機置き場がなく、コインランドリーユーザでしたが
使おうと思った時に空いてなかったり、
洗濯をわざわざするために1Fまで降りたりする必要があり面倒でした。
好きなタイミングでポイポイと洗濯できる環境はやはり素晴らしい。
この洗濯機と日当たりの合わせ技で
衣服が少なくても何とかなるというコンボを編み出せます。
エアコンは残念ながら必需品です。
電気代や健康的な観点からしてもできれば使わないのが理想ですが
そうも言ってられないヒートアイランド。
あらかじめエアコンが備えつけられているというのは重要です。
私は扇風機だけで過ごせるほど高性能な人間には作られていません。
案外書けることがたくさんあったので
書きたいことが無い時はこのシリーズでいきたいと思います。
正直家選びに関してはまだまだ言いたいことがある。
逆に個人的にはぜんぜん気にしないポイントもあったりするので
その辺をズラズラ書いていってなんかのたびに見直していきたいですね。
私が賃貸で家を借りる時に気にしている事でも書きます。
そういうどうでもいいことを書いていく、そうやって何でも書いていい土壌を作っていく。
色々気にしたいポイントはあるんですが、とりあえず前提として
「男」「1人暮らし」「社会人」というステータスでやっていきます。女ではない。
[絶対に譲れないポイント]
・ 南向き
・ 鉄筋コンクリート
・ 洗濯機屋内
・ エアコン付き
まずはこのあたり。
日当たり重要です。超重要。
朝起きたら必ずカーテンから窓から全開にして深呼吸したい自分としては
なんだか冷たい北向きはご遠慮願いたい。
あと、西日がきついのも嫌なのでそこもなるべく避けたい。
同じような理由から、いくら南向きでも窓を開けたらすぐ隣家があるとか
そういうのはちょっと勘弁だなぁ。洗濯物の渇きも違いますしね。
鉄筋コンクリートがいいのは防音の観点から。
正直鉄筋コンクリートでも満足な防音ができているかと言えばそんなことはないですが
鉄骨や木造と比べると差はあります。
その代わり湿度とのトレードオフになってきますが
このあたりは乾燥機や窓を開けることで機にならないレベルに落とし込める。
そう考えるとやっぱり音対策を優先したいところです。
賃貸マンションってどうしても四方に住む人を選べないので
ある程度の予防線を張っておきたいんですね。
住む人を選べないと書きましたが、ある程度ならば選べます。
要するに一般的な観念として家賃が高ければ学生はいないし
家賃が低ければ学生が多いというのが通説。
生活リズムが社会人と学生では根本的に異なってくるので
夜中にワイワイ騒がれたりだとかするのを避けたいのであれば家賃を少し上げるのが吉。
とはいえこれもただの通説であって、当然社会人でも夜中にワイワイする人はおり
家賃を上げたからといって夜中は静かかといえばそんな保証は無いです。
あとは住む地域を選ぶとかそのあたりになるんでしょうかね。
洗濯機は屋内に無いと洗濯する気がなくなるので抑えておきたい。
最初に住んでいた家は洗濯機置き場がなく、コインランドリーユーザでしたが
使おうと思った時に空いてなかったり、
洗濯をわざわざするために1Fまで降りたりする必要があり面倒でした。
好きなタイミングでポイポイと洗濯できる環境はやはり素晴らしい。
この洗濯機と日当たりの合わせ技で
衣服が少なくても何とかなるというコンボを編み出せます。
エアコンは残念ながら必需品です。
電気代や健康的な観点からしてもできれば使わないのが理想ですが
そうも言ってられないヒートアイランド。
あらかじめエアコンが備えつけられているというのは重要です。
私は扇風機だけで過ごせるほど高性能な人間には作られていません。
案外書けることがたくさんあったので
書きたいことが無い時はこのシリーズでいきたいと思います。
正直家選びに関してはまだまだ言いたいことがある。
逆に個人的にはぜんぜん気にしないポイントもあったりするので
その辺をズラズラ書いていってなんかのたびに見直していきたいですね。
で、なんの動画を見始めたかというと最近のご飯のおともはこの動画です。
ラディア戦記というFC後期のアクションRPGのプレイ動画です。
このゲーム自体は完全に未プレイで最近になって存在を知ったレベル。
その経緯もゲームのフィールド曲ばっかりまとめて聞いていたところで
耳にとまったのがこのゲームだったということから興味を持ったというもの。
そういう経緯なんでフィールドの曲はホントにカッコいいです。
ゲーム自体はFCの作品ながらよくまとまっていて好印象。
時折挟まれる一枚絵や、それを繋ぎ合わせて作りだされる動画。
またイベント内での演出なんかもよくできていて
キャプテン翼や忍者龍剣伝なんかのテクモの味がよく出てる。
こういうRPGでこそこうしたテクモの良さがホントは出るんじゃないか。
惜しむらくはラディア戦記は発売された時期が遅く時すでにSFCへの移行期。
確かにこのクォリティであればSFCでは
それほど目新しいものではないかもしれず、FCだからこそ名作足り得るのかも。
もう少し早く出ていれば、テクモの看板ともなりえたのかもなぁ。
シナリオの進み方は「まぁ、こんな感じだったよね昔のゲームって」ってな感じ。
FF3やFF5なんかのように色々起きるんだけど主人公たちは非常に淡白な調子で
ほいほいシナリオが進むイメージです。
そんなだったな昔のゲームって、とかなんとか思いつつも
アレ、でもよく考えたらこういうゲーム、RPGツクールでよく見るぞとか思ったり。
なんだかプレイ動画を見ててツクール作品を思い出すのはそういうことか。
全てのRPGツクール作品の起源はFC後期のRPGにあったんだよ!
戦闘システムが変わっていて、
エンカウントと同時にマップに敵キャラが表示され
あとはイースやゼル伝よろしく的に切りかかるというもの。
どっこいラディア戦記はそこから一歩進んで仲間がいる。しかも複数!
AIはお世辞にも賢いとはいえませんが、味方が2人3人と増えていって
戦闘画面が賑やかになってゆくのは見ていてそれだけでも面白いです。
ウディタでも充分再現できそうな雰囲気はあるので誰かやってみるといいかも。
あと、動画的な話をすれば
正直こんな昔のマイナーゲームのプレイ動画なんて過疎ってて当然なんですね。
でも、だからこそ雰囲気がかなりいいです。
こんなゲーム昔やってたなーとか、このゲームは神ゲー!とか、
ホントに懐かしい気持ちでいっぱいの人々がコメントしてくれてるので
のんびり見ることができます。
コメント量が多くてワイワイしてる感じではありませんが
まったり進行というのもこれはこれでよいというもの。飯が進む動画です。
パート数がそれなりにあるのでしばらくはこれで楽しめそうです。
みなさんもぜひぜひ。
ラディア戦記というFC後期のアクションRPGのプレイ動画です。
このゲーム自体は完全に未プレイで最近になって存在を知ったレベル。
その経緯もゲームのフィールド曲ばっかりまとめて聞いていたところで
耳にとまったのがこのゲームだったということから興味を持ったというもの。
そういう経緯なんでフィールドの曲はホントにカッコいいです。
ゲーム自体はFCの作品ながらよくまとまっていて好印象。
時折挟まれる一枚絵や、それを繋ぎ合わせて作りだされる動画。
またイベント内での演出なんかもよくできていて
キャプテン翼や忍者龍剣伝なんかのテクモの味がよく出てる。
こういうRPGでこそこうしたテクモの良さがホントは出るんじゃないか。
惜しむらくはラディア戦記は発売された時期が遅く時すでにSFCへの移行期。
確かにこのクォリティであればSFCでは
それほど目新しいものではないかもしれず、FCだからこそ名作足り得るのかも。
もう少し早く出ていれば、テクモの看板ともなりえたのかもなぁ。
シナリオの進み方は「まぁ、こんな感じだったよね昔のゲームって」ってな感じ。
FF3やFF5なんかのように色々起きるんだけど主人公たちは非常に淡白な調子で
ほいほいシナリオが進むイメージです。
そんなだったな昔のゲームって、とかなんとか思いつつも
アレ、でもよく考えたらこういうゲーム、RPGツクールでよく見るぞとか思ったり。
なんだかプレイ動画を見ててツクール作品を思い出すのはそういうことか。
全てのRPGツクール作品の起源はFC後期のRPGにあったんだよ!
戦闘システムが変わっていて、
エンカウントと同時にマップに敵キャラが表示され
あとはイースやゼル伝よろしく的に切りかかるというもの。
どっこいラディア戦記はそこから一歩進んで仲間がいる。しかも複数!
AIはお世辞にも賢いとはいえませんが、味方が2人3人と増えていって
戦闘画面が賑やかになってゆくのは見ていてそれだけでも面白いです。
ウディタでも充分再現できそうな雰囲気はあるので誰かやってみるといいかも。
あと、動画的な話をすれば
正直こんな昔のマイナーゲームのプレイ動画なんて過疎ってて当然なんですね。
でも、だからこそ雰囲気がかなりいいです。
こんなゲーム昔やってたなーとか、このゲームは神ゲー!とか、
ホントに懐かしい気持ちでいっぱいの人々がコメントしてくれてるので
のんびり見ることができます。
コメント量が多くてワイワイしてる感じではありませんが
まったり進行というのもこれはこれでよいというもの。飯が進む動画です。
パート数がそれなりにあるのでしばらくはこれで楽しめそうです。
みなさんもぜひぜひ。
色々考えたんですが特に書くこともないんですね~。
とりあえず先日の記事で書いたシリーズ未経験者にもおすすめ「Civilization5」プレイ講座を
先ほど見終えましたのでその感想でも書きます。
なんだかんだでやっぱり安定した面白さがありました。
話の持って生き方というか、動画としての見せ方がうまいんですよね。
続きをどんどん見ていきたくなる。
掛け合いのテンポもよく、展開に飽きることなく次のパートに手を出すことができる。
安心して飯を食うことができるいい動画でした。
今回はつー助教授やモナー等と言った従来のキャラクタではなく
やる夫、でっていうといった新規のキャラクタを用意したあたりでも
新しい掛け合いを楽しむことができてよかったですね。
従来のキャラクタに飽きがきているとかそういうことがあったわけでは全くないので
少しさびしさもあったのですが、最後の最後でちらっと出してくださって
昔からのファンを喜ばせたりするあたり憎いですね。
無理やり気になった点を挙げるとすれば、
他作品と比べると戦争に盛り上がりが無かった印象でした。
プレイ動画なので仕方ないとはいえガンジー戦があまりにもあっけない。
最初のアステカ戦はどうなるかと思いましたが
その後の軍事的なピークはインド戦開戦前の準備段階くらいかなぁ。
外交的に苦労する場面もあまりなく、けっこうAIがホイホイ作戦に乗ってくれていたので
そのあたりでももう少し苦労してくれたほうが動画的には面白かったかもです。
とはいえ中盤までのインドの伸びから来る不安を煽る展開はかなりドキドキさせられました。
だからこそ尻つぼみだった感があったんだなー。
次回作も何やら準備されている?様子。
楽しみにしたいですね。
というわけでひとつのシリーズが終わりを迎えてしまい
飯時に見る動画がまた無くなってしまいました。困ったな。
また何か新しい動画が無いか探してみます。
ヤスのスパロボが終わってくれてればよかったんですが、更新停止中だからなぁ。
鬼畜帝を見て回りつつスパ帝のシリーズが完結するのを待つのがいいかもしれません。
何かいい動画があったら紹介して下さい。
ではでは
とりあえず先日の記事で書いたシリーズ未経験者にもおすすめ「Civilization5」プレイ講座を
先ほど見終えましたのでその感想でも書きます。
なんだかんだでやっぱり安定した面白さがありました。
話の持って生き方というか、動画としての見せ方がうまいんですよね。
続きをどんどん見ていきたくなる。
掛け合いのテンポもよく、展開に飽きることなく次のパートに手を出すことができる。
安心して飯を食うことができるいい動画でした。
今回はつー助教授やモナー等と言った従来のキャラクタではなく
やる夫、でっていうといった新規のキャラクタを用意したあたりでも
新しい掛け合いを楽しむことができてよかったですね。
従来のキャラクタに飽きがきているとかそういうことがあったわけでは全くないので
少しさびしさもあったのですが、最後の最後でちらっと出してくださって
昔からのファンを喜ばせたりするあたり憎いですね。
無理やり気になった点を挙げるとすれば、
他作品と比べると戦争に盛り上がりが無かった印象でした。
プレイ動画なので仕方ないとはいえガンジー戦があまりにもあっけない。
最初のアステカ戦はどうなるかと思いましたが
その後の軍事的なピークはインド戦開戦前の準備段階くらいかなぁ。
外交的に苦労する場面もあまりなく、けっこうAIがホイホイ作戦に乗ってくれていたので
そのあたりでももう少し苦労してくれたほうが動画的には面白かったかもです。
とはいえ中盤までのインドの伸びから来る不安を煽る展開はかなりドキドキさせられました。
だからこそ尻つぼみだった感があったんだなー。
次回作も何やら準備されている?様子。
楽しみにしたいですね。
というわけでひとつのシリーズが終わりを迎えてしまい
飯時に見る動画がまた無くなってしまいました。困ったな。
また何か新しい動画が無いか探してみます。
ヤスのスパロボが終わってくれてればよかったんですが、更新停止中だからなぁ。
鬼畜帝を見て回りつつスパ帝のシリーズが完結するのを待つのがいいかもしれません。
何かいい動画があったら紹介して下さい。
ではでは
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