[この記事はオフ会後にもやもや考えたことを書きとめといたものです]
[書いた後にちょっと寝かしておいたので今見るとなんだか恥ずかしくもある]
まえの記事を書いてからいろいろ考えてみたんですが、
ちょっとしっくりいく考えに至ったので書いておきます。
多分、過去の私が求めていたものと
今の私が作れるものとの間にひどく矛盾があるんじゃないかと。
もうちょっと詳しく書くと、
この程度のクォリティはあってしかるべきという過去の自分が作り上げたハードルが
今の制作スタイル、もっと広く言うと生活のリズムでは越えられないものなのではないか、
と思うにいたりました。
過去の自分が作品を重ねて公開していく中で無意識に高めて行ったハードルは
過去の作品以上のモノを作らなければならないという
無意識下でのプレッシャーから生み出されたものだと思います。
当然このハードルを知らず知らずのうちに意識しながら
高品質な作品を作りたい、作らなければと心がけていましたが
いま私がおかれている生活環境においてこのハードルをクリアするためには
単純にかなりの期間をかける必要があるんだろうなと。
この期間と言うのがミソです。
昔であれば時間と力をわっと集中的に注力していく、
割り当てていくことで短期間にできていたことが、
それが困難になった現在の生活リズムでは
どうしても長い期間をかけてじっくりと作っていかなければならない。
それには過去の制作スタイルでは求められなかったレベルの
長期的な集中力の継続が求められます。
要するに断片的で切れっぱしのような時間がそれこそ膨大に集まったものに対して
それぞれに集中力を切れ目なく、途切れることなく注いでいかなければならない。
で、それが今の私にはないと。
そのアンバランスでもって私の制作スタイルは破綻を喫してしまったと。
そんなふうに思うにいたりました。
これを解消するにはざっと考えて以下の方法があって、
ハードルを下げる、というとひどく言い方がネガティブですが
今の身の丈にあったハードルをもう一度策定するということかな。
そうしてとりあえず作ったハードルに対して
また、ハードルを高めていく作業を行っていくと。
そうしていけばそのうちベストな折衷案が見つけられる気がします。
なんかいろいろと言い訳じみたことを書いてきましたが
とりあえずクォリティに対するプライド的なところは一旦捨てて
完成させられるクォリティというところをひとつ意識して取り組んでいきたいです。
めんどくさいところは極力避ける。作成に時間がかかりそうなところは手を抜く。
ひとまず不要なポイントに対しては力をかけない。
そうしたスタンスでまずは完成させることを目的にやっていこう。
それでできあがったゲームがクソゲーでも、
まぁ、それが今の私にできる精いっぱいということで。
できあがらないと評価もクソもないからなぁ。
[書いた後にちょっと寝かしておいたので今見るとなんだか恥ずかしくもある]
まえの記事を書いてからいろいろ考えてみたんですが、
ちょっとしっくりいく考えに至ったので書いておきます。
多分、過去の私が求めていたものと
今の私が作れるものとの間にひどく矛盾があるんじゃないかと。
もうちょっと詳しく書くと、
この程度のクォリティはあってしかるべきという過去の自分が作り上げたハードルが
今の制作スタイル、もっと広く言うと生活のリズムでは越えられないものなのではないか、
と思うにいたりました。
過去の自分が作品を重ねて公開していく中で無意識に高めて行ったハードルは
過去の作品以上のモノを作らなければならないという
無意識下でのプレッシャーから生み出されたものだと思います。
当然このハードルを知らず知らずのうちに意識しながら
高品質な作品を作りたい、作らなければと心がけていましたが
いま私がおかれている生活環境においてこのハードルをクリアするためには
単純にかなりの期間をかける必要があるんだろうなと。
この期間と言うのがミソです。
昔であれば時間と力をわっと集中的に注力していく、
割り当てていくことで短期間にできていたことが、
それが困難になった現在の生活リズムでは
どうしても長い期間をかけてじっくりと作っていかなければならない。
それには過去の制作スタイルでは求められなかったレベルの
長期的な集中力の継続が求められます。
要するに断片的で切れっぱしのような時間がそれこそ膨大に集まったものに対して
それぞれに集中力を切れ目なく、途切れることなく注いでいかなければならない。
で、それが今の私にはないと。
そのアンバランスでもって私の制作スタイルは破綻を喫してしまったと。
そんなふうに思うにいたりました。
これを解消するにはざっと考えて以下の方法があって、
- 生活リズムを過去のような形に戻す
- 集中力を高めるトレーニングを行う
- ハードルを下げる
ハードルを下げる、というとひどく言い方がネガティブですが
今の身の丈にあったハードルをもう一度策定するということかな。
そうしてとりあえず作ったハードルに対して
また、ハードルを高めていく作業を行っていくと。
そうしていけばそのうちベストな折衷案が見つけられる気がします。
なんかいろいろと言い訳じみたことを書いてきましたが
とりあえずクォリティに対するプライド的なところは一旦捨てて
完成させられるクォリティというところをひとつ意識して取り組んでいきたいです。
めんどくさいところは極力避ける。作成に時間がかかりそうなところは手を抜く。
ひとまず不要なポイントに対しては力をかけない。
そうしたスタンスでまずは完成させることを目的にやっていこう。
それでできあがったゲームがクソゲーでも、
まぁ、それが今の私にできる精いっぱいということで。
できあがらないと評価もクソもないからなぁ。
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3DS版DQ7をクリアしました!
いやぁ、プレイ時間こそホントに長かったですが
終わった時にはそれらを全部納得させるほどの爽快感、納得がありました。
実に楽しかった!素直に感動しました。
ああ、そういうことがやりたかったんだな!っていう感じ。すごくよくわかる。
もうどれだけのサイトで言われたことか分かりませんが、
要するにこれはスタンドバイミーなんですよね!
エデンの戦士であるところのガキんちょたちが平和な毎日に飽きてしまって
ちょっとした刺激を求めて旅に出ると!
上に貼ったCMの動画そのまんまのあのガキんちょたちですよ!旅に出るんですよ!
その旅の中ではそりゃもう色んな事があるわけですよね。
大人たちの保身から来る裏切りを見ることもあれば、
なんとも情けない過去の改ざんを見ることもある。
分かりあえない人々の争いを見ることもあったし
報われない恋の行く末を覗き見ることもありました。
どれもこれも故郷の平和な村に閉じこもっていたこれまでの生活では
触れることのなかったような経験ばかりだったんだと思います。
そうした旅の色々な思い出を経て、
世界の大きな問題すらも解決するほどに大きくなった冒険を片づけて
村に帰ってくる主人公ですが、この主人公が他のDQと違うのは
結局もとの生活に戻っていくところですよね!
そこがいいんだ!あ、そこがやりたかったんだなって思わせるんですよ。
色んな事があって成長した彼らはひと夏の冒険を経てひとつ大人になると!
周りの大人たちもそれを感じとって、受け入れてくれると!
当然スケールから行ったらとんでもないことをしてるわけですから
故郷に戻ってうんぬんという形ではないエンディングもできるわけですけど
そうじゃないと。このDQはそうじゃないぞと。そこが異色だけど、いいんだなぁ。
旅の途中では一緒に旅に出た兄貴分のキーファが
彼なりの目標を見つけて道を別にしますが、またそれもいいですよね。
ぶっちゃけRPGをやってる側からすればシステム的にそれどうなんだともなりますが
もうね、クリアしてみたらそんな憎しみも無いですよ!
「ああ、ホントによかった!」ってもうほんとそれだけ。
旅をして、それぞれに目標を見つけて、道は別々になってしまったし、
もう会うことも無いんだけれど、それでも心のどこかではつながっていて、
俺たちはずっと友達だぜっていう、それがやっぱり少年の友情であってほしい!
もうほんとすがすがしいまでのジュブナイルストーリーですよ!
クリアする前にも結構色んなところでいろんな人たちに聞かれるんですよね。
「お前はこの旅が終わったらどうするんだ?」「父さんの家業を継ぐのか?」とかね。
そのへん、なんというか、もとの生活が崩れてないんですよ。
他のドラクエと大きく違うのがもうまさにここで、
主人公には帰るところも帰る生活もあるし、みんなもそうだと思ってる。
でも少年はこれまでの生活の中で、あの限られた村、閉ざされた島以外の
生活や人々、生き方を目の当たりにしてるわけで
そんななか主人公がどういう選択をしていくのかっていうのがこのゲームなんです!
このストーリーの熱さ分かりますか!
だからこそあえて言わせてもらえれば一見シンプルに見えるエンディングまでの流れは
主人公の言葉には出さない強い意志があってこその船出なんだと思わせます。
あの瞬間、主人公の行動に対する選択肢は完全にプレイヤの私にはなく、
ゲームの中の彼自身が選んだ道だったんだなと思わせます。
そういう意味では少しドラクエらしくはありませんが、
だからと言って文句を言うつもりは全くない!まったくもってすばらしい!
実に清涼感あふれるエンディングでした!
「ひとは、誰かになれる」というキャッチコピーも
エンディングを迎えてみればこれほどまでにしっくりくるものもありません。
旅を終えて、何者でもないガキんちょだった主人公たちは
様々な経験を通して何者かになったんだと理解しています。
我々だって考えてみれば、様々な環境の中で様々な人々との触れ合いを通し
数え切れないほどの経験を通してあの時見ていた、思い描いていた
誰かになったんだと思います。すばらしいキャッチコピーですよね。
最後に少しだけシステム的なところを言えば、
シンボルエンカウントになったことで、あれだけ苦痛だった敵との遭遇が
なんだか楽しくなってしまい、序盤から高レベルを維持して進んだが故に
会う敵会う敵ほとんど瞬殺できてしまうほどでした。あまり苦戦はしなかった。
ダーマの神殿後、職業レベルがぜんぜん上がらなかったんですが
すれ違い石板のダンジョンでは比較的容易に上がることに気づいてからは
そんなことで気をもむ必要もなくなりましたしね。
ドラクエでは毎回、主人公以外のキャラクタのコマンドはAI任せでやってるんですが
今回はAIがかなり賢く、そのままラスボスを倒せるくらいでした。
AIだとキャラ一人一人がホントに意思をもって考えて闘ってるみたいでいいんですよね。
アイラやマリベルが腐った死体を躊躇せずに舐めまわすのには少し驚きましたが。
それがプロのお笑い芸人というものか。
プレイ時間はぴったり70時間。
長いゲームではありますが、途中で詰まないような配慮がそこかしこにある上に
今はネットで攻略法を簡単に検索できる世の中です。
ぜひぜひみなさんプレイして、エンディングを見て、すがすがしい気分に浸って頂きたいです!
いやぁ、プレイ時間こそホントに長かったですが
終わった時にはそれらを全部納得させるほどの爽快感、納得がありました。
実に楽しかった!素直に感動しました。
ああ、そういうことがやりたかったんだな!っていう感じ。すごくよくわかる。
もうどれだけのサイトで言われたことか分かりませんが、
要するにこれはスタンドバイミーなんですよね!
エデンの戦士であるところのガキんちょたちが平和な毎日に飽きてしまって
ちょっとした刺激を求めて旅に出ると!
上に貼ったCMの動画そのまんまのあのガキんちょたちですよ!旅に出るんですよ!
その旅の中ではそりゃもう色んな事があるわけですよね。
大人たちの保身から来る裏切りを見ることもあれば、
なんとも情けない過去の改ざんを見ることもある。
分かりあえない人々の争いを見ることもあったし
報われない恋の行く末を覗き見ることもありました。
どれもこれも故郷の平和な村に閉じこもっていたこれまでの生活では
触れることのなかったような経験ばかりだったんだと思います。
そうした旅の色々な思い出を経て、
世界の大きな問題すらも解決するほどに大きくなった冒険を片づけて
村に帰ってくる主人公ですが、この主人公が他のDQと違うのは
結局もとの生活に戻っていくところですよね!
そこがいいんだ!あ、そこがやりたかったんだなって思わせるんですよ。
色んな事があって成長した彼らはひと夏の冒険を経てひとつ大人になると!
周りの大人たちもそれを感じとって、受け入れてくれると!
当然スケールから行ったらとんでもないことをしてるわけですから
故郷に戻ってうんぬんという形ではないエンディングもできるわけですけど
そうじゃないと。このDQはそうじゃないぞと。そこが異色だけど、いいんだなぁ。
旅の途中では一緒に旅に出た兄貴分のキーファが
彼なりの目標を見つけて道を別にしますが、またそれもいいですよね。
ぶっちゃけRPGをやってる側からすればシステム的にそれどうなんだともなりますが
もうね、クリアしてみたらそんな憎しみも無いですよ!
「ああ、ホントによかった!」ってもうほんとそれだけ。
旅をして、それぞれに目標を見つけて、道は別々になってしまったし、
もう会うことも無いんだけれど、それでも心のどこかではつながっていて、
俺たちはずっと友達だぜっていう、それがやっぱり少年の友情であってほしい!
もうほんとすがすがしいまでのジュブナイルストーリーですよ!
クリアする前にも結構色んなところでいろんな人たちに聞かれるんですよね。
「お前はこの旅が終わったらどうするんだ?」「父さんの家業を継ぐのか?」とかね。
そのへん、なんというか、もとの生活が崩れてないんですよ。
他のドラクエと大きく違うのがもうまさにここで、
主人公には帰るところも帰る生活もあるし、みんなもそうだと思ってる。
でも少年はこれまでの生活の中で、あの限られた村、閉ざされた島以外の
生活や人々、生き方を目の当たりにしてるわけで
そんななか主人公がどういう選択をしていくのかっていうのがこのゲームなんです!
このストーリーの熱さ分かりますか!
だからこそあえて言わせてもらえれば一見シンプルに見えるエンディングまでの流れは
主人公の言葉には出さない強い意志があってこその船出なんだと思わせます。
あの瞬間、主人公の行動に対する選択肢は完全にプレイヤの私にはなく、
ゲームの中の彼自身が選んだ道だったんだなと思わせます。
そういう意味では少しドラクエらしくはありませんが、
だからと言って文句を言うつもりは全くない!まったくもってすばらしい!
実に清涼感あふれるエンディングでした!
「ひとは、誰かになれる」というキャッチコピーも
エンディングを迎えてみればこれほどまでにしっくりくるものもありません。
旅を終えて、何者でもないガキんちょだった主人公たちは
様々な経験を通して何者かになったんだと理解しています。
我々だって考えてみれば、様々な環境の中で様々な人々との触れ合いを通し
数え切れないほどの経験を通してあの時見ていた、思い描いていた
誰かになったんだと思います。すばらしいキャッチコピーですよね。
最後に少しだけシステム的なところを言えば、
シンボルエンカウントになったことで、あれだけ苦痛だった敵との遭遇が
なんだか楽しくなってしまい、序盤から高レベルを維持して進んだが故に
会う敵会う敵ほとんど瞬殺できてしまうほどでした。あまり苦戦はしなかった。
ダーマの神殿後、職業レベルがぜんぜん上がらなかったんですが
すれ違い石板のダンジョンでは比較的容易に上がることに気づいてからは
そんなことで気をもむ必要もなくなりましたしね。
ドラクエでは毎回、主人公以外のキャラクタのコマンドはAI任せでやってるんですが
今回はAIがかなり賢く、そのままラスボスを倒せるくらいでした。
AIだとキャラ一人一人がホントに意思をもって考えて闘ってるみたいでいいんですよね。
アイラやマリベルが腐った死体を躊躇せずに舐めまわすのには少し驚きましたが。
それがプロのお笑い芸人というものか。
プレイ時間はぴったり70時間。
長いゲームではありますが、途中で詰まないような配慮がそこかしこにある上に
今はネットで攻略法を簡単に検索できる世の中です。
ぜひぜひみなさんプレイして、エンディングを見て、すがすがしい気分に浸って頂きたいです!
他人のツイートを引っ張ってきてblogのネタにするって言うやつをやります。
これをやれば更新のネタに困らないという夢のような企画。
ベッカムが引退!
我々の世代からしたら日韓ワールドカップってのは
そりゃもうなんていうか青春の思い出みたいなところがあって
学校に通って友達の家に行ってワイワイいいながらテレビを見て
試合が終わったら興奮冷めやらぬままチャリで並走しながら帰るとか、
昼休みに昨日のドイツのシュートを真似してみるだとかいうのをやっていたわけで
そんな懐かしい思い出が蘇ります。
私はシュートしてる友達をわきでヤジってただけでしたが!
ベッカムってのは私にとってそんな日韓ワールドカップを象徴する
なんていうかマスコットキャラクター的なところがあって
ベッカム=日韓ワールドカップ=なつかしい学生ライフみたいな図式が
自然となりたってしまうところがあります。
そのベッカムが引退ってなると、なんていうか、私も年をとったなぁとは
思わずにはいられない。
俺もツクール引退するかー(オチ)
これをやれば更新のネタに困らないという夢のような企画。
ベッカム好きじゃなかったけど引退はさみしいな。
— ピヨニーさん (@ycnamt) 2013年5月16日
ベッカムが引退!
我々の世代からしたら日韓ワールドカップってのは
そりゃもうなんていうか青春の思い出みたいなところがあって
学校に通って友達の家に行ってワイワイいいながらテレビを見て
試合が終わったら興奮冷めやらぬままチャリで並走しながら帰るとか、
昼休みに昨日のドイツのシュートを真似してみるだとかいうのをやっていたわけで
そんな懐かしい思い出が蘇ります。
私はシュートしてる友達をわきでヤジってただけでしたが!
ベッカムってのは私にとってそんな日韓ワールドカップを象徴する
なんていうかマスコットキャラクター的なところがあって
ベッカム=日韓ワールドカップ=なつかしい学生ライフみたいな図式が
自然となりたってしまうところがあります。
そのベッカムが引退ってなると、なんていうか、私も年をとったなぁとは
思わずにはいられない。
俺もツクール引退するかー(オチ)
オフ会のレポートは先日のwajikoさんネタで終了です。
ふたつしかないよ!一泊二日でメインイベントが飲み会だったとなれば
その程度しか無くてもしょうがないというものか。
この上なくはしゃいで、この上なく楽しかったオフ会だったことは確か。よかたよかた。
いやー、やっぱりいつになってもオフ会ってば行くといろいろと刺激を受けるものですね。
やっぱり作品を作っていきたいなと思わせる力がある。
作品を作っていくことの楽しさや、
作ることで得られる何かに対する羨望に似た感情を確かに感じました。
顕著に思った瞬間は、「ボンバーガイはいつできるんですか?」と
一度こげさんに尋ねられたときですね。
やっぱりね、そうやって尋ねられているうちが花だな、と思います。
当然それは社会人的な社交辞令であって、
半ば特に意味のない挨拶的なところでもあったんでしょうが
それでもこれは飲み会のお誘いなんかと一緒で、誘われているうちが花です。
そういうお誘いを断り続けているといつしか誘われなくなってしまう。
機会をなんとか作って参加することがプライベートな飲み会の機会が少ない
私のような社会人にとってはホントに大事だなと常日頃思っているわけで。
んで、ツクール作品のような創作物もきっとそうなのかなと思うんですね。
結局みんなから覚えられて催促されているうちになんとか成果を出さないと、
そのうち結局みんなに忘れられて私自身、完成させる意欲自体もなくなってしまうと。
こげさんや鉄くずさん、あなすさんなんかは
このオフ会に向けて見せる創作物を作ってきていてホントに偉いと思います。
私もそういう姿勢を忘れないようにしないといけないなぁ、なんて。
そんな事を思いながら、オフ会会場を後にした私。
その後実家に帰って福元さんに会って、いろいろと話ができたのが
ちょっとよかったのかなと思ってます。
せっかくなのでと福元さんが過去に作った音楽をディスクで頂いたりして
これを聴きながらちょっとやる気を出してがんばっていきたいなと思いました。
あ、ちなみに福元さんってのはTU-MULT、UN.SEAL、TRAUMLANT、FanFare!なんかで
オリジナルBGMを数多く提供して下さった方です。
こちらに帰ってから彼のオリジナル曲をいろいろ聞きこんで、
これからの製作活動につなげられることができれば、それはとてもすばらしいことだなぁ。
ふたつしかないよ!一泊二日でメインイベントが飲み会だったとなれば
その程度しか無くてもしょうがないというものか。
この上なくはしゃいで、この上なく楽しかったオフ会だったことは確か。よかたよかた。
いやー、やっぱりいつになってもオフ会ってば行くといろいろと刺激を受けるものですね。
やっぱり作品を作っていきたいなと思わせる力がある。
作品を作っていくことの楽しさや、
作ることで得られる何かに対する羨望に似た感情を確かに感じました。
顕著に思った瞬間は、「ボンバーガイはいつできるんですか?」と
一度こげさんに尋ねられたときですね。
やっぱりね、そうやって尋ねられているうちが花だな、と思います。
当然それは社会人的な社交辞令であって、
半ば特に意味のない挨拶的なところでもあったんでしょうが
それでもこれは飲み会のお誘いなんかと一緒で、誘われているうちが花です。
そういうお誘いを断り続けているといつしか誘われなくなってしまう。
機会をなんとか作って参加することがプライベートな飲み会の機会が少ない
私のような社会人にとってはホントに大事だなと常日頃思っているわけで。
んで、ツクール作品のような創作物もきっとそうなのかなと思うんですね。
結局みんなから覚えられて催促されているうちになんとか成果を出さないと、
そのうち結局みんなに忘れられて私自身、完成させる意欲自体もなくなってしまうと。
こげさんや鉄くずさん、あなすさんなんかは
このオフ会に向けて見せる創作物を作ってきていてホントに偉いと思います。
私もそういう姿勢を忘れないようにしないといけないなぁ、なんて。
そんな事を思いながら、オフ会会場を後にした私。
その後実家に帰って福元さんに会って、いろいろと話ができたのが
ちょっとよかったのかなと思ってます。
せっかくなのでと福元さんが過去に作った音楽をディスクで頂いたりして
これを聴きながらちょっとやる気を出してがんばっていきたいなと思いました。
あ、ちなみに福元さんってのはTU-MULT、UN.SEAL、TRAUMLANT、FanFare!なんかで
オリジナルBGMを数多く提供して下さった方です。
こちらに帰ってから彼のオリジナル曲をいろいろ聞きこんで、
これからの製作活動につなげられることができれば、それはとてもすばらしいことだなぁ。
5月3日から4日にかけて参加していたオフ会のハイライトふたつめ。
もう更新しないと思ってた人が大半だと思うんですが、満を持しての更新。
俺たちはあの夏を忘れない!夏じゃないけど。
で、なんかみなさんのオフ会レポートを見ていると
私が参加してた3日の内容があまりに書かれておらず
飲み会行ってくっちゃべっただけだと誰の記憶にもあんまり残らないことが分かりました。
悲しい!
こんどーさん、wajikoさんと電話してテンションが上がりあなすさんに怒られる
時系列的には先日書いたハイライトひとつめの続きになります。
コンビニから帰ってきて、ビール飲んで一息ついたところ。
酔っ払って安全を確認した私は気持ちが大きくなってしまったこともあり
とりあえず何かみんなでできたらいいなとこげさんが昔やっていた
「最強こげラジオ」の公開収録をやってほしいとしきりにオファー。
今から考えると当の本人のこげさんはやる気のなさがMAXであり
腹を出しながら自前の甚兵衛をはだけさせつつ寝転んでいるという
世が世なら私の逆鱗に触れて切腹を要求するほどのだらけっぷりを披露していたわけで
そんなこげさんをせっついている私は他の人からすれば
困った酔っ払いでしかなかったんだろうなぁなんて反省するレベルです。ごめん。
そんな私を見るに見かねたのか鉄くずさんがとりあえず
収録だけは始めてくれることに。パーソナリティーのやる気はさておき機材は回る。
そんなこんなでグダグダ話し始めていると
みなさんお酒が入っている事もありだんだんと話がヒートアップ!
話があらぬ方向に走り始め「なんでこのオフ会にwajikoさんが来ていないんだ」という
100%言いがかりでしかないような話題で盛り上がる。盛り上がっているのは私。
するとこげさんがここで意を決したのか驚きの一言。
「こんなノリで無いともう話せませんし、電話しましょうか!」
すごい!そんなこともできるこげさんカッコいい!
でも電話しても出るかどうか分からないし…
「あ、出ました。wajikoさん、こんばんは!こげです。」
すごい!電話に出てる!wajikoさんとこげさんが話をしてる!
これは奇跡だ!奇跡が今目の前で起こってる!
もうね、この感情の高ぶりは皆さんには伝わらないでしょうが
こんときの私の盛り上がりっぷりと言ったらなかったんですよ!
正直もう周りがどんな目で何を感じてたのか全く記憶にありませんが
私の心の中はまるっきり純粋な喜びと驚きをごちゃまぜにして
ハッピーで味付けしたぶっちゃけるとラリってしまうとこんな感じなのかなというくらいの
幸せエンドルフィンがどっぱどっぱとド放出されており
もうほんとにただひとつだけ言うことがあるとすれば地球に生まれて来てよかった!!!
実はこのオフ会、wajikoさんは来る予定だったんですよ!
いやホントはそんなことなくて私が勝手にそうやって勘違いして
あれヤダなに言ってるんだろ私そんなつもりじゃなくってううん違うの違うの
wajikoさんが来るだなんて思ってたのは私だけで
wajikoさんの気持ちなんてなんにも確認してなくてひとりで勝手に盛り上がっちゃって
私ってほんとバカだよねあはは!ほんと何やってるんだろ!死んじゃえばいいのに!くらいの
期待と落ち込みっぷりからくる喪失感を今回のオフ会では抱えていたんですよ!思春期!
そんなwajikoさんが電話参戦!死中に活ありとはまさにこのこと!今でしょ!(何が)
そんな盛り上がってる私にもついにwajikoさんとお話しできるタイミングが!
うひょー!えっ、でもなになにいざ話すってなると何を話したらいいの?わかんない!
今まであんなに話したいこと昨日あったこととか今日授業であったこととか
次の連休の話とか部活の話とかいろいろ話したかったつもりなのに
こうやって受話器を口に当てると言葉が出てこないなんてそんなことってあるの!?
wajikoさんは何を話したら喜んでくれるの?wajikoさんは私の話なんて聞きたくないよね!
私なんかとはなしちゃって明日から学校でうわさされて迷惑だって思ってるんだよね!
ごめん!ほんと私ったら勝手に舞い上がっちゃって
ほんとただの電話代のムダ!(電話代はこげさん持ち)
「そんなことないよ」
えっ、wajikoさん!?
「言いたかったこと、あるんだろ?話してくれよ」
wajikoさん!なんて甘いリード!なんてこなれた手つき!
じゃあ言わせてもらうけどホントぶっちゃけなんでこのオフ会来なかったんだよこのワジクソ野郎!
もうそんな口ぶりになっちゃうとwajikoさんも売り言葉に買い言葉で
なんでそんなに俺にきて欲しいんだよ!とかいっちゃう始末!
うわダメだこいつ何も分かってない!なんにも分かってないな!
わじこさんが思っている以上に!俺たちは!わじこさんが!大好きなんだよ!
盛り上がるギャラリー!主に俺!
でもwajikoさんは冷静に俺の気持ちを受け入れてくれたんですね。
「俺だって…みんなが思っている以上にみんなが大好きだよ!」
ズギューン!なんだこの電話!こんな電話今までない!すごい!
でもwajikoさんの話には続きがあったんです。
「でもスカイプ入ってもみんな俺を呼んでくれないじゃん!」
そもそも俺wajikoさんのスカイプのアドレス知らないよ!!!!
もう更新しないと思ってた人が大半だと思うんですが、満を持しての更新。
俺たちはあの夏を忘れない!夏じゃないけど。
で、なんかみなさんのオフ会レポートを見ていると
私が参加してた3日の内容があまりに書かれておらず
飲み会行ってくっちゃべっただけだと誰の記憶にもあんまり残らないことが分かりました。
悲しい!
こんどーさん、wajikoさんと電話してテンションが上がりあなすさんに怒られる
時系列的には先日書いたハイライトひとつめの続きになります。
コンビニから帰ってきて、ビール飲んで一息ついたところ。
酔っ払って安全を確認した私は気持ちが大きくなってしまったこともあり
とりあえず何かみんなでできたらいいなとこげさんが昔やっていた
「最強こげラジオ」の公開収録をやってほしいとしきりにオファー。
今から考えると当の本人のこげさんはやる気のなさがMAXであり
腹を出しながら自前の甚兵衛をはだけさせつつ寝転んでいるという
世が世なら私の逆鱗に触れて切腹を要求するほどのだらけっぷりを披露していたわけで
そんなこげさんをせっついている私は他の人からすれば
困った酔っ払いでしかなかったんだろうなぁなんて反省するレベルです。ごめん。
そんな私を見るに見かねたのか鉄くずさんがとりあえず
収録だけは始めてくれることに。パーソナリティーのやる気はさておき機材は回る。
そんなこんなでグダグダ話し始めていると
みなさんお酒が入っている事もありだんだんと話がヒートアップ!
話があらぬ方向に走り始め「なんでこのオフ会にwajikoさんが来ていないんだ」という
100%言いがかりでしかないような話題で盛り上がる。盛り上がっているのは私。
するとこげさんがここで意を決したのか驚きの一言。
「こんなノリで無いともう話せませんし、電話しましょうか!」
すごい!そんなこともできるこげさんカッコいい!
でも電話しても出るかどうか分からないし…
「あ、出ました。wajikoさん、こんばんは!こげです。」
すごい!電話に出てる!wajikoさんとこげさんが話をしてる!
これは奇跡だ!奇跡が今目の前で起こってる!
もうね、この感情の高ぶりは皆さんには伝わらないでしょうが
こんときの私の盛り上がりっぷりと言ったらなかったんですよ!
正直もう周りがどんな目で何を感じてたのか全く記憶にありませんが
私の心の中はまるっきり純粋な喜びと驚きをごちゃまぜにして
ハッピーで味付けしたぶっちゃけるとラリってしまうとこんな感じなのかなというくらいの
幸せエンドルフィンがどっぱどっぱとド放出されており
もうほんとにただひとつだけ言うことがあるとすれば地球に生まれて来てよかった!!!
実はこのオフ会、wajikoさんは来る予定だったんですよ!
いやホントはそんなことなくて私が勝手にそうやって勘違いして
あれヤダなに言ってるんだろ私そんなつもりじゃなくってううん違うの違うの
wajikoさんが来るだなんて思ってたのは私だけで
wajikoさんの気持ちなんてなんにも確認してなくてひとりで勝手に盛り上がっちゃって
私ってほんとバカだよねあはは!ほんと何やってるんだろ!死んじゃえばいいのに!くらいの
期待と落ち込みっぷりからくる喪失感を今回のオフ会では抱えていたんですよ!思春期!
そんなwajikoさんが電話参戦!死中に活ありとはまさにこのこと!今でしょ!(何が)
そんな盛り上がってる私にもついにwajikoさんとお話しできるタイミングが!
うひょー!えっ、でもなになにいざ話すってなると何を話したらいいの?わかんない!
今まであんなに話したいこと昨日あったこととか今日授業であったこととか
次の連休の話とか部活の話とかいろいろ話したかったつもりなのに
こうやって受話器を口に当てると言葉が出てこないなんてそんなことってあるの!?
wajikoさんは何を話したら喜んでくれるの?wajikoさんは私の話なんて聞きたくないよね!
私なんかとはなしちゃって明日から学校でうわさされて迷惑だって思ってるんだよね!
ごめん!ほんと私ったら勝手に舞い上がっちゃって
ほんとただの電話代のムダ!(電話代はこげさん持ち)
「そんなことないよ」
えっ、wajikoさん!?
「言いたかったこと、あるんだろ?話してくれよ」
wajikoさん!なんて甘いリード!なんてこなれた手つき!
じゃあ言わせてもらうけどホントぶっちゃけなんでこのオフ会来なかったんだよこのワジクソ野郎!
もうそんな口ぶりになっちゃうとwajikoさんも売り言葉に買い言葉で
なんでそんなに俺にきて欲しいんだよ!とかいっちゃう始末!
うわダメだこいつ何も分かってない!なんにも分かってないな!
わじこさんが思っている以上に!俺たちは!わじこさんが!大好きなんだよ!
盛り上がるギャラリー!主に俺!
でもwajikoさんは冷静に俺の気持ちを受け入れてくれたんですね。
「俺だって…みんなが思っている以上にみんなが大好きだよ!」
ズギューン!なんだこの電話!こんな電話今までない!すごい!
でもwajikoさんの話には続きがあったんです。
「でもスカイプ入ってもみんな俺を呼んでくれないじゃん!」
そもそも俺wajikoさんのスカイプのアドレス知らないよ!!!!
そんなこんなで盛り上がりつつ次のオフ会での再開を互いに誓いつつ
あなすさんに電話をパス。でも私の興奮はまったくさめてこない!
興奮したテンションのままにやたらめったら周りにテンションを押し売りしつつ
ゲラゲラ笑う私!テンションを押し付ける私!いやーこのオフ会はホントに楽しいな!!!
と思っていたら
「うるせー! 黙れ!!」
電話の声が聞き取れなかったあなすさんに叱責されビビってヘコむという
小学生みたいなリアクションをとってしまうというはしゃぎぶりでした。
いやー、楽しかったなー。
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