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どーやら昨日からツクールwebにて公式ツクール講座がスタートしていたらしい。
いや、ツクルくんとコピルちゃんではなく。
今回はVXに焦点をあてたものらしいんですが、
読んでみるとぜんぜん特化していない。なんじゃこりゃ。
公式サイトにツクール講座が氾濫しているという謎の状況!

今日から始めるRPGツクールVX講座
http://tkool.jp/products/rpgvx/lecture.html


一応コピルちゃんにもリンクを張っておきます。

よいこのためのクリエイター講座
http://tkool.jp/fancontents/lecture/comic/



ま、すみ分けは一応できてるっぽいんですけどね。
よいこのための~は著作権がらみのことも
ちゃんとマンガでわかりやすくーみたいな切り口ですよね。たぶん。
マンガだとまぁ、読んでしまうからなぁ。典型的日本人マンガ大好き。
今日から始める~のほうは今後どんどんVXに特化していくのか?
あれ、でもよいこのための~のほうでXPの解説してませんでしたっけ。
よくわからん、気分でページ作ってないかエンターブレイン(笑)

んで、忘れちゃいけないのが社員による個人的なツクール講座。

川島流ゲームの作り方
http://www.famitsu.com/blog/tkool/cat67/

トシ重流ゲームの作り方
http://www.famitsu.com/blog/tkool/cat78/


こっちは個人的なアレなんで電波をゆんゆん垂れ流すだけ。
ただ、川島さんのほうはすでに17番を数えておりボリューム多いです。
これ全部ちゃんと読んどくとそれなりに哲学を仕込めるんじゃないかなぁ。
私は流し読みしかしてませんが、ちゃんと理解するのは意味があると思う。
今度ひまなときにでも読んどこうかな。プリントアウトすると読みよいかもしらん。

トシ重さんのほうは川島さんと差をつけようとして迷走してる感が少しある(爆)
まだ5番までしかできていないので、今後どういう展開を見せるか期待です。
ていうか、「トシ重」ってなんて読むんですかコレ。としじゅう?
私ってばずーっと「としじゅう」で読んでますが、ひょっとしたら「とししげ」なのかも。
なかなか漢字で変換されないので「としおもい」で打ってます。
そのへんにも注目しつつブログの更新を待ちたいところ。

つーワケで、講座メモでした。

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キモ声のうp主が帰ってきました!




タグに「永遠の厨二病患者」とか「 大急ぎの伏線回収」とかあるあたり
まだ見てない私にも内容が想像できるのがいいですね(笑)
つくってる様子を実況するっつう荒業はかないませんでしたが、
それでもしっかり作り上げて、完結に向かう努力をしたうp主に感動。
やればできるこなんじゃない!

個人的にはin those days! を仕上げた後には
ちゃんとしたガチの作品を仕上げてほしいなーとか思っています。
もちろん、中二病テイストをまじえてなんですけど。
なんつーか、もっと、ガチですよガチ。
オレが世界をとるぜくらいのガチな勢いで攻めてきてほしい。
いわばmistel的なガチンコぶりを見せてほしいですね。
そういうのにも期待してします。

つーワケで、とりあえずご報告。
うp主の今後から、さらに目が離せません!

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昨日チェックし損ねていました。
海外のエイプリルフールネタでものっそいのがあったようです。

実写映画「ゼルダの伝説」の予告ムービーがついに完成
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080402_zelda_movie/


実際の映像はこちらから

IGN Video Legend of Zelda Movie
Trailer Movie - Legend of Zelda Movie Trailer Debut (HD)


開こうとすると、広告が表示されます。
そいつをDISABLEしてあげれば、映像が見られるはず。


低解像度でよければニコニコにも上がってます。
ただ、ぜひとも高解像度版を見ていただきたいと熱血的に推奨します。




いやもう、ただ見てくれとしか言いようがない!
エイプリルフールネタの範疇を超えた気合の入りように
ただただ驚くだけですよこりゃ。
「作っちゃったテヘ」とかいうレベルをはるかに超えてる。

残念ながら私の英語力では理解しきることができなかったんですが
時の神殿とか出てくるし、7年の時がどーたら言っているから
時のオカリナをうまいことデフォルメしたような映像なのかな。
でも銀髪の女剣士って誰なんだあれ。シークじゃないっぽいし。
ひょっとしてトワイライトで出てくるのかしら。ゲストキャラ?まさか。
ただトワイライトのエッセンスをうまいこと取り入れている感はある。

作りはハリウッドの予告のそれですね。
盛り上げ方が非常にうまくて、リンクが伝説の勇者の服装である
緑の衣を身にまとうところからがクライマックスか。
序盤のリンクが故郷の村からハイラル城にやってくるあたりも
なかなか世界観が表現されていてナイス。
ってかなんかトライフォースの見せ方が
ロードオブザリングの指輪っぽかったけどさ(笑)

ただひとつ残念だったのはゼルダ姫がやたらおばちゃんだったこと(爆)
これちょっと日本人にはウケないだろー。
もうちょっと若々しい人の方が良かったのではないだろうか。
ネタにダメだしするのはご法度ではありますけど、
レベルが高いだけにそのへんも揃えてほしかったって言うのは正直、ある。
ガノンドロフはなんだかんだで雰囲気あるからよいですね。
リンクは個人的にはかなりいいと思った。


来年はこういうネタもありだなーとか思いました(笑)
なんだ、Traumlantの実写映画化オファーが来ましたとか(爆)
そんなネタを作る財力も技術も私にはありません。

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昨日のエイプリルフールに関するネタ
反応して下さったみなさん、ありがとうございました(笑)
どっからどう見ても完全にネタなんですが、
ああやってリアクション起こして下さると素直にうれしいです。
このへんはツクールなんかと同じですね。

ま、ネタでも何でもやっぱり自分の作品に
期待して下さっている方がいるってのは無条件にうれしいです。
期待されすぎると重圧で押しつぶされちゃうってのも
まぁ、あるとは思いますが、
それでも期待されてないヒトに比べればぜいたくな悩み。
感謝しなければならんと思いました。ネタなんだけどさ(爆)

ぶっちゃけ今からどうがんばったところで
間に合わせるのは壊滅的に無理なんですよ。
私の制作スピードと比べての残り時間と、
今作りたいものの間にある隔たりは、けっこうデカい。
これはもう、どうしようもないことです。
ただこうなるのは分かってはいたんですね。
就職活動を10月から初めて、それから半年間、
えっと、4月5月まではそっちに専念しようと思ってたんで。
まぁ半年間いろいろと周りを見ていたおかげで
いろんな経験値を蓄えられたんじゃないかな。
そのへんをうまいこと創作活動にもフィードバックさせていきたい。
それでもっとおもしろい作品ができれば言うことなしです。

んー、そうなんですよね。
もっとおもしろい作品をつくっていきたいんですよ。私は。
(ここから語りモード)
なんかね、もっとみんなに「おもしれえな!」って言われるような
作品を作りたいってのが、私にはあるんですね。
もちろん、その根底に私のこだわりなんかは当然あって、
それに付け加える形で面白さを提案していくわけです。
ただ、その結果としてついてくる「おもしれえな!」の声は
多ければ多い方が、単純に私は嬉しいんですよ。
分かる人だけ分かればいいとも思いますけど、
どうせならみんなに分かってもらえたほうがいいと思ってしまう。
ただ、その提案をするためにはどうしたって時間がかかるし
こっちのモチベーションだって高めていかなければならないんです。
みんなに分かってもらうためには、
いろんな角度から気をつけていかなければならないことも
理解しているつもりですし。やっぱりそれってすごく重要で、大変です。

つーワケで、まぁ、やっぱり夏には間に合わないとは思います。
でもせっかく自分主催で「エキシビジョン」っつうカテゴリを
復活させたわけですし、体験版的なものを作るのはアリかも。
なーんてことをグダグダ考えてた昨日でした。
メリーエイプリルフール!ということで、どうかひとつ。

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先日メモったかなでーる情報をまとめていきたいと思います。

UN.SEAL
戦闘 : 4曲 (ただし全てイベント)
マップ : 4曲
イベント : 6曲
ED : 1曲

ドラ
戦闘 : 4曲
マップ : 2曲
イベント : 9曲
ED : 1曲

Traumlant
戦闘 : 3曲
マップ : 6曲
イベント : 8曲
ED : 1曲

shAde
戦闘 : 3曲
マップ : 4曲
イベント : 2曲


オフ会でもちょろっと話題に上りましたが、
かなでーるのような外部素材の使用は基本的に「補強」です。
デフォルト素材ではものたりない部分を、補って強めると。
そんなわけで、RPGの特徴とも言うべき部分にたいして
外部素材を用いてゆくのが正しいスタイルなんだろうと思う。

ただ、そうとはいえどのようなRPGのスタイルであっても
作者の作風から「どうしても用意しておきたいタイプ」の曲があります。
そのへんをしっかりやっておかないと、
補強とか言ってる場合じゃなく、見どころがかすんでしまうと。

つーワケで、FanFare!の特徴である部分を意識しつつ
こんどーRPGが必要とするタイプの曲をいかにそろえていくか。
その辺を意識してちょっと考えていきたいと思います。

んまぁ、まずは必要な曲がなんなのかってことですよね。
とりあえず以下の戦闘曲はどのゲームにもはいってるっぽい。

○ ザコ戦闘
○ ボス戦闘
○ ラスボス戦闘

まぁ、そりゃそうだろうなぁ。
この辺に汎用性の高い曲を取り入れて使い回しを狙うのも手かな。
っつか戦闘の曲は基本的に以上の3曲だけってのが多いっぽい。
UN.SEALはイベントバトルだったもんだから曲数が多いけど
それはこれがUN.SEALの特徴だったからですね。
FanFare!はそういう方向性ではないんで、3曲でよいでしょう。

続いてイベントシーンについて考えていきます。
使用頻度が高い曲をちょっと箇条書きにしていこう。

○ 忙しい曲(てんやわんや系、ギャグ?)
○ 悲しいとき用の曲(しんみりさせる曲)
○ 盛り上がる曲(熱血系、決意するときの曲)
○ エンディングテーマ曲
● 日常シーン用の曲(平和、雑談してるとき用)
● あやしいシーン用の曲(何か現れる?ギャグとも併用可能か?)

こんなカンジかな。
ドラえもんはイベント中の雰囲気、「らしさ」をBGMで出していきたかったので
イベント系の曲がやたら多いですね。キャラテーマ曲もあるし。
逆にshAdeはシーンが固定されていたのでイベントが少ない。
FanFare!はイベントシーンに対しては
どっちかっていうとTraumlantやUN.SEALのような比重になるのかも。
そういう意味では○印のやつをひとまずそろえるべきなのかな。
●はひとまず置いておこう。

んで、マップ系ですね。

○ フィールド
○ ダンジョン
○ ラストダンジョン
● 村

マップにはそれぞれ力を入れたり入れてなかったりってカンジか。
特殊なダンジョンにはそれ用の曲を使ったりしていくようですね。
イベントシーンの曲をダンジョンにそのまま用いたりもできるんで
そのへんでうまいこと個性を強調していけたらいいなぁ。
FanFare!に関して言えば、おそらくここが特徴なんだと思う。
マップ系に多くの曲を割いていくのがベターなんじゃないかな。
特に町や村が多くなっていく予定なので、そのへんが大事か。
ダンジョンは特に多いわけじゃないのでスルーしてもいいのかも。

あとはそうだなぁ、それぞれのゲームにおいて特徴的な
キャラクターとか、オブジェクトに対してはテーマ曲を用意しなきゃならん。
そのへんは補強っつう意味で余裕があったらどんどん足していこう。
ここはマップ系の曲とうまいこと連動させていきたいところ。

するってーと、なんだ、どーなってくんだ。
とりあえず以下の曲が基本ってことか?

○ ザコ戦闘
○ ボス戦闘
○ ラスボス戦闘

○ 忙しい曲(てんやわんや系、ギャグ?)
○ 悲しいとき用の曲(しんみりさせる曲)
○ 盛り上がる曲(熱血系、決意するときの曲)
○ エンディングテーマ曲

○ フィールド
○ ダンジョン
○ ラストダンジョン

あー、そーなるとこれでもう10曲あるってことね。多いな!
残りの5曲で個性を補っていけってかい。ほっほーう。
どーにか削っていけないかなぁ。
んー、要検討ですね

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