というわけでまさかの中編です。
前後編の2本仕立てではなかった!
動画編集があんまりうまくいかなかったためと思ってくだされば間違いない。
今回はルナツーの廃城攻略編です。
ギミックがそれなりに置いてあるのですが、
ルナツーの廃城のギミックは全てサウンドエフェクトを取り扱ったものなので
動画にすると相性の悪く、初めて見る人は意味が分からないような気がします。
そんなわけで内容を説明していきます。
1:20あたり 5連スイッチ
これは比較的分かりやすいかなと思います。
スイッチが5つ横並びになっていて、その奥に絨毯が敷いてある。
で、近くにある立て札を調べると効果音が5回なるというもの。
5回鳴る効果音は、よく聞くと音の高さが2段階あるのですが
5つ置いてあるスイッチとの関連性はいかに?というネタです。
2:25あたり 譜面とボタン4つ
多分これが一番やっかい。分かりづらいです。
もう少し分かりやすくしてもよかったとちょっと反省。
4つのボタンを押すと、それぞれ効果音がなるのですが
少しずつ音の高さが違う。
で、その前方には4階層に積み上げられたタイルが5つ並んでいる。
ボタンを何も考えずにポチポチ押していくと5回踏んだ段階で
ハズレ音が鳴るというもの。
そんで近くにある立て札を見ると「正面の譜をもとにメロディを奏でよ」と
ヒントが書いてあるわけです。
まぁ、正面のタイルの高さ順に左からボタンを押していけばいいわけですが
なんといってもボタンを押したときになる
効果音の高低音差が分かりづらいことこの上ない。
高いのか低いのかよく分からないもので、申し訳なかったです。
せめてボタンを高い順に並べてあげるとかすればよかった。
4:21あたり 猫と電話と時計
これは分かりやすいと思います。
部屋に入るとBGMが消え、立て札を見ると
「我が奏でし音を追え」のヒントとともに効果音が連続で鳴ります。
部屋には猫と電話と時計が置いてあり、
効果音もそれを連想させるものが鳴るというもの。
このギミックを解くと、ついに封印が解除されるのです。
5:15あたり 3色タイル
これが最後のギミックです。
動画ではよく分からないと思うのですが、
白、黒、黄色のタイルに乗るとそれぞれ効果音が鳴ります。
で、立て札を調べると効果音が7回鳴る。ヒントは無しです。
その先には三色のタイトルがバラバラに敷き詰められており
適当に踏みだすとハズレ音とともに部屋の入口に戻されてしまいます。
ここまでやってきた人ならなんとなくわかると思うのですが、
立て札を調べた時に鳴った効果音の順にタイルを踏んでいけばクリアです。
ただ、どうしてもわからなかった人のために実は抜け道があって
一番右の列を一直線に進めばクリアできます。
タイルを4回しか踏まないことになりますが、
踏む順番は立て札の音の通りになっているため問題ないという。
さて、これら4つのギミックを解けばついに屋上です。
高らかに響き渡る何者かの笑い声。
封印を解いたジョニ夫たちが見たものとは一体…!?
前後編の2本仕立てではなかった!
動画編集があんまりうまくいかなかったためと思ってくだされば間違いない。
今回はルナツーの廃城攻略編です。
ギミックがそれなりに置いてあるのですが、
ルナツーの廃城のギミックは全てサウンドエフェクトを取り扱ったものなので
動画にすると相性の悪く、初めて見る人は意味が分からないような気がします。
そんなわけで内容を説明していきます。
1:20あたり 5連スイッチ
これは比較的分かりやすいかなと思います。
スイッチが5つ横並びになっていて、その奥に絨毯が敷いてある。
で、近くにある立て札を調べると効果音が5回なるというもの。
5回鳴る効果音は、よく聞くと音の高さが2段階あるのですが
5つ置いてあるスイッチとの関連性はいかに?というネタです。
2:25あたり 譜面とボタン4つ
多分これが一番やっかい。分かりづらいです。
もう少し分かりやすくしてもよかったとちょっと反省。
4つのボタンを押すと、それぞれ効果音がなるのですが
少しずつ音の高さが違う。
で、その前方には4階層に積み上げられたタイルが5つ並んでいる。
ボタンを何も考えずにポチポチ押していくと5回踏んだ段階で
ハズレ音が鳴るというもの。
そんで近くにある立て札を見ると「正面の譜をもとにメロディを奏でよ」と
ヒントが書いてあるわけです。
まぁ、正面のタイルの高さ順に左からボタンを押していけばいいわけですが
なんといってもボタンを押したときになる
効果音の高低音差が分かりづらいことこの上ない。
高いのか低いのかよく分からないもので、申し訳なかったです。
せめてボタンを高い順に並べてあげるとかすればよかった。
4:21あたり 猫と電話と時計
これは分かりやすいと思います。
部屋に入るとBGMが消え、立て札を見ると
「我が奏でし音を追え」のヒントとともに効果音が連続で鳴ります。
部屋には猫と電話と時計が置いてあり、
効果音もそれを連想させるものが鳴るというもの。
このギミックを解くと、ついに封印が解除されるのです。
5:15あたり 3色タイル
これが最後のギミックです。
動画ではよく分からないと思うのですが、
白、黒、黄色のタイルに乗るとそれぞれ効果音が鳴ります。
で、立て札を調べると効果音が7回鳴る。ヒントは無しです。
その先には三色のタイトルがバラバラに敷き詰められており
適当に踏みだすとハズレ音とともに部屋の入口に戻されてしまいます。
ここまでやってきた人ならなんとなくわかると思うのですが、
立て札を調べた時に鳴った効果音の順にタイルを踏んでいけばクリアです。
ただ、どうしてもわからなかった人のために実は抜け道があって
一番右の列を一直線に進めばクリアできます。
タイルを4回しか踏まないことになりますが、
踏む順番は立て札の音の通りになっているため問題ないという。
さて、これら4つのギミックを解けばついに屋上です。
高らかに響き渡る何者かの笑い声。
封印を解いたジョニ夫たちが見たものとは一体…!?
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実はこっそり先日からこのblogには拍手ボタンが追加されているんですが、
こっそり追加した割にはそれなりにアクションを頂いていて
なんというか、こんな更新してるかしてないか分からないようなblogなのに
見てくれていて、しかも感想をくれる人がいるんだなぁと驚かされました。
ありがとうございます!正直かなり嬉しかったです。
どういう形でリアクションをしたらいいのかよく分かっていないのですが、
何かしら頂いたコメントに対しては反応を返していきたくて
とりあえず記事を書き始めた次第。豚もおだてりゃ木に登る状態。
正直こうしてweb拍手でも何でもしてくれる人がまだいるのであれば
がんばって何かしら創作物をブチ起こす意味合いも
まだまだあるのかなぁ、なんて思ったりも。
自分には今、絶望的に「こんなものが作りたい」という気持ちがなくて、
それはRPGという形に限らず、例えば動画制作というジャンルや
各種ゲーム、小説といった形だとしても、
とにかく何かしら作る過程を楽しみたいだとか、
創作物に対するリアクションを求めたいだとかいう思いには
至っていないと思ってたんですね。
でもこうしてweb拍手をいただけたっていうその気持ちだけで
少しでも嬉しくなれるのであれば、まだまだ私にとって
創作活動を続けていく理由にはなるんじゃないかと思いました。
誰かしらに求められるような楽しさを提供でき続ければ
これほど素晴らしいことはないですね。
何だか酔っ払っているせいで
過剰に幸せな気持ちになっている気がしないでもないですが、
とりあえずこの幸せな気持ちのままに今日は寝ます!
こっそり追加した割にはそれなりにアクションを頂いていて
なんというか、こんな更新してるかしてないか分からないようなblogなのに
見てくれていて、しかも感想をくれる人がいるんだなぁと驚かされました。
ありがとうございます!正直かなり嬉しかったです。
どういう形でリアクションをしたらいいのかよく分かっていないのですが、
何かしら頂いたコメントに対しては反応を返していきたくて
とりあえず記事を書き始めた次第。豚もおだてりゃ木に登る状態。
正直こうしてweb拍手でも何でもしてくれる人がまだいるのであれば
がんばって何かしら創作物をブチ起こす意味合いも
まだまだあるのかなぁ、なんて思ったりも。
自分には今、絶望的に「こんなものが作りたい」という気持ちがなくて、
それはRPGという形に限らず、例えば動画制作というジャンルや
各種ゲーム、小説といった形だとしても、
とにかく何かしら作る過程を楽しみたいだとか、
創作物に対するリアクションを求めたいだとかいう思いには
至っていないと思ってたんですね。
でもこうしてweb拍手をいただけたっていうその気持ちだけで
少しでも嬉しくなれるのであれば、まだまだ私にとって
創作活動を続けていく理由にはなるんじゃないかと思いました。
誰かしらに求められるような楽しさを提供でき続ければ
これほど素晴らしいことはないですね。
何だか酔っ払っているせいで
過剰に幸せな気持ちになっている気がしないでもないですが、
とりあえずこの幸せな気持ちのままに今日は寝ます!
TU-MULTのOPをyoutubeに投稿しました
上記の記事で色々作品を動画アーカイブ化していきたいと
意気込んだはいいものの、すっかりやる気の無くなっていた私でしたが
今日一念発起して動画を一発バシャーッと上げてやりました!
そいつがこれだ!
【前編】Relay RPG Season 2 フリーシナリオ こんどー編
そう、リレーRPGシーズン2!
私の頑張りとは裏腹に、「結構よかったよ」の一言も寄せられない
このフリーシナリオですが、ぜひ多くの人々に見てもらいたいと思い
今ここに公開いたします!
いつものように旅を続けるおなじみの面々。
とある町にたどり着いた一行はその疲れをいやすべく宿へと向かいます。
いつもは夜遅くまで旅仲間との語らいを楽しむジョニ夫でしたが、
今日は旅の疲れがたまっていたのか、早めに寝ることにしたのでした。
しかし、その夜
開け放たれた窓から不思議な光が差し込み
ジョニ夫たちは意識を失ってしまいます。
そして、目が覚めた時 ジョニ夫が目にしたものは…!!!
人類を襲う謎のウンコ化現象!
TRAUM LANTで数多くのプレイヤーの共感と熱狂をうんだ
まさかのキャプテン再出演!
そして星に迫りくる謎の小惑星アクソズ!
果たしてヒトとウンコは長年のいがみ合いを超え
星の危機を救うことができるのか!
リレーRPGシーズン2の枠を超えた一大巨編!
立てジョニ夫!この星の危機を救えるのはお前たちしかいない!!!
…という超盛り上がりシナリオです。
今回は物語後半の舞台であるルナツーの廃城に潜入するところまで。
後半ではその廃城に秘められた謎と、キャプテンの目的、
そして人間の尊厳をかけた戦いをお見せすることでしょう!
果たしていつになるのかは分かりませんが、公開が楽しみですね!
上記の記事で色々作品を動画アーカイブ化していきたいと
意気込んだはいいものの、すっかりやる気の無くなっていた私でしたが
今日一念発起して動画を一発バシャーッと上げてやりました!
そいつがこれだ!
【前編】Relay RPG Season 2 フリーシナリオ こんどー編
そう、リレーRPGシーズン2!
私の頑張りとは裏腹に、「結構よかったよ」の一言も寄せられない
このフリーシナリオですが、ぜひ多くの人々に見てもらいたいと思い
今ここに公開いたします!
いつものように旅を続けるおなじみの面々。
とある町にたどり着いた一行はその疲れをいやすべく宿へと向かいます。
いつもは夜遅くまで旅仲間との語らいを楽しむジョニ夫でしたが、
今日は旅の疲れがたまっていたのか、早めに寝ることにしたのでした。
しかし、その夜
開け放たれた窓から不思議な光が差し込み
ジョニ夫たちは意識を失ってしまいます。
そして、目が覚めた時 ジョニ夫が目にしたものは…!!!
人類を襲う謎のウンコ化現象!
TRAUM LANTで数多くのプレイヤーの共感と熱狂をうんだ
まさかのキャプテン再出演!
そして星に迫りくる謎の小惑星アクソズ!
果たしてヒトとウンコは長年のいがみ合いを超え
星の危機を救うことができるのか!
リレーRPGシーズン2の枠を超えた一大巨編!
立てジョニ夫!この星の危機を救えるのはお前たちしかいない!!!
…という超盛り上がりシナリオです。
今回は物語後半の舞台であるルナツーの廃城に潜入するところまで。
後半ではその廃城に秘められた謎と、キャプテンの目的、
そして人間の尊厳をかけた戦いをお見せすることでしょう!
果たしていつになるのかは分かりませんが、公開が楽しみですね!
全く更新が滞っていてよくないですね。
この理由ってのはよく分かっているんです。
要は前回の続きをどんどん書いていきたいんですけど、
記憶があやふやなんですねー。
前回まででSUPER DANTEの思い出をつらつら書いていって
次から私の中でRPGツクールに対する思いが大いにはじけた
栄光のツクール2に関する話題が始まるわけなんですが、
その導入部分の思い出がすこしはっきりしない。
ここで現れる重要な人物が先のSUPER DANTEでも
少し登場した福元さんなんですけど、
ツクール2では福元さんが私に与えた影響ってのは
ホントに計り知れないくらいでかくて、
福元さんがいなければ私はこうしてツクールの思い出なんて語ってなかった。
あの頃の奴はホントにとんでもなかったんですよ。
才能がバリバリにあふれだしてた。
いや、今がどうのこうのと言うわけではなくて、
それくらい強烈な印象が私の中にはある。
だからどうしたって福元さんのことをメインに出して書きたいんですが
曖昧な記憶を曖昧なままにネットに解放していいのか!という気持ちが。
そんなだったらちゃんと下調べしてから描けよと言われそうですが、
ここが私のいけないところで、それがめんどくさくてできないという。
まぁ、年末にもなればまた福元さんに会う機会もあると思うので
そのへんでちゃんとまとめられたらいいかな。
長い目で見ていてください。
ちなみに私にとって第二の重要人物であり
福元さんとは別のベクトルでの天才である、ゆえさんの登場はもうちょっと先です。
この理由ってのはよく分かっているんです。
要は前回の続きをどんどん書いていきたいんですけど、
記憶があやふやなんですねー。
前回まででSUPER DANTEの思い出をつらつら書いていって
次から私の中でRPGツクールに対する思いが大いにはじけた
栄光のツクール2に関する話題が始まるわけなんですが、
その導入部分の思い出がすこしはっきりしない。
ここで現れる重要な人物が先のSUPER DANTEでも
少し登場した福元さんなんですけど、
ツクール2では福元さんが私に与えた影響ってのは
ホントに計り知れないくらいでかくて、
福元さんがいなければ私はこうしてツクールの思い出なんて語ってなかった。
あの頃の奴はホントにとんでもなかったんですよ。
才能がバリバリにあふれだしてた。
いや、今がどうのこうのと言うわけではなくて、
それくらい強烈な印象が私の中にはある。
だからどうしたって福元さんのことをメインに出して書きたいんですが
曖昧な記憶を曖昧なままにネットに解放していいのか!という気持ちが。
そんなだったらちゃんと下調べしてから描けよと言われそうですが、
ここが私のいけないところで、それがめんどくさくてできないという。
まぁ、年末にもなればまた福元さんに会う機会もあると思うので
そのへんでちゃんとまとめられたらいいかな。
長い目で見ていてください。
ちなみに私にとって第二の重要人物であり
福元さんとは別のベクトルでの天才である、ゆえさんの登場はもうちょっと先です。
こりずにこの前の続きから書いていきます。
RPGツクール SUPER DANTEを買ったはいいけど
ちょっとイメージと違っていて困った。というところからです。
ガイドブックの話
ぶっちゃけたところを言いますと、SUPER DANTEの思い出はそれほどありません。
小学生の私にとって、正直、SUPER DANTEは私のイメージを実現化させるには
少々高度なおもちゃだったと言わざるをえませんでした。
実際問題として「こんなゲームを作りたい」というものが頭にあったのであれば
その実現に向かって、やり方を探求していくこともあったのかもしれませんが、
そもそもRPGというジャンルにそれほど触れていなかった私は
何をどうすればいいのか、根本的なところで分かっていなかったように思います。
そんなこともあってか、買ったはいいけどやりたいことがという
持ち腐れ状態になってしまった私。
それでも何か作れないかと思い、ガイドブックを購入しました。
当時、SUPER DANTEのガイドブックは入門編、実践編、データ編の
3種類が発売されており、小学生の私は入門編と実践編を購入しました。
正直、入門編の印象はあまり頭に残っていません。
今から思えば入門編こそちゃんと読んで、
それに従ってゲームを作っていけばよかったんでしょうが
小学生の私はもうとにかく難しいことがしたくて「そんな子供だましはいい!」みたいな
変な意地のはりかたをしていたような気がします。
むしろ面白かったのは実践編。
こちらには色々実践的なイベントの組み方講座みたいなものが乗っていて、
さらにそれに加えて悪ふざけとしか思えないイベントの作り方も
スタパ斎藤と桃栗たき子が紹介しているというコーナーがあるんですが、
これがホントに面白かった。
ぶっちゃけここで見た発想は今でも生きていて、
ここでスタパ斎藤が書いていた
フィールドで野宿したら主人公らのHPMPが全回復するも
仲間のモモヨは野犬に食い殺されて死ぬ
という何でモモヨだけ死ぬんだよという主人公と野犬はグル説もあるイベントを
FanFare!でも実装していたりしました。マジで。
スタパ斎藤がこのイベントの作り方を解説した後に「ギョエ~、恐怖!」とか
投げやりきわまりないコメントをしているのが妙にツボです。
お前が作ったんだろうがそのイベントをよお!
さて、小学校の私ですが、この実践編を手にして
「これは面白そうだ」と思って作り始めたのが
「触れると消える幻の城」というイベントです。
要は主人公がフィールド上に置いてある城グラフィックに触れると
スイッチがONになって、自動的に始まるイベントで城グラフィックが消えつつ
メッセージやら演出やらがほどこされて、さらにスイッチもうひとつがONになり
城は永久に消えっぱなしになるというものなのですが、
これがねー、うまく作れなかったんだなぁ。
スイッチを2つ使う、というところまでは気付けたような記憶があるのですが
イベントがうまく動作したりしなかったりして
ある時はうまいこと消えるけどメッセージが出てこなかったり、
ある時はそもそも消えなかったりして
今考えるとスイッチの管理がただただうまくできていなかっただけなんですが
小学生の私にはもうほんとに「このゲームバグってんじゃねえのか」とか
自分の脳みそを棚に上げてアスキーをバカ呼ばわりするようなありさまでした。
企画倒れで終わった「学校であった怖い話」RPG
そんなこんなで思うようにイベントは作れないわ
そもそもイカしたシナリオも思いつかないわで
SUPER DANTEを使ってスーパーでダンテなゲームを作ったぜ!という思い出は
まったく無いのです。
もうひとつSUPER DANTEで覚えていることと言えば、
福元さんと遊んだ思い出かなぁ。
夏、7月だったと思うのですが、おりしも時代は「学校であった怖い話」ブーム。
福元さんが我が家に遊びに来た時にRPGツクールというゲームを紹介し
ちょっと何か作ってみるかと一緒に遊んだ折に
「どんなゲームを作ったらいいかな?」と2人で話し込んで
私が一方的に「時代は『学校であった怖い話』だろ!」と
学校を舞台にしたRPGを作ろうとわいわい盛り上がったものでした。
私たちが実際に通っていた小学校をRPGツクール上で再現し、
理科室から人体模型が出てくるだの、
音楽室からベートーベンが襲ってくるだの
中庭で買ってるチャボが凶暴化するだのという
イベントを考えては「これは行ける!」と思ったものでした。
私の通っていた小学校はそこそこ大きくて、
3棟からなる小学校だったのですが、
A棟とB棟を2Fでつなぐ橋があったりだとか
体育館にはC棟を通らないと到達できないだとか
色々としばりができそうで「この小学校はRPG向きだぜ!」とかなんとか
ワクワクしたような記憶があります。
まぁでもそこは小学生ですんで、話してる最中は盛り上がるんですが
いざ福元さんが帰ってしまわれて私一人になると
「じゃあやるか」となってもあの時のテンションはどこへやら、
結局のところ学校を再現したマップを作るのが「意外とめんどくせえ」となり
ひとっつもイベントを作れずに終了したもんでした。
ぶっちゃけその辺の「企画だけワイワイ盛り上がって結局何も形にならない」っぷりは
今でもあんまり変わっていないような気がします。書いてて気付いた。
そんなこんなで、私の記憶からSUPER DANTEは消えていったのです。
ですが、ここで福元さんにRPGツクールを紹介しておいたことが
後に私を、再びRPGツクールに呼びもどすきっかけとなったのでした。(予告)
RPGツクール SUPER DANTEを買ったはいいけど
ちょっとイメージと違っていて困った。というところからです。
ガイドブックの話
ぶっちゃけたところを言いますと、SUPER DANTEの思い出はそれほどありません。
小学生の私にとって、正直、SUPER DANTEは私のイメージを実現化させるには
少々高度なおもちゃだったと言わざるをえませんでした。
実際問題として「こんなゲームを作りたい」というものが頭にあったのであれば
その実現に向かって、やり方を探求していくこともあったのかもしれませんが、
そもそもRPGというジャンルにそれほど触れていなかった私は
何をどうすればいいのか、根本的なところで分かっていなかったように思います。
そんなこともあってか、買ったはいいけどやりたいことがという
持ち腐れ状態になってしまった私。
それでも何か作れないかと思い、ガイドブックを購入しました。
当時、SUPER DANTEのガイドブックは入門編、実践編、データ編の
3種類が発売されており、小学生の私は入門編と実践編を購入しました。
正直、入門編の印象はあまり頭に残っていません。
今から思えば入門編こそちゃんと読んで、
それに従ってゲームを作っていけばよかったんでしょうが
小学生の私はもうとにかく難しいことがしたくて「そんな子供だましはいい!」みたいな
変な意地のはりかたをしていたような気がします。
むしろ面白かったのは実践編。
こちらには色々実践的なイベントの組み方講座みたいなものが乗っていて、
さらにそれに加えて悪ふざけとしか思えないイベントの作り方も
スタパ斎藤と桃栗たき子が紹介しているというコーナーがあるんですが、
これがホントに面白かった。
ぶっちゃけここで見た発想は今でも生きていて、
ここでスタパ斎藤が書いていた
フィールドで野宿したら主人公らのHPMPが全回復するも
仲間のモモヨは野犬に食い殺されて死ぬ
という何でモモヨだけ死ぬんだよという主人公と野犬はグル説もあるイベントを
FanFare!でも実装していたりしました。マジで。
スタパ斎藤がこのイベントの作り方を解説した後に「ギョエ~、恐怖!」とか
投げやりきわまりないコメントをしているのが妙にツボです。
お前が作ったんだろうがそのイベントをよお!
さて、小学校の私ですが、この実践編を手にして
「これは面白そうだ」と思って作り始めたのが
「触れると消える幻の城」というイベントです。
要は主人公がフィールド上に置いてある城グラフィックに触れると
スイッチがONになって、自動的に始まるイベントで城グラフィックが消えつつ
メッセージやら演出やらがほどこされて、さらにスイッチもうひとつがONになり
城は永久に消えっぱなしになるというものなのですが、
これがねー、うまく作れなかったんだなぁ。
スイッチを2つ使う、というところまでは気付けたような記憶があるのですが
イベントがうまく動作したりしなかったりして
ある時はうまいこと消えるけどメッセージが出てこなかったり、
ある時はそもそも消えなかったりして
今考えるとスイッチの管理がただただうまくできていなかっただけなんですが
小学生の私にはもうほんとに「このゲームバグってんじゃねえのか」とか
自分の脳みそを棚に上げてアスキーをバカ呼ばわりするようなありさまでした。
企画倒れで終わった「学校であった怖い話」RPG
そんなこんなで思うようにイベントは作れないわ
そもそもイカしたシナリオも思いつかないわで
SUPER DANTEを使ってスーパーでダンテなゲームを作ったぜ!という思い出は
まったく無いのです。
もうひとつSUPER DANTEで覚えていることと言えば、
福元さんと遊んだ思い出かなぁ。
夏、7月だったと思うのですが、おりしも時代は「学校であった怖い話」ブーム。
福元さんが我が家に遊びに来た時にRPGツクールというゲームを紹介し
ちょっと何か作ってみるかと一緒に遊んだ折に
「どんなゲームを作ったらいいかな?」と2人で話し込んで
私が一方的に「時代は『学校であった怖い話』だろ!」と
学校を舞台にしたRPGを作ろうとわいわい盛り上がったものでした。
私たちが実際に通っていた小学校をRPGツクール上で再現し、
理科室から人体模型が出てくるだの、
音楽室からベートーベンが襲ってくるだの
中庭で買ってるチャボが凶暴化するだのという
イベントを考えては「これは行ける!」と思ったものでした。
私の通っていた小学校はそこそこ大きくて、
3棟からなる小学校だったのですが、
A棟とB棟を2Fでつなぐ橋があったりだとか
体育館にはC棟を通らないと到達できないだとか
色々としばりができそうで「この小学校はRPG向きだぜ!」とかなんとか
ワクワクしたような記憶があります。
まぁでもそこは小学生ですんで、話してる最中は盛り上がるんですが
いざ福元さんが帰ってしまわれて私一人になると
「じゃあやるか」となってもあの時のテンションはどこへやら、
結局のところ学校を再現したマップを作るのが「意外とめんどくせえ」となり
ひとっつもイベントを作れずに終了したもんでした。
ぶっちゃけその辺の「企画だけワイワイ盛り上がって結局何も形にならない」っぷりは
今でもあんまり変わっていないような気がします。書いてて気付いた。
そんなこんなで、私の記憶からSUPER DANTEは消えていったのです。
ですが、ここで福元さんにRPGツクールを紹介しておいたことが
後に私を、再びRPGツクールに呼びもどすきっかけとなったのでした。(予告)
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