BRAVELY SECOND 公式サイトオープン!
うひょー!BRAVELY DEFAULTの続編のホームページがオープンしたぞ!!!
BRAVELY SECOND
http://www.jp.square-enix.com/second/
入るなりナウシカレクイエムを思い出させるような
幼女のランラン節が高らかに鳴りわたってどういうことなの状態!
魔王バスター「マグノリア・アーチ」という名の新しいキャラクタの解説が
イの一番に持ってこられてるあたり、
このキャラが次回作では大きな役割を果たすということか!
いやいやいやいやそこはBRAVELY DEFAULTの続編!うかつにゃ信じられないぞ!
うわー、俺は何を信じればいいんだ!(ひどい)
長々と書かれたサイトの引きが、
いまここに、新造学園都市の大教授が
新体系の魔法を定義付けしようとしていた…ッ!!!
とかいう「えっ、なにそれ」感がすごい内容になっているあたりも
何かしら裏があるような気がしてすごい。
もはや何をされても期待してしまうほど俺はBRAVELY DEFAULTに
やられてしまっている!
期待1. ストレスのないユーザインタフェース
BRAVELY DEFAULT をプレイした身としてはBRAVELY SECONDには色々と期待したいところがあります。
まずはメニューやフィールド、戦闘なんかでの行き届いたUI。
このへんはBRAVELY DEFAULTですでに完成されていた感がありましたし
戦闘の早送りシステムは非常によくできていてストレスなくプレイできました。
そういう旧作の良さを壊してしまいがちなのが新システムですが
つい先日に発売されたfor the sequelでそのあたりのシステムも
一足早く公開されているようで、いずれにしてもSECONDでは
さらに洗練されたものになっていること間違いなし!
for the sequelについてもメタルマックスが完了したら触ってみたいところだなぁ。
期待2. 魅力的なキャラクタ陣
続いては魅力的なキャラのかけあい!アニメや漫画を思わせるほど個性の強いキャラクタたちの
本筋の枠をやや超えがちなまでに盛り上がる掛け合いが、
プレイしている私としては愛着となり、結果としてゲームにのめりこませてくれました。
SECONDでは色々と新作も出てくるでしょうし、
どうもサイトの内容を見ている限りでは旧作のキャラも出てくるみたい。
その辺がどう絡んで、DEFAULTとは違ったどんな掛け合いが見られるか楽しみです。
当然、味方キャラだけでなく敵キャラについても
色々ぶっ飛んだキャラが出てくるのを楽しみにしたい!
期待3. やっぱりシナリオ!
最後はやっぱりシナリオですよね。DEFAULTのどんでん返しとクライマックスに向けてのとんでもない盛り上がり!
あれがやっぱりBRAVELY DEFAULTがBRAVELY DEFAULTであるがゆえんですよ!
プレイする身としてはやっぱりそこを期待せざるを得ない!
期待すればするほどハードルも上がってしまい
得てしてなかなか満足を得られないものですが、それでも楽しみです。
そうなってくるとタイトルにも何か秘められた理由づけがあるのではないかと
思わずにはいられません。
辞書を引くとSECONDには「第二の」とか、「二番目の」とかありますが
「もうひとつの」とか「よく似た」とか「再来の」なんてのもあったりする。
なんかそれっぽい!でもどういうことか分からない!
どういうこと!BRAVELYなDEFAULTをもう一回すればいいの!
あとは「〈動議・決議に〉賛成する」なんて意味もあるらしく
これはオッと言う感じがする。そういう意味もあるんですね。
「勇気ある~」にひっかけると何だかそのあたりが
最終盤のシナリオで大きなポイントになってきそうな気も!
100回裏切られても101回目を信じたいみたいな!そういうことですか!
まだまだ発売日もシステム周りも、
果てにはプレイ人数すらも明らかになっていない本作ですが
今からプレイするのが楽しみです。続報を待ちたいと思います!
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第4回ウディフェスが開かれるそうだ!
家庭用ツクールを楽しんでいた無垢なるユーザたちが次なる大地として選んだと名高いウディタ界ですが、
そのウディタ界には私の知る限りふたつのコンテストが存在します。
東のコンテスト、ウディコン!
http://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Contest/
対するは西のコンテスト、ウディフェス!
http://hinezumi.velvet.jp/wodifes/
んで、そのうち西のコンテスト・ウディフェスが
来年2月14日からの開催を決定、告知したとのことです。
今回で第4回になるとのこと。
家庭用ツクールにおける2次創作への異常な寛容さ
こんなこと書いてる私もウディタでゲームを作ってるはしくれ、少しは興味もあってどんな作品が出るのかな?なんて思ったりもする。
しかし家庭用ツクールのコンテストととは違って
ウディタのコンテストは2次創作に対して厳格です。
まー、当然といえば当然ですよね。
そもそも家庭用ツクールの世界ってのがなんていうか
友達が作ったのをその友達の家でガハハと笑いながら見るみたいな
ゆるいコミュニティであったこともあって、
こうした2次創作に対しては非常に甘かった。
だいたいそもそもにしてRPGツクール3のインターネットにおける
コミュニティの実質的な祖であるたけさんのサイトが
「ドラえもんのポケット」
で、そのたけさんの代表作が
パロディクエスト2
とかいう当時はやったマンガやゲームの内容を
ふんだんにネタにしたものでしたからね!
そうした中だからこそ私もドラえもんやらドラクエやらの
パロディ色が濃い作品を作って公開することに違和感がなかった。
今になって考えてみればそりゃそうだなと思う
ところがどっこいウディタの世界はそうじゃねえぞと。そりゃそうなんですよ!
今考えればそっちのほうが正しいのはスゲーよくわかる!
ある程度成熟した昨今のwebコミュニティにおいて
コンテスト開く側の真理としても波風立ちそうな2次創作ゲーは
出してほしくないってのも痛いほどよく分かる!
でもって法的にもそっちのほうが絶対に正しい!
でも残念ながら私の脳は2次創作ありきの発想に寄ってしまっていて
完全なるオリジナルで作りたいなーって作品が出てこないんですね。
脳が枯れとる。
ただまぁ、考えてみれば前回のラピュタの話でも言いましたが
ラピュタの世界観を活かした非常に緩い繋がりでの2次創作ってのもあるわけですし
そういうくくりであればただ少し用語のダブりがあるっていう程度で収まるようにも。
その辺をユーザににおわせる程度にしておいて、あくまで2次創作ではなく、
インスピレーションを得た1次創作として公開するという。
でもまぁ、そんなんでもやっぱりよくないと感じる人もいるわけですし
なかなか難しいところだなと思います。
もうこうなってくると2次創作とは何か!みたいな議論にもなりかねない。
みなさんお待たせいたしました!
近所のファミリーマートで買う晩酌おつまみベスト3 2013年度完全版を
今ここに発表いたします!

桃屋
おーっとここで前年の覇者、桃屋やわらぎメンマがランクイン!
瓶から小皿に移したやわらぎメンマの山を
少しずつ箸で崩していく楽しみを提唱してきたやわらぎメンマですが
二連覇が確実視されていただけにこれは波乱の展開!
まさか3位へのランクダウンとは夢にも思わなかった!
ここでやわらぎメンマさんのコメントがスタジオに届いています!
「いえ、後悔はしていないです。
むしろこうして3位にランクインできたことを誇りに思いますね。
大切なのは1位を取り続けることではなく、
多くの人々に長く愛していただくことだと考えてますので。
また来年もこうしてこの場でランクインできるよう、努力します!」
なんというさわやかなコメント!
いやーしかしこれは悔しいところもあるでしょうね。
やわらぎメンマさんもおっしゃられておりましたが、
来年の奮闘に期待したいところです!
やわらかきぬ

ファミリーマートコレクション
2位にランクインしたのは堅実派、ファミリーマートコレクションやわらかきぬ!
なんといってもその安さとボリューム!
3パックつまって100円を切るというその値段構成に根強いファンも多く
まさに2位は定位置といってもよいでしょう!
ここでやわらかきぬさんのコメントがスタジオに届いています!
「こうしたランキング企画に踊らされるのは本来不本意ではあるのですが、
皆さんに指示していただけてこそ、今の私がいるという気持ちは
忘れずにがんばってゆきたいですね。
とはいえファンがたった一人になったとしても、
今の味を忘れず、提供していきたいと考えています」
さすが!まったく踊らされない堅実な態度にむしろすがすがしさを覚えます。
とはいえこうした変わらない日本の味、
そしてユーザひとりひとりの味付けに対するリアクションをきっちりと返す
誠実な態度がファンを掴んで離さないのでしょう!
来年も変わらぬ指示をとりつけることには全く疑いがありませんね。

彩りfamimaDELI
なんとなんと第一位は焼き餃子だーっ!味・量ともに文句のつけようナシ!
特に味においては冷凍餃子では出せないようなシャキシャキ&ふっくら感を提供し
ここへきて一気にファン層を拡大させました!
一部のファンに言わせれば「イオンの総菜コーナーにある餃子よりもうまい」とのこと。
これからもファンを次々と獲得していくことは間違いないでしょう!
ここで焼き餃子さんのコメントがスタジオに届いています!
「餃子は日本人の心アルよ。
みな餃子食べてたくさんビール飲むヨロシイね!」
中国出身焼き餃子さんのコメントでした!
いやー相撲界ではありませんが、もう少し日本勢にもがんばって頂きたいところですね。
確かに今年のランキングを見ると3位にも台湾出身メンマさんが、
また4位以下には韓国出身キムチさんも控えており、
日本勢の力があまり伸びていないことが気になります。
そう考えるとやわらかきぬさんの地位も盤石ではないということでしょうか!
来年のランキングからも目が離せません!
それではみなさん、また来年まで、ごきげんよう!ありがとうございました!!!
近所のファミリーマートで買う晩酌おつまみベスト3 2013年度完全版を
今ここに発表いたします!
3位
やわらぎメンマ桃屋
おーっとここで前年の覇者、桃屋やわらぎメンマがランクイン!
瓶から小皿に移したやわらぎメンマの山を
少しずつ箸で崩していく楽しみを提唱してきたやわらぎメンマですが
二連覇が確実視されていただけにこれは波乱の展開!
まさか3位へのランクダウンとは夢にも思わなかった!
ここでやわらぎメンマさんのコメントがスタジオに届いています!
「いえ、後悔はしていないです。
むしろこうして3位にランクインできたことを誇りに思いますね。
大切なのは1位を取り続けることではなく、
多くの人々に長く愛していただくことだと考えてますので。
また来年もこうしてこの場でランクインできるよう、努力します!」
なんというさわやかなコメント!
いやーしかしこれは悔しいところもあるでしょうね。
やわらぎメンマさんもおっしゃられておりましたが、
来年の奮闘に期待したいところです!
2位
やわらかきぬ
ファミリーマートコレクション
2位にランクインしたのは堅実派、ファミリーマートコレクションやわらかきぬ!
なんといってもその安さとボリューム!
3パックつまって100円を切るというその値段構成に根強いファンも多く
まさに2位は定位置といってもよいでしょう!
ここでやわらかきぬさんのコメントがスタジオに届いています!
「こうしたランキング企画に踊らされるのは本来不本意ではあるのですが、
皆さんに指示していただけてこそ、今の私がいるという気持ちは
忘れずにがんばってゆきたいですね。
とはいえファンがたった一人になったとしても、
今の味を忘れず、提供していきたいと考えています」
さすが!まったく踊らされない堅実な態度にむしろすがすがしさを覚えます。
とはいえこうした変わらない日本の味、
そしてユーザひとりひとりの味付けに対するリアクションをきっちりと返す
誠実な態度がファンを掴んで離さないのでしょう!
来年も変わらぬ指示をとりつけることには全く疑いがありませんね。
1位
焼き餃子彩りfamimaDELI
なんとなんと第一位は焼き餃子だーっ!味・量ともに文句のつけようナシ!
特に味においては冷凍餃子では出せないようなシャキシャキ&ふっくら感を提供し
ここへきて一気にファン層を拡大させました!
一部のファンに言わせれば「イオンの総菜コーナーにある餃子よりもうまい」とのこと。
これからもファンを次々と獲得していくことは間違いないでしょう!
ここで焼き餃子さんのコメントがスタジオに届いています!
「餃子は日本人の心アルよ。
みな餃子食べてたくさんビール飲むヨロシイね!」
中国出身焼き餃子さんのコメントでした!
いやー相撲界ではありませんが、もう少し日本勢にもがんばって頂きたいところですね。
確かに今年のランキングを見ると3位にも台湾出身メンマさんが、
また4位以下には韓国出身キムチさんも控えており、
日本勢の力があまり伸びていないことが気になります。
そう考えるとやわらかきぬさんの地位も盤石ではないということでしょうか!
来年のランキングからも目が離せません!
それではみなさん、また来年まで、ごきげんよう!ありがとうございました!!!
メタルマックス4をのろのろプレイしてます。
とりあえず今んところ22時間ほどプレイして地図が半分程度うまったところ。
まだまだ先は長そうで楽しみです。
んで、プレイしていてメタルマックス2 reloadedをクリアした時に感じた印象が
蘇ってきたのでせっかくなのでここで吐きだしておきます!
この荒廃した砂漠の広がる荒れ放題の世界!
そんなヒャッハーな野郎がわんさかうろつく世紀末世界を
タンクに飛び乗った主人公どもが大砲やらレーザービームやらぶっ放しながら
あてもなく疾走して賞金首をぶっ飛ばすやら気まぐれで人助けするやら
かわいい女の子に家具を貢ぐやらひたすらに鉄くずを集めるやらする。
そんな世界なのに表には悲壮感を打ち出してこないってのが
またいいんですよね。どこかみなあっけらかんとしてる。
クロノトリガーの未来に住んでた連中とは大違いの能天気ぶり!
案外人間って順応してなんとかなってくものなのかもしれません。
こういう世界観で構成されたゲームってのに私はそれまで触れたことがなくて
久々にゲームをプレイして「こういう世界観でゲームを作りたい!」と
思わせてくれた作品だったんですよ。メタルマックスってのは。
自分だったらこういう主人公で物語を作るってのを配置してく。
メタルマックスのシナリオと同じくハンターっていう立場だったとしても
伝説の大破壊の謎を解くとかそういう方向性だけじゃなくて
誰それに会いにゆくとか、賞金首をかたき討ちに奔走するとか、
トレジャーハンターであったりだとかいうのもあるかもしれない。
「運び屋」みたいな職業で縛ってしまっても色々できそうですし、
単純なドラクエ的展開だったとしても
世界が違えばそこで自然とシナリオの展開は変わるはずです。
ひとつひとつのクエストにおけるエピソードも個人的には好きなものもあって、
そういうところからインスピレーションを得て掘り下げていくのもいいかもですね。
メタルマックス2で言ったらエルニニョ関連の話は好きでした。
現在進行形のメタルマックス4では軌道エレベータ関連のエピソードがお気に入り。
なんつーかメタルマックスのエピソードはオチに救いが無いものが多くって
先が読めないんですよね。ぜんぜんハッピーエンドじゃないのに
そのブン投げ式なあっけらかんとした雰囲気も手伝ってか許せてしまう。
そういうよさを汲んでいけたらいいんだろうなー。
誰か作ってください(結局)
とりあえず今んところ22時間ほどプレイして地図が半分程度うまったところ。
まだまだ先は長そうで楽しみです。
んで、プレイしていてメタルマックス2 reloadedをクリアした時に感じた印象が
蘇ってきたのでせっかくなのでここで吐きだしておきます!
その大地を人はメタルマックスと呼ぶ
メタルマックスのよさってのはなんといってもその世界観だと私は思うんですね!この荒廃した砂漠の広がる荒れ放題の世界!
そんなヒャッハーな野郎がわんさかうろつく世紀末世界を
タンクに飛び乗った主人公どもが大砲やらレーザービームやらぶっ放しながら
あてもなく疾走して賞金首をぶっ飛ばすやら気まぐれで人助けするやら
かわいい女の子に家具を貢ぐやらひたすらに鉄くずを集めるやらする。
そんな世界なのに表には悲壮感を打ち出してこないってのが
またいいんですよね。どこかみなあっけらかんとしてる。
クロノトリガーの未来に住んでた連中とは大違いの能天気ぶり!
案外人間って順応してなんとかなってくものなのかもしれません。
こういう世界観で構成されたゲームってのに私はそれまで触れたことがなくて
久々にゲームをプレイして「こういう世界観でゲームを作りたい!」と
思わせてくれた作品だったんですよ。メタルマックスってのは。
世界観ありきでゲームを作る
まず世界を設定して、そこへ自分だったらこういう主人公で物語を作るってのを配置してく。
メタルマックスのシナリオと同じくハンターっていう立場だったとしても
伝説の大破壊の謎を解くとかそういう方向性だけじゃなくて
誰それに会いにゆくとか、賞金首をかたき討ちに奔走するとか、
トレジャーハンターであったりだとかいうのもあるかもしれない。
「運び屋」みたいな職業で縛ってしまっても色々できそうですし、
単純なドラクエ的展開だったとしても
世界が違えばそこで自然とシナリオの展開は変わるはずです。
いっそのことメタルマックスのエピソードを掘り下げる
メタルマックスの大筋は放り投げシナリオで、それはそれで面白いのですがひとつひとつのクエストにおけるエピソードも個人的には好きなものもあって、
そういうところからインスピレーションを得て掘り下げていくのもいいかもですね。
メタルマックス2で言ったらエルニニョ関連の話は好きでした。
現在進行形のメタルマックス4では軌道エレベータ関連のエピソードがお気に入り。
なんつーかメタルマックスのエピソードはオチに救いが無いものが多くって
先が読めないんですよね。ぜんぜんハッピーエンドじゃないのに
そのブン投げ式なあっけらかんとした雰囲気も手伝ってか許せてしまう。
そういうよさを汲んでいけたらいいんだろうなー。
誰か作ってください(結局)
先日ラピュタの続編妄想を書きましたが、
ラピュタ自体にはもっとたくさん続編としてやっていけそうなネタがたくさんあります!
今回皆さんに作って頂きたいのは「ラピュタそのものが作られた時代の話」です。
セピア調の映像とともに旧人類が科学を復興させ、天空に飛び出すも
最終的には飛行船は軒並み落下し、そこから非難する人々が
過去の「ラピュタ以前」と同じ文明にて生活を始めるところまでが描かれます。
もうね、この流れだけ見てもとんでもなくドラマチックですよね!
ラピュタの世界では風は女神が噴き出すものだと考えられていたのでしょうか、
この風と共に生きる人々は風車をエネルギー源として活用し生活を送ります。
徐々に技術が発展するに従ってこの風エネルギーをいかに効率よく
利用していくかが大きな焦点となってくる。
さながらブレイブリーデフォルトのラクリーカ国のような大風車が
いっぱいに描画され、文明が大きく前進していく様が描かれます。
そしてそのエネルギーを利用して、人々は地下に眠る未知なるエネルギーを探しにでかける。
そこで巡り合ったのが、飛行石だったのでしょう。
飛行石を目指す地下への探求と、飛行石を活用した天空の開発。
おそらくこのあたりの発展はごくごく短時間に行われたのでしょう。
このへんの世界観をもとにしたRPGってのをひとつやってみたい!
こうなってくると飛行石ってのはとんでもないエネルギー源で、
飛行石を独占できる国家の力がどうしたって高くなってくる。
これまでの風をシェアするパワーバランスが一気に崩れると。
資源エネルギーをおさえた国家がどうしたって強いのはCivと同じだぜ!
とどまるところを知らない開発競争と技術革新。
ついには飛行船やグライダーではなく、
土地そのものを空中に持ち上げる技術を手にした国家は繁栄を極めます。
飛行石を手中に収めた国家はその核にも似たエネルギーを利用して
世界を侵略してゆくのです!
思い出して下さい、空に浮かぶラピュタにはなぜインドラの矢が装備されていたのか!
人間が空に住まうだけなら不必要なほどの軍事力が
初めからラピュタには備わっていたのです!
それは天空から地上に住む人々を制圧するため、
天空からこの世界を支配するために他ならなかったのでしょう。
このラピュタが滅びた理由ですが、下記に詳しいアンサーがありました。
ラピュタはなぜ滅びた?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064974775
このあたりの設定を活用するのもシナリオに厚みが出てきていいと思います。
イケイケで技術革新して空に島をブチ上げて他国を制圧しつつ
ラピュタ王がラピュタ帝国の設立を宣言するところまでかな。
この世界観を活かしつつ、誰を主役にするかでシナリオは大きく変わりそう。
飛行石をもとに天空を目指す科学者や技術者をメインにするでもよさそうだし
あるいは飛行船を操って他国を侵略する将軍をメインにしてもよさそう。
その場合はアレですね、FF4の赤い翼的なオープニングにしてもいいかも。
あるいは飛行石というエネルギーを持たない他の小国をメインにするのも
ある種悲劇的なエンディングにはなったとしても、物語的には面白そうです。
実際、ラピュタの全体的な歴史を考えれば
パズーとシータがラピュタを解放するというのはおまけにすぎないんですよね。
古代帝国がラピュタをブチ上げて、最終的に落ちてくるまでの話こそがメイン。
このあたりの世界の話ってのを見てみたいんだなー。
最終的に落ちてくるってあたりがやっぱり悲劇的でいいですよね。
というわけで誰かに作ってほしいんですが、
こういう話は実際にもうありそうな気もしています。
何かご存知の方がいれば、教えてくれると嬉しいです!
ラピュタ自体にはもっとたくさん続編としてやっていけそうなネタがたくさんあります!
今回皆さんに作って頂きたいのは「ラピュタそのものが作られた時代の話」です。
そこは、まだ空にラピュタの無い時代
皆さんご存知の通り、映画版天空の城ラピュタではオープニングでセピア調の映像とともに旧人類が科学を復興させ、天空に飛び出すも
最終的には飛行船は軒並み落下し、そこから非難する人々が
過去の「ラピュタ以前」と同じ文明にて生活を始めるところまでが描かれます。
もうね、この流れだけ見てもとんでもなくドラマチックですよね!
ラピュタの世界では風は女神が噴き出すものだと考えられていたのでしょうか、
この風と共に生きる人々は風車をエネルギー源として活用し生活を送ります。
徐々に技術が発展するに従ってこの風エネルギーをいかに効率よく
利用していくかが大きな焦点となってくる。
さながらブレイブリーデフォルトのラクリーカ国のような大風車が
いっぱいに描画され、文明が大きく前進していく様が描かれます。
そしてそのエネルギーを利用して、人々は地下に眠る未知なるエネルギーを探しにでかける。
そこで巡り合ったのが、飛行石だったのでしょう。
未知のエネルギー源「飛行石」
飛行石のエネルギーを活用して人々は空に飛び出します。飛行石を目指す地下への探求と、飛行石を活用した天空の開発。
おそらくこのあたりの発展はごくごく短時間に行われたのでしょう。
このへんの世界観をもとにしたRPGってのをひとつやってみたい!
こうなってくると飛行石ってのはとんでもないエネルギー源で、
飛行石を独占できる国家の力がどうしたって高くなってくる。
これまでの風をシェアするパワーバランスが一気に崩れると。
資源エネルギーをおさえた国家がどうしたって強いのはCivと同じだぜ!
とどまるところを知らない開発競争と技術革新。
ついには飛行船やグライダーではなく、
土地そのものを空中に持ち上げる技術を手にした国家は繁栄を極めます。
飛行石を手中に収めた国家はその核にも似たエネルギーを利用して
世界を侵略してゆくのです!
思い出して下さい、空に浮かぶラピュタにはなぜインドラの矢が装備されていたのか!
人間が空に住まうだけなら不必要なほどの軍事力が
初めからラピュタには備わっていたのです!
それは天空から地上に住む人々を制圧するため、
天空からこの世界を支配するために他ならなかったのでしょう。
地に落ちる楽園
さて、こうしたラピュタですが、なぜか滅びてしまいます。このラピュタが滅びた理由ですが、下記に詳しいアンサーがありました。
ラピュタはなぜ滅びた?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064974775
このあたりの設定を活用するのもシナリオに厚みが出てきていいと思います。
どうRPGに落とし込むか
でもまー、RPGにするんだったらやっぱり飛行石を見つけた国家がイケイケで技術革新して空に島をブチ上げて他国を制圧しつつ
ラピュタ王がラピュタ帝国の設立を宣言するところまでかな。
この世界観を活かしつつ、誰を主役にするかでシナリオは大きく変わりそう。
飛行石をもとに天空を目指す科学者や技術者をメインにするでもよさそうだし
あるいは飛行船を操って他国を侵略する将軍をメインにしてもよさそう。
その場合はアレですね、FF4の赤い翼的なオープニングにしてもいいかも。
あるいは飛行石というエネルギーを持たない他の小国をメインにするのも
ある種悲劇的なエンディングにはなったとしても、物語的には面白そうです。
実際、ラピュタの全体的な歴史を考えれば
パズーとシータがラピュタを解放するというのはおまけにすぎないんですよね。
古代帝国がラピュタをブチ上げて、最終的に落ちてくるまでの話こそがメイン。
このあたりの世界の話ってのを見てみたいんだなー。
最終的に落ちてくるってあたりがやっぱり悲劇的でいいですよね。
というわけで誰かに作ってほしいんですが、
こういう話は実際にもうありそうな気もしています。
何かご存知の方がいれば、教えてくれると嬉しいです!
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