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年末年始進行と言うことで12/29(日)からしばらく家を離れて
実家やらもろもろ出かけております。
というわけでしばらく更新はストップと言うことで、よろしくお願いいたします。

実家に帰ったら福元さんと話をする機会もあるので、
昔のツクールに関する思い出でも振り返って
ツクール2以降の思い出話を補完しておきたいところ。
うまいこと思い出せたらblogの更新ネタにもなると思います。

最近夜はずーっと年賀状書いてたってこともあって
あんまりちゃんと更新できてなかったのが少し心残りです。
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2なんかも買いまして
SFCの神々のトライフォースに関する思い出話とか
ツクールでRPG作るにあたってものすっごい影響を受けたってことも
書いていきたかったんですが、そのへんは年明けに譲ります。

とりあえず年末年始は移動時間も多いことですし、
メタルマックス4をズギャッとクリアして、
そんでもって神トラ2にうつっていけたらいいなぁ。

ではでは、皆さま よいお年を!

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ドンキーコングを使い続けていてよかった!
これからも俺はドンキーを使い続けるよ!というできごとがあったので
せっかくなのでblog更新。

ドンキーと言えばアピール芸

私はアピールの顔がとんでもなくムカつくからという理由なだけで
スマブラではドンキーを使い続けてます。
そりゃもう64の初代スマブラからGC、Wiiと困ったらドンキー!
しかもそのプレイスタイルは間合いを測ってアピールを連発するというもので
大事なのはゲーム的に勝った負けたというよりも
いかに相手の至近距離でアピールを連打できたかどうかというもの。


ドンキーコング先生の往年のアピール芸

ドンキー新境地開拓

で、なんでそんなことを今さら言い始めたかというと、
つい先日、WiiU/3DS用のスマブラにゼルダが登場するってんで
いろんなスクリーンショットが公式HPで公開されたんですね。

それだけだったらゼルダ姫の見目麗しい様を見てフーンってなもんなんですが
そんななかにこんな写真があったんですよ!



なんですかこのドンキーの顔は!!!!!!!
ゼルダにパーンはたかれて目の玉ひんむいて口開いて
「ありがとうございます!」ってしてるこの顔は!
ぜんぜん痛がってる感じもしないし食らいモーションってなわけでもないし
むしろご褒美です!ってな表情がもはや新しいドンキーの多彩さを際立たせます。

こんなん見せられたら次回作でもドンキーコングを使うしかないです!
またKさんやこげさんをイライラさせるだけのスマブラがはじまるよ!!!

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誰だってトレジャーハンターを主役にしたRPGを作りたかった

俺たちがまだ小学生だったあの頃、
「トレジャーハンター」という響きはどんな職業よりも輝いていました。
冒険家や賞金稼ぎではなく、「トレジャーハンター」という響きが持つ
なんだかよくわからないカッコよさが俺たちを捉えて離さなかった時代!
そんな時代を生きた私たちはイチもニもなくトレジャーハンターを主役に据えた
RPGを作りたくってたまらなくなっていたはずです。

はじまりは人それぞれなのかと思いますが、私の場合
トレジャーハンターとの出会いはFF6のロックでした。
スクウェアってのはホントにすごい!小中学生の心を掴むのがホントにうまい!
今思えば単なる泥棒じゃねーかとも感じてしまうのですが
もうね、まずあのテーマ曲がずるいですよね。



この動画見てくださいよ!
ロックの名シーンをロックのテーマとともに振り返る動画ですが、
なんつーかテーマ曲のカッコよさとロックのカッコよさが相まって
トレジャーハンターすげー!みたいな気持ちになりませんか!

私の中ではそれ以来トレジャーハンター=ロック的カッコよさ
みたいなところがあって、トレジャーハンターと言えば
軽いノリで遺跡を巡って色んなお宝を探しつつも
実は過去の苦い経験からずっと探し求めているオーパーツがあって
しかも他のキャラのピンチの時には華麗なテーマ曲とともに
颯爽と駆けつけてくれるみたいなキャラ付けになっています。

トレジャーハンターに影響された男たち

思い起こせばドラコン5でLegend of Factを公開したゆえさんなんかは
トレジャーハンター2人組が活躍するRPG(非公開)を色々作っていて
少なくとも私たちの中学校まわりではトレジャーハンターが
一大ムーブメントとして大きく取り上げられていたものでした。

キャラクターがロープを使って天井に登ったりだとか
遺跡を巡って落とし穴に落ちたりだとかするシーンを
ゆえさん得意のアニメティカを使ったキャラモーションで
表情豊かに演出していたのを思い出します。

他には、Saiさんが作られたDark&Bringなんかにおいても
このロックのテーマは非常に印象的に使われていて
ぶっちゃけDark&Bringではトレジャーハンターは出てこないんですが
私の中では勝手にSaiさんもトレジャーハンター的なゲームを作りたいと
FF6に影響を受けたんだと信じています(ひどい)

今もまだトレジャーハンターになりたいと思っている

そういう私もやっぱりそういう多感な時期をスクウェアゲーで過ごしただけあって
トレジャーハンターものを作りたいとはずっと思っていたんですね。
やっぱり、遺跡!オーパーツ!失われた古代文明!とくれば胸躍るものがありますし
そこへばっちり絡められる要素がトレジャーハンターだったんです。
とくれば作りたくならないわけがない!
幸いツクール3は遺跡を思わせるような場面パーツやマップチップも多かったですしね。

正直私もちゃんと世に出す形でトレジャーハンターものを完成させられませんでしたが、
こんな世の中だからこそ、いまいちどちゃんと作ってみたいなーとは思わされますねー。

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悲報です。
ニュースによれば、(株)アテナの破産手続きの開始が決定したとのこと。

(株)アテナ/破産開始決定
http://n-seikei.jp/2013/12/post-19462.html


アテナって何それ?と言う人でもデザエモンという名は聞いたことがあるはず!
そう、SFCやPS、セガサターンで俺たちにシューティングゲームを作る
面白さを教えてくれた、あのデザエモンです!



いやー懐かしい。
デザエモンと言えばこの曲ですよね。

いずれ書こうと思っていたのですが、
小中学校のころ、私たちはデザエモンにいっとき熱を上げていた時期がありました。
その際作ったゲームや遊び方を過去話の流れで
語ろうかなと思っていたところでこのニュース。びっくりしました。

雅の衝撃

デザエモンと言えばぶっ飛んだセンスのサンプルゲームが印象深いです。
その中でも個人的に忘れられないインパクトがあったのがこれ。



          Super-hard shooting Vexsarsion 雅

誰が得するんだというグラフィックですげーマジにシューティングをやるという
ワケのわからなさが中学生の私にはまぶしすぎました。
技術力もぶっ飛んでいて、私にとってみりゃ
デザエモンでこんなのが作れるのかというレベル。

正直、ゲームのタイトルまでは覚えていなかったのですが
わずかな記憶を頼りに動画を探し当てました。
探せばあるもんだ。すごいぞインターネット。

チュートリアルだけで買う価値があると言わしめたゲーム

また、アテナと言えば忘れられないのが64で発売されたデザエモン3Dです。
そうです、このゲームではユーザがポリゴンをいじくって
カメラをグルグルまわしながら3Dシューティングを作ることができる!
なんてすごいんだ!まるでRPGツクール5みたいだ!

そうなんです。RPGツクール5のようだったんですね。
RPGツクール5のように、作るのが難しかったんです。
そんなもんだから2Dでドットをゲラゲラ笑いながら描いていた私も
ポリゴンには悪戦苦闘。カメラにも悪戦苦闘。
結局ろくに何も作れなかったんです。

ところがどっこいこのゲーム、そんなユーザを見越してか
チュートリアルがめちゃくちゃ充実している!
分かりやすいとかそういうことじゃなくて、チュートリアルが面白いんです!
めちゃくちゃ面白い上に量も半端なく多い!




残念ながらいい紹介動画が見当たらなかったので
分かる人にしか分からないチュートリアルの時にかかっていたBGMを貼っておきます。
うおー、すげえ懐かしい!

ぶっちゃけチュートリアルが面白すぎて、
チュートリアルだけ見たらお腹いっぱいになってしまって
ゲームを作らなくても元を取れた気になってしまうという
「いいのかそれで」的なゲームでしたが、私は大好きでした。



RPGツクールにしてもかなでーるにしても、
基本的には教科書的な色合いのツールなんですよね。
それがアスキーと言うか、ebのカラーだったんだと思うんです。
いや、とりあえずだんきちのバクチン大作戦は置いとくとして。

そんなアスキーとはまた違った、ぶっ飛んだセンスのツールを世に出した
アテナと言うメーカが無くなってしまうのは、やはりさびしいなぁ。
年末実家に帰ったら、ひさびさにデザエモンを引っ張り出してきたいです。

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今日はちょっとさっくり目に紹介記事だけでも書けたらなと!



FINAL FANTASY TRIBUTE -THANKS-
http://music2.square-enix.co.jp/fftribute/


ちょうど去年末に発売されたFF25周年記念の
トリビュートアルバムがフラッと寄ったタワレコに売っていたので
買ってきましたが、なかなかいいアレンジCDでした。
そもそも私はゲーム音楽のアレンジ音楽が好きで
こうした良質なアレンジであればどんどんお布施していきたいと
思っているのですが、それに叶うクォリティのCDだったという印象です。

中でも好みだったのが2曲あります。

Sword of the Far East
反乱軍のテーマ~赤い翼~カオスの神殿~暁の戦士~セリスのテーマ~オープニング・テーマ
http://youtu.be/rdJKoMvoboM?t=9m18s


バイオリンの音色が特徴的なアレンジですが、
これまでのスクウェアアレンジCDではあまり見なかった
反乱軍のテーマ、赤い翼、暁の戦士といった楽曲をアレンジしているのが好感触。
特に暁の戦士への繋ぎがよくできてる。
くそたろの実況で踊り狂っていたガラフを思い出します(ひどい)

選曲からも分かりますが、ある種非常に中二病心をくすぐるアレンジです。
ただただカッコいい!ホントにカッコいい!心が猛ります。

Kenmochi Hidefumi
運命のコイン
http://youtu.be/rdJKoMvoboM?t=8m53s


FF6フィガロ兄弟のメインテーマ、運命のコインを
アコースティックギターやピアノでオシャレにアレンジした楽曲。
これね、非常によくできてます。ノリもいいですしアレンジも素直。
たくさんの曲を繋ぎ合わせてないだけその曲の世界がよく出てますし
購入してから何度もきいてますがホントに飽きないです。

私がFF6好きだってこともあるでしょうけど、
正直、このCDの中でこの曲が一番好みですね。
買ってよかったと思わされました。



スクエニにはこうしたアレンジCDをたくさん出してほしいので
これからもがんばってほしいですね!

最近はニコニコ動画やyoutubeなんかでもゲーム音楽のアレンジに
着手して下さる人がいらっしゃって、非常に楽しいです。
そういう人がどんどん増えて、そういう人たちにお金が入っていくような仕組みが
どんどんできていくといいなぁと、思います。
いやホント、こういう昔のゲームのBGMでもアレンジしてくれると
すごく聴きごたえあって、いいんですよ。

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