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あけましておめでとうございます!

去年はこの新年更新以降、11か月にわたり無言を貫くという大失態を犯してしまいましたが、まずは今年はそうならないよう気を引き締めてかかるということでどうぞよろしくお願いいたします!
とりあえずお年玉でアクトレイザーのTシャツを買うぞ!

今年もやりたいゲームがバンバンと控えているほか、残念なことに去年内に着手することができなかったいわゆる積みゲー君がそれなりにいるので、彼らを紹介するとともに今年中に手を付けていきたいという思いをここに記しておこう!
書き表すこと、表現することで思いが強固になっていくって俺の上司も言っていたぞ!!!



ドラゴンクエストVII Reimagined



メーカ公式サイト
2026/2/5発売予定
switch版あり

ドラクエ7はすでに3DS版をガッツリしっかり楽しんで、そのスタンドバイミーぶりに大感動したもんでしたが、そこからさらにグラフィックのみならずシナリオにも手を加えながら再創生したとなればやらずにゃいられないってもんでしょう!
その一方でドラクエ1&2リメイクまでの驚きを期待するのは酷なのかなぁと感じる所も。
フラットな気持ちで改めてドラクエ7を楽しみたいと思っていますー。

R-TYPE TACTICS I・II COSMOS



メーカ公式サイト
2026年3月12日発売予定
switch版あり

SF世界観のタクティクスRPGのリメイクということで前々から興味があった一作。
これまでプレイしてなかったメーカのタクティクスRPGってことでバランスからシナリオからゲーム体験からどういったものが楽しめるか期待半分不安半分ではあるものの、リメイクっつうくらいなんだから面白さは折り紙付きってもんでしょう!
そこへきてぜんぜん世界観もプレイフィールも違うとは思うものの無限航路で味わったSF的群像劇感が少しでも接種できればいいなぁという思いもあり。
楽しみです!

モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜



メーカ公式サイト
2026年3月13日発売予定
switch2版のみ

おい!発売日がかぶってんぞ!
もう少し何とかならんかったんかという思いもありつつの、ここまでシリーズ化にばちっと成功させたうえで年齢層を意図的にガっとあげた作りに期待大。
カプコンがガツっと作ったRPGって言ったらブレスオブファイアですが、やっぱり他社製とは違う面白さがあったのでどういう仕上がりになっているのかとても楽しみにしています。

冒険家エリオットの千年物語



メーカ公式サイト
2026年内発売予定
Switch2版のみ

いやー、これは期待せずにはいられない!
HD-2DでアクションRPGってだけでも期待するのに、それでいて明確に「時空移動」をストーリーの軸に打ち出してきてるあたり、シナリオの広がりをどこまで見せてくれるのか底知れない!
スクエニ浅野チームの新たな軸になることをマジで期待する!
しっかり作り上げて、期待に応える仕上がりになることを望む!がんばれ!

空の軌跡 the 2nd



メーカ公式サイト
2026年内発売予定…ってなってますが、どうせまた秋口なんでしょう!
switch版あり

シナリオは織り込み済みの期待大で、システム周りはthe 1stと同じクォリティで充分面白いと来ればもう約束された神ゲーと言わざるを得ない!
どう考えても買うしかないでしょう!
ファルコム大先生、楽しみにしております!


その他にも出るかもしれねえゲームっつったら以下も忘れちゃいけない!
とりあえずメモ的に楽しみしてるゲームを列記しておきます!





で、こっからは積みゲーです!
プレイまで手を伸ばせていないゲームもいっぱいあるのだ。

バテン・カイトス II 始まりの翼と神々の嗣子

メーカ公式サイト
バテン・カイトス I & II HD Remaster で I をプレイ済みですが、II は未プレイ。
プレイしなきゃならんなーと思っていんですが手を付けられずにいました。
今年はぜひともプレイしたい!

フロントミッションサード:リメイク

メーカ公式サイト
2025/9/18に発売済みで、慌ててgetしたんですが、あいにく空の軌跡やらドラクエ1&2やら立て込んでいる激戦区での発売スケジュールだったためまったく手を付けられず。
今年の内にはクリアしとかないと不義理ってもんしょう、ということでここにノミネート。
カレンダーと相談しつつ、隙を見てプレイします!


正直ここには書いてないけどプレイできてないDSのゲームとかも実はあってですね、そういったものにもどんどん手を出していきたいんですが正直そこまでやり切れるかどうか謎!
また春前にもなりゃあ新作情報もガンガン出てくるでしょうし、そういったラインナップを真正面から凝視しつつ、今年をどういった一年にするのかデザインしていこうと思います!
うーん今年もいい年になりそうですね!
どうぞよろしくお願いします!!!

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いやー今年もぜんっぜんblogを更新しませんでしたね!
昨年も全然更新しませんでしたが今年ももうそれに輪をかけて更新しなかった!
「去年も終盤に一気に更新したし、今年もそれで全く問題なかろうよ!」的なもうある種の開き直りでもって全然更新しなかったもんだからドラクエ1&2がマジで終わらなかったときにはホントに焦った!
さっさとドラクエ2を終わらせて今年やったゲームの感想文を書ききらんと年を越せないし、なんてったって今すぐプレイしたいオクトパストラベラー0がプレイできない!
そこへきて今年やったゲームの本数がそれなりにあるときたもんだ!

およそ1年ぶりにblogで感想文を書きだしたわけですが、どうやって感想をまとめていったらいいかコツが思い出せずに苦労しました。
こうやって日記やらblogやら書いてもう20年以上経ってるわけで、人並みにはblog書き力があるもんだと思ってましたがいやー1年経つと忘れる忘れる!
私はゲームをやってるときに印象に残ったところをスマホにメモしておいて、そのメモをもとに感想文を書きあげてるんですが、どうしたってそのメモをそのまま書いてるとあらすじを書いてそのあと「ビックリしました」みたいな小学生の日記的内容になってしまう。
別にあらすじを紹介したいわけではなくて、そのゲームのどういった体験に驚いたか、感動したかを書き留めておいて、将来の自分が「ああ、俺はこういうゲームをやって、こういう風に感じたんだなあ」というところを振り返れるようにしておきたいんですよ俺は!
だから、このゲームはこういう風なゲームだと思ったとか、そういう心の機微みてえなもんを書き表せるようにしたいと思ってるんですが、それがなかなかどう書いたらいいもんかわからねえ!
俺の気持ちをどう書き表したらいいかわからねえ!

という感じではちゃめちゃに試行錯誤してたわけですが人ってやってる間に思い出すもんなんですね。
どんどん書いてるうちに何だかすっげー面白くなってきちゃって、いっぱい書きたくなっちまう!
最初の内はどう書いたらいいか悩みながらだったもんですが、筆が乗ってきた最後の方なんかはもうどんどん書き進められるようになっちまって、1日1本の公開スケジュールに対してかなり余裕をもって下書きすることができるようになっていたもんでした。

んでもそれだとやっぱり最初のほうにやったゲームの感想文の内容がいまいちになっちまう!
いいか!これは未来の俺に書いてる!きっとまた2026年通してぜんぜんblogを書かねえ未来の俺に対して2025年末の俺が贈るメッセージだ!blogはマメに書け!1本クリアしたらそのあとすぐに書けとまではいわん!だが四半期に一回は書いてくれ!でないとblog書き筋がガッツリ衰えてゲームを通じて思った感想文をしっかりoutputできなくなる!それはこれを将来通してずーっとこの感想文を読むかもしれねえさらに未来の俺に対して不義理だろ!俺が俺に対して不義理でどうする!だから書け!書くんだ!願わくばこの俺の叫びが壮大な前振りにならないことを祈るよ!!!


…というわけで前振りがめっちゃ長くなりましたが、ここから今年やったゲームの振り返りです!





FANTASIAN Neo Dimension

Nintendo SWITCH 2/26頃クリア

坂口がやってくれというんならやらねえなんて選択肢はないだろうということでプレイした一作!
FF5や6で触れていた坂口テイストのノリにあてられて「ああーっ、こういうノリ!あったあった!」というある種新鮮で、ある種懐かしい貴重な体験をさせてもらいました。
中盤以降のシナリオ構成にはハマりづらい部分も多かった一方で、優れた戦闘バランスや最後の演出はホントによくできていて、トータルで見たときにはすっごく満足度の高い一作でした。

ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産

PSVita (PS1ゲームアーカイブス) 3/15頃クリア

ロックマンDASH初代がめっちゃよくできたプロローグだったことに加え、DASH3のいわくつき具合を見るにつけ、こりゃあやらねえのは違うだろということでプレイするタイミングを見計らっていた一作。
新作ゲームが途絶えがちなこの機にうまいことビシッとハマってプレイすることができました!
DASH初代をうまくスケールアップしつつシナリオも丁寧に作りこまれた非常に良質なゲームでした!
もうとにかくDASH3が出ることだけを俺は望むよ!!!

XenobladeX Definitive Edition

Nintendo SWITCH 4/27頃クリア

よかった…!
正直イエルヴまわりのシナリオの要素がよく分からない具合にとっ散らかっているところは今でも気になっちゃあいるものの、そういったところはまぁ、シナリオの本流とは異なる大いなる野望として実は社会の深淵にあったと横においておけるくらい、このSF感あふれる世界の中でしっかり社会を生き、人々とふれあい、未来を手繰り寄せた!
そりゃあいろんな人間がいていろんな思いが渦巻いてるのが社会だもんな!
ひとつのゲームとしてみたらどうだってな話になるかもしれないけれど、これが社会ですって言われたらそりゃそうだと言わずにはいられんわな!

百英雄伝 DLC追加シナリオ

Nintendo SWITCH メリサの章(3/1頃クリア)、セイの章(3/19頃クリア)、マーカスの章(4/29頃クリア)

百英雄伝説の物語、そう、ライジングでその世界観の片鱗に大いなる期待値を垣間見、本編でインディーズらしさと、その粗削りさを気にもさせないシナリオとシステム、演出の面白さに驚き、DLC追加シナリオで息切れを感じさせたその物語が、何つーかもうセットで「百英雄伝」だったなと思います。
俺は百英雄伝のゲームをしっかり頭からケツまで楽しみ切ったと言える!
百英雄伝とは何だったのかを語り継ぐとともに、続編のリリースを心待ちにする!!!

LUNAR2 エターナルブルー (LUNAR リマスターコレクション)

Nintendo SWITCH 5/21頃クリア

個々のエピソードといい、ひとつひとつのマップから伺えるドット絵描写の細かさや動きの愛らしさといい、それでいてハードなバランスといい、もうこれでいいんだと!ゲームってのはこれでしっかり完成されているんだと思わずにはいられない、なんつうかこう、オーパーツ的な面白さに触れることができて本当によかったです。
特に終盤の流れの美しさは珠玉の一品。
ラスボスに至る流れ、ラスボス戦でのやりとり、ラスボス後のエンディングに至る流れと、幸福なエピローグといい、もうLUNAR2は伝説だなと言わざるを得ない!
とっても面白かった!!!

イース・メモワール -セルセタの樹海-

Nintendo SWITCH 6/8頃クリア

PSVitaでやるっきゃないと思っていたら、思わせぶりなファルコムの決算発表に「これは…来るな!」と確信して正座して待っていたらマジで来てしまったリメイク版セルセタの樹海。
Ys8からイースに触れた身としては、その前身となるシナリオ構成やシステムにある種の新鮮さを感じるとともに、アクションの爽快感、終盤のシナリオ展開と締めのさわやかさ、そしてなんといっても盛り上がりまくるBGMに「やっぱイースってのはこうだよな!」と感じずにいはいられませんでした。
イースメモワールシリーズとしてはあと何が残ってるんですかね?
イースセブンとかも出るのかなぁ…

RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚

Nintendo SWITCH 7/7頃クリア

ライドウ銃を使え!でおなじみのRIDOU Remastered。
ライドウならきっと何とかしてくれるの超人感にガッツリ信頼を寄せつつも、大正という時代背景をうまく活かした怪しさ、いかがわしさと、そう来るかと膝を打たずにはいられないSF展開がほんとに絶妙にマッチして楽しませていただきました!
アトラスにはしっかりガンガンとリメイクをぶん回してガッチリつかんだファンを養ってほしい!

サガ フロンティア2 リマスター

Nintendo SWITCH 9/6頃クリア

河津が贈る一連のサガシリーズリマスターの最後を飾るであろう一作!
そりゃもうやらずにゃいられねえってことでやったわけですが、サガとは一体何なのかを根本的に見つめることになる根源的な一作でありました!
年表を使ったギミックが主となるゲームといえばアトラスのラジアントヒストリアなんてのもあって、あっちは明示的に主人公が年表の中で歴史改変を試みていくわけですが、それとはもっと異なる大いなる神々に対して人々が挑んでいくようなサガのシナリオ運びをどこか勝手に期待してしまっていたところもあった!もう俺の身勝手な期待だった!なんだけど、やっぱり一度期待してしまっただけにどこかそこを超えてほしかったという思いがあったんだ!!!

空の軌跡 the 1st

Nintendo SWITCH 10/30頃クリア

あまりにも丁寧!
あまりにもユーザフレンドリーなファルコムの野心作であり新たなる軌跡シリーズの旅立ち!
ゲームとしての面白さ、爽快感、主人公らの成長と関係性の発展はもとより、なんつってもヨシュアの馬鹿野郎っつうモチベーションが俺を空の軌跡 2ndに赴かせるよ!!!

ドラゴンクエストI&II

Nintendo SWITCH ドラクエI(11/15頃クリア)ドラクエII(12/12頃クリア)

んもー、なんといっていいかわからないくらい良かった!
掛け値なしに俺と同世代のかつてスクエニのRPGに触れた連中は全員やるべきだと思った!
厳しい目に設定されたことでドラクエ1のたった一人の勇者の旅路の厳しさ、激しさがマジにひしひしと伝わる内容になってるのもホントによかったし、ジュブナイル的な味付けでエピソードを補完しまくったドラクエ2もすげー感動的だった!






以上!

2025年にプレイ&クリアできたゲームは全部で10本でした。
昨年2024年に比べるとロックマンDASHなどを筆頭としたクリア時間の短いゲームが重なったこともありプレイ本数としてはやや増でした。
純然たる旧作はロックマンDASH一本のみでしたが、その一方でLUNAR2やサガフロ2などのリマスターが多かったのも過去から続く傾向かなと思います。
これはゲーム業界全体のリマスター偏重な状況もあるのかなと思うんですが、まずは何より私個人の旧作アレンジを選びやすいという特性もあるんかなと思ってます。
もっといろいろなゲームにトライしたいなーとは思いますねー。

というわけで、今年の大賞と佳作です!


大賞 ドラゴンクエストI&II

佳作 LUNAR2 エターナルブルー


もうなんつったってドラクエ1&2でした!
ドラクエ1&2が与えてくれたゲーム体験の良質さがもうマジで本当によかった!
ドラクエ1の無骨すぎる武人の一人旅のなかで、ドラクエ3の勇者やオルテガの足跡が見つかるたびに一喜一憂し、どこか心の中で「それでもやっぱりドラクエ3勇者は旅路の果てにアリアハンに戻れたのではないか」と救いを求めたりしている自分を再発見したもんでしたし、現実を突きつけられる中でしっかりとドラクエ3勇者の望郷の念が描かれていたことに感動しました。
一転して少年少女であるドラクエ2のパーティメンバーの成長や絆の深まりに心をときめかせるとともに、連綿と続くロトの勇者の伝承を強く感じたもんでした!
そこへきて最後のオチにもう完膚なきまでにやられた!すげえよかった!

LUNAR2はもうノリ、その完成度が素晴らしかったです。
こうした旧作がリマスターコレクションという形でプレイしやすいフォーマットで届けられるってのはもうホントいい時代になったなと思わされます。
これからもこうした潮流がしっかりと続くことを望むし、ガッチリ情報を抑えて過去の名作に触れていきたいなと思うに足るゲーム体験でした!ほんとに面白かった!





以上です!
みなさんがプレイしたゲームはありましたか!?
つーか2025年、みなさんはゲームやりましたか!
今の俺が未来の俺に送る自己満足極まりないこのblogですが、このblogを通じて皆さんが「今のゲームもおもしれえんだな」とちょっとでも思ってくれたらマジで幸いです!
去年も書きましたが、今プレイできるゲームってどれもマジでストレスフリーですし、プレイしやすいような心配りがそこかしこにあって「こんなに優しくていいの!?」って思うくらいのレベルなんですよ!
だからこそそこへきてドラクエIIのマップ開けない縛りとか大声禁止プレイとかがすげー生きてくるし、そのストレスが過去と類似するようなユーザ体験を生んでる。
2026年もきっと素晴らしいユーザ体験を与えてくれるゲームが山盛り俺らを待ち受けてくれているはずです!めっちゃ楽しみ!

つうわけで皆さん、よいお年を!!!

拍手

というわけで、ドラクエ I 編に続き、ドラクエ II の感想です!
ドラクエIIIの感想はここドラクエIの感想はここです)



真エンドまでそりゃもうバッチリやって最終クリアデータでプレイ時間は40時間48分。
主人公の最終レベルはローレシア王子 Lv.67、サマルトリア王子 Lv.63、ムーンブルク王女 Lv.61、サマルトリア王女 Lv.64でした。

このあと、ドラクエI&IIのラストに関する重大なネタバレを含む感想文が続きます!
これまでも私の書く感想文ってネタバレ上等でやってきてますが、もしドラクエI&IIをプレイする予定がある、プレイしたいと思ってる、あるいはプレイ中の方はここで読むのをやめておいたほうがいいです!
絶対自分の目で、自分が体験したほうが面白いし、驚くし、感動すると思いますんでね!
いやもうマジで面白かったので、ネタバレ喰らう前にさっさとクリアしたほうがいいですよ!




エピソード掘り下げが最高にジュブナイル!

素晴らしい!
ドラクエ1にも増して、キャラクターの掘り下げ、ストーリーのエピソード補完がマジで神がかってる!
一人一人のキャラクターを明確に打ち出したうえで、年相応な少年少女たちがそれぞれの思いを胸に旅立ち、さまざまな出来事に触れて葛藤し、自分の信念やしがらみに悩みながら互いに絆を深めていく様が本当に見ていて素晴らしい。
ドラクエ2がちゃんとジュブナイルものになってるってのが新鮮な驚きです。こういう描き方ができるゲームだったんですねー。


ムーンブルク王女加入当初のサマルトリア王子の振る舞いにはみんなやられたはず。優しすぎる。

同世代で経験も不充分な王子・王女がそれぞれを助けながら成長していくさまが一つ一つ丁寧に描かれるのがプレイしていてホントに心地よかったですし、微笑ましく見ていられました。
プレイヤーに対してもそうしたところをすごく丁寧に説明してくれているのが伝わってきて、なんて親切なゲームなんだと思いましたね。バズズの「どちらかというと勇者3国の現王らを注意していた」という発言とかもう最たるもので、王子王女は障壁になるとも思われないような年代だったってのがよく伝わる!
だからこそ迷うし、戸惑うし、時に苦しんで、時に素直に涙を流しながら世界の平和に向けて仲間と一緒に頑張っていくってのがもうほんとに見ててすがすがしいほどにジュブナイル!
こんな体験させてくれるだなんて思わなったです!


ロンダルキアの洞窟にて。つらいけど、みんなとの旅は楽しかったと言えるのがすごくいい。

ロンダルキアでは大声も届かない!

ゲームバランス的にはドラクエ1に比べてパーティメンバーが増え、選択の自由度が上がったこともあって優しい方向に振れてましたが、何つってもデルコンダルで「おおごえ」を覚えてからはマジで大声無双!
どこにいたってその超大声を聞きつけて旅の宿屋がダッシュで駆けつけてくれるもんだからリソース管理が不要になるってもんでマジですごい!頼るなって方が無理よ!ダンジョンの深部だろうがボスの手前だろうが大声で宿屋呼びまくって寝るよ!どこにでも現れて300Gで泊めてくれる旅の宿屋の手間賃のコスパよすぎて笑うしかない!3,000Gでも払うよ!!!


奥のバズズを無視して大声で宿屋を呼ぶローレシア王子

でもその分少し物足りなくなっちゃったなぁ…やっぱり使っちゃダメなのかなぁ…、と思ってたらロンダルキアの洞窟!まさかの大声が届かない采配よ!ブラボー!もう拍手喝采スタンディングオベーションで俺は全面的にこの采配を歓迎するよ!!!

前触れもなくいきなり使えなくなったもんだからマジで驚くとともに屈指の難ダンジョン、インチキはさせねえぞってな雄二の信念を感じた!当時と同じく死に物狂いでこのダンジョンには挑んでくれやってくれってか!「飽きるだろ」をこの令和の世でも体感してくれってな心意気がを逆に諸手を挙げて歓迎したい!
モンスターの火力も殺しに来るレベルの激烈なバランス調整の道中で要求、いや強要されるのはひりつくようなリソース管理と先の見えない無限ループ!
マップを開けなくされるだけでガツンと感じるものすげープレッシャーとストレス!
でもこのすっごいストレスフルな環境がめちゃめちゃ嬉しいのよ!
不親切をわざと与えてくれたこの判断がめっちゃ嬉しい!
楽しいぞ!これぞドラクエ2!この道中をしっかりリメイク版でも味合わせてくれたのがよかった!サンキュースクエニ!サンキュー雄二!!!

ハーゴン城の4連戦とハーゴン・シドーで最高潮に盛り上がる!

でもってハーゴン城も同様に大声禁止プレイで最高!!!
ほんでもってこれまでの4大ボスとの連戦は痺れるほどにキツく、かつダンジョンそのものがそこまで入り組んでないのがロンダルキアの洞窟とのバランスが取れてていい!
そうよ!そうなのよ!何でもかんでも厳しくすりゃあいいってもんじゃないのよ!
先の見えないダンジョンで疲弊させてロンダルキアへの旅路の長さ、キャラクターたちの苦労をプレイヤーに感じさせる工程はもう終わったのよ!今はこれまでのシナリオでさんざ出てきた、きっちりエピソードを補完し、憎しみを募らせ、確執を構築した悪霊の神々であるところの4大ボスどもを連戦させて、物語をがっちりシメに来る工程なのよ!それがよく分かってると感じさせるつくりなのがすげーうれしいのよ俺は!

でこの4大ボスとの確執もいい感じに昇華できててよかった!
中でもやっぱベリアルの味付けがよかったなー。
ベリアルとムーンブルクの王女との確執と、それだけでなくムーンブルクの王女の振る舞いの変化から、ムーンブルクの王女が旅の中で成長したことが表現できててほんとにいい!


ベリアルはいいキャラでしたねー

そんでもってハーゴン、シドー戦よ!ドラクエ3の竜の様子を表示する演出マジで憎い!
基本的に私、ローレシア王子だけは自分で操作して、残りの3キャラは作戦で指示するスタイルで戦闘に臨んだんですが、ハーゴンで思いの外サマルトリア王子がベホマズンを連発しちゃったもんだからMPがもうほとんど残ってない状態でシドーに挑んだのがキツかったですねー!
序盤おとなしいシドーでしたが、途中ジゴスパークからギアを上げたように猛攻を繰り出してきてもうこっちはそれに耐えきれず二度三度と全滅しましたが何とか気持ちを切らさずに連戦!
バイキルトと応援をローレシアの王子に集めて隼の剣悪魔切りを連発してなんとか勝利!
マジでキツかった!勝てないかと思った!いいバランス調整でほんとにいい!


ギリギリでした。ほんとにいいバランスです。

ロトの物語を締めくくるにふさわさしい真エンド

正直真エンドに連なるハーゴンのくだりと竜王に球を返すくだりは蛇足感がありました。
追加ダンジョン的な位置づけである無限回廊ではドラクエ3や1のダンジョンがさらっと出てくるあたり、ロトの系譜、ロトの勇者たちの思いともいうべき思念の繋がりを強く感じましたが、それ以外の演出やシナリオは必要性がないというか、ぶっちゃけていったら「これでエンドかい」感がすごかった!
スタッフロールが流れ終わるまでは「そういやドラクエ11もエンド後の時を戻るのが要らなく感じたなぁ」とかネガティブ気味に受け取ってたんですよ。

そこへ来てスタッフロール後の長い長いエピローグ!突如舞い降りるラーミア!そんでもってまた旅に行けると飛び出す勇者たち!でもどこへ?空へ!さらに高く!もっと高く!そして大穴を突っ切ってその先はアリアハンの流れは激アツ!!!
大穴がルビスの奇跡で空いたのかどうかとかそういったのはもういいんです!
勇者かアリアハンに帰還できたという事実だけでもういいんですよ!!!


激熱です

勇者ノエルは時を経て、リナウィとして、母とロックブーケの待つ街に帰ってきたのだと!あつすぎる!やってくれたな雄二!これだけでよかったと言える!
時は経った!数えきれないほどの年月が経った!世代は移り、人は変わった。だが思いは受け継がれ、いつか帰るであろう勇者をその地は待ち続けていた!そして、ついに勇者は帰ってきた!遠い、遠い日の約束を果たしに帰ってきた!そう、だからこそ、だからここで「おかえりなさい、私のかわいい勇者様」なんだ!あの約束は果たされたんだ!
よかった!マジでよかった!ここまでやって、勇者の旅は完結なんだなぁ!ロトの物語は完結なんだなぁ!アリアハンへの帰還が果たされたことをマジで嬉しく思うよ!これで、ようやく、ドラクエ3も完結なんだな!だからこその1・2であり、最後のタイトルロゴなんだなぁ!!!


感動





いやーほんとにね、マジでよかったです。
ドラクエ3, 1, 2の順番で描いたからこそ、ロトの物語が、ロトの名を冠することになった一人の少年の物語が、母親のもとに帰るということで完結するというね、もう感涙、大感涙の結末を迎えることができて本当によかったです。
ハーゴンの描き方も引きとしてはよかったですし、竜王の意味付けもよかったんですが、そんなことを全部些細なこととしてひっくりかえせるくらい、締め方が激烈に良かった!
ドラクエ3での丁寧な勇者と母のやり取りがすごく活きた!

もし、ここまで読んじまった未プレイの人がいるとすればそれは非常に残念でしたと言わざるを得ませんが、だからと言ってやらずにいていいわけじゃないぞ!知ってもなお、やる意味があるぞ!
今すぐ買ってプレイするんだ!!!

拍手

ドラゴンクエストI&II をクリアしました!
ドラクエIIIの感想はここです)



これはねえ、みんなやったほうがいいですよ。
めちゃめちゃ面白かったですよ!
ドラクエ1, 2ともに新たな解釈の上で丁寧な補完を加え、細やかな演出を施し、それでいてストレスを控えめにした設計としつつ、ゲームとしての面白さ、制作陣がプレイヤーに味わってほしい体験はしっかりと抑えた、こんなに幸せなリメイクは無いと言えるようなゲームでした。

この記事ではまず、ドラクエ1について感想を振り返りたいと思います!
ドラクエ1は最終クリアデータでプレイ時間は19時間46分。主人公の最終レベルはLv.42でした。
このボリューム感もいい!



ドラクエ3の流れをくむ再解釈が超いい!

このゲーム体験の渦がすっごいんですよ。
ドラクエ1とかいいつつ、別キャラでかけだし冒険者パーティとかローザ姫救出を目指して旅してる親衛隊とか色々とキャラクターやエピソードを混ぜてサブシナリオを展開させて、物語に、世界観に、舞台背景に言われもない深みを増し増ししたうえから、ドラクエ3やってる前提でそこから何年も経った未来の話とすることでロトがすでに伝説となっているが故にその子孫を名乗る、言ってみたら騙る者に対して対して疑いの眼差しが向けられるという自然な流れを演出してみたり、オルテガの伝説なんかもしっかり語り継がれていてドラクエ3を先日クリアした身からすればオルテガもしっかりまだ記憶されていることに涙したりとかなんかもう色々と補完がやべえ!

中でも特にロトの兜イベントは秀逸!
ドラクエ3勇者がアリアハンに残した母を常に思い続けた1人の息子だった、というのがしっかり描かれていて、勇者である前に1人の16歳の少年だったのだなと改めて思わされました。いい…!
こういう伝説の勇者が、単に超人的な存在だったのではなく、実はごく普通の子供だったのだという当たり前すぎる補完、ドラクエ3をやっていればごく普通に理解できる一方で、当時ドラクエ1をそのままプレイしていたら思い至らなかったことがしっかりと補完され、描かれているのがめっちゃいい!


泣けます


厳しめの難易度調整が最高のゲーム体験を生む!

その上でしっかりドラクエしてていい!
マイラの周辺でわらい袋のルカナン&ホイミ連発に苦戦して逃走逃走また逃走で雨のほこらに到達してみたり、リムルダール方面に行ってヒイヒイいいながらラッキーにもゲットした刄のブーメランを持ち込んでカンダタ戦を無双してみたり、その流れでせしめた大金で魔法の鎧やらを手に入れて成金道中のままにドワーフの村に到達してそのまま南下したらおっかねえ顔した木にボコボコにされてみたり、それならってんで到達したドムドーラがルーラポイントになったもんだからラダドームの宿屋とドムドーラを往復しながらレベル上げ&探索じゃい!と思ってたら唐突に現れた悪魔の騎士の兜割りに完膚なきまでに叩きのめされたり光るタネ見つけたと思ってルーラで妖精の里に戻ったら途端にイベント戦闘始まってMP枯渇状態でボコボコにされたりもうなんなんだこのゲーム!すげえ!いいぞ!!!
もう色々と押し寄せる問答無用のゲーム体験がもうすごい!楽しい!!!俺の旅こうだったって飲み会でくだまきたい!!!


妖精の里に戻ったとたんにボコボコにやられる俺

中でも強かったのがドムドーラの悪魔の騎士戦とマイラのドラゴンフライ!
なんだあいつら!
先述の通り、所見でボコボコにやられたドムドーラの悪魔の騎士ですが、何度かレベルが上がって物語が進んだタイミングで「そろそろいいかなあ」を見計らって挑むこと3、4回!
挑んではボコボコにされ、また挑んではボコボコにされ、いつになったらクリアできるんじゃいの心境でしたが結局妖精の里襲撃後に装備を整えてどーにか撃破!
妖精の剣によるスカラと天罰の杖によるバギマでなんとかゴリ押しで倒せてよかったー!
バギマが相手のスカラや受け流し、マホカンタを無視して安定してダメージいれられるのがデカい!


何度この画面を見たことか

んで凶悪だったのがドラゴンフライ!なんだこいつ!ムカつく顔してマジでつええ!
フバーハもあんまり効かねえし凍てつく冷気が強すぎて笑う!
幸いにしてHPはそこまでなのと、取り巻きは無視してOKなことに気づいたのであとはもう再戦に次ぐ再戦でなんとか撃破!
もう作戦とか戦略とかじゃなく、何度か挑んでるうちに上手いことかみあって倒せたって感じだよ!
こっち1人しかいないのにここまで色々と楽しいバトルを演出できるあたりマジでこのゲームはすごい。

竜王が鬼強くてしびれる!

そんでもって正体を現した竜王がつええ!なんだこの強さ!
ロトシリーズ揃えてきてこの強さかい!のど元食いちぎりx2でほぼ死!なんじゃあこりゃあ!

たまらず退散してみるもマジでやることもなくメダルも足りずに瞑想もゲットできずで悲壮感全壊で眉間にしわを寄せつつ苦渋の再戦。
ところがどっこいどうしたことか、再選を重ねるうちにヤツの攻撃パターンが読めてくる!
こ、こいつ、補助魔法をかけた後、補助魔法が残っているうちだけめちゃつよ攻撃してくるじゃん!
ってことは補助魔法がかかってる間は大防御したらいいんじゃん!
耐えて耐えてその手が緩んだ時に攻撃したらいいってことじゃん!!!
焦るな!焦るな俺!相手のベホイムに焦るな!じっくり回復して、じっくりMPを蓄えて攻撃を重ねろ!大丈夫だ!MP回復手段はしこたま備えてきた!長期戦なら俺が勝つ!!!

一手の行動ミスが全滅を招くヒヤヒヤするバトルでしたが、相手の名前が黄色くなり、赤くなった時は嬉しかった!もう一歩!もう一歩!メラゾーマも怖くないぞ!なんとか倒せてマジでよかった!




シナリオに対する補完といい、ゲームバランスといい、本当に楽しませていただきました。
1にここまでしっかり向き合って、面白く仕上げてくるなんてスクエニはすげーと率直に思う!
そんでもってここからさらにドラクエ2につながるってなもんでこの1&2のお得ぶりが光る!
次はドラクエ2の感想を書きます!

拍手

空の軌跡 the 1st をクリアしました!



いやー、おもしろい!10/30ごろクリア。エステル最終レベル50。プレイ時間は49時間9分でした。

イースとは異なるファルコムの本流を見た!

軌跡シリーズ、那由他の軌跡は亜種っぽいのでこいつを除けば、初めてその本流に触れたわけですが、イースとはやっぱり作りが違うんだなぁという点がすごく印象的でした。
やっぱ外から見てると同じように見えるんですが、観てみるとやっぱり全然違う。

イースはやっぱり冒険なんですね。世界の謎を解き明かしていく、その謎の中心にいるのは必ずしも人ではなく、システムだったり、神々であったり、大いなる過去であったりするわけです。
そこへ立ち向かう物語であり、その中心にいるのが無鉄砲好奇心男の冒険家アドル。

一方で軌跡シリーズは、あくまで人々を中心とした物語なんだなぁと。
そりゃあもちろん大いなる謎に挑むシナリオの構成にはなっているんですが、その謎が物語の主軸にあるわけではなく、その謎を通じて成長する人々そのものであったり、進展していく人と人との関係性だったりが物語の主軸にある。
様々なエピソードを通じて変化していくそれらをプレイヤーは時に微笑ましく、時にドキドキハラハラしながら、大いに感情移入しつつ楽しんでいくゲームなんですね。

空の軌跡1stではエステルとヨシュアが個々の成長と、関係性の進展の中心にありましたが、脇を固めるキャラクターもまた固定ではなく、章ごとに様々な属性・所属のキャラが出てきて、そのキャラが様々なエピソードの中で彼らの成長を促してくるってのが面白い!
だからこそラスボスを倒して終わりではなく、ラスボスを倒した後の彼らの成長と、関係性の変化に主軸を置いたエンディング、エピローグが生きてくるし、そこが次回作の引きになっててすごくよかったです。

アドル自身の成長はあまり描かれず、どちらかというともう好奇心の塊でドカドカと首を突っ込んでいくプレイヤーの化身であるアドルが、世界の謎へガンガンに立ち向かって解決に導いていくイースシリーズとは違った楽しみ方で、なるほどこりゃありだなと!


成長する二人と、ゆっくり変化していく関係性が非常によかったです

人々の関係性が強調される戦闘システムもいい!

だからこそ戦闘でも個々人の関係性やつながりを意識するような「連携技」が重要になってくるし、エステルとヨシュアに至ってはフィールドでのクイックバトル用に固有の強力な合体技が用意されてる。
戦闘中もそれぞれの繋がりが意識できるようなつくりになっていて、戦闘がゲーム全体を通して描きたいことを阻害していない、うまくかみ合っている印象でした。
だからこそものすごくスピーディに進むし、キャラもめっちゃしゃべるし、その言葉もお互いがお互いに言葉をかけあう、コミュニケーションするような内容になってて、声を掛け合いながら戦闘している感じがものすごくしました。

また戦闘システムの要素開放という意味では、特に序盤はパーティメンバーが増えるごとにできることが増えるのもとてもよく、一章は非常に楽しめましたねー。


曲者オリビエが徐々にパーティメンバーになじんでいく姿もまたいい

シナリオの積み上げもとっても丁寧で好印象

シナリオ的には先述の通り、エステルとヨシュアの成長の描き方と関係性の変化がめっちゃ丁寧で好印象だったのに加え、その旅の過程で仲間との出会いと別れを経て、この王国を渦巻く陰謀を解き明かしていく要素要素の積み上げが見事でしたね!
終章である首都に向けて、様々な要素が集結していくのに合わせて高まっていく期待!
出会い、別れた全てのキャラが首都に集まってくるんだろうなというのも盛り上がりに拍車をかけ、いったいどんな展開が待ち受け、その展開の中でエステルとヨシュアが成長していくのかが楽しみでしたねー。
まずクローゼが捕まて、そんでもってオリビエがトリックスターとして登場という終章の入りだけでこれは盛り上がるだろうなという予感がビシビシにしていたもんでした。


オリビエの再登場に歓喜してスクリーンショットを撮る俺

特に終章のラストバトルはマジで盛り上がりました!面白かったです。
今回の事案の黒幕であるリシャールですらも知らなかった「彼もまた記憶を操作されていた」という展開がもうほんとに鮮やか!
一方でこれによりリシャールのズッコケ感が増しちゃうのはご愛嬌か。なんだお前よくもわからず単なる思い込みでこんなでっかい事件起こしたんかいという「ちゃんと確認せいよ」感がすごい!
でも思い込みだけでここまでやれちゃうあたりのカリスマ性や実行力はすごいけど客観的に今、振り返ってみるとめっちゃ迷惑な奴だなとも思う!
そんなリシャールがラスボスに捉えられて万事休すと思われたところに現れるカシウスがすげー熱い!めっちゃ熱い!おいおいこのゲーム、カシウスゲーになってんぞこれ!カシウスに導かれ、翻弄され、たどり着いて、カシウスが結局占める旅になっとる!!!
一人盛り上がる俺!

次回作への引きが強すぎる!

そんでもって次回作への引きもサイコーによかったです。
ヨシュアだけでなくアガットの過去もいろいろと含みがある状況でしたし当然ながらロレンスは誰なのかよくわからねえ!
オーリオールってのが何もなのかもよく分からねえしこいつが起動したことで一体これから何が起こるのかも全然見当もつかねえ!

もうとにもかくにも何だかよく分からねえけどちっともなんにも全然問題は解決しちゃあいねえし、もうひと頑張りしなけりゃならないことはわかったところへきてこのエピローグの展開よ!
あのクソバカヨシュアよ!エステルの涙はなんだったんだよ!エステルの涙がお前を救うと誰もが思うじゃんよ!俺はあの叫びに泣きそうになったよ!そりゃあエステルも「あのバカを連れ戻す」になるわ!俺はもうエステルに100%感情移入だわ!!!

とにかくファルコムに言いてえのは早いとこ続編をやらせろってな話だ!!!


どの口が fin とかほざいてんだと言いたい!





軌跡シリーズのリメイクとして申し分ない丁寧な仕上がりでした!
ガッツリ引き込まれましたし、軌跡シリーズっていうのはこういうもんだってのがよくわかった!
次回作のPVがしっかり本作の中に収められてるあたり抜け目なさすぎるファルコムの販売戦略に乾杯するとともに正座して次回作の発売を待ちたいと思います!!!



楽しみすぎる次回作!2026年も頑張って生きるぞ~~~~!!!

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