思い出振り返り企画の続きです!
中学校に入学し、福元さん、ゆえPさんと
ツクール2を楽しんでいたこんどー少年。
今回はそんな私が作っていたゲームを紹介します!
友達が作ったイベントを見てゲラゲラ笑っていた時代
こんな適当な私ですが、RPGツクール2時代にも
一応完成させた(ことになった)ゲームが2本あります。
その名も「○。と愉快な仲間たち1」「○。と愉快な仲間たち2」!
今考えるともっとマシな名前なかったのかと恥ずかしい気持ちですが
当時はこれがなんだかものすごくしっくりきていた。
当時我々は
- ちょっとイベント作る
- 誰かの家に集まって3人でイベントを見せあう
- みんなでゲラゲラ笑う
ばかりを繰り返していました。
そのため、「ちょっとイベント作る」が主な制作活動になっており
例えば凝ったシステムを時間をかけて作ったり、
戦闘バランスを地道に整えたり、といった製作には興味がなかった。
単純に、見て面白いイベントを作ることが目的になっていました。
そのため、「ちょっとイベント作る」が主な制作活動になっており
例えば凝ったシステムを時間をかけて作ったり、
戦闘バランスを地道に整えたり、といった製作には興味がなかった。
単純に、見て面白いイベントを作ることが目的になっていました。
このため「○。と愉快な仲間たち」シリーズもシステム的に
変わったところは一切なく、イベントシーンをつなぎ合わせた
シナリオだけで構成されていました。
ダンジョンもあるはあるんですが単なる迷路で、敵は出てこない。
ボスもシナリオの構成上、出てくるんですが、HPは1でした。
中学生が学校終わりに集まって2時間かそこら遊ぶボリュームで
戦闘やらボス戦やらあるダンジョンをじっくり攻略するのは
我々の思いにマッチしていなかったんですね。
今こそ語ろう。「○。と愉快な仲間たち1」のシナリオを!
では、そんな私が作っていた「○。と愉快な仲間たち1」のシナリオについて少し触れたいと思います。
話の流れについていけない部分がたくさんあると思いますが、
そういう人は置いていきますのでよろしくお願いします!
爆弾職人ボンバルトを父に持つ主人公「源三郎(げんさぶろう)」は、
ボンバルトが誤って自爆したのをきっかけに自宅の井戸を降りて旅に出ます。
井戸はマンホール的な構造になっており、先に進んで別の井戸から出ると
そこには売り上げの落ち込みに悩む商店街が広がっていました。
商店街のリーダー的存在「八兵衛(はちべえ)」に話を聞くと
近所に最近できた大型百貨店の影響で商店街からお客が遠のいている様子。
しかし一方、商店街が不正を働いている疑惑もあったため
源三郎は八兵衛とともに大型百貨店のバックヤードに潜入します。
すると偶然、最深部の会議室で店長「ござえもん」が
商店街を壊滅させるために百貨店を運営していると
発言するところを耳にしてしまい驚愕。いったん商店街に戻ります。
商店街の仲間と体制を整え、百貨店に殴り込みをかけようとしますが
その矢先、ござえもんが商店街に現れ、商店街の仲間を根こそぎ
百貨店の店員として雇用していってしまいます。
悩む八兵衛ですが、源三郎と2人だけでも作戦を決行することに。
そこで源三郎は自作の爆弾で百貨店を爆破し、一件落着とします。
命からがら生き延びたござえもんは捨て台詞を吐いて逃げる。
その後、森の原住民が守る聖剣をどうのこうのするくだりだとか
八兵衛の生き別れた父親が別の町に居てどうのこうのしたりだとか
するんですが、要はこれ、勇者カタストロフのあらすじをそのまんま
別キャラクターでやってるだけなんですね!
八兵衛の生き別れた父親が別の町に居てどうのこうのしたりだとか
するんですが、要はこれ、勇者カタストロフのあらすじをそのまんま
別キャラクターでやってるだけなんですね!
爆弾職人が急に出てくるあたりはボンバーマンの影響です。
ボンバーマン4コマにもはまっていたんですね。
で、カタストロフのあらすじを適当にパクりながら製作していたもんだから
シナリオ最終盤の製作中に私の製作スピードが
単行本の進行に追いついてしまうという緊急事態も発生!
シナリオのオチをどうつけたらいいか分からない!
牧野先生の気持ちになっていろいろ考えた結果、
ラスボスであるござえもんを戦ってぶっとばすオチで行こう!
ということになり、苦労しつつもどうにかイベントを作り終えたところで
カタストロフ最終巻(4巻)が発売されているところを発見!
高速で最終巻を購入し読んでみるとぜんぜん思い描いていたオチと違う!
ござえもん(ダイバザール)と和解してる!ぶっとばしてない!!!
でもこっちのほうが断然カッコよくて面白い!!!!!
うわーーーー!どうしたらいいんだーーーーー!!!
あせったこんどー少年は苦労して作成したゲームのオチを
マンガあわせでまるまる作り変えるという暴挙に出ることに!!!
と、いうわけでその後のざっくりしたシナリオを知りたい人は
勇者カタストロフを読むといいと思います。復刻版も出てるし。
影響を受けた漫画やゲームをそっくりそのまま使ってしまうのも
またRPGツクールの思い出だよなぁ。
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RPGツクールふりかえり企画です。
ようやく私のRPGツクールの思い出を語る中で
欠くことのできないふたりが登場しました。
私がこれまでWebで公開してきたRPGツクール作品でも
様々な形で福元さん、ゆえPさんは手助けをしてくれています。
すでにご存じの方も多いとは思いますが、いい機会ですので、
参考までにここで振り返っておきたいと思います。
ようやく私のRPGツクールの思い出を語る中で
欠くことのできないふたりが登場しました。
- RPGツクールとの出会いをふりかえる
- RPGツクール SUPER DANTEの思い出を振り返る
- RPGツクール2との出会いをふりかえる
- SFCかなでーるの思い出を振り返る
- RPGツクール2の思い出を振り返る ーゆえP出会い編ー
私がこれまでWebで公開してきたRPGツクール作品でも
様々な形で福元さん、ゆえPさんは手助けをしてくれています。
すでにご存じの方も多いとは思いますが、いい機会ですので、
参考までにここで振り返っておきたいと思います。
数々のかなでーるを提供してくれた福元さん
まずは福元さん。RPGツクール3で作成した、TU-MULT, UN.SEAL, TRAUM LANTなどの作品に
オリジナルの楽曲を提供してくれました。数々の名作が並ぶコンテストにおいて
こんどー作品のオリジナリティ形成にとても助かりました。
代表的なかなでーる曲を紹介するとともに、少し思い出を補足していきますね。
海賊
シナリオ序盤、海賊船からの脱出時に流れるBGMです。
初めてキャラクタがプレイアブルになる際にかかる曲ということもあり、
印象的だった方もいるのでは。アコーディオンの旋律がとてもいいですよね。
灯台
シナリオ終盤、エレベータ機能を備えた灯台で流れるBGMです。
実はTU-MULT作成当時より、福元さん自身がかなでーる2を使って
打ち込んだ曲はあまり残っておらずほとんどが消えてしまっていたんです。
その他の曲はPCでDTMした曲を私がかなでーる2に打ち込んでいたんですが
この曲は数少ない福元さん自身がかなでーる2で打ち込んだ曲になります。
ディレイを多用したテクニカルなつくりが福元さんらしい。
シナリオ序盤、海賊船からの脱出時に流れるBGMです。
初めてキャラクタがプレイアブルになる際にかかる曲ということもあり、
印象的だった方もいるのでは。アコーディオンの旋律がとてもいいですよね。
灯台
シナリオ終盤、エレベータ機能を備えた灯台で流れるBGMです。
実はTU-MULT作成当時より、福元さん自身がかなでーる2を使って
打ち込んだ曲はあまり残っておらずほとんどが消えてしまっていたんです。
その他の曲はPCでDTMした曲を私がかなでーる2に打ち込んでいたんですが
この曲は数少ない福元さん自身がかなでーる2で打ち込んだ曲になります。
ディレイを多用したテクニカルなつくりが福元さんらしい。
UN.SEAL
ピラミッド
その名の通りピラミッドでかかる曲なんですが、個人的にはかなり気に入ってます。
シタールといいオーボエといいかなり雰囲気出してますし、
1分近くから出てくるスチールギターのソロも非常に聞かせますよね。
ところで、もともと福元さんには「ピラミッド出すしアクトレイザーの
ピラミッド(カサンドラAct2)みたいな曲をお願い!」と頼んでいたのですが、
今聞き比べてみるとかなり違いますね。。。
狂気
ライバルであるバロンのテーマ曲。ラストダンジョンでも使用しました。
陰鬱な序盤と、中盤に差し込まれるパイプオルガンのソロの美しさが
とても対比的で気に入っています。
その名の通りピラミッドでかかる曲なんですが、個人的にはかなり気に入ってます。
シタールといいオーボエといいかなり雰囲気出してますし、
1分近くから出てくるスチールギターのソロも非常に聞かせますよね。
ところで、もともと福元さんには「ピラミッド出すしアクトレイザーの
ピラミッド(カサンドラAct2)みたいな曲をお願い!」と頼んでいたのですが、
今聞き比べてみるとかなり違いますね。。。
狂気
ライバルであるバロンのテーマ曲。ラストダンジョンでも使用しました。
陰鬱な序盤と、中盤に差し込まれるパイプオルガンのソロの美しさが
とても対比的で気に入っています。
TRAUM LANT
TRAUM LANTについてはこの動画で福元さんの楽曲3つを
使用しているので、これを聞いていただくのが早い。
フィールド (動画 00:13~00:48, 02:04~02:28)
TRAUM LANTといえばこの曲。
最初のダンジョンからはじまり、フィールド曲でかかり、
PVでも使用していたので個人的にもかなり印象に残っています。
また、TRAUM LANTではこのフィールド曲のメロディーを
いろんな曲でアレンジして展開していきたいと思っており
福元さんには迷惑をかけました。
ラスボス(動画 00:49~01:18, 01:33~02:04)
で、フィールドの曲のメロディーが一部流用されたのがこのラスボス曲。
古くからいろんなRPGでテーマ曲がラスボスで流れるってあるじゃないですか。
あれをね、やりたかったんですよ私は!
こんな無茶なお願いも聞いてくれる福元さんには頭が上がりません。
そのほか、動画で流れているもう一つの楽曲においても
フィールド曲のメロディーを流用しています。
こちらは物語の根幹にかかわる、神秘的なシーンを中心に流れました。
実は、結果として未完成に終わってしまったFanFare!用にも
新たに曲をいくつか書いてくれていたのが、今でも心残りです。
いつかどこかで使いたいと思い続けています。
使用しているので、これを聞いていただくのが早い。
フィールド (動画 00:13~00:48, 02:04~02:28)
TRAUM LANTといえばこの曲。
最初のダンジョンからはじまり、フィールド曲でかかり、
PVでも使用していたので個人的にもかなり印象に残っています。
また、TRAUM LANTではこのフィールド曲のメロディーを
いろんな曲でアレンジして展開していきたいと思っており
福元さんには迷惑をかけました。
ラスボス(動画 00:49~01:18, 01:33~02:04)
で、フィールドの曲のメロディーが一部流用されたのがこのラスボス曲。
古くからいろんなRPGでテーマ曲がラスボスで流れるってあるじゃないですか。
あれをね、やりたかったんですよ私は!
こんな無茶なお願いも聞いてくれる福元さんには頭が上がりません。
そのほか、動画で流れているもう一つの楽曲においても
フィールド曲のメロディーを流用しています。
こちらは物語の根幹にかかわる、神秘的なシーンを中心に流れました。
実は、結果として未完成に終わってしまったFanFare!用にも
新たに曲をいくつか書いてくれていたのが、今でも心残りです。
いつかどこかで使いたいと思い続けています。
数々のアニメティカを提供してくれたゆえPさん
続いてゆえPさん(ゆえさん)。
TU-MULT, UN.SEAL, TRAUM LANTなどの作品で、
アニメティカを提供してくれました。
特にTU-MULTやTRAUM LANTで採用した
タイトル画像を用いた一枚絵には驚いた方も多かったのでは。
いろんな見せ方、演出を考えたときに一枚絵で見せる手法は
すごくプレイヤーの印象に残る、効果的な使い方だったと思っています。
いまさらこれらの作品をイチからプレイする方もいないでしょうし、
私個人としても懐かしいので貼っておきますね。

TU-MULTで使用したタイトル画像の一枚絵。
ラスボス倒す→タイチとジョニ夫のキスシーン→そのままエンディング!
という流れをやりたいがためにTU-MULTを作ったと言ってもいい。
作成初期から思い描いていたシーンでした。
これを効果的に演出するために、欠かすことのできないアニメティカです。
あの使いづらいアニメティカのタイトル画像エディタで、
PS標準コントローラを使って書いてくれたゆえPさんに感謝。


それぞれ、UN.SEALのキャラチップです。
UN.SEALはキャラクターが画面を自由自在に飛び回って戦う演出が
ゲームの根幹をなしていますが、これもゆえPさんのアニメティカあってのもの。
このアニメティカ無くしてはUN.SEALは作れませんでした。


左はRPGツクール3標準の背景画像(村)、
そして右がTRAUM LANTのタイトル画像の一枚絵です。
主人公ニコの故郷である村が、敵対する組織によって破壊される様子を
印象的に描きたかったために使用しました。
また、RPGツクール3標準の背景画像に、一つ手を加えた画像を用意することで
RPGツクール3を使い込んでいる人たちにこそ、その手があったかと、
アッと驚くような演出を加えたかったという気持ちもありました。
なお、ゆえPさん自らもRPGツクール3でRPGを作成しており、
コンテストに参加しております。その名も「Legend of Fact」。
アニメティカを贅沢に使った作風は見事でした。
以下にスクリーンショットを貼っておきますね。
私個人としても懐かしいので貼っておきますね。
TU-MULTで使用したタイトル画像の一枚絵。
ラスボス倒す→タイチとジョニ夫のキスシーン→そのままエンディング!
という流れをやりたいがためにTU-MULTを作ったと言ってもいい。
作成初期から思い描いていたシーンでした。
これを効果的に演出するために、欠かすことのできないアニメティカです。
あの使いづらいアニメティカのタイトル画像エディタで、
PS標準コントローラを使って書いてくれたゆえPさんに感謝。
それぞれ、UN.SEALのキャラチップです。
UN.SEALはキャラクターが画面を自由自在に飛び回って戦う演出が
ゲームの根幹をなしていますが、これもゆえPさんのアニメティカあってのもの。
このアニメティカ無くしてはUN.SEALは作れませんでした。
左はRPGツクール3標準の背景画像(村)、
そして右がTRAUM LANTのタイトル画像の一枚絵です。
主人公ニコの故郷である村が、敵対する組織によって破壊される様子を
印象的に描きたかったために使用しました。
また、RPGツクール3標準の背景画像に、一つ手を加えた画像を用意することで
RPGツクール3を使い込んでいる人たちにこそ、その手があったかと、
アッと驚くような演出を加えたかったという気持ちもありました。
なお、ゆえPさん自らもRPGツクール3でRPGを作成しており、
コンテストに参加しております。その名も「Legend of Fact」。
アニメティカを贅沢に使った作風は見事でした。
以下にスクリーンショットを貼っておきますね。
RPGツクールふりかえり企画です。
勢いがあるうちにたくさん書いてしまいたいところ。
福元さんにいざなわれ、RPGツクール2とかなでーるを間口に
ツクールライフに復帰したこんどー少年。
今回は中学校での新たな出会いについて触れたいと思います。
勢いがあるうちにたくさん書いてしまいたいところ。
福元さんにいざなわれ、RPGツクール2とかなでーるを間口に
ツクールライフに復帰したこんどー少年。
今回は中学校での新たな出会いについて触れたいと思います。
現れた第三の男
RPGツクール2への情熱そのままに公立中学に進学したこんどー少年。
もちろん福元さんも同じように進学しました。
特にやりたい部活も無かった私たちは、目新しさと
「なんか楽そう」という思い込みだけで軟式テニス部を選択。
雑談の合間にテニスをやってるフリをする中学生活が始まりました!
で、いつものようにテニスそっちのけでRPGツクールの話をしていると
そこへトコトコと寄ってくる少年が。
「RPGツクールやってるの?」
その少年こそ、ゆえPさん(ゆえさん)でした。
私が進学した公立中学は、複数の公立小学校区から成り立つ
マンモス中学で、ゆえPさんは私たちとは異なる小学校区から
進学してきていたんですね。
で、たまたま!同じテニス部を選択し私たちは出会うことに
なったのでした。出会いなんていつだって突然ですよ!
もうこうなるともうテニス部の活動なんてのはどうでもよくなる!
日々欠かさず部活には参加するんだけど、
テニスはせずに隅っこでツクールの話ばっかりしてるような
部活動生活を送っておりました。
実に出席率の高い幽霊部員でした。いるのに幽霊。幽霊なのにいる。
始まりの挨拶が終わるやいなや、校庭わきの貯水タンクのまわりで
グダグダと雑談する日々!ただね、製作の進捗や構想を3人で
あーだこーだと話している時間はぶっちゃけ本当に楽しかったです。
絵のうまさにビビる
ゆえPさんの家に遊びに行って驚いた。絵がめっちゃうまい!!!彼は小学校の頃からマンガやイラストを多数描いており
小学校の友達と交代で一作のマンガを描くリレーマンガなんかも
見せてもらいました。途中で展開に詰まったゆえPさんが
主人公の性別をむりやり男→女に変えちゃうとか、
小学生ならではのむちゃくちゃな展開にビビった記憶があります。
忘れちゃならないのは、彼もまた勇者カタストロフ大好き人間だったこと。
当時のこんどー少年はDQ4コマ出身の牧野博之にドハマリしており
勇者カタストロフを必死になって追いかけていたのですが、
ゆえPさんもまた、同じようにドハマリしていたことで意気投合。
ただ、ゆえPさんのドハマリ具合は異常で、
勇者カタストロフ1話でズックが運んでくる超大物の鯛を
先述のリレーマンガに展開そっちのけで正確に模写して
ぶち込んでくるほどでした。これにもいろんな意味でビビった。
何事も絵から入る性格だったようで、彼のRPG製作ノートには
主人公らキャラクターの設定画が描かれていたり
シナリオ序盤で訪れる城の鳥瞰図が描かれていたりと
文字やフローチャートばっかりの私の製作ノートとは
かなり毛色が違っていたことを覚えています。懐かしいですね。
ツクール思い出話の続きです!
福元さんに誘われるがままにRPGツクール2を買ったこんどー少年。
単にRPGツクール2を買っただけでは
前回のSUPER DANTEの二の舞だったでしょうが、
ここからRPGツクールの世界へとのめり込んでいきます。
そこにはSUPER DANTEにはいなかった、「かなでーる」という相棒がいました。
福元さんに誘われるがままにRPGツクール2を買ったこんどー少年。
単にRPGツクール2を買っただけでは
前回のSUPER DANTEの二の舞だったでしょうが、
ここからRPGツクールの世界へとのめり込んでいきます。
そこにはSUPER DANTEにはいなかった、「かなでーる」という相棒がいました。
奇跡のツール「かなでーる」
折しも時代はSFC全盛期。
そんでもってRPGの花が咲くスクウェア真っ盛りの渦の中でした。
我々少年はFF5のビッグブリッジの名曲ぶりを熱く語らい、
クロノ・トリガーのドリームなプロジェクトに胸を踊らせていたものです。
驚くことにこの「かなでーる」があればそんなRPGの名曲の数々を
自分のRPGでも自由に使うことができるときたもんだ!

いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
かなでーる2の時代にもなれば、midiファイルを開いて
楽譜を目コピすることもできましたが、そんな技術もパソコンもない少年時代。
なんてったってまだ1996年です。Windows95がピチピチです。
かなでーる渡されて、小学生の俺らに何ができるってんだ!!!
持ち前の音楽センスでもって数々のスーファミゲーの名曲を
次から次へと耳コピし、かなでーるに打ち込む能力を持っていたんです。
彼の打ち込んだかなでーるを使いたいがために
RPGツクール2に熱中したと言っても、今にして思えば過言ではない。
そんでもってRPGの花が咲くスクウェア真っ盛りの渦の中でした。
我々少年はFF5のビッグブリッジの名曲ぶりを熱く語らい、
クロノ・トリガーのドリームなプロジェクトに胸を踊らせていたものです。
驚くことにこの「かなでーる」があればそんなRPGの名曲の数々を
自分のRPGでも自由に使うことができるときたもんだ!
いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
かなでーる2の時代にもなれば、midiファイルを開いて
楽譜を目コピすることもできましたが、そんな技術もパソコンもない少年時代。
なんてったってまだ1996年です。Windows95がピチピチです。
かなでーる渡されて、小学生の俺らに何ができるってんだ!!!
かなでーるの使い手 福元さん
そうなんです。福元さんはスゴいことに、持ち前の音楽センスでもって数々のスーファミゲーの名曲を
次から次へと耳コピし、かなでーるに打ち込む能力を持っていたんです。
彼の打ち込んだかなでーるを使いたいがために
RPGツクール2に熱中したと言っても、今にして思えば過言ではない。
いやそりゃそうもなりますよ。
FF5のエクスデス戦やらクロノトリガーの海底神殿やらの
胸が熱くなるBGMを福元さんはホイホイ打ち込んでくるんですよ!
そんでもってそれを自分のRPGで使えるんですよ!
そりゃもうそのかなでーるのためにバチっとハマるゲームを作りたくも
なるでしょう!小学生ですよ俺は!とんでもないことになったと思うよ!
すっげえカッコいいあの曲を俺のRPGで!
やっぱり、あこがれていたゲームのすっげえかっこいい曲を、自分のRPGで使えるってのはめっちゃくちゃ盛り上がることでした。
ああ言うシーンを自分で作ってみたいという思い。
ああいうゲームを作ってみたいという思いが制作意欲に拍車をかける。
BGMの力ってのはすごいもんで、テストプレイしていても盛り上がりが全然違う。
すげえ才能を持った奴がいたもんだと思ったもんでした。
福元さんがSFCかなでーるで打ち込んでくれた曲の中で、
一番印象に残っているのは、先述もしたこのFF5 エクスデス戦BGM(決戦)です。
主に私の当時作っていたゲームでは、メインとなるライバルキャラの
登場シーンで使われていたため、ほとんどのシーンで10数秒しか流れず
福元さんが愚痴っていたのを覚えています。
どうも100小節を超える大作で、そうとう苦労して打ち込んだらしい。
そりゃそうだ。そんな長い曲かなでーる2でもやりたくない。
福元さんが新しい曲を打ち込んだと聞けば、
メモリーパックを持って福元さんの家に走ってすぐにその曲を聞かせてもらい、
コピーさせてもらったもんでした。ほんと懐かしいですね。
以前、ホームページ開設以前のツクールとの思い出を
書き残しておきたいと思い、2つばかし記事を作成しました。
書き残しておきたいと思い、2つばかし記事を作成しました。
が!その後、続きを書くのが急速に面倒くさくなり放置。
今に至っているわけですが、少し思うところがあったので
書けるペースで続きを書いていきたいと思います。
ぶっちゃけ、記憶力の低下が著しいので覚えてるうちに書かないと
時の最果てに記憶が沈んでサルベージ不可になると思ったのが理由。
つーか前に書いてたの5年前か!時が経つのが早すぎてビビる。
書けるペースで続きを書いていきたいと思います。
ぶっちゃけ、記憶力の低下が著しいので覚えてるうちに書かないと
時の最果てに記憶が沈んでサルベージ不可になると思ったのが理由。
つーか前に書いてたの5年前か!時が経つのが早すぎてビビる。
急速に進む老化!!!老いまくる俺!!!
いつの間にか発売されていたRPGツクール2
以前の記事では、RPGツクールSUPER DANTEを買ったものの
対して触れることもせず、飽きてしまったところまで書きました。
で、その後RPGツクールとは無縁な生活を送っていたのですが
あるとき、クラス替えで別クラスとなってしまった福元さんと
久しぶりに話す機会ができます。そこで福元さんから驚くべき言葉が!
「こんどーはRPGツクール2買った?」
えっ、RPGツクール2!?
まさかRPGツクールという言葉を再び耳にするとは思わず
非常に驚いたことを覚えています。
さらに福元さんがRPGツクールをやり続けていたことに驚愕!
お前やるな!!!(失礼)
やりこみすぎ福元氏
さっそく福元さん宅でRPGツクール2を見せてもらうと
カートリッジの形状がなんだかおかしい。でかい。
しかもなんかRPGツクール2のカートリッジの上に、
さらに別のカートリッジがささってる。なんだこれ?
これに
これがささってる。
カートリッジの形状がなんだかおかしい。でかい。
しかもなんかRPGツクール2のカートリッジの上に、
さらに別のカートリッジがささってる。なんだこれ?
そうなんです。福元さんのRPGツクール2への傾倒具合はハンパなく、
次々と驚きの情報を教えてくれました。
次々と驚きの情報を教えてくれました。
- 今回のRPGツクールはメモリーパックという
外部記憶装置をカートリッジにさすことで
作成したデータを複数保存することができる。
- メモリーパックはサテラビュー用の記憶装置だが
サテラビューがなくてもそれ単品でRPGツクール2に使える。
- かなでーるというBGMを打ち込むためのゲームが別売りされており、
メモリーパックを使用することでRPGツクール2にBGMを追加することができる。
- 近所のエマーソン(おもちゃ屋)でメモリーパックを売ってるのを見かけた。
うおおおお!なんだそれ!すごいぞ!!!
よくわからんメモリーパックとかいう記憶装置に関する情報を
ガスガスと頭に詰め込まれまくる俺!
さらに「今ならまだ売ってる」とかいわれて
「今買うしかないじゃん!」とか洗脳されてしまう俺!
コツコツ貯めた貯金をはたく&持っていた別のゲームを売りさばいて
すぐにメモリーパックとRPGツクール2を買いに行く俺!
だんきちのバクチンが大作戦する俺!!!
福元さんの策略により、
RPGツクール道に引き戻されたこんどー少年の明日はどっちだ!!!
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